鷹富士氏への質問(!)

  • 投稿No.3124
  • 投稿者: 8.12連絡会 事故調査 分科会 会長 遺族 小田周二
  • 投稿日:2024-02-28 11:16:47

    貴方の回答は 「長々と二回にわたってご説明いただきましたが、
      結局、あなたが提起した3件の問題には、具体的合理的な根拠はないことがわかりました。
       曖昧な状況証拠や、不確かな類推や、根拠のない偽情報を大量に積み重ねても、それらは真実として実証されてないから、かえって、あなたの意図から遠ざかります。

      
     その議論の先は、当時の自衛隊、防衛庁長官、総理大臣の責任に及びます。」

   1 質問ー1
     貴方は 小田が長々と説明したが 合理的な根拠がない「と断言しました。
     然し 国は 一切 証拠を提示せず、誰も (証拠)は 開示せず 分かりません。(根拠)なる言葉を 使わないのは 何故か ?
     貴方は 小田が そのように説明しており、小田が根拠にしているのは 多くの状況証拠であり、関係者の証言であり、飛行状況からの推測であるが
     それは 当然のことであり、責任は 国にあるからです。隠蔽は 国の得意とする主義である。⇒ 貴方と同じ意見のようです
  
     貴方は 小田の詳細な説明を 理解せず、勝手に解釈しております。卑怯です。
     小田の主張に「合理的な根拠がない」との説明は (合理的な証拠)ではないですが 十分に説明出来る(合理的な根拠)では ありませんか。

   2 貴方bの NO 3107に説明で 「確固した論理と根拠にしている」と述べています。
      
    何故か (証拠)を避け、(根拠)とするのは 何故か  説明を求める。言葉の遊びではありません。
    「根拠」と「証拠」は 違います。
    (根拠)の定義と (証拠)との違いを説明願います。
    国は 吉備氏のCVRの開示請求に 否定して 最高裁まで 行っています。
    貴方は 吉備氏の要求に される筈です。 如何ですか? 勿論 賛同ですね。

   3 貴方は 投稿NO 3107で 鷹富士氏が 「確固した論理と根拠を基づく:」としていますが、
      小田と同じく 長々と 詳細に説明願います。事故調査は 証拠と根拠、多くの状況証拠から 類推することです。

   4 貴方は 「その議論の先は、当時の自衛隊、防衛庁長官、総理大臣の責任に及びます。」と述べています。
     然し 誰も 理解出来ません。 どういう意味ですか ?重要な指摘であり、責任は中曽根総理にあると 断言しているのですか。
    小田の見解、意見と結論と合っていますね。嬉しいです。!! 悲劇の投稿で 小田に賛同されることを発見して 中曽根総理の犯罪だと断言されて 嬉しいです。

     小田は長々と詳細に 相手に分るように説明しています。
     鷹富士氏も このような「その議論の先は、当時の自衛隊、防衛庁長官、総理大臣の責任に及びます」。について
     小田が 誰でも 詳細に 理解出来 分かるように 説明願います。
     貴方は この先、中曾根総理の言動、命令について、明快な論理と根拠で 事故原因を究明されることを祈っております。
                              以上

 
 

NHKへの質問「日航123便墜落事故」

  • 投稿No.3123
  • 投稿者: 8.12連絡会 事故調査 分科会 会長 遺族 小田周二
  • 投稿日:2024-02-28 09:44:19

 NHKとは 最近案件があり、過去の 38年前の 日航機事故の報道について、質問確認しております。(発送済)

