リクエストポジション

  • 投稿No.3179
  • 投稿者:胸肩
  • 投稿日:2024-04-18 12:49:40

甲武信ヶ岳の北の峰、三宝山から 長野県
に入り、五郎山を掠め、 千曲川に沿って
進み、キャベツ畑に 不時着を試み、機体
が下がらず、 上昇して、川上第二小学校、
扇平山を 右旋回で躱して、三国山から、
急な左旋回 して、南相木村方面に、向か
って急降下し、不時着を試みます。

18:54 峰岡•横田基地、東京管制部レーダー
から123便消失低空飛行に因る機影消失

リモートコントロールを
受けて不時着不可能に。

アネイプル•コントロール
アネイプル•コントロール
(パイロット)

了解しました
(ACC)

周波数を119.7へ切り替えて下さい
(ACC)

周波数を119.7

リクエストポジション
(パイロット)
67ノーティカルマイル
ノース•ウェスト•オブハネダ
クマガヤから37マイル西だ
(ACC)
はい、了解
(パイロット)

目撃証言 「東南にある甲武信ヶ岳
(2475m) の北側の、尾根から突
然大きな ジェット機が姿を現した。

飛行機は畑のほぼ真上を 西方向へ通過。 
まるで石を投げ たら当たる様な超低空
飛行だった。 真上に来た時(100m)
は空が 真黒になる様に感じた」

123便が、何処からリクエストポジシ
ョンを要求したかは、物議を醸した
問題でしたが、不時着が未遂になって
直ぐに出した事実が、判明しました。

隠す筈ですね。

この掲示板から全てを消して行きます。
時間は掛かりそうです。
必要な情報は、利用なされて結構です。

Re.(30) エルロン動いたヘの道

  • 投稿No.3178 元投稿No.3177 鷹富士さんへの返信
  • 投稿者:文系ちゃん
  • 投稿日:2024-04-18 01:53:06

鷹富士さまへ

>構造の細部がわからないので、2点支持だから強いとは言えません。
確かにおっしゃる通りです。

ただ、発生事象の見立てとして、ヒンジ側が上にズレた と考えるのもあるでしょう。
スタビライザ角度のセンサ位置は、投稿No.3158 水平安定板関連 のところで示しておりましたが、これもまた具体的な構造が不明です。私としましては、垂直尾翼が衝撃で押され、その力が機体外殻に伝わりセンサを押し下げることで、相対的にスタビライザ位置の方が高い位置になったかのようなことが起こった可能性もあるように考えております。
要するに、センサ位置だけが下方向にズレ、スタビライザの取り付けに関しては、ジャッキ部も含め、基本変形はなかったのではないかと。

異常発生後、操縦桿は引き基調ですが、これは、機体最後部での重量物喪失と、ギア下げ時の重心変化によるものではなかろうかと推測しております。
なお、ご指摘がございました、報告書における作動角のプラス、マイナスの扱いですが、自分としましても報告書に目を通した際、混乱しまして、今もその状態にあります。
ともかく 詳しくは別の機会に との事ですので、続きを期待しております。

話を、スタビライザから、衝突時についてに移します。

>念のため記しますが、私は当初から一貫して「前方から上端に」です。側面や後方と記したことはありません。

こちら、当方の記憶違いのようで失礼しました。

衝突状況 横からの飛来で、衝突角100度 もしくは 120度の場合を想定したケースを想定して、このような感じではなかったかを図示してみました。(同時に生じている疑問点についても記載してあります)

衝突した飛翔体の重量が 1ton ということが機体の破損状況およびDFDR記録から明白であるのであれば、その衝突したとされる飛翔体の正体は、具体的に判明するべきではないかと考えます。

<衝突状況>
https://imepic.jp/20240418/065330

※図中 上段中程 110度は 100度の誤りです

-

> 構造の細部がわからないので、2点支持だから強いとは言えません。垂直尾翼などの離脱による重量減少とバランスが取れているから、ヒンジ側が上にずれたと推定しています。

> 衝撃を受けて、胴体が下がり、胴体に対して相対的に水平安定板と昇降舵が上がり、その過程で弱い所が局部的に変形します。
> この関係が、先の図では適切に表現できていないので、再度、図を改めました。
> センサーとヒンジ部の細部については、想像によるため正確ではありません。

