Re.(4) 「修理ミス」は捏造だった!
- 投稿No.4411 元投稿No.4410 あつちゃんさんへの返信
- 投稿者:KM
- 投稿日:2026-04-10 11:39:16
あつちゃん さんへの返信です。
米国調査団は8月22日に当初の修理ミス案(一列リベット〕を「発見した」としましたがその後に日本側事故調の専門家を多く入れたミーティングがたくさんあったとパービス氏は説明しています。そこでおそらく日本側から「その案ではダメだ」と指摘されて修理ミスの内容を継ぎ板の切断に変更したのではないでしょうか。そうなると8月22日に発見した修理ミスは何だったのかという矛盾が生じますがそこは誰も突っ込まなかったので何とか逃げ切ってきたというのが実情ではないでしょうか。当初の修理ミス案だった「一列リベット」は「発見した」後になかったことにされています笑。
> KM さんへの返信です。
> ご返信ありがとうございます。
> 上下の隔壁を接続するためのスプライスプレート(継ぎ板)を途中で切断して繋げるなんて、上下2列づつのリベットの指示書に対して違反していますが、何でそんな事になったかの解釈は事故報告書にはありません。
> 最初のリベットホールを使うために、下の隔壁の歪みとかで、スプライスプレートの穴の位置が合わず、切って合わせた。とかですかね。
> 22日の現地報告で1列留めになっている。と発見できたなら、現地で目視できたか、尻もち修理でスプライスプレートを切断した事を知っていたか、のどちらかしか考えられません。が、後者は技術者としての倫理が信じられません。
> > あつちゃん さんへの返信です。
> > 墜落現場で圧力隔壁を確認したボーイングの調査責任者だったパービス氏によると修理箇所は「調布の航空宇宙センターに移動するまで目視で確認できなかった」とのこと。パービス氏はご存命でメールで返信をいただいてます。数百枚の写真を撮ったそうですが写真は公開されていません。
> > > KM さんへの返信です。
> > > 動画を拝見いたしました。
> > > 失敗知識データベースの寺田さんのレポートでは、尻もち前からの古いリベットホールをそのまま使ったのが致命的と説明ありました。
> > > http://www.shippai.org/fkd/hf/HB0071008.pdf
> > > 途中で分割されたスプライスプレートを現地確認で発見できたかどうか、シーラントが被っていない部分が亀裂部分で剥き出しになっているなどの説明があったか。そこで切れていれば見えるようになっている可能性はありそうと思います。興味深いです。
> > > > あまり指摘する人がいませんが実は当初の「修理ミス」は「一列リベット」だったのです。
> > > > 8月22日の墜落現場でNTSBのシュリード氏は「一列リベットなので強度は半分」と事故調 藤原氏に説明しています。
> > > > 8月22日の米国調査団の報告書には「一列リベットの修理ミスを発見した」と書かれています。
> > > > しかし実は「一列リベット」は圧力隔壁の耐圧強度には影響しません。よってこの「修理ミス」を墜落原因とすることはできません。
> > > > その後に日本側(事故調)から指摘があったのか何と「修理ミス」を「接ぎ板の切断」に変更しています。
> > > > そうなると今度は目視で確認できない「接ぎ板の切断」をどうやって8月22日に発見したのかという矛盾が生じます。
> > > > 何とも杜撰な対応ですが41年間誰もこの点について指摘してこなかったのが謎です。
> > > > 「修理ミス」が捏造であったことは間違いないと思います。YouTubeで動画を上げていますのでぜひご覧ください。
Re.(3) 「修理ミス」は捏造だった!