 多くの有識者、遺族の著作によると 状況証拠では
   (1)日航機墜落場所の報道 
      政権、とか 政府筋では 墜落後 一時又 長い時間に NHKが 「墜落場所は 長野県だ」との報道がありました。
       本当は 「上野村だと アントヌッチ中尉が 自衛隊に 現地で引継ぎして」おり、この報道は
       全くの(嘘の報道)でした。 間違いありませんか ?
   (2)NHKは 救助活動で、「捜索を急ぐ 自衛隊員を射殺した」とも文字放送がありましたが、
      これは 事実のことでしょか?
      何処の情報源でしたか ? 自衛隊からですか ?
   (3)*日航事故機は 垂直尾翼、油圧装置が喪失しても 操縦出来、横田に緊急着陸を敢行しようとしていましが、情報が集まるNHKは 一切、報道が されていません。
     この報道は 世界の新聞社、 管制官が 日本の新聞が 「事故機は 横田に着陸を行う」と 報道して おりますが、NHKは 無視か 又は 意図的に 報道をしていません。
     この事態に 何故 「事故機が 操縦出来、飛行したこと」「そして 緊急着陸」の報道をしなかったのか。  回答をお願いする。 間違いないか ? そして 現在でも  正しいですか ?

  (4)*  奇跡の生還者:落合由美ら 4名が 生き返りましたが NHKから その報道がされていません。何故 報道し 又その証言が削除されたか 理由を聞かせて下さい。
  
  (5) 日航とボーイングが 事故後 49日に 突然 遺族に補償交渉を提起して、その後 「補償金」を渡して、遺族を騙しました。
    この件は 事故調査の初期段階で 事故原因が 事故調が 明確にしたのが 2年後 1987年でした。
    全く 奇怪なことで、掛かる案件は それまで ありませんでした。
    NHKは この件 当時 大変な事態と 世間は 遺族は 驚愕して 疑惑になっています。
    この件 NHKは 如何なる判断をして 疑惑と指摘されなったのか と 考えます。
    NHKの判断をお聞きしたく 考えます。

  (6) 日航123便が 墜落した事故原因が 現在 38年間も 不明となっております。
      何故 その真実の追究が為されず、放置されているか NHKは取り上げないのか 分かりません。 理由は 何なのですか? 教えて下さい。
     注)航空局は この件 1990年 前橋地検が 国の『隔壁破壊説」を 否定して、「司法として 確定している」と 回答しております。
        従って 「墜落は 事故でなく 事件となります」。

    以上 NHKは 政府からの圧力で 真実を隠して 又は 嘘を言って 遺族、国民を騙しております。  
       真実の追及の立場が NHKの方針であり、又真実追及が NHKの基本方針でありすので 説明し回答を 教えて 下さい。
     
 

Re. 鷹富士氏への回答説明(2)

  • 投稿No.3122 元投稿No.3118  8.12連絡会 事故調査 分科会 会長 遺族 小田周二さんへの返信
  • 投稿者:鷹富士
  • 投稿日:2024-02-27 22:24:01

小田周二さんへ

長々と二回にわたってご説明いただきましたが、
結局、あなたが提起した3件の問題には、具体的合理的な根拠はないことがわかりました。
曖昧な状況証拠や、不確かな類推や、根拠のない偽情報を大量に積み重ねても、それらは真実として実証されてないから、かえって、あなたの意図から遠ざかります。

No.3107の末尾で私が述べたことは、確固とした論理と根拠に基づいています。
No.2609_2608__2607_2605に基づけば、その議論の先は、当時の自衛隊、防衛庁長官、総理大臣の責任に及びます。

Re.  鷹富士氏の投稿と墜落の真実

  • 投稿No.3121 元投稿No.3099  8.12連絡会 事故調査 分科会 会長 遺族 小田周二さんへの返信
  • 投稿者:鷹富士
  • 投稿日:2024-02-27 21:44:22

小田周二さんへ

垂直尾翼の破壊とそれに伴う油圧消失が、30分後の墜落の原因です。
以下、No.2605および3107に補足します。

45分から48分まで、エンジン出力を大きく絞ったため、緩い左旋回を生じました。
48分10秒から49分20秒付近で、エンジン出力調整のタイミングがずれ、その後の深刻なふごいどを誘発しています。
55分以降、フラップがを下げすぎ、エンジン出力を上げたため、右急旋回と急降下を生じ、墜落に至りました。
エンジンは、最後まで働いており、右側のEPR3とEPR4は、U字溝へ接触時に停止し、左側のEPR1とEPR2は尾根へ激突時に離脱しています。