> https://imepic.jp/20240417/326210

> 私がHSTBとCCPに拘ったのは、No.2608に付けた図にも関係するからです。
> 詳しくは別の機会に。

Re.(29) エルロン動いたヘの道

  • 投稿No.3177 元投稿No.3176 文系ちゃんさんへの返信
  • 投稿者:鷹富士
  • 投稿日:2024-04-17 21:36:24

文系さんへ

構造の細部がわからないので、2点支持だから強いとは言えません。垂直尾翼などの離脱による重量減少とバランスが取れているから、ヒンジ側が上にずれたと推定しています。

衝撃を受けて、胴体が下がり、胴体に対して相対的に水平安定板と昇降舵が上がり、その過程で弱い所が局部的に変形します。
この関係が、先の図では適切に表現できていないので、再度、図を改めました。
センサーとヒンジ部の細部については、想像によるため正確ではありません。

https://imepic.jp/20240417/326210

私がHSTBとCCPに拘ったのは、No.2608に付けた図にも関係するからです。
詳しくは別の機会に。

Re.(28) エルロン動いたヘの道

  • 投稿No.3176 元投稿No.3174 鷹富士さんへの返信
  • 投稿者:文系ちゃん
  • 投稿日:2024-04-15 16:19:58

鷹富士さまへ

当方の理解力不足で、上から押されることで、スタビライザ位置が上に変位するというイメージができませんでした。すみません。

ジャッキ側は1点支持ですが、ヒンジ側は2点(以上)支持の可能性はないでしょうか?
そうしますと、強度的に変形を生じにくく、仮に変形するにしてもジャッキ側となる可能性はないでしょうか?

雑な絵ですが、考察資料資料的なものです

<スタビライザへの力の伝達>
https://imepic.jp/20240415/583220

> 事故調報告書別冊P117から118にある付図ー3と4のELEVATER-POSは正負が逆で誤り。
> 同じく、P116の記述では、垂直尾翼など約1.5トンが離脱。これとバランスをとれているから、水平安定板はヒンジで上方にずれたはず。

> 上記に気づいたので、下記のように図を改めます。

> https://imepic.jp/20240414/328290

Re. 鷹富士氏へのお願い

  • 投稿No.3175 元投稿No.3173  8.12連絡会 事故調査 分科会 会長 遺族 小田周二さんへの返信
  • 投稿者:鷹富士
  • 投稿日:2024-04-14 21:55:11

小田周二さんへ

私が事件とする根拠は、No.3104と3107に記した各4件、合わせて8件の過去の投稿で述べています。これらの投稿をお読みの上、ご意見をください。

私のNo.3125と3126に対して、あなたからの返信がない旨、No.3133で伝えています。改めて私の意見を求められるなら、まず、これらに対して返信をください。

あなたの著作は、「524人の命乞い」と「永遠に許されざる者」の2冊を既に読んでいます。

No.3104の末尾に記したように、私からのアクセスは極めて制約されています。

Re.(27) エルロン動いたヘの道

  • 投稿No.3174 元投稿No.3171 文系ちゃんさんへの返信
  • 投稿者:鷹富士
  • 投稿日:2024-04-14 21:39:04

文系さんへ

事故調報告書別冊P117から118にある付図ー3と4のELEVATER-POSは正負が逆で誤り。
同じく、P116の記述では、垂直尾翼など約1.5トンが離脱。これとバランスをとれているから、水平安定板はヒンジで上方にずれたはず。

上記に気づいたので、下記のように図を改めます。

https://imepic.jp/20240414/328290

鷹富士氏へのお願い

  • 投稿No.3173
  • 投稿者: 8.12連絡会 事故調査 分科会 会長 遺族 小田周二
  • 投稿日:2024-04-14 10:30:45

 日航機墜落で、38年前 小田は愛する子供:(浩二 15歳)、(陽子 12歳)を失った父親である。
 この事故原因には 当初 遺族の殆どは、疑問、疑惑を持っていたが、旅客の墜落という事態については、遺族は何ら、技術的、操縦的、論理的な状況を知る者は少なく、
 証拠資料;CVR,DFDR[ 残骸は 極秘で 知らされず、伏せられ、又 少なくても、掛かる事故について、考える余裕はなく、事故調査委員会、群馬県警の調査部署に任せるしか なかった。
 
