Re.(3) 最終局面目撃情報まとめ

  • 投稿No.1891 元投稿No.1890 文系ちゃんさんへの返信
  • 投稿者:せきたに
  • 投稿日:2022-06-30 16:14:23

> ><中島/中嶋さん(新聞掲載)>
> >「埼玉方面から飛んできた飛行機が赤い炎をあげ、やがて黒い煙を残して南相木村の群馬県境に消えた」
> >だけが他の目撃談とは異質で航跡も事故調発表のものに近いものを感じる。

> 航跡は、ルート、見た場所、見切れ方によっては、南相木村の方向に飛行たように見えた可能性もあり、必ずしも他の目撃と違う となるとは限らないようにも思います。(貼り付け図:お名前確認 参照)

> お名前は新聞、一部書籍もですが「中島初代」表記 NHKでは「中嶋初女」と記載されています。
> 別人の可能性もあり得ますが、私としましては同一人物ではなかろうかとの判断です。

文系ちゃんへ

「埼玉方面から飛んできた飛行機が赤い炎をあげ、やがて黒い煙を残して南相木村の群馬県境に消えた」

を文字通り解釈すると埼玉方面から飛んできた段階で赤い炎をあげていたことになる。

ほかの目撃談と一緒とするためには

「埼玉方面から飛んできた飛行機が川上村上空で右旋回し、三国山の方角に向かったが頂上までかけ上がったところで左旋回し、見えなくなった後、赤い炎が上がったがやがてそれは黒い煙に変わった」

となるはずで、川上村からは最後の段階の赤い炎は確認できても、赤い炎をあげている状態の機体は直接見えなかったはずなのにそれを語っているところが異質だ。

Re.(2) 最終局面目撃情報まとめ

  • 投稿No.1890 元投稿No.1889 せきたにさんへの返信
  • 投稿者:文系ちゃん
  • 投稿日:2022-06-30 15:40:38

せきたにさまへ

><中島/中嶋さん(新聞掲載)>
>「埼玉方面から飛んできた飛行機が赤い炎をあげ、やがて黒い煙を残して南相木村の群馬県境に消えた」
>だけが他の目撃談とは異質で航跡も事故調発表のものに近いものを感じる。

航跡は、ルート、見た場所、見切れ方によっては、南相木村の方向に飛行たように見えた可能性もあり、必ずしも他の目撃と違う となるとは限らないようにも思います。(貼り付け図:お名前確認 参照)

お名前は新聞、一部書籍もですが「中島初代」表記 NHKでは「中嶋初女」と記載されています。
別人の可能性もあり得ますが、私としましては同一人物ではなかろうかとの判断です。

>「鎮魂JAL123便/池田昌昭著」31ページ (長野県南佐久郡川上村梓山地区住民(女性)
> 凄い勢いで一瞬パーッと一回光って、空がオレンジ色のような感じになった。何かが撃ち落とされたような感じではなくてとにかく一瞬だった。その後キノコ雲みたいな噴煙が物凄い勢いで上がった。その時の火柱を見てみんなでびっくりした。

こちらは中嶋さまを取材されたもののようにも感じます。

せきたにさまが注目された目撃談と他のそれらとの大きな違いは、飛行中の機体から炎が上がるさまを直接目視したかのような表現となっているところでしょうか?
実際にその様子を見ていたのであれば貴重な証言かと思います。

はっきりしない点も多々あるようですが、おそらくこう飛行したのではなかろうか といった航跡が、これらの目撃証言から推測できそうにも思います。(どの部分を重視するかで、幾つか違うものもできるでしょう)

なお、新聞の情報は、youtubeのこちらの動画を参照させて頂きました。御礼申し上げます。
https://www.youtube.com/watch?v=kx422xRMOYU

<お名前確認>
http://imepic.jp/20220630/561100

Re. 最終局面目撃情報まとめ

  • 投稿No.1889 元投稿No.1887 文系ちゃんさんへの返信
  • 投稿者:せきたに
  • 投稿日:2022-06-30 08:11:33

文系ちゃんへ

以下の文系ちゃん紹介の目撃談の中では

<中島/中嶋さん(新聞掲載)>
「埼玉方面から飛んできた飛行機が赤い炎をあげ、やがて黒い煙を残して南相木村の群馬県境に消えた」

だけが他の目撃談とは異質で航跡も事故調発表のものに近いものを感じる。

ところが中島/中嶋さんに対して(NHKインタビュー概略)によると
(ナレーション)飛行機が山影に消えた数秒後山の稜線に黒い煙と赤い大きな炎があがりました
「あそこに稜線~ 三角のところでピカッと光って 空がインクを丁度パッとぶちまけたような感じで」 

となっており、「中島/中嶋さん」が新聞掲載とNHKインタビューで同一人物に行われたものであれば目撃談の内容は違う印象を受ける。

新聞掲載の「中島/中嶋さん」の目撃談の内容は他の目撃談とは異質のものだ。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
> これまで判明している分です。
> 他にありましたら情報をお願い致します。

> 「疑惑JAL123便墜落事故/角田四郎著」97ページ
>  石川さんらは、12日午後、長野県南佐久郡川上村梓山の実家近くにある畑で、レタスの葉の消毒作業をしていた。墜落現場の南約6キロの地点だ。あたりが薄暗くなり始めた午後7時ごろ、東南にある甲武信ヶ岳(こぶしがだけ)2475メートルの北側の尾根から、突然、大きなジェット機が姿を現した。飛行機は石川さんら数人が働いていた畑のほぼ真上を西方向へ通過。「まるで石を投げたら当たるような超低空飛行だった。真上に来たときは空が真っ黒になるように感じた」と石川さん。
>  飛行機は千曲川にそって西に進んだが、正面には扇平山(1700メートル)が迫っていた。右翼を下げて飛行機は約90度右旋回した。が、進行方向には三国山がある。
>  「(三国山山系頂上の悪岩と呼ばれている地点に)もうぶつかるかと思ったが、機首をぐっと持ち上げて、山の斜面を這うようにして上昇していった。機首の上部が後ろからでも見えるほどの急角度のまま、やっと(三国山の)尾根を越えた。」