Re.(17) エルロン動いたヘの道

  • 投稿No.3120 元投稿No.3070 文系ちゃんさんへの返信
  • 投稿者:文系ちゃん
  • 投稿日:2024-02-27 17:42:14

パイロットによる操縦桿の操作が、どのように伝わっているのかの確認の続きです。

CCPの変化(操縦桿の倒し、引き寄せ)がどのようであったか、把握しやすくする目的で、チャートの軸幅を調整しました。
見る限りにおいては、異常発生して後は、基本ほぼ引きの位置にあったようです。

<CCPチャート:全体> 
https://imepic.jp/20240227/634100

※3行目末尾 示すわけではない

「先月の投稿文」の修正をお知らせ致します

  • 投稿No.3119
  • 投稿者:玉ノ井重孝
  • 投稿日:2024-02-23 19:17:43

先月、以下の投稿を行いました。

『CVR記録で「高度の220」は、「フライトレベル220」を意味しています』
(投稿No.3084  投稿日:2024-01-16 17:40:51)

この投稿で、「1件修正」があります。

場所は、3/5ぐらいの位置です。

=======
>航空機の「高度を表現する方法」は3種類あります。

>(1)フライトレベル
>(2)気圧高度
>(3)海抜高度

>(1)(2)は、毎日、当たり前に使われています。
>(3)は、特に必要がある時以外は、使わないのではと思います。
=======

上記で、

>(3)海抜高度
>(3)は、特に必要がある時以外は、使わないのではと思います。

これを削除します。

----------

この「投稿No.3084」を直接「編集」しようとしたところ「エラーメッセージ」が出て、編集(修正)出来ません。

後日行う予定です。
=======
この「編集(修正)」は、掲示板サイトの管理者様でないと、アクセス出来ないようです。

やむなく、「編集(修正)」をあきらめました。<R6/2024-2-25>
=======

なお、この修正は、昨日掲示したブログ記事の冒頭でも、述べています。

『高度を表す「フライト・レベルとは何か?」について説明します』
https://ssg21utbume.seesaa.net/article/r6-2024-2-22.html

以上、お手数をかけますが、よろしくお願い致します。

鷹富士氏への回答説明(2)

  • 投稿No.3118
  • 投稿者: 8.12連絡会 事故調査 分科会 会長 遺族 小田周二
  • 投稿日:2024-02-23 18:29:07

   1 小田が 鷹富士氏に質問した内容と 貴方の回答、説明
     鷹富士氏の投稿No3099について、小田は NO 3106で 貴方の見解について
    「論点を簡略化して事故と事件の二者択一とすれば、事故調は真相を偽って事故としており、この偽りを正せば事故は成立せず、従って、真相は事件となります。
     事故調の偽装の大きなモノは、投稿No.2614、2612、2611、2610に示す4点です。
     あなたが、No.3071の中ほどで、「仮説は実証され検証されて初めて真実を認められる。」と記されている点は賛同します。
     湯川博士の中間子論を例示されているように、科学的合理的な検証が求められ、情報源や推論の根拠を示すことが大切です。
      然し 小田が質問した主な事項は 以下の通りです。
    *故に鷹富士氏は日航機墜落原因について別の詳細な説明が必要だと思慮出来る。
     追記すると 日航機の墜落、乗客の殺害は自衛隊により、3回の加害が行われている。ここに その概略を記して、鷹富士氏の賛同を得たい。」としている。
     即ち 貴方の主張について(小田は賛同する)が 貴方は墜落事故が「殺害事件」との主張について説明を求めているが回答説明が ありません。
     この回答を求めます。
   
    そして、貴方は 「小田に合理的な証拠を出せ」と言っていますが、この見解は 小田は「出来ない質問だ」と反論し、遺族、国民が持っているのは、
    「合理的な証拠でなく、乗客、関係者、目撃証言などの(状況証拠)でしか 入手出来ませんことを 解答とします。