- 投稿No.4410 元投稿No.4409 KMさんへの返信
- 投稿者:あつちゃん
- 投稿日:2026-04-10 10:46:02
KM さんへの返信です。
ご返信ありがとうございます。
上下の隔壁を接続するためのスプライスプレート(継ぎ板)を途中で切断して繋げるなんて、上下2列づつのリベットの指示書に対して違反していますが、何でそんな事になったかの解釈は事故報告書にはありません。
最初のリベットホールを使うために、下の隔壁の歪みとかで、スプライスプレートの穴の位置が合わず、切って合わせた。とかですかね。
22日の現地報告で1列留めになっている。と発見できたなら、現地で目視できたか、尻もち修理でスプライスプレートを切断した事を知っていたか、のどちらかしか考えられません。が、後者は技術者としての倫理が信じられません。
> あつちゃん さんへの返信です。
> 墜落現場で圧力隔壁を確認したボーイングの調査責任者だったパービス氏によると修理箇所は「調布の航空宇宙センターに移動するまで目視で確認できなかった」とのこと。パービス氏はご存命でメールで返信をいただいてます。数百枚の写真を撮ったそうですが写真は公開されていません。
> > KM さんへの返信です。
> > 動画を拝見いたしました。
> > 失敗知識データベースの寺田さんのレポートでは、尻もち前からの古いリベットホールをそのまま使ったのが致命的と説明ありました。
> > http://www.shippai.org/fkd/hf/HB0071008.pdf
> > 途中で分割されたスプライスプレートを現地確認で発見できたかどうか、シーラントが被っていない部分が亀裂部分で剥き出しになっているなどの説明があったか。そこで切れていれば見えるようになっている可能性はありそうと思います。興味深いです。
> > > あまり指摘する人がいませんが実は当初の「修理ミス」は「一列リベット」だったのです。
> > > 8月22日の墜落現場でNTSBのシュリード氏は「一列リベットなので強度は半分」と事故調 藤原氏に説明しています。
> > > 8月22日の米国調査団の報告書には「一列リベットの修理ミスを発見した」と書かれています。
> > > しかし実は「一列リベット」は圧力隔壁の耐圧強度には影響しません。よってこの「修理ミス」を墜落原因とすることはできません。
> > > その後に日本側(事故調)から指摘があったのか何と「修理ミス」を「接ぎ板の切断」に変更しています。
> > > そうなると今度は目視で確認できない「接ぎ板の切断」をどうやって8月22日に発見したのかという矛盾が生じます。
> > > 何とも杜撰な対応ですが41年間誰もこの点について指摘してこなかったのが謎です。
> > > 「修理ミス」が捏造であったことは間違いないと思います。YouTubeで動画を上げていますのでぜひご覧ください。
Re.(2) 「修理ミス」は捏造だった!
- 投稿No.4409 元投稿No.4408 あつちゃんさんへの返信
- 投稿者:KM
- 投稿日:2026-04-10 07:58:29
あつちゃん さんへの返信です。
墜落現場で圧力隔壁を確認したボーイングの調査責任者だったパービス氏によると修理箇所は「調布の航空宇宙センターに移動するまで目視で確認できなかった」とのこと。パービス氏はご存命でメールで返信をいただいてます。数百枚の写真を撮ったそうですが写真は公開されていません。
> KM さんへの返信です。
> 動画を拝見いたしました。
> 失敗知識データベースの寺田さんのレポートでは、尻もち前からの古いリベットホールをそのまま使ったのが致命的と説明ありました。
> http://www.shippai.org/fkd/hf/HB0071008.pdf
> 途中で分割されたスプライスプレートを現地確認で発見できたかどうか、シーラントが被っていない部分が亀裂部分で剥き出しになっているなどの説明があったか。そこで切れていれば見えるようになっている可能性はありそうと思います。興味深いです。
> > あまり指摘する人がいませんが実は当初の「修理ミス」は「一列リベット」だったのです。
> > 8月22日の墜落現場でNTSBのシュリード氏は「一列リベットなので強度は半分」と事故調 藤原氏に説明しています。
> > 8月22日の米国調査団の報告書には「一列リベットの修理ミスを発見した」と書かれています。
> > しかし実は「一列リベット」は圧力隔壁の耐圧強度には影響しません。よってこの「修理ミス」を墜落原因とすることはできません。
> > その後に日本側(事故調)から指摘があったのか何と「修理ミス」を「接ぎ板の切断」に変更しています。
> > そうなると今度は目視で確認できない「接ぎ板の切断」をどうやって8月22日に発見したのかという矛盾が生じます。
> > 何とも杜撰な対応ですが41年間誰もこの点について指摘してこなかったのが謎です。
> > 「修理ミス」が捏造であったことは間違いないと思います。YouTubeで動画を上げていますのでぜひご覧ください。
Re. 「修理ミス」は捏造だった!
