Re. 真殿知彦著「日航123便墜落『撃墜説』の真相」について

  • 投稿No.4384 元投稿No.4383 安芸さんへの返信
  • 投稿者:風化させてはいけない
  • 投稿日:2026-03-18 17:41:52

安芸 さんへの返信です。

青山氏のはてなブログでは、真殿氏の著書への疑問と反論を提示。
真殿氏が組織のトップだったからと言って、【彼が全てを知っているとは限らない】のですが、青山氏が指摘する真殿氏への疑問は、安芸殿の御指摘と共通しております。

> この著書は、青山透子氏の一連の著作について、それらの誤りを糾弾しています。
(長文になるので、以下省略させて頂きます)

真殿知彦著「日航123便墜落『撃墜説』の真相」について

  • 投稿No.4383
  • 投稿者:安芸
  • 投稿日:2026-03-16 07:44:16

この著書は、青山透子氏の一連の著作について、それらの誤りを糾弾しています。
例えば、青山著には、乗客が写した写真にある黒点、上野村小中学校生徒の作文、事故報告書にある「異常外力着力点」などに関する誤解や曲解があり、
さらに、「ミサイル撃墜説」や「火炎放射器説」という合理的根拠の無い主張が記されていることを詳細に指摘しています。
これらのいくつかは、この掲示板の投稿でも過去に何件か指摘されていますし、他にもネットでは様々に青山説の誤りを指摘されていますから、大部分は周知のことですが、一冊の著書に整理されて詳細に論じたのは、真殿氏が初めてと思います。
青山著を批判している内容については、概ね同意できます。

しかし、P212から始まる「第9章:事故原因の真相」の中で、P252以降に記す「事故原因の結論」については賛同できません。
ここで真殿氏は、「機体のどこかの劣化から破壊が始まり、垂直尾翼の破壊に至った」という趣旨を述べていますが、
どこから破壊が始まり、どのように破壊が進み、その過程でどのような応力を生じ、それがどのように記録されているのか、
具体的な説明がありません。
事故調報告書にあるフライトレコーダーのデータとどのように対応するのか、事故調報告書・附録―4や附録―6などの解析結果とどのように関連するのか、についても説明が必要です。
事故原因に関する真殿氏の説明は、具体性の乏しい机上の空論です。ワタナベ氏の動画と同類です。

真殿著は、青山著を批判することで、自衛隊に関する誤解を解き汚名を晴らすことには成功しているかもしれませんが、真相の解明には程遠いという印象です。

当地の大型書店をのぞくと、真殿氏と米田憲司氏と青山透子氏、3氏の最新の著作が並んで置いてあります。
日航123便墜落に関する3氏の視点は全く異なるのですが、事故調の圧力隔壁説を否定している点では共通しています。
解りにくさ・解りやすさを例えて言えば、事故調報告書は大学院生の論文で、青山著は中学生の作文です。
解りやすい青山著を批判して、事故調報告書の誤りを具体的に指摘しないのは、片手落ちです。

海上自衛隊元最高幹部という著者の経歴からすればより深い解析が可能なはずで、その上で、具体的に「事故原因の真相」を追求して欲しいと思います。
事故調報告書も青山著も、科学的には誤った解析をしているために現在の混乱を招いています。科学的に精度の高い解析が必要です。

Re. 爆発説

  • 投稿No.4382 元投稿No.4381 あつちゃんさんへの返信
  • 投稿者:風化させてはいけない
  • 投稿日:2026-03-14 19:23:24

あつちゃん さんへの返信です。

前略 あつちゃん殿
エーピーユーを、アルファベットで書くと、書込み禁止みたいになるんですよ。
また、動画の御紹介を有難うございます。

>> Cooyou .orgさんの3次元解析の動画を拝見し、隔壁破壊説では垂直尾翼は破壊されない事。そして、cooyou さんのドキュメントを拝見し、最新の目撃証言から、黒い飛行機曇が見えた事からエーピーユー気化燃料の爆発説がありそうというご意見と理解しました。
> エーピーユーが運転中で、エーピーユーにつながる側の燃料消費が多かった事のデータがあるので、あり得る話です。
> ジェット燃料の引火点が38℃以上のため、どうやって引火点以上に温度が上がり、着火エネルギーを何から受けたのかの仮説がでてくると、信憑性が高まると思います。

爆発説

  • 投稿No.4381
  • 投稿者:あつちゃん
  • 投稿日:2026-03-14 17:16:24

Cooyou .orgさんの3次元解析の動画を拝見し、隔壁破壊説では垂直尾翼は破壊されない事。そして、cooyou さんのドキュメントを拝見し、最新の目撃証言から、黒い飛行機曇が見えた事からエーピーユー気化燃料の爆発説がありそうというご意見と理解しました。
エーピーユーが運転中で、エーピーユーにつながる側の燃料消費が多かった事のデータがあるので、あり得る話です。
ジェット燃料の引火点が38℃以上のため、どうやって引火点以上に温度が上がり、着火エネルギーを何から受けたのかの仮説がでてくると、信憑性が高まると思います。

報告されていた不具合は、無視されていた…

  • 投稿No.4380
  • 投稿者:風化させてはいけない
  • 投稿日:2026-03-09 23:21:24

私は、航空機のメカニズムについては全く不勉強なので、この方面の追及は出来ませんが気になることがあります。
元パイロットの仮名・田中 殿も有料動画で少し触れていますが、
事故から比較的早い時期に、機体の部品の一部が爆発した可能性を指摘した「有識者」がおられます。
しかしこの説は、すぐに静かになっていました。

