Re.(32) DFDR解析による航跡

  • 投稿No.2358 元投稿No.2349 文系ちゃんさんへの返信
  • 投稿者:文系ちゃん
  • 投稿日:2022-12-04 17:42:05

引き続きこちらにもお答え申し上げます。

A、テロップの内容と流れた時間を説明してください。それがないと、あなたの確信がどうあろうと、私も他の閲覧者も理解できません。
>E,ワタナベケンタロウ動画は、過去、何回も紹介されて視たことはありますが、誤りだらけで再び視る気はありません。
あなたが賛同されるなら、あなた自身の意見として、この掲示板で説明してください。
「18時台のテロップ」という言葉が何度も出てきますが、内容が全く不明です。例えば「機影がレーダーから消えた」なのか、「日航機がコースを外れた」なのか、そういうレベルの内容さえも確認できないのですか?

内容は 「機影がレーダーから消える」旨の内容となります。放送局はNHKですが、時間は18時50分前後 となります。

> 「18時台のテロップ」という言葉が何度も出てきますが、内容が全く不明です。例えば「機影がレーダーから消えた」なのか、「日航機がコースを外れた」なのか、そういうレベルの内容さえも確認できないのですか?

過去私のテロップに関する書き込みとしましては、古くですと投稿No.1258 2002 があります。

”直近ひと月ほどに限りましても、
2329「自身の体験として、18時台に機影がレーダーから消えるというテロップを目にしている」
2331「更にもう一つは自身の見たNHK18:50頃の機影が消えるのテロップになります。50分の前後3分程度のどこかで出ていたものと記憶しておりますが、」  
2335「根拠となりますと、シンプルには18時台に機影がレーダーから消えるのテロップを見たから となります。」
2341「自分の見ましたテロップはNHKで50分頃 それからの推測で10分程度前、フジテレビの事故を扱った再現ドラマ中でのテレビ画面に映った文面に 40分ごろ機影がレーダーから消え とった旨の内容のテロップが表示されていたというのもありますので、テロップ自体は40分ごろではなく50分ぐらいであったとの見解です。」

というのが確認できます。消えたのかコース外れなのかの確認ができない 時間も不明などとということもないはずなのですが。他の閲覧者はこのあたり十分に認識しておられて、わかってらっしゃらないのは鷹富士さまくらいのものでないでしょうか?
質問あったてワタナベケンタロウさまの動画を案内させて頂きましたが、それも見ることもせず、過去ログも確認しないで説明しろ ってのもどうなんですかね?動画だけでなくコメント欄も と書くだけ無駄でしたわ。

>B、初期の証言とは、日航幹部の記者会見の内容でしょうが、これが虚偽であることは、すでに説明しました。

鷹富士さまの見解がそのようであることは承知しております。それが実際に証明されているかどうかと、鷹富士さま以外の方の見解がどのようであるかは存じません。

>C、DFDRを無視すれば、真相から遠ざかります。
無視、軽視することはしませんが、レコーダーに記録されたなりのまま公表されているかどうかは判断に悩みます。

>D、東京新聞が離陸時刻を確認していないのは、情報として重大な欠陥であり、従って、東京新聞の記事から、座間東9kmの時刻を推測できません。
毎日新聞記事には、一部表現に不備があるが、全体として整合性がとれていて、座間東9kmの時刻を推測できる。

途中の飛行経路次第で座間東9km地点への到達時刻は変わると思いますが、離陸時刻の記載があれば座間東9kmの時刻が推測できるという理屈が今一つ理解理解できません。

この件はかつて鷹富士さまとせきたにさまとでNo.2003 2012 あたりでやりとりがあったようですが、結果どうなったかの鷹富士さまの書き込みは確認できませんでした。
毎日新聞の記載内容で日航機航跡と齟齬が生じないか確認しますので、鷹富士さまの推測で結構ですので 離陸~座間9km地点~すれ違い後数分迄 航跡(1分毎程度のプロット)を図示願います。

F、先にも述べたように、直近1ヶ月程度はわかりますが、それ以上は現実的に不可能です。この掲示板は投稿者も流動的なのだから、その前提で記述すべきと思います。
あなた自身も、投稿される内容に頻繁に追加(時には変更)があるのに、閲覧者に過去の投稿まで遡って閲覧を期待するのは、投稿者側の傲慢です。

本件 掲示板の状況をみまして必要に応じて投稿番号の案内 部分的な引用 資料の再掲載 等柔軟な対応を検討致します。

> > 当方としましては、自身の見た18時台のテロップに絶対の自信をもっております。そうしますと、発表されているDFDRとの整合性に問題が生じるであろうことから、加工、修正ができるできないといった技術論ではなく、単に 合わない と感じ、自身の記憶を信用するとそうなる ということです。なお、具体的な「整合性が会わない」についてのご質問はご遠慮頂ければ と思っていますが、要はDFDR通りであるならばテロップが出るに至る事はない と考えているということです。

> A、テロップの内容と流れた時間を説明してください。それがないと、あなたの確信がどうあろうと、私も他の閲覧者も理解できません。

> > 私は落合さんが富士山をみたであろうことを疑ってはいません。初期に発表された証言を信用し「羽田に戻るんだ」という希望と安心感のなか、富士山をみたものと捉えております。

