Re.(30) DFDR解析による航跡

  • 投稿No.2348 元投稿No.2346 鷹富士さんへの返信
  • 投稿者:文系ちゃん
  • 投稿日:2022-11-30 18:19:36

鷹富士さまへ

乱筆失礼しました。

「過去ログ嫁 いいからしばらくROMってろ」

といいますのはよくあるネットスラングであります。

「差支えなければになりますが、当方の過去の書き込みもご覧になって見てください。ご質問されるまでもなく問題解決するものもあろうかと思われます。また、今しばらくお待ちいただいている間の当方の書き込みにおいても同様の現象が起こるものと推測しております。誠に恐縮ではございますが、本件につきましては少々お時間を頂戴できれば と考えております」

的なニュアンスで捉えて頂ければ と思います。
文字数が違うだけで、概ね内容に変わるところはありません。

質問に対します答えとなりますと、

>A、清水通過は何を根拠にしていますか?
目撃したとの掲示板への書き込み
>B、人穴通過せずは、何を根拠にしていますか?
40分に機影がレーダーから消えたとした場合の時間経過からの推測
>C、富士山の南通過は何を根拠にしていますか?
Bの答え+落合さんの証言(初期版)
>D、大月旋回無しの根拠は何ですか?
CVRに記録されている会話内容と操作に矛盾を感じるため
>E、大月または丹沢の失探は何を根拠にしていますか?
失探知した場所は大月であるとは考えておりません。
丹沢山地で・・・はNHK神奈川局内でそのような情報が流れた旨の掲示板書き込みによる
>F、最東端昭島は何を根拠にしていますか?
最東端が昭島であるとの主張はしておりません。
相模湖を大きく超えて東側まで飛行したものとは考えております。
>G、埼玉上空の迷走は何を根拠にしていますか?
掲示板への目撃談の書き込みによる
>H、この図のS字飛行の根拠は何ですか?
新聞、書籍等に掲載された目撃情報による

となります。

投稿No.2342 にて鷹富士さまより幾つかご質問を頂戴しており、それに対しましての返答を考えているところでございましたが、立て続けての2343でしたので、当方としましても本掲示板への書き込みを生業としているということでもありませんので返事すべきことが溜まって困惑する事態に至ったため、少々お時間を頂ければ と思った次第。
ネット界隈のマナー的にも相手を待つことなく立て続け というのはよしとはされないでしょう。

さてですが、そもそものあの画像貼り付けを行った理由となりますが、鷹富士さまの方で、

>No.2338 のK項の前半であなたに問いかけた、「あなたが主張したいDFDRの改竄について、その理由を具体的に説明できていません。」について、再び具体的な説明がありません。
あなたは「DFDR改竄」の主張を撤回されるものと了解します、

とされておりましたので、どうぞおすきなように との見解を示させて頂きました。

当方としては検証したい項目をピックアップし提示したうえ、それらについての考察をこちらの掲示板でさせて頂いておりました。
そしてそれはまだ途中である旨も説明しております。
そのあたりを明示することを目的としてあの画像を貼らせて頂きました。

> > 先にこちらについてお答え申し上げます。

> > あちら風の言い回しで書きますと、

> > 「過去ログ嫁 いいからしばらくROMってろ」

> > となります。
> > 以上

> 私には、あちら風の言い回しは通じません。現代の日本語で説明してください。

> No.2341は、私をあて先にし、そのように文章を書いていながら、それに付けられた図に対する私の質問に対して、意味不明の回答、というのは失礼です。
> 質問を受け付ける気がないなら、このような図は無用。

Re.(29) DFDR解析による航跡

  • 投稿No.2347 元投稿No.2345 文系ちゃんさんへの返信
  • 投稿者:鷹富士
  • 投稿日:2022-11-30 17:30:24

文系さんへ

> ここでも所沢/羽田問題はありますが、所沢だとすると(私としましては)いわゆる大月旋回は目にしていなかったのではなかろうかと推測しております。

1、「『初期の航跡図』とは、何時、どこが作り、どのように発表された図」なのか不明であると了解しました。

> 事故調ルートでもSAとの距離で3kmくらい、鷹富士さまのDFDRからの航跡だとSAのほぼ真上通過、でもってその際は離陸時に匹敵するほどのスロットルポジションであったことから、多数の目撃証言があって、ちょっとした騒ぎになって然るべきではないかと考えますが、そういった話は 知らない ということです。

2、談合坂SAの目撃情報は確認されていないものと了解しました。

> その記録がセンサー類が拾ったままなのかどうかという問題もあるのかと。

3、「その記録」とはCWPのことなら既に説明のとおりです。

> DFDRは改竄できない が正なのかどうかといった問題になってくるのでしょう(本件後述)

4、あなたがDFDRは改竄できると主張するなら、その根拠を説明してください。

> 見え方への影響は転進よりロールの方が大きいでしょうから、富士山が見えたとしても窓枠下の方から山頂が現れて、斜め下へと消えていく といった感じとなるように思います。小松便機長の証言に間違いが無ければ見えるのは5合目より上で、山裾、平地は見えなかったでしょう。

5、吉岡著によると、落合さんが富士山を見た部分の最後は次のようになっています。

「・・・・・左の窓の少し前方に見えた富士山は、すうっと後方に移動していきます。富士山が窓のちょうど真横にきたとき、私は安全姿勢をとって、頭を下げたのです。」
これが富士山を見る最後になるかも知れない、この時の彼女の気持ちを想像すると、見えたこと自体を疑う人の感覚を私は理解できません。

> 鷹富士さまの手腕により再調査が現実となることを期待しております。

6、無力な私には何もできません。この掲示板の多くの投稿者および閲覧者の活動次第です。
あなたが、真相解明および再調査に関心のないこともわかりました。

> こちらの方はNHK以外、テレビ以外も含めてyoutubeでワタナベケンタロウ様らが検証を精力的に進められているようです。こちらの進展を注視しております。

7、テロップの情報源が特定されていないことはわかりました。

> 飽く迄自分の見た印象となりますが、それを747であると仮定した場合画面に映った影のサイズから機体までの距離は4kmプラスマイナス1kmほどのものではなかろうかといった感じです。ただ、カメラの方でズームアップをしているようにも思われ、それの倍率的要素が×2ですとか×3近くとかになりますと、8~12kmくらいとなるようにも推測しております。

8、時刻が18時40分ごろと確認されているなら、C130Hではありません。とはいえ、まだ曖昧な状態であるものとわかりました。

> 東京新聞の記事における辻褄の合わない内容というのが問題となるのでしょうが、そうなった理由となればNHKの取材にある ということになりますでしょうか?

