Re. 私が投稿を続けた理由
- 投稿No.4400 元投稿No.4398 風化させてはいけないさんへの返信
- 投稿者:安芸
- 投稿日:2026-04-04 16:15:52
投稿が少なくなってきたのは、論点が整理されてきた結果で、それ自体を気にする必要はないと思います。
この掲示板だけでなく、出版物も動画サイトも新たな情報は減り、購入者も閲覧者も減りました。
> 過去投稿で何度か書きましたが、「掲示板への書き込み者が少ないのは、
> 航空機の構造・物理学・航空力学等について、高度な分析や理論を出来る人は限られている」…これは、【私にも無理な事だと自認した上】での書き込みです。
Re.(2) 技術の専門家による、注目の書
- 投稿No.4399 元投稿No.4395 KMさんへの返信
- 投稿者:風化させてはいけない
- 投稿日:2026-04-04 14:03:31
KM さんへの返信です。
拝復 KM 殿 返信を有難うございます。
>>もしボーイングが墜落原因の偽装をしたのであればそれはどのタイミングか?W.K氏に何度もこの質問をしましたが全く回答してきません。W.K氏のこの説は破綻していると思います。
W.K氏が、貴殿からの質問に答えないと言うのは…誰であろうと、その様な扱いをされれば不審感が湧きますね…。
W.K氏が、123便の事故原因や、事故にまつわる様々な噂を丁寧に検証するという姿勢には、私も注目して来ましたが、相手からの質問を無視すると言うのは残念ですね。
私が投稿を続けた理由
- 投稿No.4398
- 投稿者:風化させてはいけない
- 投稿日:2026-04-04 13:45:38
拝復 安芸 殿
私の様な浅学な者に対して返信を下さり、有難うございます。貴殿にとっての貴重な時間を、無駄遣いさせてしまいましたね。
辛口の言葉があっても、無視されるよりはずっと嬉しいです。
>>しかし、失礼ですが、あなたには両氏の著作の誤りを見抜く素養はお持ちでないと感じます。
過去投稿で何度か書きましたが、「掲示板への書き込み者が少ないのは、
航空機の構造・物理学・航空力学等について、高度な分析や理論を出来る人は限られている」…これは、【私にも無理な事だと自認した上】での書き込みです。
貴殿やあっちゃん殿や、KM殿の様な分析は私には出来ませんが…という意味を雰囲気で感じてもらいつつ、御遺族への心遣いも含めて投稿して参りました。
そのような書込みが皆無だと、この掲示板は、多くの方に敬遠されると判断したゆえです。
Re. 技術の専門家による、注目の書
- 投稿No.4397 元投稿No.4393 風化させてはいけないさんへの返信
- 投稿者:安芸
- 投稿日:2026-04-04 08:40:43
宗教問題や外交・政治問題なら、多様な意見が存在する中で「中立」はありえますが、
日航123便墜落に関する問題に「中立」はありえません。真実は一つです。
どなたかの説を肯定的に紹介されたら、その説に寄り添うことになります。
米山氏の著作も小田氏の著作も誤りに満ちています。あなたがそれらを信用されるのはご自由ですが、それは「中立」を自ら拒否していることです。
もし、両氏の著作を批判的に紹介されるなら、「中立」を標榜されることと矛盾しません。
しかし、失礼ですが、あなたには両氏の著作の誤りを見抜く素養はお持ちでないと感じます。
率直に言って、両氏の著作は真相の究明に関しては妨げです。
「真相と証拠」が判らないのではなく、「隠れている」および「理解されない」ためです。
念のため申し添えますが、米山氏の主張には賛同できない所も多々ありますが、垂直尾翼の破壊は圧力隔壁の破壊に起因するのではなく外部からの衝撃によるという米山氏の主張には賛同できます。
> まず、申し上げておきたいのは、【私は中立の立場をとっている】事を明示しておきます。
> 【真相と、決定打となる証拠】が判らないままでは、【これが真相だと発言できない】ゆえです。
Re. 技術の専門家による、注目の書
- 投稿No.4395 元投稿No.4393 風化させてはいけないさんへの返信
- 投稿者:KM
- 投稿日:2026-04-03 03:51:32
