Re.(2) 判決は5/29の13時〜

  • 投稿No.4449 元投稿No.4448 IR Sensorさんへの返信
  • 投稿者:河津低空飛行説
  • 投稿日:2026-04-27 14:30:19

IR Sensor さんへの返信です。

返信ありがとうございます

もともと、被告を運輸安全委員会と
していましたが、裁判所の促しに私が
応じた形で、被告が国=法務大臣へと
変更された経緯があります

答弁書の名前の欄に、運輸安全委員会
の方の名前も何名かありましたので、
私の主張を技術的に理解できないとは
被告は言えないと思います

民事訴訟ってのが気掛かりです

ご存知の通り、行政訴訟は却下判決が
横行しすぎで、民事訴訟でしか土俵に
上がれないのが実情です

私の場合、訴訟2回で請求10個のうち、
9個の請求が却下されました

買取請求なら、被告が買う権利を
司法が否定できないと考えたところ、
その請求だけが土俵に上がれました

原告の知見の公共性が皆無であれば、
そもそも民事訴訟の土俵に上がるのも
不可能だったハズなので、ある程度の
公共性が認められていたと思われます

被告の意思表示『買わない』に対する
理由が、判決文に明記されるかどうか、
私は裁判の素人なので、ちょっと
分からないですね

私の知見に技術的に間違いがあれば、
それを買わない理由として被告には
述べる機会がありましたが、沈黙し、
買わない法的な理由も述べてません

被告の答弁書に対する私の反論を
法廷で述べ、その書面を提出したので、
買わない技術的な理由を被告は明確に
すべきとの主張が、裁判長に渡って
いるのは確実です

『圧力隔壁説は真っ赤な大ウソ』
『圧力隔壁説は国家ぐるみの姉歯事件』
なかなか挑発的な文言も含んでいます

技術的には勝ってると、
自分としては考えています

被告に運輸安全委員会の人がいたので、
技術的に不問でよいとは、そもそも
被告が考えてない証拠でもあります

被告は『その余、不知ないし争う』と
答弁書に書いていたのに、法廷では
争いは全くなく、私の独演会でした

『法務大臣が民事訴訟の法廷で沈黙』
前代未聞なのかは私は知りませんが、
決して褒められたことではありません

⚪︎圧力隔壁説を守る主張
=将来的に偽証罪に繋がるリスク

⚪︎圧力隔壁説を否定する主張
=国家公務員として言えない

実質的に欠席裁判でしょうね

LNGFの隠蔽は確信犯、、、これを
否定できなかった可能性があります

私の知見に対する被告の評価が、
非常に高かった可能性があります

まさしく『はたして?』です

> 河津低空飛行説 さんへの返信です。

> > >遺族による訴訟ラッシュが始まる可能性があります
> IR Sensor=これが現実になることを期待します。御遺族は大人しすぎましたからね。

> >> 東京地裁で4/24に法廷ありまして、私は原告として法廷に立ちました
> 圧力隔壁説を技術的に崩壊させる説を私が主張し、被告=法務大臣は沈黙するだけの展開となりました

> IR Sensor=被告は、大臣という立場でも、航空力学や旅客機の構造まで専門のレベルで学んでいるハズはなく、
> この分野で無学であったことを露呈したわけです。

> IR Sensor=あなたの動画サイトやブログで、この件を公開されてはいかがですか?
> 注目を集めますよ。

> > 河津低空飛行説です ご無沙汰しています
> > 東京地裁で4/24に法廷ありまして、
> > 私は原告として法廷に立ちました
> > 圧力隔壁説を技術的に崩壊させる説を私が主張し、被告=法務大臣は沈黙するだけの展開となりました
> > 被告の提出した答弁書では、指1本技術的には触れてませんでした
>          ⋮
> > 事故調査報告書の再審査は不可避と私は考えています
> > 遺族による訴訟ラッシュが始まる可能性があります
>          ⋮
> > また、刑事訴訟の強力な証拠として私の知見が活躍することも、十分に見込んでおります
>          ⋮

Re. 判決は5/29の13時〜

  • 投稿No.4448 元投稿No.4447 河津低空飛行説さんへの返信
  • 投稿者:IR Sensor
  • 投稿日:2026-04-27 13:54:33

