Re.(17) 異常発生時のDFDR

  • 投稿No.3345 元投稿No.3341 文系ちゃんさんへの返信
  • 投稿者:鷹富士
  • 投稿日:2024-06-17 21:55:46

文系さんへ

垂直尾翼の破壊について、私が縦衝撃と横衝撃の違いに気づいて、理論と状況証拠の両面から確認するまでに半年を要しました。ごく簡単な模型も作ってみました。
あなたは、私よりもはるかに多くの情報と情報源をお持ちなので、精細な解析を進められることを期待します。
私も、これまで説明できなかったことを、機会があれば整理して補足します。

小松便について重要な情報を示していただいて感謝しています。以前から抱いていた疑問が氷解しました。

Re.(50) エルロン動いたヘの道

  • 投稿No.3344 元投稿No.3238 管理人さんへの返信
  • 投稿者:????
  • 投稿日:2024-06-17 13:20:41

管理人さんへ
掲示板のタイトルどうり悲劇を語り合うことに終始されればよろしいんじゃないですか?
ここまで来たら本掲示板はオカルト掲示板に誰も興味はありませんね。
> 鷹富士さんへのご質問又は返信は独自に掲示板を立ち上げた上で行っていただけないでしょうか。
そんなことしたら、この掲示板は「リモコン操縦」のような妄想語りになってしまいますよ。
また、鷹富士さんの言ってる「前からものが当たった」っていうのも妄想の一種ですね。

Re.(16) 異常発生時のDFDR

  • 投稿No.3343 元投稿No.3342 鷹富士さんへの返信
  • 投稿者:文系ちゃん
  • 投稿日:2024-06-16 22:28:38

鷹富士さまへ

先の図では剛体を前提での動きを考察しましたが、続いてこんにゃくを想定しての動きの考察中となっています。
非常にレベルの低い話として捉えて頂いたので結構だとは思いますが、自分なりのDFDRの解釈として、先に疑問としていたPCH下がりの部分も含めて取りまとめているところでございます。

> ある大きさの物体に応力が加わる時、物体の端から端まで応力が伝わる時間よりも、応力が加わる時間が短い場合、その物体の変形や破壊に関して、静力学は適用できません。

> 例えば、100mの長さの物体があり、応力の伝わる時間が1秒で、0.1秒以下の短時間の応力が加わる場合、衝撃工学の対象です。物体を剛体として考えることはできません。
> 逆に、長時間(例えば10秒以上)、あるいは緩い変化(例えば1サイクル30秒以上)の応力だったら、物体を剛体とみなして静力学が適用できます。

> 応力の伝達速度および伝達時間を考える必要があります。

Re.(15) 異常発生時のDFDR

  • 投稿No.3342 元投稿No.3339 文系ちゃんさんへの返信
  • 投稿者:鷹富士
  • 投稿日:2024-06-16 22:01:24

文系さんへ

ある大きさの物体に応力が加わる時、物体の端から端まで応力が伝わる時間よりも、応力が加わる時間が短い場合、その物体の変形や破壊に関して、静力学は適用できません。

例えば、100mの長さの物体があり、応力の伝わる時間が1秒で、0.1秒以下の短時間の応力が加わる場合、衝撃工学の対象です。物体を剛体として考えることはできません。
逆に、長時間(例えば10秒以上)、あるいは緩い変化(例えば1サイクル30秒以上)の応力だったら、物体を剛体とみなして静力学が適用できます。

応力の伝達速度および伝達時間を考える必要があります。

Re.(16) 異常発生時のDFDR

  • 投稿No.3341 元投稿No.3340 鷹富士さんへの返信
  • 投稿者:文系ちゃん
  • 投稿日:2024-06-16 17:17:08

鷹富士さまへ

>衝撃の伝わり方と変形・破壊は極めて複雑なので、細かいことを詮索するのは無意味です。

現代の技術ともなれば、スーパーコンピューターでもって動きの解析は可能なのでしょうが、そこまで綿密なものでなくても、チャートが何を示すのか、基本の動きは把握できるべきだと考えます。
鷹富士さまのお考え方 承知致しました。他人目線では無意味なものかもしれませんが、もうちょっとのところまではきていると思っておりますので、身勝手ながらももう少し続けようと思っております。

鷹富士さまにはこれまで沢山のご意見、資料等頂戴しまして、大変感謝しております。

.