> ※<石川さん (新聞掲載版)>
>  石川さんらは、十二日午後、長野県南佐久郡川上村梓山の実家近くにある畑で、レタスの葉の消毒作業をしていた。墜落現場の南約六キロの地点だ。あたりが薄暗くなり始めた午後七時ごろ、東南にある甲武信ヶ岳(二、四七五メートル)の北側の尾根から、突然、大きなジェット機が姿を現した。飛行機は石川さんら数人が働いていた畑のほぼ真上を西方向へ通過。「まるで石を投げたら当たるような超低空飛行だった。真上に来た時は空がまっ黒になるように感じた」と石川さん。
>  飛行機は千曲川にそって西に進んだが、正面には扇平山(一、七〇〇メートル)が迫っていた。右翼を下げて飛行機は約九〇度右旋回した。が、進行方向には三国山(一、八一八メートル)がある。
>  「もうぶつかるかと思ったが、機首をぐっと持ち上げて、山の斜面をはうように上昇していった。機首の上部が後ろからでも見えるほどの急角度のまま、やっと尾根を越えた。姿が見えなくなって数秒後に、黒い煙が、続いて白い煙が上がった」という。

> 「事故調報告書 6~7ページ」
> 『墜落地点の南南西3~4キロメートルの地点での目撃者(4名)によれば、「同機は東南東の奥多摩の方向からかなりの低高度、低速度で機首をやや上げて大きな爆音をたてながら飛んできた。飛行機は、我々の頭上を通過したがその後北西にある扇平山(標高1,700メートル)の付近で急に右へ変針し東北東の三国山(標高1,828メートル)の方向へ飛行した。次いで、三国山を越えたと思われるころ突然、左へ傾き北西方向へ急降下し、山の影に見えなくなった。その後、同機が隠れた山影から白煙と閃光が見えた。」とのことであった。』

> ※<事故調中間報告版:新聞掲載>
> 墜落地点の南南西三―四キロメートルの目撃者によれば、「同機は東南東の奥多摩の方向からかなりの低高度、低速度で機首をやや上げて大きな爆音をたてながら飛んできた。飛行機は、われわれの頭上を通過したが、その後北西にある扇平山(一、七〇〇メートル)の手前で急に右旋回し北東の三国山(一、八一八メートル)の方向へ飛行した。次いで、三国山を越えたと思われるころ突然、左へ傾き北西方向へ急降下し、山へ見えなくなった。急降下の角度は、四五度くらいであり、その後、同機が山へ隠れたあたりから白煙と閃光が見えた」とのことであった。

> 「鎮魂JAL123便/池田昌昭著」20ページ
> 川上村秋山地区の上の方の今ここに立っているレタス畑に午後7時前に来たときだった。埼玉との県境の南東の甲武信ヶ岳の方から窓が見えるくらいの大きさの飛行機がクーッとそこまで降りてきた。
>  そしてこの下にある川上村第二小学校の上辺りでギュッーと上へ上がって行った。ここまで来たがこんなレタス畑に降りられないと思い、上がって行った感じだった。フラフラはしていなくスムーズに安定していて川上村秋山地区の方に降りて来た。川上村上空でスーッと高度をグーッと下げ、旅客機とはっきり分かる大きさだった。垂直尾翼があったとか、なかったとかの記憶はない。
>  川上村第二小学校の上で右旋回し、ギューッと高度700~800メートルへと機首をグッと持ち上げ、噴射の馬力でなんとか上昇していった。川上村から見て北東の三国山の後の入道雲が出ていた辺りで、ガックリまっすぐに墜ちて行った。
>  墜ちた場所と原爆のようなキノコ雲が上がった場所は違う。こっちから見て墜落場所の右の方から上がったので、墜落場所とキノコ雲が上がった場所とは少し距離がある。ピカッと光りキノコ雲が出て垂直に墜ちていった上空地点と最終的に墜落した地点は、距離的に300~500メートル離れている。

> <中島/中嶋さん(新聞掲載)>
> 「埼玉方面から飛んできた飛行機が赤い炎をあげ、やがて黒い煙を残して南相木村の群馬県境に消えた

> <中島/中嶋さん(NHKインタビュー概略)>
> (ナレーション)飛行機が山影に消えた数秒後山の稜線に黒い煙と赤い大きな炎があがりました
> 「あそこに稜線~ 三角のところでピカッと光って 空がインクを丁度パッとぶちまけたような感じで」 

> 中島/中嶋さんとは別の女性の方(新聞掲載)
> 「飛行機は南から北へ、左を下げるように旋回しながら三国山の向こう側に消えた。そのとたん『ドーン』という大きな音がして空が真っ赤になり、原爆のようなキノコ雲があがった」