河津低空飛行説 さんへの返信です。

> >遺族による訴訟ラッシュが始まる可能性があります
IR Sensor=これが現実になることを期待します。御遺族は大人しすぎましたからね。

>> 東京地裁で4/24に法廷ありまして、私は原告として法廷に立ちました
圧力隔壁説を技術的に崩壊させる説を私が主張し、被告=法務大臣は沈黙するだけの展開となりました

IR Sensor=被告は、大臣という立場でも、航空力学や旅客機の構造まで専門のレベルで学んでいるハズはなく、
この分野で無学であったことを露呈したわけです。

IR Sensor=あなたの動画サイトやブログで、この件を公開されてはいかがですか?
注目を集めますよ。

> 河津低空飛行説です ご無沙汰しています
> 東京地裁で4/24に法廷ありまして、
> 私は原告として法廷に立ちました
> 圧力隔壁説を技術的に崩壊させる説を私が主張し、被告=法務大臣は沈黙するだけの展開となりました
> 被告の提出した答弁書では、指1本技術的には触れてませんでした
         ⋮
> 事故調査報告書の再審査は不可避と私は考えています
> 遺族による訴訟ラッシュが始まる可能性があります
         ⋮
> また、刑事訴訟の強力な証拠として私の知見が活躍することも、十分に見込んでおります
         ⋮

判決は5/29の13時〜

  • 投稿No.4447
  • 投稿者:河津低空飛行説
  • 投稿日:2026-04-27 12:42:43

河津低空飛行説です
ご無沙汰しています

東京地裁で4/24に法廷ありまして、
私は原告として法廷に立ちました

圧力隔壁説を技術的に崩壊させる
説を私が主張し、被告=法務大臣は
沈黙するだけの展開となりました

被告の提出した答弁書では、指1本
技術的には触れてませんでした

法廷では『特にありません』しか
被告は言ってませんでした

知見を買い取るかの民事訴訟なので、
民事訴訟法 第159条の擬制自白が
適用され『沈黙=自白』と扱われる
のを、被告が許容した模様です

原告の主張『圧力隔壁説は技術的に
真っ赤な大ウソ』という知見に対し、
被告が何も反論をしなかったことが、
判決文として公式に記録されるか?

『1審で被告が沈黙=控訴しても却下』

よって、判決後2週間以内に私が
控訴しなければ、判決が確定します

高市政権として、あらゆる行政文書
のうち最も脆弱な文書を解決しつつ、
党内の重鎮の発言力を弱体化させ、
新しい令和の政権として脱皮したい
思惑が、あるのかも知れません

123便の事故調査報告書の再審査を、
国が自ら表明する可能性があると、
私は考えています(内部崩壊)

遺族による訴訟ラッシュが始まる
可能性があります

また、刑事訴訟の強力な証拠として
私の知見が活躍することも、十分に
見込んでおります

『取引不成立 以上』
判決文が超短い可能性もあります

『取引不成立 買わない理由について
被告は沈黙した 以上』
これしか書かれない可能性もあります

それなら、私の知見を一般公開し
世間の評価を受けるか(外部崩壊)、
控訴するかは、判決次第です

三権分立か?
三権ナアナアか?

はたして?

Re. 日航123便、垂直尾翼の破壊原因

  • 投稿No.4446
  • 投稿者:KM
  • 投稿日:2026-04-27 11:15:54

安芸 さんへの返信です。

無人標的機と言ってもファイアービーとチャカIIがありますがファイアービーですね(これには理由があります)。決定的ともいえる証拠が1つあります。他にも状況証拠がいくつかあります。単に無人標的機を飛ばすだけで旅客機に当たるのは天文学的な確率ですが当日何をやっていて当ててしまったのかが分かりました(おそらくですが)。5月1日(金) 19時に動画を公開しますのでぜひご覧ください。

> 垂直尾翼の破壊は、その前方上端に無人標的機が衝突したため、という根拠を以下に列記します。側面からでもなく後方からでもありません。(字数を減らすため、それぞれの情報源は省略します。)

> (1)相模湾から回収された垂直尾翼の残骸の頂上部に損傷があり、その右側面に何かが衝突したことを示す変形や傷が残されている。

> (2)相模湾から回収された下部ホウコウダの上面に直線状の黒い筋が残り、部分的にもZ字型に折れ曲がっている。
> 上部ホウコウダの下面が衝撃により強く押し付けられて生じた痕と、下部ホウコウダの上面が衝撃を受けて変形した事を示している。