9、角田著のページ322に紹介された、8月16日付け東京新聞記事による全日空小松便機長の話。

「12日夕、羽田発の定期便で、ザマ・ポイントに向けて飛行中、ACCに2万4千フィートへの上昇許可を求めたところ、『1万8千フィートを維持せよ。緊急通報を発している機体がある』と通報され、初めて近くに123便のジャンボ機がいることを知ったという。
このため前方を注視していたところ、午後6時半すぎ、同ポイントの東9キロ地点で、前方のやや右上部に123便の機影を視認した。機長は、『初めは四発エンジンの大型運用機といった感じで、日航機には見えなかった』という。また、『機は大きくなったり小さくなったり見えた』『北から東に進路変更しているようだった』と報告している。」

この記事の疑問点は
(1)、全日空機の羽田離陸時刻を確認していない。
(2)、午後6時半すぎにザマ・ポイント東9キロ地点では、日航123便が見えるはずがない。確認された経路では6時半過ぎには焼津・静岡付近を飛んでおり、仮に、日航123便が伊豆半島からすぐに右旋回して北上したとしても午後6時半過ぎは三島・沼津付近にある。いずれにしても、距離が遠くて視認できない。
(3)「北から東に進路変更しているようだった」というのは、大月旋回の前半を示すが、ザマ・ポイントから遠く離れていて見えるはずがない。
この記事は、角田氏が確認したようにNHKの報道を基にしているが、その内容を誤解し、全日空に取材もせずに記事にしたもの。

同じく、角田著のページ322~323に紹介された、8月23日付けの毎日新聞記事。

「全日空は12日午後6時30分、羽田を離陸。東京湾上空で南南東から高度4千フィーとで左に旋回。座間市上空を2万フィートで通過するため上昇中、羽田と座間のほぼ中間で、ACCから『緊急航空機あり。高度1万8千フィートを維持せよ』との指示があり従った。座間の東9キロの上空で同高度に達し、
管制から「緊急機の視認ができるか』と聞かれて前方を見ると全日空機の進行方向に対して約15度右側の高度2万4千~2万2千フィート付近で事故機を発見した。近づくと右旋回中と判明、飛行は約2秒間右に傾くと、そのあと約1秒間水平飛行に戻るという横揺れ状態だったという。日航機はこのあと、機首を南からさらに西へに向けるところで、全日空の右後方約45度の位置だった。直線距離で約3.6キロだった。」

この毎日新聞記事は、時間経過に伴う全日空機と日航機の動きが具体的であり矛盾がありません。
毎日新聞記事は、全日空と機長に取材し、東京新聞記事の誤りを正し情報不足を補ったものです。

> ご配慮賜り恐縮ですが、この掲示板も2人だけのものということではないでしょうから、そのあたりは私と他の方とのやりとりのなかからお察し頂ければ と思います。

10、この掲示板には多くの投稿者と閲覧者があり、この人たちは必ずしも長期間あるいは連続して見ているわけではないので、ずっと以前の投稿を参照される場合、その投稿番号も明記してください。私自身も全ての投稿に眼を通しているわけではありませんし、まして古い投稿は見ていません。。

> さて、DFDRですが改竄もなくその通りの飛行であったなら、18時台のテレビの速報テロップはあり得ないことでしょう。
> 今はテロップに対しての物証が求められていますが、あったことが確定しますと高度や航跡に辻褄が合わなくなる部分が出てくることになります。
> 18時台のテロップがあったことを示す証言、文献は少なくはないのですが、あったことを確定的にするにはもっとも確実なものはNHKに限らずテロップそのものの録画素材を発見することでしょう。

11、証言や文献を含めて、18時台のテロップの内容と情報源はわかるのでしょうか?私が読んだ書籍の中には該当するものがないので、わかる範囲で説明してください。
上記7項にも関係しますが、「18時台のテロップ」とDFDRとが矛盾するのかどうか、これまでの話の中からは判断できるものがありません。

> 私としてはですが、相模湖から東での目撃情報を今一度収集すべき局面にきているものと考えております。

12、情報収集自体は大切だと思います。期待します。
相模湖以後は高度が下がっていますから、上空を事故機が通っていれば確実に多くの目撃者がいるはずです。
特に、五日市町・日の出町のような人口希薄な地域ではなく、八王子市・昭島市付近は都会ですから人家・人口も多い。

Re.(29) DFDR解析による航跡

  • 投稿No.2346 元投稿No.2344 文系ちゃんさんへの返信
  • 投稿者:鷹富士
  • 投稿日:2022-11-30 17:10:07

文系さんへ

> 先にこちらについてお答え申し上げます。

> あちら風の言い回しで書きますと、

> 「過去ログ嫁 いいからしばらくROMってろ」

> となります。
> 以上

私には、あちら風の言い回しは通じません。現代の日本語で説明してください。

No.2341は、私をあて先にし、そのように文章を書いていながら、それに付けられた図に対する私の質問に対して、意味不明の回答、というのは失礼です。
質問を受け付ける気がないなら、このような図は無用。

Re.(28) DFDR解析による航跡

  • 投稿No.2345 元投稿No.2342 鷹富士さんへの返信
  • 投稿者:文系ちゃん
  • 投稿日:2022-11-29 07:58:49

鷹富士さまへ

>A、あなたの疑問はおぼろげながら解りました。
私は、管制官は当然に旋回を認識していたと思います。
「初期の航跡図」とは、何時、どこが作り、どのように発表された図ですか?

これは所沢、羽田 どちらの というのがこれまでも、そしてこれからも焦点となり、詰めていけばそれぞれ航跡がどうだったのか が解明or発表されるべき項目でしょう。
それぞれ分ける形でレーダーのみでの映りが公表されていないところにこの事故の本質が見え隠れしているようにも思います。

ちゃんとした航跡は航跡データベースから取り出す必要があって、数日を要したとの見解があります。それでは当日翌日の航跡は? となりますが、それは40分すぎから管制官(の誰か)が管制に使用していた画面とは別の画面にペンで印をつけたものと彼(ら)の大まかな記憶から道筋を再現したものである旨の管制官証言があった といった書き込みを目にしたことがあります。
未確認な話ではありますが、当日の段階ですと管制官以外は航跡を描くことはできなかったものと考えております。
逆にですが、他の手段はありますかね?

ここでも所沢/羽田問題はありますが、所沢だとすると(私としましては)いわゆる大月旋回は目にしていなかったのではなかろうかと推測しております。

>B,角田氏の目撃情報は、高さについては偽装していることはお互いに確認したとおりですが、見たこと自体はウソではないと考えます。
談合坂SAの目撃談について、時間、飛行方向について説明してください。ここは梁川駅の少し北にあり、重要な情報です。。

角田氏の表現ではダッチロールの様が見て取れませんので、飛行機を見たのだとしても他の機体なのでは?と疑っております。
談合坂の目撃談はこれまであっち、こっちで尋ねてはみたものの情報を得られておりません。私自身その類の証言をみたという明確がありませんし、先の文自体 ない と書いております。
事故調ルートでもSAとの距離で3kmくらい、鷹富士さまのDFDRからの航跡だとSAのほぼ真上通過、でもってその際は離陸時に匹敵するほどのスロットルポジションであったことから、多数の目撃証言があって、ちょっとした騒ぎになって然るべきではないかと考えますが、そういった話は 知らない ということです。

>C、機長の言葉から、操作が機体の反応に直結している証拠にはなりません。
確認すべきは、操作の記録と機体反応の記録です。例えば、操舵輪の操作はDFDRのCWPに反映されていないことは、先に確認しました。