- 投稿No.4408 元投稿No.4407 KMさんへの返信
- 投稿者:あつちゃん
- 投稿日:2026-04-10 07:04:43
KM さんへの返信です。
動画を拝見いたしました。
失敗知識データベースの寺田さんのレポートでは、尻もち前からの古いリベットホールをそのまま使ったのが致命的と説明ありました。
http://www.shippai.org/fkd/hf/HB0071008.pdf
途中で分割されたスプライスプレートを現地確認で発見できたかどうか、シーラントが被っていない部分が亀裂部分で剥き出しになっているなどの説明があったか。そこで切れていれば見えるようになっている可能性はありそうと思います。興味深いです。
> あまり指摘する人がいませんが実は当初の「修理ミス」は「一列リベット」だったのです。
> 8月22日の墜落現場でNTSBのシュリード氏は「一列リベットなので強度は半分」と事故調 藤原氏に説明しています。
> 8月22日の米国調査団の報告書には「一列リベットの修理ミスを発見した」と書かれています。
> しかし実は「一列リベット」は圧力隔壁の耐圧強度には影響しません。よってこの「修理ミス」を墜落原因とすることはできません。
> その後に日本側(事故調)から指摘があったのか何と「修理ミス」を「接ぎ板の切断」に変更しています。
> そうなると今度は目視で確認できない「接ぎ板の切断」をどうやって8月22日に発見したのかという矛盾が生じます。
> 何とも杜撰な対応ですが41年間誰もこの点について指摘してこなかったのが謎です。
> 「修理ミス」が捏造であったことは間違いないと思います。YouTubeで動画を上げていますのでぜひご覧ください。
「修理ミス」は捏造だった!
- 投稿No.4407
- 投稿者:KM
- 投稿日:2026-04-09 13:49:19
あまり指摘する人がいませんが実は当初の「修理ミス」は「一列リベット」だったのです。
8月22日の墜落現場でNTSBのシュリード氏は「一列リベットなので強度は半分」と事故調 藤原氏に説明しています。
8月22日の米国調査団の報告書には「一列リベットの修理ミスを発見した」と書かれています。
しかし実は「一列リベット」は圧力隔壁の耐圧強度には影響しません。よってこの「修理ミス」を墜落原因とすることはできません。
その後に日本側(事故調)から指摘があったのか何と「修理ミス」を「接ぎ板の切断」に変更しています。
そうなると今度は目視で確認できない「接ぎ板の切断」をどうやって8月22日に発見したのかという矛盾が生じます。
何とも杜撰な対応ですが41年間誰もこの点について指摘してこなかったのが謎です。
「修理ミス」が捏造であったことは間違いないと思います。YouTubeで動画を上げていますのでぜひご覧ください。
Re.(5) 日航123便、 相模湾捜索と墜落地点
- 投稿No.4406 元投稿No.4405 あつちゃんさんへの返信
- 投稿者:KM
- 投稿日:2026-04-06 11:23:07
あつちゃん さんへの返信です。
次の動画で説明します
> KM さんへの返信です。
> ご返信ありがとうございます。
> 18時24分頃の前向きの11とんの力が説明でき、主翼がめり込んで残存し、補助どうりょく装置と垂直尾翼が脱落するシナリオが描けるかどうかですね。
> > 週刊ポストの記事にあるのはファイアービーの主翼ですね。衝突時に123便の機体後部にめり込んだと考えるとおかしいとは思いません。
Re.(4) 日航123便、 相模湾捜索と墜落地点
- 投稿No.4405 元投稿No.4402 KMさんへの返信
- 投稿者:あつちゃん
- 投稿日:2026-04-05 21:27:41