> (3)フライトレコーダーの水平安定板変位量が、24分35秒に大きく跳ね上がっている。水平安定板の支持部が上からの衝撃で破損したことを示している。

> (4)フライトレコーダーの前後方向加速度の35.7秒に0.047Gの前方への突出が、垂直方向加速度の36.4秒に0.24Gの下方への突出があり、これは、垂直尾翼上端からの衝撃が、垂直尾翼を経由して胴体に伝わった結果です。加速度計は胴体中央付近の貨物室にある。

> (5)生存者の証言の中にある、「うしろの方の天井からパーンという音が聞こえた」というのは、標的機の衝突音です。

> (6)垂直尾翼から胴体に強い衝撃が伝わり、圧力隔壁と胴体内側との結合部(Yコードのリベット)で部分的な断裂が生じ、圧力隔壁の上部が部分的に変形します。このために、圧力隔壁と胴体内側の間に開口を生じ、客室の与圧によって空気が流れ、天井裏の断熱材が圧力隔壁の後方に流出します。この断熱材の断片は、回収された機体残骸で確認されています。

> (7)上記(6)によって客室の空気が後方に抜け、客室の気圧が下がり気温も低下して霧が発生します。このことは、生存者証言で確認されます。しかし、圧力隔壁と胴体内側の間の開口は短時間で閉じ、事故調が論ずるような大きな急減圧は続きません。
>  
> (8)ボイスレコーダーに、「ドーン」という音の前後に亘って、耳には聞こえない低周波の振動が記録されています。これは、垂直尾翼から胴体に強い衝撃が伝わった時の振動と考えられます。ボイスレコーダーは、垂直尾翼結合部の前下方に設置されています。

> (9)垂直尾翼を胴体に結合するT字鋼(胴体の天井部で前後に走る2本の桁)が、結合部の少し機首寄りの位置で折れている。

> (10)垂直尾翼中央部の縦通材の全てが、根元で折れていた。上からの強い衝撃を受けたためと推定されます。

> (11)河津駅前で目撃者が聴いた「ボーンという雷のような音」の大きさは、垂直尾翼が機体内部からの要因で破壊したのではなく、外部からの衝撃で破壊したことを示す。

> (12)異常発生時、ボイスレコーダーにはド、ド、ド、ド、ド、という断続的な音が数秒間録音されているが、この音に対応して箒木山観測所でもよく似た波形(包絡線)の微気圧振動が記録されている。波形が似ているのは、音の発生源が機体の外部であることを示している。

> (13)異常発生直後、ボイスレコーダーに、機長達による、ボディギア(主輪)に関する発声が繰り返し録音されている。垂直尾翼から伝わってきた衝撃でボディギア(主輪)の位置がずれたため。

Re.(4) 真殿知彦著「日航123便墜落『撃墜説』の真相」について

  • 投稿No.4444 元投稿No.4388 ちゃむさんへの返信
  • 投稿者:KM
  • 投稿日:2026-04-26 05:22:48

ちゃむ さんへの返信です。

あなたは工作員の方でしたか。無人標的説については安芸さんが正しいですね。それ以外には考えられません。

Re.(12) ニューヨークタイムスにリークされた「修理ミス」に関する記事

  • 投稿No.4443 元投稿No.4442 ちゃむさんへの返信
  • 投稿者:KM
  • 投稿日:2026-04-25 20:03:13

ちゃむ さんへの返信です。

その根拠は?材料力学を理解されていますか?よく分からないことについて口出しされない方がいいと思います。内圧への耐圧強度は隔壁の断面積に依存するんですよ。返信は不要です。

> KM さんへの返信です。

> お二人のやり取りを拝見していますが、
> 安芸さんの主張が正しいです。

> > 安芸 さんへの返信です。

> > >>ネットでは、「薄肉半球容器の圧力」で検索すると沢山の情報が流れています。おそらく、あなたは納得できないでしょうが。

> > これで最後にしますが沢山ある「薄肉半球容器の圧力」の情報にあなたの主張を裏付けるものはないと思います。耐圧強度を上げるには断面積を上げるしかないんですよ。断面積を上げる方法は板厚を上げるか補強材を入れるかです。何度も書きますがあのリベットは上下の隔壁をつないでいるだけで耐圧強度には関係ないんですよ。逆に耐圧強度を下げるには断面積を下げればいいんです。事故調は「修理ミス」の内容を「接ぎ板の切断」に変更することで板厚が薄い(断面積が小さい)部分をつくってそこから疲労破壊したってシナリオにしたんですよ。理解できないかもしれませんが返信は不要です。