その記録がセンサー類が拾ったままなのかどうかという問題もあるのかと。

>E、以前から私が主張してきたことは、事故調による残骸の記録や諸々のテストデータやDFDRは正しいが、事故調による解析や記述は誤りだらけだということです。

DFDRは改竄できない が正なのかどうかといった問題になってくるのでしょう(本件後述)

>F、35秒間に3回、ロール角が25度以下になるタイミングがありましたから、それぞれが5~8秒程度でも、情景をつないでいけたと思います。

RLLとHDGのチャートからしますと、5秒ロールを深めて、5秒で戻す といったような機体の動きであったでしょうか?でもってその際の転進具合はロール戻し時は直進、ロール深め時は右旋回 そうなりますと座席から窓の外の方をみますと、
右斜め上へ→下へ→右斜め上へ→下へ→
を繰り返すのこぎり刃のような動きなるでしょう。
見え方への影響は転進よりロールの方が大きいでしょうから、富士山が見えたとしても窓枠下の方から山頂が現れて、斜め下へと消えていく といった感じとなるように思います。小松便機長の証言に間違いが無ければ見えるのは5合目より上で、山裾、平地は見えなかったでしょう。

>G、事故調(国土交通省)に再調査を求める気持ちは私も共有しています。そのためにも、合理的に、事故調報告書の誤りを指摘すべきと考えます。

鷹富士さまの手腕により再調査が現実となることを期待しております。

>H、NHKのテロップだとしても、彼らの情報源を確認必要です。

こちらの方はNHK以外、テレビ以外も含めてyoutubeでワタナベケンタロウ様らが検証を精力的に進められているようです。こちらの進展を注視しております。

>I、時刻と場所、見え方・飛行方向が確認できるなら、情報として有効です。その条件を満たさない情報は意味がありません。
私は、19時少し前の時間帯なら、先に紹介したC130Hの可能性があると思います。

時刻が18:40となりますとアントヌッチ氏搭乗のC130Hの可能性はまずないかと思われます。
時刻、撮影場所、カメラの向き等は大筋の検証は済んでいるとしてよいでしょう。これ以上は?となりますと、今後の他の部分の検証状況によって必要性があるかどうかが判断されることになるものと想像しております。
飽く迄自分の見た印象となりますが、それを747であると仮定した場合画面に映った影のサイズから機体までの距離は4kmプラスマイナス1kmほどのものではなかろうかといった感じです。ただ、カメラの方でズームアップをしているようにも思われ、それの倍率的要素が×2ですとか×3近くとかになりますと、8~12kmくらいとなるようにも推測しております。

>J、全日空小松便機長の話は、角田著のページ322~323に、8月16日付けの東京新聞および8月23日の毎日新聞の記事が紹介されています。

東京新聞の記事における辻褄の合わない内容というのが問題となるのでしょうが、そうなった理由となればNHKの取材にある ということになりますでしょうか?
自分も747の写真等みましたが、ノーズセクションのスラント角からして乱暴に言って下方向45度くらいは見通せ、よって高度と同じくらい離れた地点は見えそうだと判断しました。
「相模湖まできてます」の時点で高度3800mで機首方位85くらいでしょうか?その時の相模湖は10kmは離れていそうです。

できるだけ工夫をしますが、あなたが何を主張したいのか、理解しにくい点が多々ありますので、主張されるならその根拠を説明してください。。

ご配慮賜り恐縮ですが、この掲示板も2人だけのものということではないでしょうから、そのあたりは私と他の方とのやりとりのなかからお察し頂ければ と思います。

さて、DFDRですが改竄もなくその通りの飛行であったなら、18時台のテレビの速報テロップはあり得ないことでしょう。
今はテロップに対しての物証が求められていますが、あったことが確定しますと高度や航跡に辻褄が合わなくなる部分が出てくることになります。
18時台のテロップがあったことを示す証言、文献は少なくはないのですが、あったことを確定的にするにはもっとも確実なものはNHKに限らずテロップそのものの録画素材を発見することでしょう。
とはいえ天気予報の頃合いの録画というのも視聴者側からはそう簡単には出てこないというのが実情ですが。
CX再現ドラマ中のテロップの映像が実際にニュース中OAされたものであることを証明することでも同様の結果は得られるでしょう。
あとは松平アナ他NHK関係者から信頼できる証言を得ることができれば といったところでしょうか?

当日18時以降19:26までの報道陣の動きの掘り起しば随分と進んできており、状況が明らかになりつつあるように思っていますが、それに伴って次第にそんなテロップなどなかった レーダーの仕組み上失探は起こりえない といった反論の声が非常に強くなってきているというのも事実でしょう。

私としてはですが、相模湖から東での目撃情報を今一度収集すべき局面にきているものと考えております。

Re.(28) DFDR解析による航跡

  • 投稿No.2344 元投稿No.2343 鷹富士さんへの返信
  • 投稿者:文系ちゃん
  • 投稿日:2022-11-29 01:30:03

鷹富士さまへ

先にこちらについてお答え申し上げます。

あちら風の言い回しで書きますと、

「過去ログ嫁 いいからしばらくROMってろ」

となります。
以上

> 「20221127/514960」の図について質問します。
> A、清水通過は何を根拠にしていますか?
> B、人穴通過せずは、何を根拠にしていますか?
> C、富士山の南通過は何を根拠にしていますか?
> D、大月旋回無しの根拠は何ですか?
> E、大月または丹沢の失探は何を根拠にしていますか?
> F、最東端昭島は何を根拠にしていますか?
> G、埼玉上空の迷走は何を根拠にしていますか?
> H、この図のS字飛行の根拠は何ですか?

Re.(27) DFDR解析による航跡

  • 投稿No.2343 元投稿No.2341 文系ちゃんさんへの返信
  • 投稿者:鷹富士
  • 投稿日:2022-11-28 20:10:16

文系さんへ

「20221127/514960」の図について質問します。
A、清水通過は何を根拠にしていますか?
B、人穴通過せずは、何を根拠にしていますか?
C、富士山の南通過は何を根拠にしていますか?
D、大月旋回無しの根拠は何ですか?
E、大月または丹沢の失探は何を根拠にしていますか?
F、最東端昭島は何を根拠にしていますか?
G、埼玉上空の迷走は何を根拠にしていますか?
H、この図のS字飛行の根拠は何ですか?

Re.(27) DFDR解析による航跡

  • 投稿No.2342 元投稿No.2341 文系ちゃんさんへの返信
  • 投稿者:鷹富士
  • 投稿日:2022-11-28 18:35:31

文系さんへ

> これはですね、旋回の位置とか線形とか、そういったものの精度はさておいても、360度を超える旋回自体は管制官に認識されていて然るべきではないか ということです。ヘリコプターじゃないんですから、3分も超えてほぼ位置を変えないというのは考えにくいことです。
> そんな特徴的な飛行をしていたのであれば、ごく初期の航跡図から輪自体は描かれているべきではないか というのが自分の考えであり、13日の段階で所沢、羽田以外からもそのことの指摘がなかったことから、旋回自体後付けじゃないのかと疑っていると。

A、あなたの疑問はおぼろげながら解りました。
私は、管制官は当然に旋回を認識していたと思います。

「初期の航跡図」とは、何時、どこが作り、どのように発表された図ですか?
その図に対して管制官が何かの意見があったとして、それを表明できる場所はあったのでしょうか?