 小田は 技術系の大学を卒業しているが、旅客機の墜落には同じく 素人であったが、ただ 他の遺族よりは 強い関心を持ち、常に、いろんな状況と証拠は 把握して 注意を払っていた。
 本格的に 事故から 30年過ぎに 事故調査に挑戦して、かなり、事故の核心に接近出来たと考える水準に達していた。
 小田は この結果を 本にしている。この結果を纏めて「御巣鷹の悲劇」に 100件以上 投稿しているが、読者含めて,反応は ありませんでした。

 結論は「日航機墜落の事故は 中曽根総理、自衛隊による共謀殺害事件である。動機は 中曽根総理の責任回避である。事故調査は 航空局、群馬県警の嘘の事故原因の捏造であり、共犯者である、日航も」と 断じた。
 この時、鷹富士氏が 投稿して 「「墜落は 事件である。且つ 具体的に 「その議論の先は、当時の自衛隊、防衛庁長官、総理大臣の責任に及びます」と述べており、
 大変嬉しく 感動して その賛同について  鷹富士氏に より詳しく 記述されて、説明を求めたのが 端緒でありました。

 これについて、未だ 鷹富士氏から、この説明が ありません。この件は 数行の記述では 良く分かりません。少なくとも 数頁での説明がされないと 単純な知識がない遺族には 理解出来ませんので
 ここに 貴方の「墜落は 事件である」との具体的な説明を求めた遺族であります。

 尚 小田の主張は 小田の3冊の本に詳しく 記述しており、参考にして下さい。   

Re.(27) エルロン動いたヘの道

  • 投稿No.3172 元投稿No.3171 文系ちゃんさんへの返信
  • 投稿者:鷹富士
  • 投稿日:2024-04-12 22:32:22

文系さんへ

ご指摘を受けて、私の誤解に気づきました。ジャッキの支持金具の破壊では、合理的説明になりません。

No.3150と、3155のイメピク図と、3164の後半、3169のイメピク図を撤回させていただきます。
ヒンジの方がより大きく破壊した、と想定すると矛盾なく説明できそうです。

Re.(26) エルロン動いたヘの道

  • 投稿No.3171 元投稿No.3169 鷹富士さんへの返信
  • 投稿者:文系ちゃん
  • 投稿日:2024-04-11 17:50:21

鷹富士さまへ

情報提供頂きましたおかげで、スタビライザ部の構造の理解が深まりました。お礼申し上げます。
油圧モータの取付部構造と、スタビライザ後端側のヒンジの構造の詳細は不明ですが、ここまで判明すれば十分だと思っております。

詳細は違うかもしれませんが大筋このようなものだと捉えております。
<スタビライザ資料>
https://imepic.jp/20240411/638570

なお、衝突状況等につきましては、また来週あたり、 改めてとさせて頂きます。

> 念のため記しますが、私は当初から一貫して「前方から上端に」です。側面や後方と記したことはありません。今回の図に倣って経路を描くなら、100ないし120度で交差するのが私のイメージに近い。
> 今回紹介した4件は、仮説や推測ではなく、DFDRの解析結果です。

> 荒木説には、UP_2Jが当日飛んでいた根拠が示されていません。

> 改めて、事故調報告書を読み直しました。P226に「ジャッキスクリュー破断」の写真99.100があり、P152の付図ー16残骸分布図では、水平尾翼から少し離れてジャッキスクリューとその支持金具が落ちています。これらのことは、垂直尾翼の破壊時に、ジャッキと水平安定板との結合部が破壊していたことを示します。下記イメピク図も参考に。

> https://imepic.jp/20240409/658160

Re.(25) エルロン動いたヘの道

  • 投稿No.3169 元投稿No.3165 文系ちゃんさんへの返信
  • 投稿者:鷹富士
  • 投稿日:2024-04-10 21:39:04

文系さんへ

念のため記しますが、私は当初から一貫して「前方から上端に」です。側面や後方と記したことはありません。今回の図に倣って経路を描くなら、100ないし120度で交差するのが私のイメージに近い。
今回紹介した4件は、仮説や推測ではなく、DFDRの解析結果です。

荒木説には、UP_2Jが当日飛んでいた根拠が示されていません。

改めて、事故調報告書を読み直しました。P226に「ジャッキスクリュー破断」の写真99.100があり、P152の付図ー16残骸分布図では、水平尾翼から少し離れてジャッキスクリューとその支持金具が落ちています。これらのことは、垂直尾翼の破壊時に、ジャッキと水平安定板との結合部が破壊していたことを示します。下記イメピク図も参考に。

https://imepic.jp/20240409/658160