高浜機長は、機体番号JA8119=JAL123便には、過去に何度も乗って操縦の経験があります。
機体の不具合は知っていたと思います。他の機長の間でも、あの機体は具合が良くないとか、CAさんたちも
機体が変だ、トイレのドアが開かないなど意見を言っていたのに、日航上層部はそれらの意見を尊重しなかったことは
多くの人に知られています。不具合がある機体を酷使続けたことも、事故を誘発した可能性があるのです。

*1985年8月12日、JA8119機に乗った乗客のうち、午前中から昼頃の便では、「変な音がしたなどの証言が見つからず」、
午後の便に乗った乗客からは、「機体後部からギシギシと変な音がして怖かった」という証言が出ています。
機体として限界を迎えていた可能性を感じる証言です。

ミサイル説については、理論物理学者の保江氏や、元日航社員の佐宗氏も提唱していました。
最新鋭の兵器・戦闘機などの情報は、どこの国でもトップシークレットに属するので、
1985年当時から開発中であったスゴイ性能の兵器や戦闘機が、試験的に稼働していたとしても、
それらは一般人には公開されないし、知る人はほとんどいなかったと言えるでしょう。

標的機はきびしい

  • 投稿No.4379
  • 投稿者:ちゃむ
  • 投稿日:2026-03-09 18:40:58

否定的な意見ばかりで申し訳ありません。
ただ、標的機の運用面から考えても、かなり厳しいのではないかと思っています。正直に言えば、私は100%あり得ないと断言できるレベルだと感じています。

隔壁説が怪しいとなると、そこから標的機、ミサイル試験、未公開ステルス機の接近、さらには極端なところでは隕石など、さまざまな説が広がってしまいますよね。

皆さんが熱心に議論されていることは十分理解しています。ですが、もう少し現実的な方向での想像力や、信頼できる情報にも耳を傾けていただけたらと思っています。

隔壁説に代わる可能性として考えるなら、機体の整備不良という点を指摘している、ワタナベケンタロウ氏の動画で述べられている説が、現時点では最も有力なのではないでしょうか。

Re.(4) 8月12日のバートル機(V-107)の活動について

  • 投稿No.4377 元投稿No.4376 安芸さんへの返信
  • 投稿者:文系ちゃん
  • 投稿日:2026-03-06 21:25:26

安芸 さんへ

米田氏の「御巣鷹の謎を追う」の当初出た版だと垂直尾翼の損傷状況のイラストが収録されておりました。

私としましても、標的機かどうかはわからないとしても、何かしらの物体が衝突したものと考えるのが最も整合性がとれる説明ができるものと思っています。

> 日航機の垂直尾翼の破壊原因は標的機の衝突以外にはあり得ません。
> 従って、米田著に記す疑いは、的を射ていると思います。

Re.(3) 8月12日のバートル機(V-107)の活動について

  • 投稿No.4376 元投稿No.4375 文系ちゃんさんへの返信
  • 投稿者:安芸
  • 投稿日:2026-03-06 11:14:40

日航機の垂直尾翼の破壊原因は標的機の衝突以外にはあり得ません。
従って、米田著に記す疑いは、的を射ていると思います。

Re.(2) 8月12日のバートル機(V-107)の活動について

  • 投稿No.4375 元投稿No.4374 安芸さんへの返信
  • 投稿者:文系ちゃん
  • 投稿日:2026-03-05 19:24:00

安芸 さんへ

入間のV-107の計測結果がどうしてあのようなことになったのかの顛末はNHKの「空白の16時間」で解明されておりましたが、本当にそのようなことがあったのだろうかと、にわかには信じられないものでした。

林3佐、アクチャルK氏のどちらも地上の緊急車両(のパトライト)を炎上地点から5kmないところで発見していたことからすれば、自衛隊上層部が具体的な墜落地点を把握できていなかったとは考えにくいように思います。

中村1佐の位置報告を高級幕僚が受け入れなかったということは、何となくではありますが、墜落地点が判明してしまっては具合が悪いといった状況であったのではないかとの考えにも至ります。

> 米田憲司著「御巣鷹の謎を追う」のP63とP76にある「計測した墜落地点」の図によると、
> 「入間V107ヘリ」により計測した墜落地点は実際の墜落地点のわずか1.8km南西の近さでした。
> ところが、その後で防衛庁・自衛隊が発表した墜落地点は、遥かに遠く北西に約10km離れた長野県側でした。

> 米田著では、防衛庁は捜索隊とマスコミが墜落地点に近づくのを遅らせるために、
> 意図的に誤った情報を発表をしたのではないかと疑っています。

Re. 8月12日のバートル機(V-107)の活動について

  • 投稿No.4374 元投稿No.4373 文系ちゃんさんへの返信
  • 投稿者:安芸
  • 投稿日:2026-03-05 11:25:39

米田憲司著「御巣鷹の謎を追う」のP63とP76にある「計測した墜落地点」の図によると、
「入間V107ヘリ」により計測した墜落地点は実際の墜落地点のわずか1.8km南西の近さでした。
ところが、その後で防衛庁・自衛隊が発表した墜落地点は、遥かに遠く北西に約10km離れた長野県側でした。

米田著では、防衛庁は捜索隊とマスコミが墜落地点に近づくのを遅らせるために、
意図的に誤った情報を発表をしたのではないかと疑っています。