YouTubeで公開・御遺族と日航のやりとりの実際

  • 投稿No.4361
  • 投稿者:風化させてはいけない
  • 投稿日:2026-01-19 23:00:58

御遺族のうち、現在も闘い続けている小田周二氏からの、最新メッセージが動画配信されています。
動画の中で、御遺族と日航側との交渉(対面・手紙など)がどういうものだったのか説明しています。
数回の動画に分けて公開するそうです。
https://youtu.be/O1kDXgFbmLo?si=JPtTJbYC8gz8ljKH

Re. 総括

  • 投稿No.4360
  • 投稿者:管理人[ 管理者 ]
  • 投稿日:2026-01-18 08:26:00

真相追求 さんへの返信です。

管理人です。

たいへん貴重なご意見と映像の紹介ありがとうございました。

> https://youtu.be/URLWsn__LjY?si=IRKRBWlcEIEWYRjM
見せていただきました。

> 山から海に持ち出し、
> 海から引き上げた事
> にしたのも、事実

> 壊れ方違い
> https://youtu.be/URLWsn__LjY?si=IRKRBWlcEIEWYRjM

123便を語るコラボ番組への痛烈批判

  • 投稿No.4359
  • 投稿者:風化させてはいけない
  • 投稿日:2026-01-18 01:32:20

You Tubeに【直家GO】というチャンネルが在り、123便を話題にした有名人コラボ番組を痛烈に斬りまくっています。
2026年1月17日に公開の『ノーボーダーXファイル』は、ごぼうの党のオッサンVSワタナベケンタロウ氏の対談でした。
なんと【123便に関する大切な発言が、大幅にカットされた状態】で放送された事が判明。
肝心な部分をバッサリ削除編集したのは、BANを恐れたから。

直家さんのチャンネルでは下品な言葉も出ますが、媚びへつらいが無く、怪しいものは怪しいとはっきり言います。

https://youtu.be/UryU6XQ0NvM?si=YT5eyrXcWw8jN-Qw

Re. 御遺族からの最新メッセージ

  • 投稿No.4345 元投稿No.4343 風化させてはいけないさんへの返信
  • 投稿者:管理人[ 管理者 ]
  • 投稿日:2026-01-04 12:30:56

風化させてはいけない さんへの返信です。

管理人です。

貴重なご意見ありがとうございます。

小田周二様には本掲示板に過去膨大な量の投稿をいただきました。

小田周二様の仰られる仮説の真偽はともかく、事故原因に疑問を持たれる複数の御遺族様及びその関係者に向けて「妨害」或いは「離反工作」が行われて来たのが事実であるならば、「風化させてはいけない」さんがご指摘されるようにあのジャンボ機が墜落したのは普通の事故ではなかったのではないかと勘ぐりたくなりますね。

> 御遺族の御一人で、工学修士の資格を持つ技術者でもある小田 周二 殿が、最新のメッセージを公開しています。
> 青山透子氏のハテナBlogに寄稿されたもので、日付は2025年12月26日です。

> 事故原因などを追究する過程で、協力してくれる人たちにも「妨害」「離反工作」が行われて来た事も述べています。
> 御遺族などに対して「妨害」「離反工作」が行われて来た事実があるという事は、この事故は普通の事故ではないと感じさせます。

注意‼「次の内容に移動」「詳細はこちらから」というロゴ

  • 投稿No.4344
  • 投稿者:風化させてはいけない
  • 投稿日:2025-12-29 23:46:25

ネットで様々なブログを見ていると、「次の内容に移動」「詳細はこちらから」という白文字ロゴが出る事がありました。
これは、【ウィルス感染警告の偽物で、サポート詐欺】の1種です。
どこのブログでも突然出現するので、「次の内容に移動」「詳細はこちらから」「もっと詳しく知る」などのロゴや、
【これらの文言に類似するロゴ】を見かけても、絶対に触れてはいけません!。

サポート詐欺については以下のサイトで詳しく説明しています。
IPA独立行政法人 情報処理推進機構
https://www.ipa.go.jp/security/anshin/attention/2024/mgdayori20241119.html

御遺族からの最新メッセージ

  • 投稿No.4343
  • 投稿者:風化させてはいけない
  • 投稿日:2025-12-27 21:38:19

御遺族の御一人で、工学修士の資格を持つ技術者でもある小田 周二 殿が、最新のメッセージを公開しています。
青山透子氏のハテナBlogに寄稿されたもので、日付は2025年12月26日です。

事故原因などを追究する過程で、協力してくれる人たちにも「妨害」「離反工作」が行われて来た事も述べています。
御遺族などに対して「妨害」「離反工作」が行われて来た事実があるという事は、この事故は普通の事故ではないと感じさせます。

ベトナム脱走兵を匿った過激派が米軍の一部と攣るんだテロでは?