>>現時点での可能性として【無理な条件で酷使されたJA8119機が、旅客機としての寿命を縮めており、いつ壊れても不思議では無かった事】を重要視しています。
これはYouTuberのW.K氏の説ですね。米国調査団が圧力隔壁破壊説で固まったのが墜落から10日後の8月22日とされておりニューヨークタイムスにリークされたのが9月6日です。よってもし墜落原因の偽装があったとすると僅か数日で計画され実行されたことになります。もし「無理な条件での酷使」と墜落に因果関係があるとするとそれをきちんと調査するのに数か月~数年はかかります。ボーイングの調査団が現地調査をしたのは1回目が8月16日で2回目が8月22日です。この時点では断片的な情報しかありませんしほとんど何も分からないと思います。ボーイングにとって日本は異国であり言語の壁もあります。この状況で非常にリスクが高い「墜落原因の偽装」を考えますか?あり得ないでしょう。
もしボーイングが墜落原因の偽装をしたのであればそれはどのタイミングか?W.K氏に何度もこの質問をしましたが全く回答してきません。W.K氏のこの説は破綻していると思います。
Re. 日航123便、 相模湾捜索と墜落地点
- 投稿No.4394 元投稿No.4391 安芸さんへの返信
- 投稿者:KM
- 投稿日:2026-04-03 03:31:20
この掲示板には初めて書き込みします。123便の垂直尾翼を破壊したのは、まつゆきのFCS(射撃指揮装置)の対空目標追尾試験のために飛ばしていた無人標的機ファイアービー(BQM-34A)で間違いないと思います。これにはいくつかの根拠があり納得いただけると思います(科学的な根拠も含みます)。どんな試験をして当ててしまったのかも分かりました(おそらくですが)。現在この動画を作っていますがYouTubeにあげますのでぜひご覧ください。
アールファイブドアブロークンの報告が18時35分34秒で富士山のすぐ西を北東に向かって飛行中だったんですね。そこには気づきませんでした。そうなると海保が海上を捜索したのはおかしいですね。
実は墜落当初から自衛隊の無人標的機が疑われていたんですよね。日本政府としては無人標的機説が世間に広まる前に急いで火消しをしたかったのでアメリカ側に泣きついた。NTSBのロン・シュリード氏が墜落から1か月も経たないうちにニューヨークタイムスに圧力隔壁説をリークし、ボーイングが異例の早さで修理ミスを認めることで何とか火消しに成功した。しかしNTSB、FAA、ボーイングというアメリカの航空業界の権威を使って火消しをしたためにアメリカに大きな借りをつくってしまったということですね。
技術の専門家による、注目の書
- 投稿No.4393
- 投稿者:風化させてはいけない
- 投稿日:2026-04-02 18:59:26
まず、申し上げておきたいのは、【私は中立の立場をとっている】事を明示しておきます。
【真相と、決定打となる証拠】が判らないままでは、【これが真相だと発言できない】ゆえです。
ただし、現時点での可能性として【無理な条件で酷使されたJA8119機が、旅客機としての寿命を縮めており、
いつ壊れても不思議では無かった事】を重要視しています。私は無責任なミーハーではありません。
「フライトレコーダは語る・技術者が挑む日航123便墜落の真相」
(著者)米山 猛、安河内 正也
ペーパーバック、177頁 1.650円
著者は2名ともに、機械工学の分野では功績のある御仁です。
旅客機の機体後部の破壊が起きる仕組みを、フライトレコーダーから分析すると言う、専門家でなければ書けない内容になっています。
巻末に「同じ技術者として小田さんを孤立させてはならない」の文言があるという事で、
御遺族であり、親族を奪われた悲しみと怒りを抱えたまま真相を追ってきた小田周二さんが、ピンチになっている現況も判ります。
日航123便、 相模湾捜索と墜落地点
- 投稿No.4391
- 投稿者:安芸
- 投稿日:2026-03-30 08:02:54
事故調報告書・本文のP25に次の記述があります。