> > > 私は材料力学も構造力学も理解しているつもりです。
> > > あなたの理解では、事故調報告書の別冊のページ15、附録ー1、付図ー4と本文のページ46、図ー7が全く誤りだと言うことになります。

> > > これ以上の水掛け論はこの掲示板にご迷惑をかけますから、引き上げます。

> > > 機会があれば、材料力学と構造力学の参考書から、引用できる箇所を使って説明します。
> > > おそらく、書名とページ番号と図番だけになるでしょうが。

> > > ネットでは、「薄肉半球容器の圧力」で検索すると沢山の情報が流れています。
> > > おそらく、あなたは納得できないでしょうが。

Re.(11) ニューヨークタイムスにリークされた「修理ミス」に関する記事

  • 投稿No.4442 元投稿No.4441 KMさんへの返信
  • 投稿者:ちゃむ
  • 投稿日:2026-04-25 18:00:45

KM さんへの返信です。

お二人のやり取りを拝見していますが、
安芸さんの主張が正しいです。

> 安芸 さんへの返信です。

> >>ネットでは、「薄肉半球容器の圧力」で検索すると沢山の情報が流れています。おそらく、あなたは納得できないでしょうが。

> これで最後にしますが沢山ある「薄肉半球容器の圧力」の情報にあなたの主張を裏付けるものはないと思います。耐圧強度を上げるには断面積を上げるしかないんですよ。断面積を上げる方法は板厚を上げるか補強材を入れるかです。何度も書きますがあのリベットは上下の隔壁をつないでいるだけで耐圧強度には関係ないんですよ。逆に耐圧強度を下げるには断面積を下げればいいんです。事故調は「修理ミス」の内容を「接ぎ板の切断」に変更することで板厚が薄い(断面積が小さい)部分をつくってそこから疲労破壊したってシナリオにしたんですよ。理解できないかもしれませんが返信は不要です。

> > 私は材料力学も構造力学も理解しているつもりです。
> > あなたの理解では、事故調報告書の別冊のページ15、附録ー1、付図ー4と本文のページ46、図ー7が全く誤りだと言うことになります。

> > これ以上の水掛け論はこの掲示板にご迷惑をかけますから、引き上げます。

> > 機会があれば、材料力学と構造力学の参考書から、引用できる箇所を使って説明します。
> > おそらく、書名とページ番号と図番だけになるでしょうが。

> > ネットでは、「薄肉半球容器の圧力」で検索すると沢山の情報が流れています。
> > おそらく、あなたは納得できないでしょうが。

Re.(10) ニューヨークタイムスにリークされた「修理ミス」に関する記事

  • 投稿No.4441 元投稿No.4439 KMさんへの返信
  • 投稿者:KM
  • 投稿日:2026-04-25 13:40:11

安芸 さんへの返信です。

>>ネットでは、「薄肉半球容器の圧力」で検索すると沢山の情報が流れています。おそらく、あなたは納得できないでしょうが。

これで最後にしますが沢山ある「薄肉半球容器の圧力」の情報にあなたの主張を裏付けるものはないと思います。耐圧強度を上げるには断面積を上げるしかないんですよ。断面積を上げる方法は板厚を上げるか補強材を入れるかです。何度も書きますがあのリベットは上下の隔壁をつないでいるだけで耐圧強度には関係ないんですよ。逆に耐圧強度を下げるには断面積を下げればいいんです。事故調は「修理ミス」の内容を「接ぎ板の切断」に変更することで板厚が薄い(断面積が小さい)部分をつくってそこから疲労破壊したってシナリオにしたんですよ。理解できないかもしれませんが返信は不要です。

> 私は材料力学も構造力学も理解しているつもりです。
> あなたの理解では、事故調報告書の別冊のページ15、附録ー1、付図ー4と本文のページ46、図ー7が全く誤りだと言うことになります。

