米山猛氏と安河内正也氏の動画「フライトレコーダは語る」について
- 投稿No.4494
- 投稿者:安芸
- 投稿日:2026-05-11 07:29:26
この動画で両氏が求めた、事故原因の再調査と相模湾海底の再捜索については大賛成ですが、
その前提としての事故調報告書に対する問題提起に誤りや的外れが多々ありますので指摘します。
両氏の動画は、全体で第10回までありますが、このうち、第1回について。
以下、各項目冒頭に記す時間は、この動画の該当時間です。
(1分30秒付近)、この飛行経路図は事故調の経路略図から微調整しただけで殆ど違いはなく、フライトレコーダのデータに基づいていません。動画のタイトルに相応しくないこの図は、両氏がフライトレコーダのデータを分析できないことを示しています。
(2分30秒付近)、右上の図で垂直尾翼の上端に発する衝撃による反応が即時に機首に表れるかのように描かれています。
しかし、日航機の機体は巨体であり、変形しない剛体ではなく力を受けたら変形する弾性体であり、従って、力や変位の伝播には相応の時間を要します。垂直尾翼の上端に発し、機体中央のカソクド計、さらに機首の操縦席まで、力と変位がどのような大きさでどのタイミングで伝わるかを算定必要です。巨大な機体を弾性体として扱うことは技術者なら常識です。
(2分30秒付近)、左下にVRTG、LATG、LNG‐Gの部分拡大図、右下にPED,CCPの部分拡大図を提示されて、左右両者の関係から、垂直尾翼上端に何らかの衝撃が加わって操縦者が反応した、と想定されていますが、仮に、この図に描かれているタイミングで操縦席に衝撃が伝わったとして、尾翼に何が起きたかわからないのに、操縦士が慌てふためいて反射的に操作したら、操縦士失格で、そのような操作はありえません。事故調報告書には数多くの誤りがありますが、CCP,CWP,PEDの記述も誤りの事例で、この誤りに気付かないようでは技術者失格です。
(2分30秒付近)、右上の図では垂直尾翼の上端に右上後方から衝撃が加わったとされています。
何らかの物体が衝突したことを想定されていますが、その重量や速度、方向を数値で示されるべきです。
言葉の羅列だけで数値や論理がなければ、技術的な分析に値しません。
(2分45秒付近)、右上の図で上から2番目に、垂直尾翼の上端に下方カソク度、機首上げカソク度、と記されています。
仮に、機体が剛体だったら、垂直尾翼に上から衝撃が加われば、図示されたとおりに垂直尾翼と機首にカソク度を生じます。
しかし、垂直尾翼に上から衝撃が加わりそこに下方カソク度を生じた場合、「重心まわりのモーメント」ではなく、
重心よりかなり前方、機首から機体の全長の3分の1付近を中点としたモーメントを生ずることが、リキガクの法則から求められます。
両氏はリキガクの法則を理解していません。
(2分45秒付近)、左下の図の35.7秒付近から36.2秒付近に、
「下方カソク度」と記された、0.02Gから0.054Gに盛り上がったカーブはVRTGの部分拡大図ですが、
事故調報告書に示すこの部分のVRTGのデータは上方カソクであり、下方ではありません。
両氏の計算によれば、VRTGに記録された0.02Gから0.054Gの4.5倍、0.09Gから0.243Gの上向きのカソク度が垂直尾翼に生じていたことになりますが、このタイミングでそのような現象はありません。
(3分4秒付近)、左からの衝突を避けるために右方向への操作をした、と記されています。
LATG(横揺れ)の変化にPED(ホウコウ舵ペダル)の操作をすることは無意味で、そのような操作もありえません。
操縦士が右方向への操作をするには、操舵輪を操作してエルロンを動かします。
自家用車の操作とは異なり、航空機は想定されるような即時の反応をしません。
(3分10秒付近)、垂直尾翼の上部に外力が働いた、と記していますが、PED,CCPの部分拡大図からは判断できません。
(5分30秒付近)、横田に着陸することを目指していた、と記していることに根拠はありません。確かなことは東へ向かっていたことまでです。
(6分5秒付近)、フライトレコーダーの55分12秒から記録が乱れていて、強い衝撃力が働いた、と記しています。しかし、CWP,CCPなど8件の記録がここで途切れていますが、LATG,LNG-G,VRTG などには異常な衝撃は記録されていませんから、この時間に強い衝撃が働いたとする根拠がありません。御巣鷹の尾根に墜落時の衝撃で、記録テープに異常を生じたためです。
(7分0秒付近)、(川上村上空を飛行中に)胴体下部が破壊された、と記していますが、該当部分は墜落場所付近で回収。
(7分10秒付近)、水平尾翼が離脱して(その重量が減るから)機首下げモーメントを発する、と記していますが、水平尾翼の揚力の消失で相殺されます。
Re.(9) KMさま
- 投稿No.4491 元投稿No.4490 河津低空飛行説さんへの返信
- 投稿者:KM
- 投稿日:2026-05-08 13:17:24
河津低空飛行説 さんへの返信です。
だから空 気 抵 抗は加速度に対して作用する反力ではないんですよ。形状がある物体がある速度で空気中を移動する際に速度の二乗および形状に応じて作用する力です。あなたがおっしゃる異 常 外 力Fには形状がないので空 気 抵 抗は作用しません。もうこれで最後にしましょう。
> KM さんへの返信です。
> 瞬間的な外 力に対して
> 瞬間的な加速度が記録されたから
> 瞬間的な空 気 抵 抗を設定した
> 何が悪いの?