> 「鎮魂JAL123便/池田昌昭著」26ページ
>  長野県南佐久郡川上村梓山地区女性(墜落現場から2〜3キロ先の山あいの畑で目撃)の目撃談・・・著者自身が現地で取材
> 「当日8月12日午後6時52〜53分頃、川上村梓山地区の上にある畑に出ていていちご摘みやレタスの収穫作業をしていた時だった。
>  畑でいちご摘みをしていた手元が急に明るくなったので、ふと上空を見上げると真上に窓の明かりが一杯について、エンジン音がほとんどしない大きな飛行機が飛来してきた。
> 上空400メートルくらいで一瞬お化けが出てきたかと思った。
> 子供が『あれはジャンボ機だ』とすぐに叫んだくらい見たこともない大きな飛行機で埼玉の方から飛んで来た。
> 電気を一杯つけたジャンボ機の全部の窓に明かりがついていたが乗客の姿は下からは見えなかった。
> 飛行はフラフラしていなく一応安定していて垂直尾翼が欠けていたかどうかは分からなく、機体からは煙は出ていなかった。
> 畑の上空で右旋回をして2〜3キロ先にあるその昔岩から毒物が出たことから長野群馬県境三国山系通称『悪岩』と呼ばれる岩山にぶつかりそうになりそれをスレスレにかわし左旋回をしたかと思うと、飛行機は見えなくなった。

> 「疑惑JAL123便墜落事故/角田四郎著」94~95ページ (加藤隆志君11歳)
>  巨大なジャンボ機が山の端をかすめるようにゆっくりと飛んでいた。南東の方向の山の上からゆっくりと近づいてきた。頭の上で右旋回し始め北へ向かった。木のかげに隠れたので50メートルほど走っていくと、機の後ろ姿が一瞬見え、そのまま山のかげに隠れた。その間1分弱。20秒くらいして山の向こう側に真っ赤なキノコ雲が立ち上がった。それは数秒で消えて、二つ目のキノコ雲が現れた。その十数秒後、黒い煙がモクモクとわいてきた」

> 「鎮魂JAL123便/池田昌昭著」31ページ (長野県南佐久郡川上村梓山地区住民(女性)
>  凄い勢いで一瞬パーッと一回光って、空がオレンジ色のような感じになった。何かが撃ち落とされたような感じではなくてとにかく一瞬だった。その後キノコ雲みたいな噴煙が物凄い勢いで上がった。その時の火柱を見てみんなでびっくりした。

> 「鎮魂JAL123便/池田昌昭著」26ページ (長野県南佐久郡川上村梓山地区女性 墜落現場から2~3キロ先の山あいの畑で目撃)
>  キーンキン・カタカタ・ブォーンと言う空港でジェット機が離着陸する時のような音が2~3秒した後、山肌50センチ~1メートルの高さと約600~700メートルの長さで山の稜線に沿って一瞬蒸気みたいに横に広がり真っ白い光になった。その白い光の上に瞬間真っ赤な光が出た。この真っ赤な光も一瞬にして消えその後、勢いのある黒いキノコ雲がモクモクと上空に湧き上がってきた。キノコ雲の高さは上空800メートル~1キロくらい昇り、キノコ雲は5分くらい続いた。」

> 「墜落の村/飯塚 訓著」92~93ページ
> (群馬県野栗沢地区(御巣鷹山から見て北東の方角)で五十の坂を越えたばかりの夫と長男夫婦の四人で菊栽培をしているという農家主婦の話)
>  『どん!』というような口では言い表せないすごい音がしたんさね。生まれてはじめて聞く音だあね。あっしは飛行機の音が気になったもんだから、すぐに音のしたあの山の方を見たんだいねえ・・・・・・。
>  そしたら、あの山と山の間の扇型の空が真っ赤に染まっていたんさね。
> 他の空はまだどんより黒い雲が垂れこめていたんにねえ。あの山の谷間はうちの山からでなくちゃあ見えねえやねえ。国道からもどこのヤツ(集落)からも見えねえやねえー。高え山の稜線を見上げるだけだもんね。まあ驚いたねえ。燃えるような赤色というんかねえ。でもあんな赤い空は見たことないやねえ。飛行機が墜ちたなんてこたあ、思いもしなかったもんねー。こんな夕焼け、生まれてはじめて見るなあ、と思ったんさね」

Re.(32) 事故機における旋回

  • 投稿No.1888 元投稿No.1881 鷹富士さんへの返信
  • 投稿者:文系ちゃん
  • 投稿日:2022-06-29 18:35:19

鷹富士さまへ

>1、「整合性」とは「無矛盾性」です。「整合性を取る必要を理解できない」とは、「矛盾していてもよい」ということですから、この問題を追及する上での資質に欠けることを意味します。

「改竄等が無ければ」という前置きがありますので、比べる対象があれば比較もしますが、それがなければ比べようもないという話ですね。矛盾を許容したり、考慮しないということではないです。

>2、No.1776のイメピクの図が期限切れで確認できません。その文章からも何を問題にされているかも不明です。具体的に、「何と何とが合わない、あるいは食い違う」と説明をされるべきです。

これは事故調報告書にあるチャートを基に検証しようとしていますよという話ですね。
DFDRを軽視しているかのように思われがちなのかもしれませんが、決してそんなことはなく、むしろデータがこうだから… といった考察はこれまで沢山やってきました。
この議論が再開されるまで再度の図の掲載は致しませんが、寧ろチャート主義であることをご理解頂きたいという趣旨の文章となっておりました。

>3、DFDRについて疑問を持たれるなら、どの部分(何時何分何秒、あるいはどの地点で)にどのように疑問を持つのか、具体的に説明されるべきです。漠然と旋回とRLLということではなく。

こちらは投稿No.1779にて取り纏めたものを図示しております。図の貼り付けだけですと2月8日にもしております。(いずれもリンク切れ)