KM さんへの返信です。
ご返信ありがとうございます。
18時24分頃の前向きの11とんの力が説明でき、主翼がめり込んで残存し、補助どうりょく装置と垂直尾翼が脱落するシナリオが描けるかどうかですね。
> 週刊ポストの記事にあるのはファイアービーの主翼ですね。衝突時に123便の機体後部にめり込んだと考えるとおかしいとは思いません。
Re.(3) 技術の専門家による、注目の書
- 投稿No.4403 元投稿No.4399 風化させてはいけないさんへの返信
- 投稿者:KM
- 投稿日:2026-04-05 20:19:53
風化させてはいけない さんへの返信です。
> W.K氏が、貴殿からの質問に答えないと言うのは…誰であろうと、その様な扱いをされれば不審感が湧きますね…。
「答えない」のではなく答えられないんですよ。自説(機体の欠陥によって墜落したという説)の矛盾がバレてしまいますので。少なくともW.K氏は彼の自説があり得ないことに気づいていると思います。取り巻きの中には本気で信じている人たちもいるようですが。その説に誘導することによって自衛隊説を否定するという役割を与えられているのではないかと推測します。
> W.K氏が、123便の事故原因や、事故にまつわる様々な噂を丁寧に検証するという姿勢には、私も注目して来ましたが、相手からの質問を無視すると言うのは残念ですね。
変節するまではそうですね。過去の動画はかなり参考にさせていただきました。
Re.(3) 日航123便、 相模湾捜索と墜落地点
- 投稿No.4402 元投稿No.4401 あつちゃんさんへの返信
- 投稿者:KM
- 投稿日:2026-04-05 19:08:17
週刊ポストの記事にあるのはファイアービーの主翼ですね。衝突時に123便の機体後部にめり込んだと考えるとおかしいとは思いません。
Re.(2) 日航123便、 相模湾捜索と墜落地点
- 投稿No.4401 元投稿No.4394 KMさんへの返信
- 投稿者:あつちゃん
- 投稿日:2026-04-05 15:38:04
KM さんへの返信です。
いつも、YouTubeを楽しく拝見しています。
コミュニティにある、週間ポスト1985/9/20号のファイアービーの記事ですが、相模湾で当たったとしたら、御巣鷹の尾根に部品が落ちているのは、合点が行かない気がします。
機体の後部に入り込んでいるなら、かなりの衝撃があったのかと。
> この掲示板には初めて書き込みします。123便の垂直尾翼を破壊したのは、まつゆきのFCS(射撃指揮装置)の対空目標追尾試験のために飛ばしていた無人標的機ファイアービー(BQM-34A)で間違いないと思います。これにはいくつかの根拠があり納得いただけると思います(科学的な根拠も含みます)。どんな試験をして当ててしまったのかも分かりました(おそらくですが)。現在この動画を作っていますがYouTubeにあげますのでぜひご覧ください。
> アールファイブドアブロークンの報告が18時35分34秒で富士山のすぐ西を北東に向かって飛行中だったんですね。そこには気づきませんでした。そうなると海保が海上を捜索したのはおかしいですね。
> 実は墜落当初から自衛隊の無人標的機が疑われていたんですよね。日本政府としては無人標的機説が世間に広まる前に急いで火消しをしたかったのでアメリカ側に泣きついた。NTSBのロン・シュリード氏が墜落から1か月も経たないうちにニューヨークタイムスに圧力隔壁説をリークし、ボーイングが異例の早さで修理ミスを認めることで何とか火消しに成功した。しかしNTSB、FAA、ボーイングというアメリカの航空業界の権威を使って火消しをしたためにアメリカに大きな借りをつくってしまったということですね。