  • 投稿No.4342
  • 投稿者:迷留加少
  • 投稿日:2025-12-08 18:27:53

 目撃証言からみた空路や高度、垂直尾翼の壊れ方、墜落時の水平尾翼等の落下位置など、細やかな皆さんの考察と論争に敬服いたします。11月に羽田安全センター、伊豆、焼津の目撃地点に行ってきたが、ここでも論争されている事故調より低い高度は事実であり、数日前に横田基地の南北側に行ってきましたが、周辺土地は防衛省所有で低空で着陸しており、123便も着陸するつもりだったのに断られたと確信しました。伊豆ジオパークの下田出身の解説員も、普段の空路は下田上空とのことで、米軍説でした。
 今年の8月12日に、25年前まで、女性運動等を通じて接触していた「左翼」がピースボートやJRを流行らせたこと、24年前に立正佼成会を基盤とした白川新党に来ていてグリモリ犯と酷似した宮崎学氏をピースボートを設立した赤軍と懇意の辻元(朴貞子から帰化隠し)後援会と電脳突破党をやっていたこと、20年位前に123便の件に触れると当時管理していた掲示板に糞を貼り付けられ、共産党員が設立していたNPO運営の妨害に来た等の件があったことから考察して、題名に沿った動画を、Youtube削除されながら別アカウントでやっとこさ制作しました。
https://youtu.be/G5Hr18OAtfU
 そして、その日に、凛子さんの全文公開ボイスとやらを拝見しました。赤字部分の通りに話している英語音声が無かったのが信憑性を欠きましたが、異常を引き起こした無人機ないし小さな飛翔物体は米軍機から発射され、自衛隊機ではなく米軍機が墜落迄は追従、先導したと考えています。機内後部にも2000年頃までは「綺麗なご遺体なのに引き取り手が無い」と言われたグリモリ犯の一人?が、他の被撃墜機も修理歴のあった機体が多いことから、整備部門も機外から仕掛けをしたのでは?と考えています。誘導装置があれば、数十分飛ぶ破壊はできるのではないでしょうか?
 羽田へ戻ることを希望したのは、名古屋は滑走路が短く全員乗せられる代替機が羽田の方があったからで、海上着水せずに横田基地に米軍機の誘導で向い、ダッカ事件で日本の信用を失った福田赳夫元首相とライバル関係にあり過激派のテロと知っていた中曽根元首相の命令で着陸を拒否され、アントヌッチ証言の米軍の早期救助も中曽根元首相が断ったと見ています。当時暗視ゴーグルはあった様ですが、翌日朝刊に記載された当日夜の爆破電話は、国会図書館収蔵の最終版からは、産経と山陰中央新報以外は削除されていました。どうしても隠したいとしか思えません。
 9月に雫石にも行き、そこの管理人が、民事訴訟でもほぼ半々の責任割合だったのに全日空の経営が厳しかったから国が被った、後に空路を完全分離したのに自衛隊は全く悪くないというのに驚きましたが、自衛隊無謬論では、却って9条に明記する改憲もできず、日本の再被占領に繋がる様に思いました。
 青山透子氏は確かに東大新領域の博士だそうですが、ご専門は農学系の環境問題だそうで、飛行機に関する科学的知識があるとは思えない、という指摘もあります。学歴詐称でなければ、どんな意見であっても、図書館協会選定図書から外せ、とか、ご遺族が墜落現場に自衛隊説を掲示するなというのも言論の自由に反しますが、科学的な根拠を主張するなら、博士論文も公開はすべきかと思います。
 5月初めには、大月、奥多摩、上野村、川上村、南相木村にも出向きたいと考えています。羽田の安全センターで墜落現場の地形模型を見せて貰い、当日の気象データも見たが、墜落現場のある上野村の方が低く、雨があったのも18:30位までで、目撃情報は思い違いと決めつけるのもどうかと思いました。ただ、元日航職員だと、発言に留意しないと佐宗氏の様に危なくなる可能性も否定はできません。
 真相究明の署名には書きましたが、募金はしていません。相模湾破片引き揚げを大きく明記されたら、募金も集まるのではないでしょうか?飛行機が専門ではなく、http://www.eonet.ne.jp/~river-basin
 

日航123便は撃墜された (8)

  • 投稿No.4341
  • 投稿者:尾宮次夫
  • 投稿日:2025-12-08 12:15:31

 事故機(日航123便)が撃墜されたことは、これまで7回にわたる投稿で説明しましたが、最大の焦点である(1)誰が(2)何のため(理由)で撃墜したのか、について私見を述べます。