> 0615/337780の図は、0605/635960の図と全く同じです。太いジグザグ線は海岸線。
> 小松便に関しては、No.3319からNO,3335までに述べたとおり。

> DFDRから部分的に解析しても旋回位置は決められません。大月上空の旋回は虚構ですから忘れましょう。
> DFDRから計算して経路を確定するには、少なくとも始点と終点を確定し、さらに上空の風が影響するから、途中で3箇所程度は信頼性の高い目撃情報が必要です。
> 事故調が最後の10分間ほどをDFDRから計算した図は、墜落地点を基準に描いています。似たようなことを加藤寛一郎氏が行って群馬県警に提供し、こちらは河村著に載せています

> 衝撃の伝わり方と変形・破壊は極めて複雑なので、細かいことを詮索するのは無意味です。
> No.3289で紹介した論文を参考にしてください。

> なお、0613/294490の記述から、小松便に関することを抜き出すと、
> 離陸後HDG160で南下、4000ftを超えてから左旋回し、HDG300で北西に進み、羽田上空は13000ftを保つ。
> 一方、毎日新聞記事によると「座間市(座間ポイントの間違い)上空を2万フィートで通過するため上昇中」となっているから、羽田上空で13000フィートが必要。
> この条件で経路を描くと、袖ヶ浦市の上空で旋回したことになります。

Re.(15) 異常発生時のDFDR

  • 投稿No.3340 元投稿No.3338 文系ちゃんさんへの返信
  • 投稿者:鷹富士
  • 投稿日:2024-06-16 14:25:51

文系さんへ

0615/337780の図は、0605/635960の図と全く同じです。太いジグザグ線は海岸線。
小松便に関しては、No.3319からNO,3335までに述べたとおり。

DFDRから部分的に解析しても旋回位置は決められません。大月上空の旋回は虚構ですから忘れましょう。
DFDRから計算して経路を確定するには、少なくとも始点と終点を確定し、さらに上空の風が影響するから、途中で3箇所程度は信頼性の高い目撃情報が必要です。
事故調が最後の10分間ほどをDFDRから計算した図は、墜落地点を基準に描いています。似たようなことを加藤寛一郎氏が行って群馬県警に提供し、こちらは河村著に載せています

衝撃の伝わり方と変形・破壊は極めて複雑なので、細かいことを詮索するのは無意味です。
No.3289で紹介した論文を参考にしてください。

なお、0613/294490の記述から、小松便に関することを抜き出すと、
離陸後HDG160で南下、4000ftを超えてから左旋回し、HDG300で北西に進み、羽田上空は13000ftを保つ。
一方、毎日新聞記事によると「座間市(座間ポイントの間違い)上空を2万フィートで通過するため上昇中」となっているから、羽田上空で13000フィートが必要。
この条件で経路を描くと、袖ヶ浦市の上空で旋回したことになります。

Re.(14) 異常発生時のDFDR

  • 投稿No.3339 元投稿No.3336 鷹富士さんへの返信
  • 投稿者:文系ちゃん
  • 投稿日:2024-06-15 12:56:23

鷹富士さまへ

衝突時のチャートを、どのように解するか 考察を進めております。
衝撃の伝わりが、縦横で違いがあるとのことだったかと思いますが、それではチャートが何を示すのか、上手く掴めません。
恐縮ですが、続きは資料作成中にて後日とさせて頂きます。
一旦ここまで

https://imepic.jp/20240615/463570

Re.(14) 異常発生時のDFDR

  • 投稿No.3338 元投稿No.3336 鷹富士さんへの返信
  • 投稿者:文系ちゃん
  • 投稿日:2024-06-15 09:27:03

鷹富士さまへ

>「キャプテンレポートでは、実際の航跡図の上に小松便の飛行経路も書かれておりました。」の意味がわかりません。

https://imepic.jp/20240615/337780

機長自身がこのように描かれた図があったわけですから、まずはこちらを参照するべきではなかろうかと考えております。
映っているものの全貌が明らかにならないうちに詳細を考察するのも限界があるでしょうし、それに時間を割くというのは(今は)ナンセンスであろうと考えております。
見えたものを地図に記した123便側の動きについての精度は相応だろうとは思いますが、飛行させた小松便側の経路に関する描きこみは尊重すべきでしょう。

今は折角管理人さまにお目こぼし的に頂いております貴重な時間です。
こちらも残すところ2週間程となってしまっています。

と言いつつ、一つ記しておきます。山間部入りするまでの事故調航跡略図は、レーダー航跡から描いたものであるとしてよいものと捉えておりますが、何故か大月旋回部分に限ってDFDRも参照したうえで、あのような航跡としているという謎があります。
井上氏の本にあったレーダー航跡でも、また、DFDRから作成した航跡でも どちらにせよあの部分は「楕円」の航跡となるはずですが、事故調は「レーダー+DFDR」でもってあのような逆三角形の航跡としています。

現在、事故発生時のチャートを見ておりますが、18:24半ば PCHがわずかながら下がっているところがあり、この理由に頭を悩ませております。
この件、差支えなければ見解を伺えれば と思います m(_ _)m

https://imepic.jp/20240615/337781

.