    この小さな状況証拠の積み重ねが、事故調のCVR、DFDRと報告書の内容を 追加検証することで 真実への核心、「真実の仮説」に 導くことになると 考えます。
    事故調が 現在まで(CVR)、(DFDR)、(機体残骸)等 一切公開しておらず、且つ 不公正な、奇妙な結論、主張であり、又 報告書の結論は 矛盾が一杯です。
    とても 信用出来ない物と 判断出来、未だに 国は「事故原因を明確にせず、不明のまま 終了させたい」と 多くの国民が 見ております。
    即ち 国は 運輸省は 遺族、国民に「日航機撃墜事件は 中曽根総理と自衛隊による撃墜事件だ」だと 隠していると 見ております。

   *貴方は 小田の主張に対して、「仮説は 検証されて初めて 結論、真実になる」との意見に 賛同しています。
   *貴方の回答は No 3113 で 小田の主張に対して、3点を反論し否定しているが 全て 一般の情報又は 仮設であり、これは 合理的な証拠ではありません。
    従って 貴方の反論は 成立しません。 如何ですか?
    
  *貴方は 墜落の事故原因について 「仮設」であっても 一般情報であっても 論理的で、飛行状況を 合理的に説明することが 必要であり、説明の責務があります。
    回答、説明を求める。

  * 国の事故原因である『隔壁破壊説』は 検察庁に 5年後 1990、7月に否定され、崩壊した。
    これは 国が 隔壁破壊説は(仮設)だが、実質は「自衛隊の標的機の激突」が原因で、これを中曽根、自衛隊が必死に隠しており、嘘を言って、「事件を事故だ」と 偽り 偽装したのである。 
    中曾根に立派な犯罪行為の「動機」が 出て来るのだ。

    この動機について、中曾根の動機として 「御巣鷹の悲劇」への小田の投稿を行っている。
    中曽根総理の殺害犯罪(1)(2)(3)(4)―24.2月20日頃に 記述して 説明、回答とする。

    尤も 状況証拠だが 公開されたCVR,DFDR、報告書などを 追加検証すれば 論理的で矛盾なく、説明出来、これこそ 真実の仮説であり、真実を語っている。

高度を表す「フライト・レベルとは何か?」について「ブログ記事」を掲げました

  • 投稿No.3117
  • 投稿者:玉ノ井重孝
  • 投稿日:2024-02-23 18:10:17

昨日、以下のブログ記事を掲げました。

『高度を表す「フライト・レベルとは何か?」について説明します』
2024年02月22日
<(新・新版)21世紀は宇宙文明時代>
https://ssg21utbume.seesaa.net/article/r6-2024-2-22.html

いくつかの図を掲げて説明しました。

よろしければ、ご覧下さい。

鷹富士氏への回答説明(1)

  • 投稿No.3116
  • 投稿者: 8.12連絡会 事故調査 分科会 会長 遺族 小田周二
  • 投稿日:2024-02-23 15:47:31

 1 1 小田の事故調査の概況
   日航機に乗って、事故死した子供「小田浩二、陽子」の父親である。
   とんでもない事態で事故に巻き込まれた墜落死に、小田は父母ともなすすべなく、その苦しみと悲しみと喪失感の中で、埋没して、四苦八苦して、20年が経過した。
  勿論、不明の事故原因への願いを温めて、絶えず、資料を収取していた。この資料、調査結果を 3冊の本:「日航機事故 真実と真相」『524名の命乞い』『永遠に許されざる者』を出版し、
   多くの賛同者、協力者、応援者を得たことは 小田を力付けている。

   結論を言えば、日航機墜落は 中曽根総理、自衛隊による撃墜事件であり、運輸省、航空局、群馬見解、事故調査委員会、日航の隠蔽工作、且つ隠蔽事件であった。
   日本には国民の主権を平気で、奪う空気が今も生きていることが判明した。