> それに対しては角田氏の目撃が… との反論があるのでしょうが、先に確認しましたとおり倉岳山の山影で見えなくなるようなこともなさそうであること 談合坂SAでの目撃談も多数あったふうな話もこれまでのところ認められませんので、360度超の旋回に対して懐疑的であることは変わりません。

B,角田氏の目撃情報は、高さについては偽装していることはお互いに確認したとおりですが、見たこと自体はウソではないと考えます。

談合坂SAの目撃談について、時間、飛行方向について説明してください。ここは梁川駅の少し北にあり、重要な情報です。。

> これ、機長でしょうが、「マヌーバーが悪い」と言っていたようですので、これだけで説明として十分じゃないですかね?

C、機長の言葉から、操作が機体の反応に直結している証拠にはなりません。
確認すべきは、操作の記録と機体反応の記録です。例えば、操舵輪の操作はDFDRのCWPに反映されていないことは、先に確認しました。

> 事故翌々日でしょうか?日航側が面会/聞き取りをしていたことが知られてしまった故に開かれた会見の内容を新聞記事にしたものでしょうが、信頼性を疑うならその対象は日航であり、それが虚偽であったり、そういった内容が含まれるとなれば責められるべきは日航でしょう。この記事は角田氏の「疑惑」に朝日新聞版が全文掲載されていますが、角田氏自身も新潮45版とは内容が違うことは認識していたようではあります。
> 「左手に富士山が見えた 羽田に戻るだろう 」といった内容も事故調の内部資料にあったようですが、

D、日航幹部の虚報の責任は、当然に日航にあります。日航幹部の記者会見の内容と事故調の聴取内容に信頼性がおけないことは、先に説明しました。

> ということであれば同じく事故調の発表したところのDFDRチャートは何ら疑うこともなく盲信するというのが理解不可能です。こういうのをダブルスタンダード というのでしょうか?

E、以前から私が主張してきたことは、事故調による残骸の記録や諸々のテストデータやDFDRは正しいが、事故調による解析や記述は誤りだらけだということです。
事故調による聴取もまた、不正確な内容があると思います。実際に、聴取記録の大部分は公開されていません。

私は、DFDRを妄信しているのではなく、改竄不可能だと言っているだけです。「妄信」と批判されるなら、DFDRが改竄可能であることを証明できてから行ってください。

事故調は、数件の項目でDFDRを解析していますが、いずれにも誤りが含まれています。そのことはNo,1926などの、いくつかの投稿で指摘してきました。
彼らにDFDRを改竄する能力があったら、解析結果に合うようにDFDRを改竄していたでしょう。
解析結果とDFDRが矛盾していることが、改竄をしていない証拠の一つです。

> 鷹富士さまは富士山が見えるのは35秒ほど との事ですが、この間実際に見ることができたのは何秒でしょう。落合さんが座っていたのはB席相当のC席、Kさん越しに1m位離れたところから外の景色をみていたと思われますが、限られる視野であのようなロール状況  本当にすうっと後方に移動していくように見えたんですかね?

F、35秒間に3回、ロール角が25度以下になるタイミングがありましたから、それぞれが5~8秒程度でも、情景をつないでいけたと思います。

> 現状では当時の機体の状態の分析は不十分であるとの認識ではありますが、これは事故調が再調査の中で明らかにするべきではないかと考えております。自身の疑いとしてですが、事故調は「油圧喪失にて操縦不能 止む無く山へ」といったシナリオを描いたのでないかと思っており、操縦性について不都合な内容は報告書で取り扱わなかったのではないかと推測しております。FEさんの作動油に関する発言ですとか、後の報告書では消されることになる エルロンハイドロオフ といった言葉がどういった意味であったのかの見解は付されるべきでしょう

G、事故調(国土交通省)に再調査を求める気持ちは私も共有しています。そのためにも、合理的に、事故調報告書の誤りを指摘すべきと考えます。
現実には、生存者の証言から「急減圧」がなかったことが明らかなのに、彼らは、屁理屈をこねて報告書を正そうとしていません。
彼らの誤りを正すのに、こちらが根拠の乏しい推測や想像を基にしていたら、とおりません。
CVRの解読については、元日航機長の藤田日出男氏の著書を読むと、乗務員組合員の中でも意見の割れる部分がありますので、判断が難しいと思います。

> 自分の見ましたテロップはNHKで50分頃 それからの推測で10分程度前、フジテレビの事故を扱った再現ドラマ中でのテレビ画面に映った文面に 40分ごろ機影がレーダーから消え とった旨の内容のテロップが表示されていたというのもありますので、テロップ自体は40分ごろではなく50分ぐらいであったとの見解です。

H、NHKのテロップだとしても、彼らの情報源を確認必要です。

> 目撃証言はyoutubeコメント欄や各種SNSで今後の方がむしろ多数出てくる可能性が高いように考えております。
> 謎の飛行物体ですが、横田基地南端起点でひとケタkmくらいの位置だったのではなかろうかと推測しております。空港閉鎖の頃合いともなりますと、そんな場所を飛ぶものもごく限られるでしょうから、所属、機種は特定されるべきでしょう。

I、時刻と場所、見え方・飛行方向が確認できるなら、情報として有効です。その条件を満たさない情報は意味がありません。
私は、19時少し前の時間帯なら、先に紹介したC130Hの可能性があると思います。

> とのことですので、そちら確認しましたが、角田氏も「実はこの記事は二種類あってややっこしい。」としており、こちらに言いたいことのほとんどは集約されているようです。当初の単にすれ違った程度の内容のものが、大月部分での360度超旋回を盛り込む記述へと変化しているようですが、こういったことがあったことに対しても怪しまずにはいられません。

J、全日空小松便機長の話は、角田著のページ322~323に、8月16日付けの東京新聞および8月23日の毎日新聞の記事が紹介されています。
このうち、毎日新聞の記事は全日空機および日航機の動きが時系列に沿って具体的にわかり、全日空および機長に直接取材をした結果であることがわかります。
一方、東京新聞の記事は辻褄の合わない内容が含まれ信用できません。角田著の説明によれば、東京新聞の記事はNHKがニュース源ですから、全日空に取材せずに誤解したまま記事を作っています。
1週間遅れの毎日新聞の記事は後追いの取材ですが、東京新聞の誤りを正し、不足情報を補っています。

> 問題はその時刻に見えたのかどうかと、そのあとの機体の動きですね。
> この点極めて重要と考えており、鷹富士さまの見解を伺いたく、距離と方向をどう思うかとシンプルな形で質問させて頂いたものの、残念ながら期待するようなご返答は得られるに至らず。

K、事故調報告書にある三面図、どこかの書籍にあった747の外観写真、Googleで検索した操縦席の写真、いずれでも、左席から右前方はよく見えます。
あなたが「見え方」に拘る理由が私には理解できません。
46分06秒は、右旋回から左旋回に移りかけた時間帯で、ダッチロールがやや小幅になっています。
操縦席から相模湖は、45分過ぎから前方に見えていたと思います。