> 瞬間的な外 力を
> 計算したいんだよ
> > 河津低空飛行説 さんへの返信です。
> > >>作 用 反 作 用 の法則だから二重じゃないとオカしい 作 用 側が二階建ての場合は反 作 用 も二階建て
> > これが間違いなんですよ。機体が受ける空 気 抵 抗 力は速度の二乗に比例します。そして機体の形状に依存します。異 常 外 力Fが作用しても速度が変わらなければ空 気 抵 抗 力は変わらず一定です。形状のない異 常 外 力Fに空 気 抵 抗 力は作用しません。異 常 外 力Fが力を感じたのであればそれは機体が受ける空 気 抵 抗 力の一部を負担しているということです(その分だけ機体が受ける空 気 抵 抗 力が減ります)。もうこの議論はこの辺でお腹一杯です。
> > > NaokoSam2 さんへの返信です。
> > > こっちは禁句だらけにて
> > > あっちに回答
> > > > 河津低空飛行説 さんへの返信です。
> > > > 第1~4エンジン推 力が計48 tf,空 気 抵 抗 48 tfで一定速度で飛行していたとします。
> > > > 1) 11 tfの前向き異 常 外 力 が働いた場合,加速しますか?
> > > > お説によると「一瞬の異 常 外 力 が11 tfの場合,機体は前向きに加速できず,定速飛行が維持される」
> > > > なのですね?
> > > > 2) 第1~4エンジンをふかして,推力59 tfに増加しました。加速しますか?
> > > > 3) B747の垂直尾翼に補助エンジンを付けました。
> > > > 第1~4エンジンで推力48 tfを出して一定速度で飛行中に,
> > > > 補助エンジンを始動して11 tfの推力(推力計59tf)を出しました。
> > > > 加速しますか?
> > > > > 作 用 反 作 用 の法則だから、
> > > > > 二重じゃないとオカしい
> > > > > 作 用 側が二階建ての場合は
> > > > > 反 作 用 も二階建て
Re.(8) KMさま
- 投稿No.4490 元投稿No.4489 KMさんへの返信
- 投稿者:河津低空飛行説
- 投稿日:2026-05-08 12:41:46
KM さんへの返信です。
瞬間的な外 力に対して
瞬間的な加速度が記録されたから
瞬間的な空 気 抵 抗を設定した
何が悪いの?
瞬間的な外 力を
計算したいんだよ
> 河津低空飛行説 さんへの返信です。
> >>作 用 反 作 用 の法則だから二重じゃないとオカしい 作 用 側が二階建ての場合は反 作 用 も二階建て
> これが間違いなんですよ。機体が受ける空 気 抵 抗 力は速度の二乗に比例します。そして機体の形状に依存します。異 常 外 力Fが作用しても速度が変わらなければ空 気 抵 抗 力は変わらず一定です。形状のない異 常 外 力Fに空 気 抵 抗 力は作用しません。異 常 外 力Fが力を感じたのであればそれは機体が受ける空 気 抵 抗 力の一部を負担しているということです(その分だけ機体が受ける空 気 抵 抗 力が減ります)。もうこの議論はこの辺でお腹一杯です。
> > NaokoSam2 さんへの返信です。
> > こっちは禁句だらけにて
> > あっちに回答
> > > 河津低空飛行説 さんへの返信です。
> > > 第1~4エンジン推 力が計48 tf,空 気 抵 抗 48 tfで一定速度で飛行していたとします。
> > > 1) 11 tfの前向き異 常 外 力 が働いた場合,加速しますか?