>5、「EPRのチャートとCVRの突き合わせをしましたが大月旋回の箇所で違和感を覚え」も、具体的にどの部分がどのようにか説明されるべきです。

投稿No.までは記憶にありませんが、こちらは一通り書かせて頂いております。

>6、私が「大月付近の経路略図」が雑だと述べたのは、DFDRから描いた図とはずれている、ということです。事故調報告書「本文」のページ81にレーダ情報を基にしたことは述べられていますから理由はわかりました。

ここはやはり違和感が残りますね。わざわざDFDRを参照してまで補正したはずなのにDFDRとズレているという…

>7、経路図の変遷を追及することに意味はない、と私は思いますが、文系さんがそのことに関心をもたれるのは自由です。
そのことは、この掲示板の最大のテーマであるはずの「伊豆半島東岸上空でおきた異常事態の原因追求」から逸れると思うのですが、管理人さん自身が逸れることを望んでおられるようで、そのことも不思議です。

確か鷹富士さまは、事の起こりは外部からの物体衝突とされていたと記憶しております。
一体何が当たったとするのが可能性が一番高いのでしょう?

>8、墜落時刻については、DFDRの解読と地震計の振動波の解析で確定したものでしょう。それ以前の様々な方法による推定値に誤差があったのは当然です。

これですが、時刻がおかしいとかではなく、DRDRによる航跡図作成前に、レーダー記録から作成したと思われる推定の航跡図が新聞に掲載されていたのです。推定部分は点線とされていたのですが、山奥入って点線部分がなく、56分ですとか57分までがずっと実線で描かれており、そこでレーダーから消失 とされているのです。これを見るとずっと映ってたのかな?と思った次第です。

落合さんの証言は初期のものも後のロングインタビュー版も、文字通りに読んではダメなのかもしれません。どう読むかが非常に難しいように思います。

<最終局面 U字溝位置> ※おおよその目安とお考え下さい
http://imepic.jp/20220629/663610

最終局面目撃情報まとめ

  • 投稿No.1887
  • 投稿者:文系ちゃん
  • 投稿日:2022-06-29 17:47:43

これまで判明している分です。
他にありましたら情報をお願い致します。

「疑惑JAL123便墜落事故/角田四郎著」97ページ
 石川さんらは、12日午後、長野県南佐久郡川上村梓山の実家近くにある畑で、レタスの葉の消毒作業をしていた。墜落現場の南約6キロの地点だ。あたりが薄暗くなり始めた午後7時ごろ、東南にある甲武信ヶ岳(こぶしがだけ)2475メートルの北側の尾根から、突然、大きなジェット機が姿を現した。飛行機は石川さんら数人が働いていた畑のほぼ真上を西方向へ通過。「まるで石を投げたら当たるような超低空飛行だった。真上に来たときは空が真っ黒になるように感じた」と石川さん。
 飛行機は千曲川にそって西に進んだが、正面には扇平山(1700メートル)が迫っていた。右翼を下げて飛行機は約90度右旋回した。が、進行方向には三国山がある。
 「(三国山山系頂上の悪岩と呼ばれている地点に)もうぶつかるかと思ったが、機首をぐっと持ち上げて、山の斜面を這うようにして上昇していった。機首の上部が後ろからでも見えるほどの急角度のまま、やっと(三国山の)尾根を越えた。」

※<石川さん (新聞掲載版)>
 石川さんらは、十二日午後、長野県南佐久郡川上村梓山の実家近くにある畑で、レタスの葉の消毒作業をしていた。墜落現場の南約六キロの地点だ。あたりが薄暗くなり始めた午後七時ごろ、東南にある甲武信ヶ岳(二、四七五メートル)の北側の尾根から、突然、大きなジェット機が姿を現した。飛行機は石川さんら数人が働いていた畑のほぼ真上を西方向へ通過。「まるで石を投げたら当たるような超低空飛行だった。真上に来た時は空がまっ黒になるように感じた」と石川さん。
 飛行機は千曲川にそって西に進んだが、正面には扇平山(一、七〇〇メートル)が迫っていた。右翼を下げて飛行機は約九〇度右旋回した。が、進行方向には三国山(一、八一八メートル)がある。
 「もうぶつかるかと思ったが、機首をぐっと持ち上げて、山の斜面をはうように上昇していった。機首の上部が後ろからでも見えるほどの急角度のまま、やっと尾根を越えた。姿が見えなくなって数秒後に、黒い煙が、続いて白い煙が上がった」という。

「事故調報告書 6~7ページ」
『墜落地点の南南西3~4キロメートルの地点での目撃者(4名)によれば、「同機は東南東の奥多摩の方向からかなりの低高度、低速度で機首をやや上げて大きな爆音をたてながら飛んできた。飛行機は、我々の頭上を通過したがその後北西にある扇平山(標高1,700メートル)の付近で急に右へ変針し東北東の三国山(標高1,828メートル)の方向へ飛行した。次いで、三国山を越えたと思われるころ突然、左へ傾き北西方向へ急降下し、山の影に見えなくなった。その後、同機が隠れた山影から白煙と閃光が見えた。」とのことであった。』

※<事故調中間報告版:新聞掲載>
墜落地点の南南西三―四キロメートルの目撃者によれば、「同機は東南東の奥多摩の方向からかなりの低高度、低速度で機首をやや上げて大きな爆音をたてながら飛んできた。飛行機は、われわれの頭上を通過したが、その後北西にある扇平山(一、七〇〇メートル)の手前で急に右旋回し北東の三国山(一、八一八メートル)の方向へ飛行した。次いで、三国山を越えたと思われるころ突然、左へ傾き北西方向へ急降下し、山へ見えなくなった。急降下の角度は、四五度くらいであり、その後、同機が山へ隠れたあたりから白煙と閃光が見えた」とのことであった。