> 前にも何か質問した際には興味がないとかなんとか。その一方こちらに対しては考えているところである旨の見解を示してもなお質問に答えろと執拗に迫ると。こういうのもダブルスタンダードの範疇ですかね?何やら具体的に という言い回しがお好みのようではありますが、言われた方からすれば何を持って具体的であるものと判断してもらえるのかが不明で返答に困る事態。ここをこうという見解の一つとしての図を提示してもなお具体的に と。

L、何を問題にされているのか理解できません。個々の問題で、具体的に論じましょう。
今回、私があなたに質問するなら 「DFDR解析による航跡」に関係するからで、ずっと以前に私が「興味がない」と応えたのは、その時のタイトルに無関係だと考えたまでです。漠然と振られるだけだと、興味がないと答えざるをえません。。
「具体的」という言葉の意味が通じない人にどのように表現したらよいか迷います。
できるだけ工夫をしますが、あなたが何を主張したいのか、理解しにくい点が多々ありますので、主張されるならその根拠を説明してください。。

> 大月に限らずですが、川上村の話やそのほかの場所での目撃談等このところ書き込んできましたが、何のためなのか全くわかってらっしゃらないご様子 まあ、そうであるからこそ 説明できていない とのお言葉なのでしょう。

M、私が「わかっていない」、というのは、私の理解力の不足か、あなたの説明がまずいか、のどちらかでしょう。
論理的に説明されていれば、私は理解できているつもりで、解らない場合は「わからない」・「理解できない」と指摘してきたつもりです。

> どうぞお好きなように としか申し上げようがありません。ただ、今後のこちらのDFDRの改竄疑惑に関する考察への発言は勝手ながらもお断り致します。

N、根拠もなくDFDR改竄説を流されるなら、引き続き批判します。
根拠のないDFDR改竄説は、この掲示板の趣旨にある「真相解明」に逆行します。
上記G項にも関係しますが、根拠のない推測や妄想の類が世の中に広まっていて、「真相解明」=「再調査」を求める活動を妨害していると思います。

> http://imepic.jp/20221127/514960

O、「514960」の図は私には初見です。私との議論の最初にこの図を出してもらえれば、あなたの意図がもっと早くつかめました。
結局、この図でオレンジ色で描かれた経路は、既に述べたように、成立しません。

Re.(26) DFDR解析による航跡

  • 投稿No.2341 元投稿No.2340 鷹富士さんへの返信
  • 投稿者:文系ちゃん
  • 投稿日:2022-11-27 14:22:17

鷹富士さまへ

引き続きラフ目に。

>私がNo.2338で、「大月上空の旋回を把握できなかったと思います」と述べたのは、旋回自体は想像できただろうけれど、精度を要する経路までは把握できなかっただろう、という意味です。
ここまできて未だに、あなたが何を問題にしているのか、私には理解できません。
「経路略図」が杜撰であることは既に論じたとおり。その先に、あなたは何を問題にしているのですか?

これはですね、旋回の位置とか線形とか、そういったものの精度はさておいても、360度を超える旋回自体は管制官に認識されていて然るべきではないか ということです。ヘリコプターじゃないんですから、3分も超えてほぼ位置を変えないというのは考えにくいことです。
そんな特徴的な飛行をしていたのであれば、ごく初期の航跡図から輪自体は描かれているべきではないか というのが自分の考えであり、13日の段階で所沢、羽田以外からもそのことの指摘がなかったことから、旋回自体後付けじゃないのかと疑っていると。
それに対しては角田氏の目撃が… との反論があるのでしょうが、先に確認しましたとおり倉岳山の山影で見えなくなるようなこともなさそうであること 談合坂SAでの目撃談も多数あったふうな話もこれまでのところ認められませんので、360度超の旋回に対して懐疑的であることは変わりません。

2、私は一貫してクルーが何らかの操作をしたことは否定していません。操作結果が機体の動きに反映された証拠はどこにも無いと述べているだけです。
クルー自身が機体の動きを完全に把握できていたかどうかもわかりません。

これ、機長でしょうが、「マヌーバーが悪い」と言っていたようですので、これだけで説明として十分じゃないですかね?

>4―(1)、「羽田に戻るものと思った というのは新聞に掲載されていて」というだけでは情報として信頼性に欠けます。
「「安心感がちょっとありました」というのは情報ソースを事故調内部資料」と書かれていますが、事故調は自らの意図する方向へ話を誘導しているので、全く信用できません。

事故翌々日でしょうか?日航側が面会/聞き取りをしていたことが知られてしまった故に開かれた会見の内容を新聞記事にしたものでしょうが、信頼性を疑うならその対象は日航であり、それが虚偽であったり、そういった内容が含まれるとなれば責められるべきは日航でしょう。この記事は角田氏の「疑惑」に朝日新聞版が全文掲載されていますが、角田氏自身も新潮45版とは内容が違うことは認識していたようではあります。
「左手に富士山が見えた 羽田に戻るだろう 」といった内容も事故調の内部資料にあったようですが、
>事故調は自らの意図する方向へ話を誘導しているので、全く信用できません。
ということであれば同じく事故調の発表したところのDFDRチャートは何ら疑うこともなく盲信するというのが理解不可能です。こういうのをダブルスタンダード というのでしょうか?

>―(2)、No.2335の中ほどで、あなたは「チャンスとしては、23分50秒と、43分丁度の2回くらいのものでしょう。40度程迄ロールして、水平まで戻すかどうか といった状況が10秒くらいの周期で起こっていた頃合いのことです。」と記されていますが、23分50秒は相模湾上空を飛行中ですから落合さんの左側席から富士山は見えません。残るチャンスは43分前後だけです。

こちらの方は完全にタイプミスでして、正しくは 42分50秒と、43分丁度 となります。失礼したしました。謹んで訂正申し上げます。

鷹富士さまは富士山が見えるのは35秒ほど との事ですが、この間実際に見ることができたのは何秒でしょう。落合さんが座っていたのはB席相当のC席、Kさん越しに1m位離れたところから外の景色をみていたと思われますが、限られる視野であのようなロール状況  本当にすうっと後方に移動していくように見えたんですかね?