  2 旅客機の墜落事故の調査について
   巷に起きる殺人事件での調査は、加害者、被害者、殺害武器、動機、日時、アリバイなどを追及しているが、数百人の乗客が瞬間的に殺される事件では、悲惨な墜落死は機体、遺体もバラバラに粉砕され、
   遺体の収容、慰霊などは 勿論のこと、事故調査は困難を極める。
   このために、旅客機には「CV」[DFDR]の設置が義務付けられ、事故調者は 事故調査委員会、航空局、警察の連系の下、秘密裏に行われ、遺族らは何ら、知らされることはない。 
  
  *事故調査は CVR,DFDRの解析、機体の残骸調査、関係者証言、過去の修理記録など 多々あるが 事故機の飛行状況、目撃証言、生存者の証言、管制官の証言など検証する。
    事故調査の担当者は 旅客機の構造、機能との関係、操縦性との関係などあるが 出来れば 操縦の経験が必要で特殊な経歴が求められる。

   然し、事故調査委員会は 米国のNTSBを真似て、作られたが、実際は調査の権限がなく、独立性がなく、設立以来、その成果は「パイロットミス」とか「事故原因不明」しかなく、
   事実上、製造メーカー、運航会社、政府政権のために 仕事をしており、文字通り、事故調査は「航空行政」の結論となり、真実追及がなされていない。

 *旅客機の部品はそれどれ機能があり、総合的に機能し、推進、揚力機能と操縦機能が密接に作用して 旅客機は操縦出来、飛行出来るのだ。今回、垂直尾翼、方向舵が失い、油圧配管が断絶したが、
   水平尾翼が上昇中のままで、維持され、機長らは エンジン出力の左右の出力調整で、旋回飛行と同じ機能が発揮出来て、操縦出来たのだ。

   事故機が操縦出来れば、機長らは乗客らを安全に、飛行場に着陸させる責務があり、米軍管轄の横田基地への着陸を考え、緊急着陸を要請して、横田は人道的立場で、許可している。
    ―これで、事故調の『隔壁破壊説』は 成立せず、国の事故原因は崩壊したのだ。―

 *然し、当然着陸出来る筈の日航事故機は中曽根総理の妨害で、着陸を禁止され、横田から追い出されて、川上村方向に向かっている。
   そして、途中で、「レタス畑」への緊急不時着も出来ず、扇平山、三国山を経由して、上野村に入ったが、ここで、日航機事故機は 自衛隊から ミサイル攻撃を受け、「第4エンジン」「水平尾翼、安定板翼」を破壊されて、
  操縦性が不能になり、上野村の上空を飛行して、高度1,500mの維持しか 出来ず、更に旋回飛行も出来ずに,1,600mの(御巣鷹の尾根)に激突して、墜落したのだ。
  これが 日航機の自衛隊による殺害攻撃であり、直接、ミサイル攻撃での非道な殺害攻撃犯罪であった。
   この真実は 多くの遺族、有識者が 賛同しており、論理的に 技術的に 操縦的に 合理的に成立しており、矛盾がない結論であり、これが 墜落の真実である。
  国の事故原因は 崩壊して説明不能である。
 

中曾根総理の殺害犯罪(4)

  • 投稿No.3115
  • 投稿者: 8.12連絡会 事故調査 分科会 会長 遺族 小田周二
  • 投稿日:2024-02-22 11:25:37

    ー中曽根とレーガン大統領の親友関係による共同隠蔽工作ー

 1 中曽根のレーガン大統領への懇願の背景
   中曾根総理は日航機撃墜の指示を行ったが、米軍アントヌイッチ中尉が上野村に 救助に急行して行ったことは 自衛隊が無線交信で知っており、
   中曾根総理は驚愕して、この米軍の救助活動を阻止することが 最大の課題となったのだ。軍隊の行動を変更させるには 米国大統領を動かすことが(最後の切り札)となったのだ。
   この時、中曾根総理は 敗戦直後に起きた「日航機:(もく星号)の遭難事故を持ち出して、米軍空軍の日航(もく星号)の撃墜事故を根拠として、今回の日航機墜落事故で横田基地の救助行為を中止し撤退させるように
   懇請したことは 当然の事態であった。 中曽根総理は横田基地への日航事故機の着陸を阻止して禁止しており、全員殺害が その目的であったのだ。 
   横田基地の救助活動で 乗客乗員が 数名 助かれば、その目論見が破綻する重要な分岐点であった。
   掛かる根拠と理由で 乗員の全員の救助を遅らせることが そして自衛隊は 救助を代行することが 日本の責務と説明し、事態の協力を懇願したと 推察出来るのだ。
   この話は 単に正面から持ち出しても ダメで その時に中曽根が持ち出したのは 過去の米軍の殺害事件のことであった。
   このように レーガン大統領への提言、直通電話で 中曽根総理からあったことが 類推出来る。