「鎮魂JAL123便/池田昌昭著」20ページ
川上村秋山地区の上の方の今ここに立っているレタス畑に午後7時前に来たときだった。埼玉との県境の南東の甲武信ヶ岳の方から窓が見えるくらいの大きさの飛行機がクーッとそこまで降りてきた。
 そしてこの下にある川上村第二小学校の上辺りでギュッーと上へ上がって行った。ここまで来たがこんなレタス畑に降りられないと思い、上がって行った感じだった。フラフラはしていなくスムーズに安定していて川上村秋山地区の方に降りて来た。川上村上空でスーッと高度をグーッと下げ、旅客機とはっきり分かる大きさだった。垂直尾翼があったとか、なかったとかの記憶はない。
 川上村第二小学校の上で右旋回し、ギューッと高度700~800メートルへと機首をグッと持ち上げ、噴射の馬力でなんとか上昇していった。川上村から見て北東の三国山の後の入道雲が出ていた辺りで、ガックリまっすぐに墜ちて行った。
 墜ちた場所と原爆のようなキノコ雲が上がった場所は違う。こっちから見て墜落場所の右の方から上がったので、墜落場所とキノコ雲が上がった場所とは少し距離がある。ピカッと光りキノコ雲が出て垂直に墜ちていった上空地点と最終的に墜落した地点は、距離的に300~500メートル離れている。

<中島/中嶋さん(新聞掲載)>
「埼玉方面から飛んできた飛行機が赤い炎をあげ、やがて黒い煙を残して南相木村の群馬県境に消えた

<中島/中嶋さん(NHKインタビュー概略)>
(ナレーション)飛行機が山影に消えた数秒後山の稜線に黒い煙と赤い大きな炎があがりました
「あそこに稜線~ 三角のところでピカッと光って 空がインクを丁度パッとぶちまけたような感じで」 

中島/中嶋さんとは別の女性の方(新聞掲載)
「飛行機は南から北へ、左を下げるように旋回しながら三国山の向こう側に消えた。そのとたん『ドーン』という大きな音がして空が真っ赤になり、原爆のようなキノコ雲があがった」

「鎮魂JAL123便/池田昌昭著」26ページ
 長野県南佐久郡川上村梓山地区女性(墜落現場から2〜3キロ先の山あいの畑で目撃)の目撃談・・・著者自身が現地で取材
「当日8月12日午後6時52〜53分頃、川上村梓山地区の上にある畑に出ていていちご摘みやレタスの収穫作業をしていた時だった。
 畑でいちご摘みをしていた手元が急に明るくなったので、ふと上空を見上げると真上に窓の明かりが一杯について、エンジン音がほとんどしない大きな飛行機が飛来してきた。
上空400メートルくらいで一瞬お化けが出てきたかと思った。
子供が『あれはジャンボ機だ』とすぐに叫んだくらい見たこともない大きな飛行機で埼玉の方から飛んで来た。
電気を一杯つけたジャンボ機の全部の窓に明かりがついていたが乗客の姿は下からは見えなかった。
飛行はフラフラしていなく一応安定していて垂直尾翼が欠けていたかどうかは分からなく、機体からは煙は出ていなかった。
畑の上空で右旋回をして2〜3キロ先にあるその昔岩から毒物が出たことから長野群馬県境三国山系通称『悪岩』と呼ばれる岩山にぶつかりそうになりそれをスレスレにかわし左旋回をしたかと思うと、飛行機は見えなくなった。

「疑惑JAL123便墜落事故/角田四郎著」94~95ページ (加藤隆志君11歳)
 巨大なジャンボ機が山の端をかすめるようにゆっくりと飛んでいた。南東の方向の山の上からゆっくりと近づいてきた。頭の上で右旋回し始め北へ向かった。木のかげに隠れたので50メートルほど走っていくと、機の後ろ姿が一瞬見え、そのまま山のかげに隠れた。その間1分弱。20秒くらいして山の向こう側に真っ赤なキノコ雲が立ち上がった。それは数秒で消えて、二つ目のキノコ雲が現れた。その十数秒後、黒い煙がモクモクとわいてきた」

「鎮魂JAL123便/池田昌昭著」31ページ (長野県南佐久郡川上村梓山地区住民(女性)
 凄い勢いで一瞬パーッと一回光って、空がオレンジ色のような感じになった。何かが撃ち落とされたような感じではなくてとにかく一瞬だった。その後キノコ雲みたいな噴煙が物凄い勢いで上がった。その時の火柱を見てみんなでびっくりした。

「鎮魂JAL123便/池田昌昭著」26ページ (長野県南佐久郡川上村梓山地区女性 墜落現場から2~3キロ先の山あいの畑で目撃)
 キーンキン・カタカタ・ブォーンと言う空港でジェット機が離着陸する時のような音が2~3秒した後、山肌50センチ~1メートルの高さと約600~700メートルの長さで山の稜線に沿って一瞬蒸気みたいに横に広がり真っ白い光になった。その白い光の上に瞬間真っ赤な光が出た。この真っ赤な光も一瞬にして消えその後、勢いのある黒いキノコ雲がモクモクと上空に湧き上がってきた。キノコ雲の高さは上空800メートル~1キロくらい昇り、キノコ雲は5分くらい続いた。」

