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御巣鷹山の悲劇
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事故が起こった当日の夜には、テレビ局・新聞社・警察などに一般人からの電話通報が多数寄せられたとのこと。 それら通報をマスコミが記事として採用した【目撃証言】のうち、ほとんどがその後ピタリと沈黙。マスコミに対して、「証言の追及をしないように」という指令でもあったのか? 学校の文集に【目撃証言】を寄稿した子供たちも現在は壮年になっているが、当時の事を人から聞かれると答えない・話さないケースが多いと聞いた。 人間の記憶は時間が経つと、一部が変化したり曖昧になってくる。 例えるなら、『昔住んでいた借家の近隣風景の記憶も、当時実際に撮られた写真を見たら記憶にある風景と少し違っていた』などの経験は誰にもあると思う。 仮名・田中氏が、墜落直前の123便を目撃した人を探し出し、証言を得ようとしたが帰ってきた返事はごく僅かで「今は話せない」と言った人が…。 「今は話せない」この一言で、表に出てこない事情が伝わると思う。 あの事故は、後から生まれた世代に関心を持ってもらう必要がある。そのための工夫を続けるには、同じ思いを持つ人同士が協力することだ。 真相が明らかになるまでは、意見の違いや解釈の違いは当然起きる。 御遺族で作っている会が分裂している現状を知ると、どうして協力し合えないのかと残念でならない。 近年も飛行機や軍用機の事故が相次いでいる。 123便の様な規模の大きい事故は、風化させてはいけない。
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