「救難調整本部は、同機の機影が18時57分に羽田から磁方位308度59海里の地点でレーダーから消えた旨の通報を18時59分に東京アプローチから受領した後、直ちに上記情報を警察庁、航空自衛隊入間救難調整所および海上保安庁に通報した。さらに、東京空港事務所長は20時33分航空自衛隊中部航空方面隊司令官に、21時30分陸上自衛隊東部方面総監に対し災害派遣要請を行った。」
同じくP27に次の記述があります。
「海上保安庁は、8月12日救難調整本部から日航123便の機影が18時57分レーダから消えた旨の通報を受けた。
また、13日02時30分ごろ救難調整本部から、当該機のドアが外れた場合内外の差圧により乗客が機外に吸い出される可能性がある旨の情報を受理したため、海上保安庁は、直ちに巡視船艇を出動させ、さらに、07時10分からは航空機を出動させて駿河湾および相模灘の海上捜索を実施した。(海上捜索に参加したのは、人員161名、船艇6隻、航空機3機)」
ここで奇妙なのは、ボイスレコーダーの録音によると、日航123便の航空機関士が社用無線で日航に、「いま、アールファイブのドアがブロークンしました」と伝えたのが、12日18時35分34秒です。この時点で日航機は富士山のすぐ西を北東に向かって飛行中です。仮に乗客が吸い出されるなら陸上であって、海上はありえません。
藤田日出男著「隠された証言」のP67に次の記述があります。
「・・・・当時、『自衛隊の飛ばした標的機が誤って123便に衝突した』という風説が流され、週刊誌の紙面を騒がせたりした。・・・・・・・。
一笑にふすことができないのは、確かに12日夜の防衛庁が普通ではなかったことによる。
海幕があわてて走り回り、そうとうな地位にいる者まで、湘南方面に来たと言われる。・・・・・・・・・・」
この間、海上自衛隊と海上保安庁との間で情報のやり取りがあり、海上保安庁が船艇6隻と航空機3機を出動させたのは、「乗客が機外に吸い出された可能性」ではなく、機体に何らかの損傷があり、その破片を捜索するためと推定され、藤田日出男著の風説は真実と推定されます。異常発生の伊豆半島東岸付近だけでなく、駿河湾まで捜索範囲を広げたのは日航機の機体の損傷が大きいと想定したためでしょう。
また、冒頭に引用した「羽田から磁方位308度59海里の地点」を地図に落とすと、実際の墜落地点から北東へ約8kmで、群馬県上野村の中央付近になります。墜落直前の高度が下がってレーダに写らなくなった地点からは約5kmです。当初、防衛庁が墜落地点を北西に遠く離れた長野県側という情報を流したのは、意図的にマスコミと捜索隊を近づけないためだったと疑われます。
自衛隊が間違ったことをするはずがない、という思い込みにとらわれると、この謎は解けません。
動画を消されたYouTuberからの…
- 投稿No.4389
- 投稿者:風化させてはいけない
- 投稿日:2026-03-20 16:59:50
著作権の侵害(本の著者からの申告)を理由に動画を2本消されたYouTuberさんが、26年3月20日の夜に、動画をアップします。
内容によっては、また申告される可能性はあります。
本などを無許可で転用すれば著作権侵害になるのなら、
大災害が起こると予言した本の著者が、本の表紙イラストを勝手に転用した動画たちを訴えてないのは???
予言本のイラストを無断転用したYouTuber達は、謝ったりしたのでしょうか…。
Re.(3) 真殿知彦著「日航123便墜落『撃墜説』の真相」について
- 投稿No.4388 元投稿No.4386 安芸さんへの返信
- 投稿者:ちゃむ
- 投稿日:2026-03-20 15:52:09
安芸 さんへの返信です。
標的機説はまず考えられません。
基本的な運用方法について、一度きちんと確認されてはいかがでしょうか。
また、「公式情報は信用しない」「隠蔽されている」といった前提で話を進める姿勢には、正直なところ理解が及びません。
非現実的な憶測に偏るのではなく、現実的に考えられる事故原因について議論しませんか。
一般の方からの新規書き込みが少ないのは、こうした突飛な考察が一因になっているように思います。
> 繰り返しますが、日航機の垂直尾翼の破壊原因は標的機の衝突以外にはありえず、それには海上自衛隊が関わっていた疑いが極めて高いからです。