「墜落の村/飯塚 訓著」92~93ページ
(群馬県野栗沢地区(御巣鷹山から見て北東の方角)で五十の坂を越えたばかりの夫と長男夫婦の四人で菊栽培をしているという農家主婦の話)
 『どん!』というような口では言い表せないすごい音がしたんさね。生まれてはじめて聞く音だあね。あっしは飛行機の音が気になったもんだから、すぐに音のしたあの山の方を見たんだいねえ・・・・・・。
 そしたら、あの山と山の間の扇型の空が真っ赤に染まっていたんさね。
他の空はまだどんより黒い雲が垂れこめていたんにねえ。あの山の谷間はうちの山からでなくちゃあ見えねえやねえ。国道からもどこのヤツ(集落)からも見えねえやねえー。高え山の稜線を見上げるだけだもんね。まあ驚いたねえ。燃えるような赤色というんかねえ。でもあんな赤い空は見たことないやねえ。飛行機が墜ちたなんてこたあ、思いもしなかったもんねー。こんな夕焼け、生まれてはじめて見るなあ、と思ったんさね」

Re.(2) 御巣鷹の尾根と御巣鷹山-2

  • 投稿No.1886 元投稿No.1882 管理人さんへの返信
  • 投稿者:鷹富士
  • 投稿日:2022-06-29 17:35:26

墜落場所が「御巣鷹山」ではないことが確認されている以上、現在のタイトルおよび説明文は誤解を広める元になると思います。
掲示板の設立時に墜落場所が「御巣鷹山」ではないことを承知されていながら、あえて、このようなタイトルと説明文を作られたことに特別な理由がないなら、早急に正されるべきです。

飛行経路に様々な疑念のあることは承知しています。今回の「掲示板タイトル」とは別の問題ですが、折角、管理人として見解を示されたので、それについてコメントします。

藤田氏は「急減圧は無かった」と主張されているもので、低空飛行を主張されているものではないと理解しています。私の知らない情報がありましたら、根拠となる内容を具体的に示してください。「藤田日出男著=隠された証言」では、藤田氏が墜落現場の残骸を見て、事故機は高高度から墜落した、という印象を得た旨述べられています。
「角田四郎著=疑惑」のページ416の最後の部分で述べられている経路は、DFDRと矛盾しません。その他、「角田四郎著=疑惑」のページ414の後半からの記述は、大いに参考になりますが、事故調の「経路略図」について角田氏が疑問を呈している記述は見当たりません。角田氏がこの著書以外のところで疑問を呈されているなら、具体的に示してください。

目撃情報については、文系さんが精力的に集めておられますから、そちらの結果に期待しますが、紹介された範囲では不合理な内容があり、目撃情報同士で食い違う内容もあり、整理は不可能でしょう。佐伯氏がNo.1847で述べられたように、DFDRをベースに目撃情報の真偽を選択すべきです。少なくとも、事故調報告書「本文」ページ7にある目撃情報はDFDRと矛盾しません。

事故調報告書の「経路略図」は文字通りの略図で、しかも高さを示してはいません。目撃情報と対比すべきはDFDRです。「経路略図」が不完全であることは私も文系さんとの議論の中で指摘してきました。

「墜落直前は低空飛行であったはず」とは何を根拠にされていますか? 真相を追究するのに何らかの予断があってはいけないと思います。
生存者・落合由美さんの証言では、かなりの高高度から墜落したものと理解できます。

奥多摩を経て、西北西に向かう途中で、激しいフゴイド運動のために墜落しそうになり、エンジン出力を急遽上げ、高度を上げて対処しています。地形の険しい山地に至って、低空飛行ができる余地はないと思います。

Re.(7) 三国山上空から墜落まで

  • 投稿No.1885 元投稿No.1884 せきたにさんへの返信
  • 投稿者:文系ちゃん
  • 投稿日:2022-06-28 07:59:44

せきたにさまへ

> 私は三国山を越える際に山頂にぶつかりそうになり、離陸後はじめて地上接近警報音が鳴った可能性があるのではないかと考えている。

> 理由は三つある。
> 一つ目は
> 小田周二氏著の「真実と真相」137ページによると
> 「一本から松」の標高は1,530メートル
> 「U字溝」の標高は1,620メートル
> 「一本から松」から「U字溝」までの距離は500メートル
> 「U字溝」から「最終激突地点」までの距離が約1km
> と記された上で
> 「すなわち、日航機は急降下して機首を下に真っ逆さまの状態で地面に激突したのでないと言うことである。」
> と述べられている。
> ところが、ボイスレコーダーの音声記録はどんどん地面が近づいてきてそのまま地面にぶつかって墜落したような印象だ。

> 二つ目は
> 地上接近警報音が鳴りはじめた18時56分14秒よりも前の数十秒間のボイスレコーダーは以下のようになっているが、繰り返し聞けば聞くほど「フラップ止めな」や「フラップアップフラップアップ」や「フラップ」⇒「あげてます」そして「パワー」の声はそのとき急降下中ではなくて、(山を乗り越えようとして)急上昇中であったのではないかと感じる。

> 三つ目は
> 人工合成音が始まる前の下記ボイスレコーダーの数十秒間に渡って「ライトターン」の声も「レフトターン」の声も発せられていないということ。これは川上村の第二小学校上空あたりでライトターンしたあとは三国山を乗り越えようとして一直線に駆け上ったからと考えれば目撃情報と合致する。

確かに三国山をギリギリ超えたのであれば、地表への接近を示す記録があってもよいように思います。

最終局面のALTチャートに、事故調航跡の通過地点での高度情報を加えました。
航跡も絶対でないでしょうし、読取誤差、数字の丸めもありますので、だいたい くらいでみて頂ければと思います。
手書きで雑ではありますが、状況はイメージしやすくなると思います。
考察の際、ご参照頂ければ と思います。

<高度推移(最終局面)>
http://imepic.jp/20220628/281920

Re.(6) 三国山上空から墜落まで

  • 投稿No.1884 元投稿No.1883 文系ちゃんさんへの返信
  • 投稿者:せきたに
  • 投稿日:2022-06-27 23:18:07

> せきたにさまは「三国山を越える際にも地上接近の警報が鳴るはずではないか」「U字溝(もしくは一本カラ松)~墜落地点で何かが起こったが、それが隠されているのではないか」とお考えでしょうか?