>5、それでは、あなた自身の「当時の機体の状態の分析」を具体的に示してください。

現状では当時の機体の状態の分析は不十分であるとの認識ではありますが、これは事故調が再調査の中で明らかにするべきではないかと考えております。自身の疑いとしてですが、事故調は「油圧喪失にて操縦不能 止む無く山へ」といったシナリオを描いたのでないかと思っており、操縦性について不都合な内容は報告書で取り扱わなかったのではないかと推測しております。FEさんの作動油に関する発言ですとか、後の報告書では消されることになる エルロンハイドロオフ といった言葉がどういった意味であったのかの見解は付されるべきでしょう

>テレビのテロップが40分頃なら大月旋回の前で高度が充分にあって機影が消えていません。どこのテレビがどんなテロップを流したのか知りません。

自分の見ましたテロップはNHKで50分頃 それからの推測で10分程度前、フジテレビの事故を扱った再現ドラマ中でのテレビ画面に映った文面に 40分ごろ機影がレーダーから消え とった旨の内容のテロップが表示されていたというのもありますので、テロップ自体は40分ごろではなく50分ぐらいであったとの見解です。

>7、「他は皆無ということもないのですが・・・」ではなく、実際には公表に耐える情報は存在しないものと了解します。
>「18時40分頃に西武球場で動画」だけでは参考にもなりません。当時、米軍および自衛隊の飛行機・ヘリコプターが飛んでいますから。

目撃証言はyoutubeコメント欄や各種SNSで今後の方がむしろ多数出てくる可能性が高いように考えております。
謎の飛行物体ですが、横田基地南端起点でひとケタkmくらいの位置だったのではなかろうかと推測しております。空港閉鎖の頃合いともなりますと、そんな場所を飛ぶものもごく限られるでしょうから、所属、機種は特定されるべきでしょう。

小松便機長の証言ですが、
>私は、角田著に記されている毎日新聞記事が経過を具体的に記し、適切だと考えています。
とのことですので、そちら確認しましたが、角田氏も「実はこの記事は二種類あってややっこしい。」としており、こちらに言いたいことのほとんどは集約されているようです。当初の単にすれ違った程度の内容のものが、大月部分での360度超旋回を盛り込む記述へと変化しているようですが、こういったことがあったことに対しても怪しまずにはいられません。

>9、見えにくかろうがどうだろうが、CVRにそのように録音されている事実は否定できませんし、左席からでも右前方は見えると思います。
肝心のことは、46分06秒に相模湖が見えたということです。

問題はその時刻に見えたのかどうかと、そのあとの機体の動きですね。
この点極めて重要と考えており、鷹富士さまの見解を伺いたく、距離と方向をどう思うかとシンプルな形で質問させて頂いたものの、残念ながら期待するようなご返答は得られるに至らず。
前にも何か質問した際には興味がないとかなんとか。その一方こちらに対しては考えているところである旨の見解を示してもなお質問に答えろと執拗に迫ると。こういうのもダブルスタンダードの範疇ですかね?何やら具体的に という言い回しがお好みのようではありますが、言われた方からすれば何を持って具体的であるものと判断してもらえるのかが不明で返答に困る事態。ここをこうという見解の一つとしての図を提示してもなお具体的に と。
大月に限らずですが、川上村の話やそのほかの場所での目撃談等このところ書き込んできましたが、何のためなのか全くわかってらっしゃらないご様子 まあ、そうであるからこそ 説明できていない とのお言葉なのでしょう。
>11、No.2338 のK項の前半であなたに問いかけた、「あなたが主張したいDFDRの改竄について、その理由を具体的に説明できていません。」について、再び具体的な説明がありません。
>あなたは「DFDR改竄」の主張を撤回されるものと了解します、
どうぞお好きなように としか申し上げようがありません。ただ、今後のこちらのDFDRの改竄疑惑に関する考察への発言は勝手ながらもお断り致します。

(本掲示板3度目の掲載)
http://imepic.jp/20221127/514960

>私にとっては、経路図よりもはるかに重大な問題、「垂直尾翼破壊の原因」を追求したい。

こちらの掲示板を皆様も鷹富士さまの追求に期待されているものと思われます。大いに邁進され、多くの賛同をえられますことを期待しております。

Re.(25) DFDR解析による航跡

  • 投稿No.2340 元投稿No.2339 文系ちゃんさんへの返信
  • 投稿者:鷹富士
  • 投稿日:2022-11-26 18:40:46

文系さんへ

> ただ、妙に感じますのは最終局面のところですとか、落下物発見地点ですとか、要所々々ではDFDRの航跡と一致するのにほかの所ではズレが大きく生じているところです。地形由来ですとか、距離比例でズレが生じるということであるのならば理解できるのですが、そうではないような気もします。

1、「レーダー航跡修正版」というのは、DFDRの解読も済んでいた時期で、果たしてレーダーのみによるものか疑問があります。
ただし、この図の内容は、大月旋回と墜落直前旋回の2箇所以外は事故調の「経路略図」とほぼ同じで、私は当然のレベルと思います。
私がNo.2338で、「大月上空の旋回を把握できなかったと思います」と述べたのは、旋回自体は想像できただろうけれど、精度を要する経路までは把握できなかっただろう、という意味です。

ここまできて未だに、あなたが何を問題にしているのか、私には理解できません。
「経路略図」が杜撰であることは既に論じたとおり。その先に、あなたは何を問題にしているのですか?
A図とB図を比べて、部分的にどこが合ってるとか違うとか言い募ることに、何の意味があるのでしょうか?、

> クルーの初期認識としての操縦不能との発言があったことは事実でしょうが、途中の交信内容からしますと、何らかの手法で機体を操作していただろう事が伺えます。
> 仮になにをしても機体反応が得られなかったのであれば、それに対してどう対処するかの会話があるものと思われますが、それはなかったようです。推力の上げ下げののみで何処に不時着させるかですとか、なんとか都心部だけは回避したいですとか、そういったものがあってよさそうに思います。
> 逆に木更津へのレーダーベクター要請ですとか、フラップ下げの提案に対しての まだはやい 等 着陸への意識、操縦不能ではないことを思わせる発言はありました。特に「マヌーバーが悪い」というのは、操縦不能ではなかったことを示す端的な言葉でしょう。

2、私は一貫してクルーが何らかの操作をしたことは否定していません。操作結果が機体の動きに反映された証拠はどこにも無いと述べているだけです。
クルー自身が機体の動きを完全に把握できていたかどうかもわかりません。

> 機長さんは機体のスロットルコントロールを研究していたというのはパイロットの仲間内では知られていたようですので、していなかった という事はないように思います。
> EPRのチャートを見ましても、事故発生後墜落までの前半では羽田を目差してかNo.1,2が強めの傾向、後半の方に行きますとNo.3,4の側が強くなっているところもあります。
> ただ、大月旋回の箇所だけは左右の差と継続時間において本当にそうだったのだろうか?という違和感があります。

3、羽田離陸直後から大月東旋回の前半まで、エンジン出力を上げた時は一貫して、N0.1エンジンの出力が若干大きく、大月東旋回の後、45分から48分にかけて出力を下げたときはN0.1エンジンの出力が若干小さくなっています。先にも述べたように、これは異常事態発生後の旋回とほぼ同期しています。
ただし、機体の慣性により、エンジン出力の変化が機体の運動に影響が及ぶのは遅れがあると思います。

> 羽田に戻るものと思った というのは新聞に掲載されていて、これを目にした人は多いでしょう。その部分もですが、それに加えての「安心感がちょっとありました」というのは情報ソースを事故調内部資料と示した上で事故の検証番組で取り上げられていました。鷹富士さまのDFDR航跡の42分50秒か、43分丁度か、偶然にも富士山が見えたとしてもあのような旋回途中であれば、「一体どこに向かっているんだろう」という感想になりそうな気もします。