 撃墜仮説の代表格である青山透子氏や遺族の小田周二氏は、(2)護衛艦「まつゆき」から発射された炸薬なしのプロトタイプミサイルが、誤って日航123便の垂直尾翼に衝突したとし、それを隠蔽するために、(1)自衛隊最高指揮官の中曽根康弘首相(当時)が撃墜命令を出したとする誤射説を主張しています。そして、その誤射がアメリカ側に察知され、その後の日米外交に影を落としているというスタンスです。青山透子氏は博士号を持つ論証に厳しい研究者ですから、証明できるものがなければ受け入れないのは当然です。

 しかし、わたしは一介の市民ですからCIA(アメリカ中央情報局)仮説を採ります。誤射説を採らない理由は、1971(昭和46)年の全日空雫石衝突事故という、自衛隊には忌まわしい過去があるからです。この事故では、全日空機と訓練中の自衛隊機が空中衝突し、乗員・乗客162人全員が死亡したのですが、自衛隊機(F-86F)の乗員はパラシュートで脱出し無事でした。判決で責任を問われた自衛隊機に世論の非難が向かうのは当然で、在職わずか1ヶ月で増原防衛庁長官が辞職しました。自衛隊には、このトラウマがありますから「誤射」はありえない、とわたしは確信しています。

 では、なぜCIA説を採るか。結論を先に言うと、当時(1970年代〜80年代)のアメリカが抱える「双子の赤字」が原因で、アメリカの技術力・経済力に陰りが見え始め、それが一因でアメリカの軍事力による世界覇権が脅かされる事態になったからです。
 「双子の赤字」とは、レーガン政権が掲げた防衛戦略構想(冷戦期のソ連核攻撃への対処)に基づく大規模な軍事支出などによる財政赤字と、70年代からカラーテレビや自動車などの日本の輸出品が、アメリカ市場を席捲することによるアメリカの貿易赤字のことです。基軸通貨のドルは常にドル高となる宿命にありますが、とくに品質の良い日本製品はドル高を支えに「洪水」のように輸出されてアメリカの恒常的貿易赤字の主因となりました。もちろん、アメリカも再三にわたり圧力やスーパー301条(制裁条項)などによる脅しをかけて来ましたが、ほとんど効果はありませんでした。

 そこで、苦境のアメリカが最後に出したのが「為替相場の安定」という名の対外通貨に対するドル安政策です。それがが85年9月22日に決着を見た「プラザ合意」です。表向きは日米など5カ国による為替相場への協調介入ですが、主たる目的は円高・ドル安に誘導することでした。
 ここで強調したいのは、日本が易々諾々と合意したのではない、ということです。「プラザ合意」が決着を見るまでに、この年の1月、6月に2回も会合がもたれましたが、日本も必死の抵抗をみせています。なぜなら、この結果が円高・ドル安を招き輸出主導型の日本経済に致命傷になることが判っていたからです。

 日本の抵抗に業を煮やしたアメリカが、最終的に取った手段がCIAによる非常手段であるとわたしは確信しますが、そうせざるを得ないと決断した主因に、さらに日本との半導体や宇宙工学などのハイテク摩擦があったことです。例えば、来たるべき情報化時代を担うコンピュータなどに必須な半導体(Dram)の世界市場に占める日本の割合は、70%(81年)を越えていました。これに敏感に反応したのがアメリカ国防省です。当時ハイテクの半導体は軍事部門に不可欠な部品であり、日本半導体技術の著しい向上はアメリカの軍事的覇権にも脅威を与えるとみなされたのです。

 こうして、アメリカは誤射に見せかけて、電子戦機により日航123便の垂直尾翼に衝突させることに成功するのです。ただ、意図せぬ事態が2つ起こりました。1つは墜落するはずの123便が高濱機長などの卓越した操縦技術で羽田に引き返そうとしたこと、2つ目は撃墜した事故機(日航123便)に生存者がいたことです。なぜ「意図せぬ事態」と分かるのか。(1)事故機(日航123便)がスコーク77を発信しても厚木や横田基地からの緊急発進がなかったこと(自衛隊は否定していますが、自衛隊機は発進して追尾しています)。アメリカは墜落必至と見ていましたから。(2)アメリカ国家運輸安全委員会(NTSB)の来日が異常に早いこと(14日夜)。そして、横田基地へ直行していますから日本政府の要請ではありません。生存者発見の報に慌てて来日したのでは?と思います(生存者の証言を恐れたから)。