文系ちゃんへ

私は三国山を越える際に山頂にぶつかりそうになり、離陸後はじめて地上接近警報音が鳴った可能性があるのではないかと考えている。

理由は三つある。
一つ目は
小田周二氏著の「真実と真相」137ページによると
「一本から松」の標高は1,530メートル
「U字溝」の標高は1,620メートル
「一本から松」から「U字溝」までの距離は500メートル
「U字溝」から「最終激突地点」までの距離が約1km
と記された上で
「すなわち、日航機は急降下して機首を下に真っ逆さまの状態で地面に激突したのでないと言うことである。」
と述べられている。
ところが、ボイスレコーダーの音声記録はどんどん地面が近づいてきてそのまま地面にぶつかって墜落したような印象だ。

二つ目は
地上接近警報音が鳴りはじめた18時56分14秒よりも前の数十秒間のボイスレコーダーは以下のようになっているが、繰り返し聞けば聞くほど「フラップ止めな」や「フラップアップフラップアップ」や「フラップ」⇒「あげてます」そして「パワー」の声はそのとき急降下中ではなくて、(山を乗り越えようとして)急上昇中であったのではないかと感じる。

三つ目は
人工合成音が始まる前の下記ボイスレコーダーの数十秒間に渡って「ライトターン」の声も「レフトターン」の声も発せられていないということ。これは川上村の第二小学校上空あたりでライトターンしたあとは三国山を乗り越えようとして一直線に駆け上ったからと考えれば目撃情報と合致する。

18時55分43秒 (CAP) フラップとめな   (APC) JAPAN AIR 123
    44秒  JAPAN AIR 123.
    45秒 (? ) あーっ      If reading
    46秒  your radar position
    47秒 (CAP) パワー  (CAP) フラップ
    48秒    みんなでくっついちゃだめだ  50
    49秒 (COP) フラップアップフラップアップ miles,
    50秒    フラップアップフラップアップ correction
    51秒 (CAP) フラップアップ (COP) はい  60 miles
    52秒   northwest
    53秒      of HANEDA.
    54秒  Northwe
    55秒   ah - 5 mile
    56秒 (CAP) パワー       50
    57秒 (CAP) パワー     nautical mile
    58秒 (CAP) フラップ      north west
    59秒 (F/E) あげてます     of HANEDA.
18時56分00秒
    01秒
    02秒
    03秒
    04秒 (CAP) あたま上げろ
    05秒
    06秒
    07秒 (CAP) あたま上げろ
    08秒
    09秒
    10秒 (CAP) パワー
    11秒
    12秒 【火災警報音 1秒間】【社用無線呼出音 1秒間】
    13秒
    14秒 【GPWS=地上接近警報】 (GPWS) SINK RATE
    15秒
    16秒 (GPWS) WHOOPWHOOP
    17秒 (GPWS) PULL UP
    18秒 (GPWS) WHOOPWHOOP
    19秒 (GPWS) PULL UP
    20秒 (GPWS) WHOOPWHOOP
    21秒 (GPWS) PULL UP (CAP) ・・・
    22秒 (GPWS) WHOOPWHOOP
    23秒 (GPWS) PULL UP 【衝撃音】
    24秒 (GPWS) WHOOPWHOOP
    25秒 (GPWS) PULL UP
    26秒 【衝撃音】
    27秒
18時56分28秒 【録音終了】

> これまで出ました証言を確認しましても、閃光と赤/オレンジに空が染まるといった現象の原因は何なのかが気にはなります。
> そのあたり、せきたにさまのお考えがありましたら是非ともお聞かせ頂ければ と思います。

長くなったので次の機会にさせてもらうが閃光と赤/オレンジに空が染まりキノコ雲とくれば別サイトで過去に気になる投稿があったのを思い出す。

Re.(5) 三国山上空から墜落まで

  • 投稿No.1883 元投稿No.1878 せきたにさんへの返信
  • 投稿者:文系ちゃん
  • 投稿日:2022-06-27 17:22:28

せきたにさまへ

> 現場検証の結果、三国山上空からまっさかさまに急降下したが、そのまま地面にぶつかったのではなかった。一本から松を右の翼で切断し、それから90m高い位置でU字溝と呼ばれる溝を右の翼の先端で抉った。それから約1km先にある最終激突地点に向かったとされる。

> ところが、ボイスレコーダーの記録は

> 56:16 「地上接近警報」(GPWS) WHOOPWHOOP
> 56:17 「地上接近警報」(GPWS) PULL UP
> 56:18 「地上接近警報」(GPWS) WHOOPWHOOP
> 56:19 「地上接近警報」(GPWS) PULL UP
> 56:20 「地上接近警報」(GPWS) WHOOPWHOOP
> 56:21 「地上接近警報」(GPWS) PULL UP   機長・・・・・・
> 56:22 「地上接近警報」(GPWS) WHOOPWHOOP
> 56:23 「地上接近警報」(GPWS) PULL UP 「衝撃音」
> 56:24 「地上接近警報」(GPWS) WHOOPWHOOP
> 56:25 「地上接近警報」(GPWS) PULL UP
> 56:26 「衝撃音」
> 56:27
> 56:28 「録音終了」

> 上の箇所に関してボイスレコーダーが途中でカットされていないというのであれば、地上接近警報音が鳴り続ける中、地面が近づいてきてそのままぶつかったと考えるのが妥当だ。
> そうすると上記の現場検証の結果に基づく墜落直前の様子と合わないことになってしまう。おそらく疑わしいのはボイスレコーダーの方で、「56:25」と「56:26」の間は切って繋いである可能性がある。

せきたにさまは「三国山を越える際にも地上接近の警報が鳴るはずではないか」「U字溝(もしくは一本カラ松)~墜落地点で何かが起こったが、それが隠されているのではないか」とお考えでしょうか?