4―(1)、「羽田に戻るものと思った というのは新聞に掲載されていて」というだけでは情報として信頼性に欠けます。
「「安心感がちょっとありました」というのは情報ソースを事故調内部資料」と書かれていますが、事故調は自らの意図する方向へ話を誘導しているので、全く信用できません。
私は、吉岡著の記述が全体として流れに沿っていて、自然だと思います。

―(2)、No.2335の中ほどで、あなたは「チャンスとしては、23分50秒と、43分丁度の2回くらいのものでしょう。40度程迄ロールして、水平まで戻すかどうか といった状況が10秒くらいの周期で起こっていた頃合いのことです。」と記されていますが、23分50秒は相模湾上空を飛行中ですから落合さんの左側席から富士山は見えません。残るチャンスは43分前後だけです。

―(3)、DFDRでHDGの記録を見ると、42分35秒に左前方25度付近に富士山が見え始め、43分10秒に富士山は真横へ来たことが確認できますから、この間35秒です。これは吉岡著の記述「左の窓の少し前方に見えた富士山は、すうっと後方に移動していきます。」に合っています。

見え方よりもさらに重要なことは、異常事態発生後18~19分経って富士山が見えたということで、これは大月東上空の旋回の後半のタイミングを示しています。

> 鷹富士さまの見解がそのようであることは十分承知しております。こちらとしてですが、現状では当時の機体の状態の分析は不十分であるとの認識です。

5、それでは、あなた自身の「当時の機体の状態の分析」を具体的に示してください。
単に曲線を描くだけなら幼稚園児の「お絵かき」と同じで、空想・妄想です。
「分析」というからには理論と数値・データが必要ですが、あなたの逆S字飛行にはそのような分析のかけらも見えません。
「分析」といってもこの場合は高度な知識は不要で、高校の物理・数学のレベルで可能ですが、あなたの図ではそれくらいのレベルさえも見えないのです。
「分析」によって、どんな問題を解決したいのかも明記してください。漠然とした疑問なら、妄想と同じです。

> テレビに出ましたテロップからしますと、低空飛行は40分頃だろうと推測されますので、発表されているDFDRから読み取れます49分あたりの低空とは別の話でしょう。
> ちなみにですが、羽田からですと途中の最低高度となる奥多摩駅付近まで特に遮蔽物らしい遮蔽物はありませんのでおそらく高度1000mでも見通しは効くでしょう。
> 箱根からですと丹沢山地でしょうか?大室山が丁度中間地点にありレーダー波を遮りますが、その標高が1587mです。となりますと、奥多摩上空で山影入りの可能性が出るのはざっと2300m以下、7000ftを下回れば というところでしょうか?1万とか9000ftといったことはないでしょう。でもってですが、その7000ftを割り込むのもものの30秒くらいのものですから、余程タイミングよく高度が下がったポイントと山頂部が合致したとしてもやはりレーダー波照射を受けられないのは1回か2回くらいのものでしょう。
> 数分なんてことはないでしょうし、公式の見解としてもこの付近でレーダーから消えたという話は出てないはずです。

6、私はテレビのテロップを知らないので、事故調報告書「別冊」ページ108に、48分過ぎにはレーダーによる航跡精度が低下し、と述べていることに倣い、もしレーダーから機影が消えるとすればこのあたりだろうと推測したまでです。
テレビのテロップが40分頃なら大月旋回の前で高度が充分にあって機影が消えていません。どこのテレビがどんなテロップを流したのか知りません。
新聞もテレビも、様々に虚報を流していましたから、その真偽をきちんと見分ける必要があります。

> 他は皆無ということもないのですが・・・ 
> 可能性があることが確実 とのことですが、実際のところはどうだったんでしょう?18時40分頃に西武球場で動画が撮影されており、昭島の方向へ向けられたカメラがヘリコプターか飛行機か、機種、所属は不明ながら飛行物体が飛んでいるのを捉えています。この機体が123便を何かしら支援できなかったのだろうかと考えますと少々残念に思っています。

7、「他は皆無ということもないのですが・・・」ではなく、実際には公表に耐える情報は存在しないものと了解します。
「18時40分頃に西武球場で動画」だけでは参考にもなりません。当時、米軍および自衛隊の飛行機・ヘリコプターが飛んでいますから。

> 掲載し直された とする根拠ですが、内容が一部変わっている新聞記事の画像をみた記憶があるから となります。

8、漠然とした記憶ではなく、具体的な根拠を示してください。
新聞の情報は掲載されるタイミングおよび新聞社によって異なることはよくあることで、「盛り込む形で新聞には掲載し直された」というあなたの解釈自体には根拠がないものと理解します。
私は、角田著に記されている毎日新聞記事が経過を具体的に記し、適切だと考えています。

> 距離の解釈がどうでもよい と言う見解に理解を示すことはできませんね。左の座席からは見えにくいはずの右45度くらいの窓枠下寄り 10km以上は離れていそうな相模湖を見て発言したものなのか、疑わしく思っています。発言の時間が違うような気もしています。そのあたりどうでもよいとしか思わないようなことを言うお方にはなにを言ったところで興味を示すことはないのでしょうが。

9、見えにくかろうがどうだろうが、CVRにそのように録音されている事実は否定できませんし、左席からでも右前方は見えると思います。
肝心のことは、46分06秒に相模湖が見えたということです。

> 通過時刻の記入は、鷹富士さまが必要と思うかどうかではないのです。他の人がこの解析を利用して何かしらの検証をしようにも、時刻が不明故それが叶わない という状況となることを憂いてあのように書きはしましたが、そのようなお考えであれば、何やら独自に航跡を書いた人もいたようですね と誰かの記憶に残ればよい方で、そのうち埋もれて忘れ去られていってしまうでしょう。

10、あなた以外に多くの方から提案があれば、手間をかけることも厭いませんが、そこまでには至っていないようです。
私にとっては、経路図よりもはるかに重大な問題、「垂直尾翼破壊の原因」を追求したい。

11、No.2338 のK項の前半であなたに問いかけた、「あなたが主張したいDFDRの改竄について、その理由を具体的に説明できていません。」について、再び具体的な説明がありません。
あなたは「DFDR改竄」の主張を撤回されるものと了解します、

Re.(24) DFDR解析による航跡

  • 投稿No.2339 元投稿No.2338 鷹富士さんへの返信
  • 投稿者:文系ちゃん
  • 投稿日:2022-11-25 23:16:24

鷹富士さまへ

今回も前回と同様、ラフめに書かせて頂きます。ご了承下さい。

>A,レーダーでは精度が不足し、大月上空の旋回を把握できなかったと思います。

以前こちらの掲示板で情報を提供頂きましたが、事故の第一次中間報告を受けて運輸省の方でレーダーをあらためて解析し、航跡を修正した旨新聞に掲載されていたようです。

<レーダー航跡修正版>
http://imepic.jp/20221125/829370

自分としてはですが、これを見る限りレーダー局から相当離れていたにも関わらず、ここまで捉えられていたのかとあまりの高性能ぶりに驚きを隠せません。10秒毎のプロットであったとしても、この精度であれば大月での旋回は十分把握は可能であったのではなかろうかと思います。仮に画面の表示から得られる情報では旋回の様子は見てとれなかったとしても、4分近くも機体がほぼ同じ位置に留まることになり、流石にその異変には気付くでしょう。4分ですと駿河湾横断部分くらいの距離です。
ただ、妙に感じますのは最終局面のところですとか、落下物発見地点ですとか、要所々々ではDFDRの航跡と一致するのにほかの所ではズレが大きく生じているところです。地形由来ですとか、距離比例でズレが生じるということであるのならば理解できるのですが、そうではないような気もします。