 2 日航「もく星号」遭難事件の概要
   それは 日航機:「もく星」号の遭難事故?、事件が 浮かび上がるのだ。(1952年4月9日 米軍編隊による撃墜事件)
   米軍速報では 一時は 静岡沖で 乗客乗員が全員救助されたと米軍の管制官は報道したので 乗客の家族が 静岡に殺到しているが 嘘であった。
   その間に 実際の墜落場所での撃墜された「もく星号)の証拠、証拠を隠し隠蔽している。 この事件は最後は 三原山への墜落で 幕が降ろされた。
   この事件は 米軍は占領直後に不祥事として、隠蔽された事件で、松本清張の「1952年の日航機撃墜事件」に詳しく、暗黙に撃墜事件だと指摘している。
   当然 日本政府は 米軍からの通告で 事実を知っていたのだ。

   この事態、状況を持ち出されたことで レーガン大統領は 不祥事の責任を問われ、言われて考えを変えざるを得なかったのだ。
   米国は 「もく星号」の米軍による墜落責任を認めたことになる。

 3 日航機「もく星号」の撃墜事件と 中曽根の懇願行動の類推、推測の仮説
   この仮説は 勿論 明確な証拠はないが、状況証拠からの真実の仮説であることが導かれるのだ。
 
   状況証拠から 導かれる事態は 
   (1)  自衛隊の標的機が日航機に激突し、日航機は墜落の危機に陥った。
   (2)  自衛隊は 何処に墜落するか 戦闘機を発進させたが、奇跡的に日航事故機は 新規操縦技術で飛行出来、自衛隊は驚愕したが その根拠、理由は知っていた。
   (3)  横田基地への緊急着陸を知った中曽根総理、自衛隊は自己の責任回避を図り、当然のことながら、着陸させるべきところ、中曾根総理が全員殺害による(口封じ)で 事実を隠蔽をはかるために、着陸を禁止した。
   (4)  飛行場に着陸出来なければ、事故機は墜落死しかないが、中曾根総理は 誰も知らない場所で 墜落死することを期待したが 飛行の継続を続けるので、
      最後は 上野村の山岳地帯でのミサイル攻撃で 撃墜したのだ。全員死亡の殺害を果するために。
   (5)  然し、ここに横田基地が救助に参加して、救難ヘリの投入で、乗客の生存と生還の可能性が出てきて、救難ヘリによる救助の中止が 必要になって来た。
   (6)  横田基地の救難活動を止めることが中曽根総理の目的であり、絶対にやり遂げることは 不可欠であった。

    ⇒ これは 米国の最高権力者:レーガン大統領の考えが変わったと言うことである。

  恐らく、中曾根は レーガン大統領にこの件を持ち出し、(脅迫して)日航機の横田基地への着陸の「阻止、禁止への協力を求めたと推測出来る。
  そして、横田基地の方針が 乗客乗員の全員殺害へと激変した「背景」と考えられ、最高権力者の指示無くして 起こり得ないことは 誰でも分かることである。

 4 結論
   米軍の横田基地の方針変更は 米国政権の重大な選択であったか 大統領の指示で変わったと推測出来る 。
    (状況証拠としては明白で真実の仮説である)。
      ⇒ (中曽根総理、レーガン大統領)が関与し、協力しての犯罪行為であると断定出来る。