> > > お説によると「一瞬の異 常 外 力 が11 tfの場合,機体は前向きに加速できず,定速飛行が維持される」
> > > なのですね?
> > > 2) 第1~4エンジンをふかして,推力59 tfに増加しました。加速しますか?
> > > 3) B747の垂直尾翼に補助エンジンを付けました。
> > > 第1~4エンジンで推力48 tfを出して一定速度で飛行中に,
> > > 補助エンジンを始動して11 tfの推力(推力計59tf)を出しました。
> > > 加速しますか?
> > > > 作 用 反 作 用 の法則だから、
> > > > 二重じゃないとオカしい
> > > > 作 用 側が二階建ての場合は
> > > > 反 作 用 も二階建て
Re.(7) KMさま
- 投稿No.4489 元投稿No.4487 NaokoSam2さんへの返信
- 投稿者:KM
- 投稿日:2026-05-08 11:32:11
河津低空飛行説 さんへの返信です。
>>作 用 反 作 用 の法則だから二重じゃないとオカしい 作 用 側が二階建ての場合は反 作 用 も二階建て
これが間違いなんですよ。機体が受ける空 気 抵 抗 力は速度の二乗に比例します。そして機体の形状に依存します。異 常 外 力Fが作用しても速度が変わらなければ空 気 抵 抗 力は変わらず一定です。形状のない異 常 外 力Fに空 気 抵 抗 力は作用しません。異 常 外 力Fが力を感じたのであればそれは機体が受ける空 気 抵 抗 力の一部を負担しているということです(その分だけ機体が受ける空 気 抵 抗 力が減ります)。もうこの議論はこの辺でお腹一杯です。
> NaokoSam2 さんへの返信です。
> こっちは禁句だらけにて
> あっちに回答
> > 河津低空飛行説 さんへの返信です。
> > 第1~4エンジン推 力が計48 tf,空 気 抵 抗 48 tfで一定速度で飛行していたとします。
> > 1) 11 tfの前向き異 常 外 力 が働いた場合,加速しますか?
> > お説によると「一瞬の異 常 外 力 が11 tfの場合,機体は前向きに加速できず,定速飛行が維持される」
> > なのですね?
> > 2) 第1~4エンジンをふかして,推力59 tfに増加しました。加速しますか?
> > 3) B747の垂直尾翼に補助エンジンを付けました。
> > 第1~4エンジンで推力48 tfを出して一定速度で飛行中に,
> > 補助エンジンを始動して11 tfの推力(推力計59tf)を出しました。
> > 加速しますか?
> > > 作 用 反 作 用 の法則だから、
> > > 二重じゃないとオカしい
> > > 作 用 側が二階建ての場合は
> > > 反 作 用 も二階建て
Re.(5) KMさま
- 投稿No.4487 元投稿No.4486 河津低空飛行説さんへの返信
- 投稿者:NaokoSam2
- 投稿日:2026-05-08 06:47:14
河津低空飛行説 さんへの返信です。
第1~4エンジン推 力が計48 tf,空 気 抵 抗 48 tfで一定速度で飛行していたとします。
1) 11 tfの前向き異 常 外 力 が働いた場合,加速しますか?
お説によると「一瞬の異 常 外 力 が11 tfの場合,機体は前向きに加速できず,定速飛行が維持される」
なのですね?
2) 第1~4エンジンをふかして,推力59 tfに増加しました。加速しますか?
3) B747の垂直尾翼に補助エンジンを付けました。
第1~4エンジンで推力48 tfを出して一定速度で飛行中に,
補助エンジンを始動して11 tfの推力(推力計59tf)を出しました。
加速しますか?
> 作 用 反 作 用 の法則だから、
> 二重じゃないとオカしい
> 作 用 側が二階建ての場合は
> 反 作 用 も二階建て
Re.(4) KMさま
- 投稿No.4486 元投稿No.4485 KMさんへの返信
- 投稿者:河津低空飛行説
- 投稿日:2026-05-07 16:15:33
KM さんへの返信です。
作用反作用の法則だから、
二重じゃないとオカしい
エンジンパワーの助けを受けて
抵抗なく宇宙と同じ
加速をするんでしょ?