これまで出ました証言を確認しましても、閃光と赤/オレンジに空が染まるといった現象の原因は何なのかが気にはなります。
そのあたり、せきたにさまのお考えがありましたら是非ともお聞かせ頂ければ と思います。

(No.1780にてせきたにさまが目撃情報を書かれておりましたので、こちらも貼らせて頂きます)
(文中 【悪岩】 と出てきますが、こちらは悪石と読み替えて差支えないものと捉えております)
 
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「鎮魂JAL123便/池田昌昭著」26ページ
 長野県南佐久郡川上村梓山地区女性(墜落現場から2〜3キロ先の山あいの畑で目撃)の目撃談・・・著者自身が現地で取材

「当日8月12日午後6時52〜53分頃、川上村梓山地区の上にある畑に出ていていちご摘みやレタスの収穫作業をしていた時だった。
 畑でいちご摘みをしていた手元が急に明るくなったので、ふと上空を見上げると真上に窓の明かりが一杯について、エンジン音がほとんどしない大きな飛行機が飛来してきた。

 上空400メートルくらいで一瞬お化けが出てきたかと思った。
 子供が『あれはジャンボ機だ』とすぐに叫んだくらい見たこともない大きな飛行機で埼玉の方から飛んで来た。

 電気を一杯つけたジャンボ機の全部の窓に明かりがついていたが乗客の姿は下からは見えなかった。
 飛行はフラフラしていなく一応安定していて垂直尾翼が欠けていたかどうかは分からなく、機体からは煙は出ていなかった。

 畑の上空で右旋回をして2〜3キロ先にあるその昔岩から毒物が出たことから長野群馬県境三国山系通称『悪岩』と呼ばれる岩山にぶつかりそうになりそれをスレスレにかわし左旋回をしたかと思うと、飛行機は見えなくなった。

Re. 御巣鷹の尾根と御巣鷹山-2

  • 投稿No.1882 元投稿No.1880 鷹富士さんへの返信
  • 投稿者:管理人[ 管理者 ]
  • 投稿日:2022-06-27 16:11:26

> 管理人さんへ質問します。
> 日航123便が墜落した場所は、当時は名もない尾根筋であったのを、当時の上野村村長が「御巣鷹の尾根」と名づけたものです。
> 「御巣鷹山」は、墜落地点から北北西へ1.8kmほど離れた場所にあり、「御巣鷹の尾根」との間には複数の尾根も沢もあります。
> 以上は、日航123便墜落に関心を持つ人々には周知のことですが、
> なぜ、この掲示板のタイトルを「御巣鷹山の悲劇」とされているのでしょうか?
> 「・・の尾根」よりも「・・山」の表記の方が簡単ですが、それでは世間に誤解を広める誘引になっていると思います。
> 「山」を外して、単に「御巣鷹の悲劇」とされる方がましです。
> 「設立の趣旨」の文中にも2箇所、「御巣鷹山」という言葉が出てきます。
> どのような意図で、このような虚偽情報を流されているのでしょうか?

鷹富士 様へ

管理人です。

掲示板の名称に関してのご指摘ありがとうございます。

鷹富士様のご指摘に関しましては佐伯様からも指摘を受けておりました。

投稿№1571(佐伯様の投稿記事)で
「黒沢村長による墜落現場一帯の命名は「御巣鷹の尾根」です。
現場は「御巣鷹山」ではないし、角田氏が言う「御巣鷹山の尾根」でもありません。
「御巣鷹の尾根」です。6文字です。」

掲示板のタイトルについては設立時に思い定めたもので、その時点では「御巣鷹山の悲劇」という名称で1985年に起きたJAL123便墜落事故のことを連想してもらえるものと考えておりました。
墜落場所を問題にしたとき、両者は明確に異なっているということはご指摘いただいたことで認識できましたが、掲示板のタイトルや掲示板の趣旨の中で記しました文言を訂正するかどうかは検討課題とさせていただきます。

※JAL123便墜落事故に関して、事故調査委員会発表の飛行経路は角田四郎さんや藤田日出男さんらが指摘されてきたように目撃情報と著しく相違しているようです。目撃情報はことごとく低空飛行であったことを示唆しているようで、私も不思議に感じていたところです。
藤田日出男さんは元パイロットでありまた事故調査の専門家でもいらっしゃられたようですが、もしも急減圧が起きていたのなら、急減圧が起きた後の機体の位置は目撃情報のように低空を飛行していたとした方がしっくるくるといった表現をしておられたのを記憶しています。

目撃情報の信憑性を考えるとき、目撃談の数が多いのは墜落直前でありしかも墜落直前は低空飛行でもあったはずなのでどの方向から飛んで来てどの方向に向かったといった事柄ついては間違われる要素が少なく、多くの目撃談が一致していれば尊重せざるを得ないのではないかと考えます。

CVRやDFDRの精度のことを問題にしているわけではございません。生のCVRが公開されていないということ同様、報道によって知らされている飛行経路図が多くの目撃談と一致しないのであれば発表された飛行経路図が生のDFDR記録データと一致しているかどうかについての疑問を呈する余地があると考えております。