> これ以上の水掛け論はこの掲示板にご迷惑をかけますから、引き上げます。

> 機会があれば、材料力学と構造力学の参考書から、引用できる箇所を使って説明します。
> おそらく、書名とページ番号と図番だけになるでしょうが。

> ネットでは、「薄肉半球容器の圧力」で検索すると沢山の情報が流れています。
> おそらく、あなたは納得できないでしょうが。

Re.(8) ニューヨークタイムスにリークされた「修理ミス」に関する記事

  • 投稿No.4439 元投稿No.4435 KMさんへの返信
  • 投稿者:KM
  • 投稿日:2026-04-24 07:35:07

安芸 さんへの返信です。

おそらく材料力学をご理解されていないと思います。懸案のリベットはそのオウリョク(せん断および引張)を下げるためでもなければ隔壁の強度を上げるものでもないんですよ。よって隔壁の耐圧強度には関係ありません。リベットを打つことでその付近の隔壁が拘束されてむしろリベット周囲の破壊がおきやすくなります。しかしリベットは上下の隔壁を密着させて与圧空気の漏れを防ぐという重要な役割を果たしているのでなくすことはできません(与圧空気が漏れたらそもそも圧力隔壁として機能しません)。

米国側はおそらくあなたと同じ勘違いをしていて「リベットの一列打ち忘れ」という「修理ミス」のストーリーを作ったのです。そしておそらく日本の誰かが誤りを指摘して「接ぎ板の切断」という明らかに耐圧強度が低くなる「修理ミス」に変更したのです。

隔壁に薄い部分があるとその部分の引っ張りオウリョク(引っ張り力/断面積)やせん断オウリョク(せん断力/断面積)が上がります。単純に断面積が半分になればその部分にかかるオウリョクは倍になりますので耐圧強度にもろに影響します。

> 上側ウェブと下側ウェブをつなぐ部分にもオウリョクは発生し、その大きさは他の部分に発生するオウリョクと基本的に同じで、局部的には曲率と板厚の相違で変化するだけです。L18だけでなく、全周36本のスティフナーにリベットで結合される部分は全て同じです。

> 半球状の圧力隔壁に与圧が加われば、内外の差圧と壁厚と曲率によって決まるオウリョクが全面に発生します。
> スティフナーに沿う方向(地球で言えば南北方向)にも、それと直交する円周方向(地球で言えば東西方向)も含め,全方向にオウリョクが生じています。

> この円周方向のオウリョクの分布は、事故調報告書・別冊のページ15、附録ー1、付図ー4に示されています。
> また、この円周方向のオウリョクにより、リベットの孔間に亀裂が生じていたことが、事故調報告書・本文のページ46、図ー7に示されています。

Re.(6) ニューヨークタイムスにリークされた「修理ミス」に関する記事

  • 投稿No.4435 元投稿No.4430 KMさんへの返信
  • 投稿者:KM
  • 投稿日:2026-04-22 20:12:52

安芸 さんへの返信です。

ちなみにこれらのリベットの有無は圧力隔壁の耐圧強度には影響しません。これらのリベットの役割は上下の圧力隔壁を機械的に密着させて与圧漏れを防ぐことです。圧力隔壁にかかるせん断力や引っ張り力への強度を増すものではありません。おそらく日本の事故調がそこに気づいたので「修理ミス」を「リベット一列打ち忘れ」から「接ぎ板の切断」に変更したのです。「接ぎ板の切断」は板厚が急変して薄くなるため耐圧強度にもろに影響します。

> 事故調報告書の付図ー38の断面図を見ると、上側ウェブに2列のリベットが打たれていながら、スプライスプレートが切れているために、上側の1列が有効に働かず、下側の1列のリベットだけが有効です。
> このことは、8月20日過ぎに墜落現場へ行ったアメリカ側の関係者が確認していますから、9月6日のNYTの報道と時間的にも内容的にも矛盾はありません。

> 紹介されたNYTの表現では、
> 「 a single line of rivets was used instead of the double line of rivets 」ですから、
> 2列のうち1列のリベットが有効に使われていなかったことを語っています。
> 「use」の意味は、利用する、活用する、能力を生かす、という意味です。リベットを「打つ」という意味はありません。

>