まさに事故調だよ、それ
空 気 抵 抗は相手に依存して
コロコロ変わるものであり、
速度一定だから一定だなんて
簡単なものではない
作用側が二階建ての場合は
反作用も二階建て
空 気 抵 抗が二重だからオカしいって
地上の慣性系から見上げてる人の発想
キチンと機内の慣性系にいたら
オカしいとは思わないよ
機内のケン玉と機体自体を
同じ扱いにするって意味
地上の慣性系から機内の慣性系に
まずは頭を移動させろってこと
自分の都合でコロコロ変えないこと
> 河津低空飛行説 さんへの返信です。
> 要は河津さんは123便の空 気 抵 抗を2重にカウントしているってことだと思います。
> > KM さんへの返信です。
> > もう結構ですよ
> > 俺と運輸安全委員会が分かってれば
> > 前に進むからね
> > > 河津低空飛行説 さんへの返信です。
> > > 飛行機で考えると分かりやすいでしょう。形のある飛行機は速度の2乗と形状に応じた空 気 抵 抗 力を受けます。形のない異 常 外 力Fの主は空 気 抵 抗 力を受けません。これでファイナルアンサーかと思います。
> > Fの主はあなたの右手だよ
> > 右手が何も抵抗感じることなく
> > 船でも飛行機でも加速させられる
> > それが、事故調派の理屈
Re.(3) KMさま
- 投稿No.4485 元投稿No.4483 KMさんへの返信
- 投稿者:KM
- 投稿日:2026-05-07 16:02:59
河津低空飛行説 さんへの返信です。
要は河津さんは123便の空 気 抵 抗 力を2重にカウントしているってことだと思います。静かな水面をゆっくり等速直線運動する小さな模型の船を、異常外力Fの主となって前向きに押して加速させた際に何が起きるかと言えば、「それまで模型が受けていた水面からの抵抗力の一部を異常外力Fの主が負担することになる」ってことです。速度が変わらなければ抵抗力自体は増えません。
123便で例えると、もし異 常 外 力Fが空 気 抵 抗 力の一部を負担するのであればその分だけ機体が負担する空 気 抵 抗 力が減ります。空 気 抵 抗 力は2倍にはなりません。これであなたの誤解が解けることを祈ります。
> KM さんへの返信です。
> もう結構ですよ
> 俺と運輸安全委員会が分かってれば
> 前に進むからね
> > 河津低空飛行説 さんへの返信です。
> > 飛行機で考えると分かりやすいでしょう。形のある飛行機は速度の2乗と形状に応じた空 気 抵 抗 力を受けます。形のない異 常 外 力Fの主は空 気 抵 抗 力を受けません。これでファイナルアンサーかと思います。
> Fの主はあなたの右手だよ
> 右手が何も抵抗感じることなく
> 船でも飛行機でも加速させられる
> それが、事故調派の理屈
Re. KMさま
- 投稿No.4483 元投稿No.4482 河津低空飛行説さんへの返信
- 投稿者:KM
- 投稿日:2026-05-07 15:48:50
河津低空飛行説 さんへの返信です。
飛行機で考えると分かりやすいでしょう。形のある飛行機は速度の2乗と形状に応じた空 気 抵 抗 力を受けます。形のない異 常 外 力Fの主は空 気 抵 抗 力を受けません。これでファイナルアンサーかと思います。
> 静かな水面をゆっくり等速直線運動する
> 小さな模型の船を、あなたが異常外力の
> 主となって前向きに押して加速させた際、
> あなたは水の抵抗を一切感じないハズと
> 事故調査報告書は言っているが、感覚と
> して明らかにオカしい
> 一概に水と言っても液体であるワケで、
> マヨネーズやジャムみたくベトベトな
> 場合だってあることを、考慮すべきだ
> あなたが模型の船を押して感じた抵抗が
> 異 常 外 力に対する反作用であり、船が
> 等速直線運動する推進力とつり合う抵抗
> とは、別物であるってこと
> あなたが感じたその抵抗力が、
> 事故調の式や、
> KMさんが積分する前の基本式の
> どこにも入ってないんだからね
> 二重じゃないとオカしいでしょ?
> マヨネーズ?の立場から見たら、
> そもそも相手が違うんだから
KMさま
- 投稿No.4482
- 投稿者:河津低空飛行説
- 投稿日:2026-05-07 15:10:43
静かな水面をゆっくり等速直線運動する
小さな模型の船を、あなたが異常外力の
主となって前向きに押して加速させた際、
あなたは水の抵抗を一切感じないハズと
事故調査報告書は言っているが、感覚と
して明らかにオカしい
一概に水と言っても液体であるワケで、
マヨネーズやジャムみたくベトベトな
場合だってあることを、考慮すべきだ
あなたが模型の船を押して感じた抵抗が
異 常 外 力に対する反作用であり、船が
等速直線運動する推進力とつり合う抵抗
とは、別物であるってこと
あなたが感じたその抵抗力が、
事故調の式や、KMさんが時間で
積分する前の基本式の、
どこにも入ってないんだからね
二重じゃないとオカしいでしょ?