> 「発見時の時刻が30分すぎ」の情報源が東京新聞なら、これは誤報です。

> 「キャプテンレポートでは、実際の航跡図の上に小松便の飛行経路も書かれておりました。」の意味がわかりません。0605/635960の図の他にあるのでしょうか?

> リンクの10本について、小松便または日航123便との関係が理解できません。関係する箇所を具体的に絞って示してください。

> 山梨県東部上空の旋回については「概算」と述べました。旋回半径が変化することは当然です。旋回半径のみを知りたければ、HDGとTASから計算できます。必要なら、1秒ごとの変化も計算できます。

> 「機体に異常が生じたときの瞬間の方がより重要」という点は同感です。
> 私は、小松便機長の図を補正して結論と考えています。

> なお、0611/628190の中の、右上に記されている記述の、HDG180(南)、HDG320(北西)、HME5分50秒から、経路を描くと、小松便機長が描いた細い茄子型ではなく、極めて太い茄子型になり、袖ヶ浦市の上空を旋回します。旋回半径はおよそ10km。

爆発音の直後の機体の挙動

  • 投稿No.3337
  • 投稿者:河津低空飛行説
  • 投稿日:2024-06-15 00:30:32

爆発音の直後の機体の挙動について
新たな発見がありましたので、報告
したく書き込みます

爆発音の直後の機体の挙動をアニメ
で再現した動画、皆さんご存知かと
思いますが、レインボー動画6にて
YouTubeで検索できます

その挙動はDFDRを再現したもので、
何か後ろから前向きにドンと押され
機首を下に向けながら、急激に前へ
加速、その後は上下方向ピッチング
が発生するもすぐに落ち着く、、、
そんな挙動となります

私が疑問に思ったのは、この爆発音
直後の機体の挙動が、落合さん証言
『振動は全く感じませんでした』
『機体も揺れなかった』
これらと全く整合しないことです

DFDRと落合さん証言、
どちらが正しいのか?

DFDRは改竄されたと、私は日常的
に主張していますので、全く迷わず
落合さん証言が正しいと思いました

そのDFDR改竄目的も極めて単純で
これまた日常的に主張しています、
『誤射を演出するため』となります

日常的に私が主張しております、
DFDR改竄の目的は
『河津の低空飛行を隠蔽し、河津の
 DFDR高度を高く改竄することで
 圧力隔壁説をでっち上げるため』
ですが、
『誤射を演出するため』
が今回、新たに加わります

圧力隔壁説、誤射説というウソの
墜落原因二本柱をDFDRで演出し、
本当の墜落原因『爆破テ⚪︎説』が
強固かつ完璧に隠蔽されました

『単独+誤射 ダブル演出 爆破テ⚪︎』
何回でも主張したいと思います

爆発音の直後のDFDRによる機体の
挙動について、学問的なアプローチ
で研究する人の苦労を全てムダだと
言っているようで、申し訳ない思い
も多少はあります

DFDR改竄作業は、改竄目的を達成
するだけでなく、目撃者や生存者の
証言と整合できて初めて優秀な改竄
と言えるハズですが、そこまででは
なかったと言うことでしょうか

DFDR改竄は所詮は紙の上の話

実際に起こったこととはハッキリと
線引きした上、分けて考えるべきと
思います

いかがでしょうか

Re.(13) 異常発生時のDFDR

  • 投稿No.3336 元投稿No.3333 文系ちゃんさんへの返信
  • 投稿者:鷹富士
  • 投稿日:2024-06-14 22:08:44

文系さんへ

「発見時の時刻が30分すぎ」の情報源が東京新聞なら、これは誤報です。

「キャプテンレポートでは、実際の航跡図の上に小松便の飛行経路も書かれておりました。」の意味がわかりません。0605/635960の図の他にあるのでしょうか?

リンクの10本について、小松便または日航123便との関係が理解できません。関係する箇所を具体的に絞って示してください。

山梨県東部上空の旋回については「概算」と述べました。旋回半径が変化することは当然です。旋回半径のみを知りたければ、HDGとTASから計算できます。必要なら、1秒ごとの変化も計算できます。

「機体に異常が生じたときの瞬間の方がより重要」という点は同感です。
私は、小松便機長の図を補正して結論と考えています。

なお、0611/628190の中の、右上に記されている記述の、HDG180(南)、HDG320(北西)、HME5分50秒から、経路を描くと、小松便機長が描いた細い茄子型ではなく、極めて太い茄子型になり、袖ヶ浦市の上空を旋回します。旋回半径はおよそ10km。