 字数超過が確実のため後述は次回にします。

 
 
 

 

Re. 無人標的機2

  • 投稿No.4339
  • 投稿者:あつちゃん
  • 投稿日:2025-12-03 11:23:29

安芸 さんへの返信です

フラッターやラダーの制御不全では、
状況証拠を説明できないですね。
何かがぶつかった。

> 角田四郎著「疑惑」のP414~P416 には、日航123便墜落に関する角田氏の仮説を述べていて、その冒頭に次のように記しています。
> 「日航123便JA8119号機は、相模湾上で試運航中の未納入護衛艦艇の様々なテストのため飛ばされていた自衛隊保有の標的機と接触、垂直尾翼に損傷を受け・・・・・・・・・・・・・・」
> ここで、「未納入護衛艦艇」は「まつゆき」を指し、異常発生は85年8月12日です。

> ところが、2025年7月28日に行われた「第二回航空機事故と災害派遣―JAL123便墜落事故から40年―現場からの証言」と題するシンポジュームの中で、85年8月の当時に「まつゆき」の艤装員(海上自衛官)だった人が二人、その公開された公式動画で次のように証言しています。
> 「85年8月12日、「まつゆき」は東京豊洲・石川島播磨重工業東京第1工場岸壁に係留されていた。相模湾にはいない。
> 8月13日、海上公試のために出航し、相模湾で漂流物を発見し、回収して海上保安庁へ引き渡した。」

> そうすると、角田氏の仮説の冒頭部分は成立しないことになります。
> 一方、No,4300で紹介した、護衛艦「たかつき」から発せられた無人標的機が日航123便に衝突した、という情報には、これを否定する情報がみつかりません。
> 「たかつき」に関する情報が正しいなら、角田氏の仮説の「まつゆき」を「たかつき」に置き換えれば、角田氏の仮説の冒頭部分が成立します。

> 日航123便の垂直尾翼はその上端に無人標的機が衝突したために破壊した、という状況証拠は下記のように多数あります。これらの大部分は、無人標的機の衝突以外には説明がつきません。

> 1、回収された垂直尾翼前部上端に凹み(米田著のP220~P223、吉原公一郎著の口絵写真)。
> 2、回収された胴体最後部で、垂直尾翼中央部の縦通材が根元で全て折損(米田著の口絵写真)。
> 3、水平安定板の支持構造が破損(吉原公一郎著のP33)。
> 4、垂直尾翼を胴体に結合するT字鋼が、結合部の前寄り部分で折れ曲がり(角田著のP333)。
> 5、生存者証言で客室にごく短時間の減圧があり霧が発生(上からの衝撃で圧力隔壁の上辺と胴体内側の間に少しの隙間が生じたため。)。
> 6、客室天井の断熱材が隔壁の後ろに流失(同上)。
> 7、生存者証言で後方上からパーンという音。
> 8.CVRにド、ド、ド、ドーンという音の前に低周波振動の記録。
> 9、河津駅前で目撃者が聴いた「ボーンという雷のような音」(角田著のP21)の大きさは、垂直尾翼が機体内部からの要因で破壊したのではなく、外部からの衝撃で破壊したことを示す。
> 10、異常発生時、CVRにはド、ド、ド、ド、ド、という断続的な音が数秒間録音されているが、この音に対応して箒木山観測所でもよく似た波形(包絡線)の微気圧振動が記録されている。波形が似ているのは、音の発生源が機体の外部であることを示している(事故調報告書・附録―9、P171)。
> 11、回収された下部ラダーの上面にZ形の変形と2条の打痕(米田著の口絵写真)。

Re. 元日航社員と防衛庁関係者の告発

  • 投稿No.4327
  • 投稿者:尾宮次夫
  • 投稿日:2025-11-23 15:58:30

鷹富 さんへの返信です。

> 青山透子公式サイトのブログで
> 2023、5,8 元日航社員の告発文
> 2023,5,15、防衛庁関係者の告発文
> が、それぞれ載っています。
> 内容を読んで、どこかで読んだ気がすると思ったら、
> 2017年から2022年の青山氏の著作に載っているストーリーの丸写し。
> 日航社員あるいは防衛庁職員でないとわからない情報は皆無で、
> これら告発文自体が青山氏の作り話。

 青山透子氏の著作物は2017年(墜落の新事実)から2022年(JAL裁判)までに6冊を数えます。告発文が「ストーリーの丸写し」と言われても、具体的に説明されないと分かりません。要は青山透子氏の説に反対ということですね。それなら分かりますが、「告発文自体が青山氏の作り話」の部分は証拠を示されないと名誉毀損で訴えられる恐れがありますよ。