マヨネーズ?の立場から見たら、
そもそも相手が違うんだから
Re.(4) 異常外力59tf説の破綻
- 投稿No.4480 元投稿No.4479 河津低空飛行説さんへの返信
- 投稿者:KM
- 投稿日:2026-05-07 13:55:26
河津低空飛行説 さんへの返信です。
すみません。あちらは長くて読む気がしません。要はこういうことでは。飛行機には形状がありますので速 度Vで飛ぶ際にはVの二乗に比例した空 気 抵 抗を受けます。しかし異 常 外 力Fには形状がありませんので空 気 抵 抗はうけませんよね。
> KM さんへの返信です。
> 繰り返しになるだけだから、
> あっちを何回も読み返して下さい
> ニュートンの第一法則を
> 少しは勉強するように
> 技術的なことは、私だけ禁句が多く、
> まさに管理人の陰湿なイジメを
> 受けているからです
> > 河津低空飛行説 さんへの返信です。
> > ずっと放置してすみませんでした。河津さんへの反論です。
> > 空 気 抵 抗Dは速 度の二乗に比例しますよね。異 常 外 力が発生する前は推 力Tとそのときの速 度Vの二乗に比例した空 気 抵 抗D(V)が釣り合った状態です(T=D(V))。外力Fによって速度がデルタVだけ上がればデルタVの二乗に比例してDも増えますが、Fによって速度Vが上がらない状態で空 気 抵 抗Dは変わらないですよね。Fが受ける空 気 抵 抗の意味が分かりません。河津さんの主張では空 気 抵 抗を二重に計上しているように思います。
> > > NaokoSam2 さんへの返信です。
> > > > 河津低空飛行説氏(念のため隠蔽氏)は, 異 常 外 力 を 59tf と主張します。
> > > > しかし,この 説 は 物 理 として破 綻しています。
> > > > 1) 彼は,推力と空 気 抵 抗が,作 用 反 作 用の関係にあると誤認しています。
> > > > 正式には,AがBに力を及ぼす作 用に対して,BがAに力を及ぼすことを反 作 用と呼びます。
> > > > 推 力も空 気 抵 抗も,機 体に働く力であり,作 用 反 作 用になりえません。
> > > 『推 力が空 気に対して作 用したから、
> > > 空 気が推 力に対して反 作 用した』
> > > 『一瞬の異 常 外 力に対する一瞬の
> > > 空 気 抵 抗は、定 常 的なエンジン
> > > 推 力に対する定 常 的な空 気 抵 抗
> > > とは別物であって、区別が必要』
> > > > 2) 背もたれモデルは正しくありません。
> > > > 本来の推力は位置や速度が変化しても大きさが変わりません。
> > > > 「空 気 抵 抗 で背もたれに押し付けられると,背もたれから反力を受ける。これが推力だ。」という主張です。
> > > > ところが,背もたれの反力は,位置が変わると,直ちに0に急減します。
> > > > このため,適切なアナロジーになりえません。
> > > ニュートンの第一法則
> > > 『等速直線運動する全ての物体は
> > > 外力によってのみ加速する』
> > > 事故調
> > > 『背もたれの反力を機体の加速に
> > > 加担させたい反ニュートン理論』
> > > 『反ニュートン理論がバレるまでは
> > > 圧力隔壁説をでっち上げたい』
> > > > 結果として,59tf説には,まったく根拠が見いだせません。
> > > 自宅から歩いて5分もしない場所に
> > > 検察庁の出先機関があるから、
> > > 判決でたらコピーを検察庁に提出する
> > > 『圧力隔壁説は真っ赤な大ウソ』と
> > > 公式に認めさせるべく俺は活動してる
> > > 自説の正誤について、アンタや俺が
> > > 決めることじゃないよ
> > > ちなみに、運輸安全委員会の事務局長
> > > と総務課長が令和7年の6月末で異例の
> > > 1年で仲良く辞職しているけど、俺の
> > > 問い合わせ回答に異例の4ヶ月以上も
> > > 費やした、まさにその期間の出来事
> > > 役人の人事はネットで調べれば分かる
> > > 俺が回答を迫り、運輸安全委員会が、
> > > 『必ず回答するから待って下さい』と
> > > 俺に泣きつく、まさに債権者と債務者
> > > のような異様な光景だったからね