>B,クルーがどのような操作をしても、油圧を失った機体は反応していないと思います。変化したのはエンジン出力のみ。操作の記録と機体の反応は別物。

クルーの初期認識としての操縦不能との発言があったことは事実でしょうが、途中の交信内容からしますと、何らかの手法で機体を操作していただろう事が伺えます。
仮になにをしても機体反応が得られなかったのであれば、それに対してどう対処するかの会話があるものと思われますが、それはなかったようです。推力の上げ下げののみで何処に不時着させるかですとか、なんとか都心部だけは回避したいですとか、そういったものがあってよさそうに思います。
逆に木更津へのレーダーベクター要請ですとか、フラップ下げの提案に対しての まだはやい 等 着陸への意識、操縦不能ではないことを思わせる発言はありました。特に「マヌーバーが悪い」というのは、操縦不能ではなかったことを示す端的な言葉でしょう。

>C、あなたの説明は、「JAL123便の油圧が消えていても操縦が可能である」という説明になっていません。
可能性としては、JAL123便は4発のエンジン出力をクルーの操作で差をつけることができたはずですが、JAL1323便の場合は、それをしていないと思います。

機長さんは機体のスロットルコントロールを研究していたというのはパイロットの仲間内では知られていたようですので、していなかった という事はないように思います。
EPRのチャートを見ましても、事故発生後墜落までの前半では羽田を目差してかNo.1,2が強めの傾向、後半の方に行きますとNo.3,4の側が強くなっているところもあります。
ただ、大月旋回の箇所だけは左右の差と継続時間において本当にそうだったのだろうか?という違和感があります。

>E,私は、吉岡著の記述はDFDRによる旋回の仕方と合致していると思います。「経路略図」のような急旋回では、吉岡著に語る見え方に合いません。
落合さんに、富士山が見えた後の墜落直前までの記述が欠けているのは、墜落による激しい衝撃で記憶が飛んでいるもので、これを追求するのは酷だと思います。

この前の書き込みをするにあたって、鷹富士さまのDFDR航跡を使用しての大月旋回時にインタビューにあるような見え方になるものなのかの確認をしたうえでの前回の書き込みでした。まるっきり見えなかった可能性が高いからすればいくらか見えはした可能性が生じはしますが、たいして変わったものではないでしょう。いいところ見えるチャンスは1度か2度くらいかと。

羽田に戻るものと思った というのは新聞に掲載されていて、これを目にした人は多いでしょう。その部分もですが、それに加えての「安心感がちょっとありました」というのは情報ソースを事故調内部資料と示した上で事故の検証番組で取り上げられていました。鷹富士さまのDFDR航跡の42分50秒か、43分丁度か、偶然にも富士山が見えたとしてもあのような旋回途中であれば、「一体どこに向かっているんだろう」という感想になりそうな気もします。

>G,繰り返しになりますが、逆S字飛行を主張されるなら、それができることを物理的・航空力学的に説明してください。それができないなら、逆S字飛行はただの妄想です。

鷹富士さまの見解がそのようであることは十分承知しております。こちらとしてですが、現状では当時の機体の状態の分析は不十分であるとの認識です。

>H,レーダから機影が消えるとすればこの時間しかない、というだけで、テレビが何を根拠にしたかはわかりません。
仮に、10000フィート以下で機影が消えるなら、およそ4分間余り継続しています。9000フィート以下ならおよそ3分間継続しています。
1回あるいは2回の短時間ではありません。

テレビに出ましたテロップからしますと、低空飛行は40分頃だろうと推測されますので、発表されているDFDRから読み取れます49分あたりの低空とは別の話でしょう。
ちなみにですが、羽田からですと途中の最低高度となる奥多摩駅付近まで特に遮蔽物らしい遮蔽物はありませんのでおそらく高度1000mでも見通しは効くでしょう。
箱根からですと丹沢山地でしょうか?大室山が丁度中間地点にありレーダー波を遮りますが、その標高が1587mです。となりますと、奥多摩上空で山影入りの可能性が出るのはざっと2300m以下、7000ftを下回れば というところでしょうか?1万とか9000ftといったことはないでしょう。でもってですが、その7000ftを割り込むのもものの30秒くらいのものですから、余程タイミングよく高度が下がったポイントと山頂部が合致したとしてもやはりレーダー波照射を受けられないのは1回か2回くらいのものでしょう。
数分なんてことはないでしょうし、公式の見解としてもこの付近でレーダーから消えたという話は出てないはずです。

>I、先のNo.2333の昭島市の情報に加えて、今回の八王子散田町の情報しかないなら、情報としては極めてお粗末。
一つ確実なのは、、米軍のC130H大型輸送機が、沖縄から横田基地に帰る途中、JAL123便の事故を知り、横田基地からの指令を受けて墜落現場へ向かい、18時45分から19時の間に八王子上空付近を飛んだ可能性があること。

他は皆無ということもないのですが・・・ 
可能性があることが確実 とのことですが、実際のところはどうだったんでしょう?18時40分頃に西武球場で動画が撮影されており、昭島の方向へ向けられたカメラがヘリコプターか飛行機か、機種、所属は不明ながら飛行物体が飛んでいるのを捉えています。この機体が123便を何かしら支援できなかったのだろうかと考えますと少々残念に思っています。

J、「小松便機長の証言は、大月旋回の内容を盛り込む形で新聞には掲載し直された」という話の根拠は何ですか?具体的に述べてください。
「相模湖まで来てます」と言う場合の距離の解釈に様々あるのは当然ですが、少なくとも、46分06秒に事故機が相模湖を見える位置にあったことは確かでしょう。距離の解釈などはどうでもよいことです。まさか、八王子市まで来ていながら、こんな言葉はないでしょう。 

掲載し直された とする根拠ですが、内容が一部変わっている新聞記事の画像をみた記憶があるから となります。
距離の解釈がどうでもよい と言う見解に理解を示すことはできませんね。左の座席からは見えにくいはずの右45度くらいの窓枠下寄り 10km以上は離れていそうな相模湖を見て発言したものなのか、疑わしく思っています。発言の時間が違うような気もしています。そのあたりどうでもよいとしか思わないようなことを言うお方にはなにを言ったところで興味を示すことはないのでしょうが。
通過時刻の記入は、鷹富士さまが必要と思うかどうかではないのです。他の人がこの解析を利用して何かしらの検証をしようにも、時刻が不明故それが叶わない という状況となることを憂いてあのように書きはしましたが、そのようなお考えであれば、何やら独自に航跡を書いた人もいたようですね と誰かの記憶に残ればよい方で、そのうち埋もれて忘れ去られていってしまうでしょう。