> B、初期の証言とは、日航幹部の記者会見の内容でしょうが、これが虚偽であることは、すでに説明しました。

> > 鷹富士さまの見解ですので、こちらが特に申すようなことはないのですが、私は私なりのやり方で真相解明を目指しております。その中で DFDRは絶対である としてしまえば、真相に辿り着くことはないものと考えております。

> C、DFDRを無視すれば、真相から遠ざかります。

> > 私としましては、離陸時刻自体にさしたる重要性はないものと思っております。重視すべきはいつ座間ポイント東9kmの地点に位置していたかでしょう。この点毎日新聞版は一歩後退したようにも感じます。何にしましてもですが、小松便機長の証言については再検証が必要でしょう。

> D、東京新聞が離陸時刻を確認していないのは、情報として重大な欠陥であり、従って、東京新聞の記事から、座間東9kmの時刻を推測できません。
> 毎日新聞記事には、一部表現に不備があるが、全体として整合性がとれていて、座間東9kmの時刻を推測できる。

> > 18時台のテロップに関しましては、的確に纏められている情報は手持ちにありません。そんなものはなかったとする動画もYoutubeに上げられておりますので、こちらのほうもご覧頂ければなおよいのですが、私の推奨としまして、ワタナベケンタロウさまの動画、日航機関連で一連のナンバリングがされておりますが、こちらの39・40・93 の動画本編およびコメント欄を一度ご覧頂ければ と思います。その上でなお不明点がございましたら、応えられる範囲にはなりますが質問に対応させて頂きます。

> E,ワタナベケンタロウ動画は、過去、何回も紹介されて視たことはありますが、誤りだらけで再び視る気はありません。
> あなたが賛同されるなら、あなた自身の意見として、この掲示板で説明してください。
> 「18時台のテロップ」という言葉が何度も出てきますが、内容が全く不明です。例えば「機影がレーダーから消えた」なのか、「日航機がコースを外れた」なのか、そういうレベルの内容さえも確認できないのですか?

> > 過去の投稿に対する考え方と言いましょうか、フォローですが、新規に訪れる方が現れる度、一から説明し直すというのは実際のところ無理です。原則そういった方自身でまずは過去ログをご確認頂きたい と考えております。
> > もっとも必要と思った際にはその箇所を引用、貼り付けるか、投稿番号を記載するよう努力したいと考えており、場合によっては図の再掲載も厭わない所存であります。

> F、先にも述べたように、直近1ヶ月程度はわかりますが、それ以上は現実的に不可能です。この掲示板は投稿者も流動的なのだから、その前提で記述すべきと思います。
> あなた自身も、投稿される内容に頻繁に追加(時には変更)があるのに、閲覧者に過去の投稿まで遡って閲覧を期待するのは、投稿者側の傲慢です。

Re. 「20221127/514960」による航跡図

  • 投稿No.2357 元投稿No.2348 文系ちゃんさんへの返信
  • 投稿者:文系ちゃん
  • 投稿日:2022-12-04 17:38:46

鷹富士さまへ

タイトル変更の件 了解しました。今回もまたとなり恐縮ですが、ラフめに書かせて頂きます。

>1、あちら風も、スラングも不要。あなたの古い投稿は読んでいませんから、直近1ヶ月以内の記事を基に、語ってください。

ああいう言いましだとあいまい要素も少なくダイレクトな発言となりよいところもあると思っています。あまり古いことを となれば理解できますが、勝手に1ヶ月とラインを切られるのには賛同できません。

2、何時、どこの、誰による書き込みですか?掲示板とはこの掲示板(=御巣鷹山の悲劇)のことなら、投稿番号を明記してください。

どこのだれかとなりますと、基本匿名で投稿を行う掲示板ですので不明です。いつ となりますと、該当書き込みのログを探し出して特定すれば判明するだろうという予測は立ちます。なお、書き込みがあったのはここではありません。

>4、根拠のないあなたの推測と、落合さんの話に関する誤報とを組み合わせたものとわかりました

鷹富士さまの方で初期の落合証言を虚偽であると判断していることは承知しておりますが、全体が虚偽であったことが証明されているとは私は認識しておりません。

>5、会話とはCVRの何分何秒のどの内容で、操作とはどの部分ですか?

一つ挙げますと 42分48秒のCAPの「パワー」の指示に対しCOPが反応しなかったところ

>6、上記2項と同様に、掲示板の書き込みの内容を示してください。

上(2に対する返答)に同じ

>7、あなたの図では「最東端昭島付近」と書かれています。これを撤回されるのですか?「相模湖を大きく超えて東側まで」とは、どこまでを推測していますか?

付近 と書いております。代表してわかりやすい地名として使用しましたが、昭島であると断定しているということではありません。どのあたりまで となりますとそこを推測しているところ ということになります。

>8、これも、上記2項および6項と同様に、書き込みの内容を示してください。

上(2に対する返答)に同じ

>9、あなたの図では、「レタス畑への着陸検討(S字飛行)」と書かれています。その根拠とされた新聞名・書籍名を明記してください。

小田周二さまの 「永遠に許されざるもの」

>10、私は返信を督促する意図はありません。状況に応じて時間を掛けることはむしろ推奨したいと思います。
No.2342とNo.2343とを分けたのは、内容が異質だからです。あなたの都合に応じて適時返信されたらよいことです。

考えているところである旨表明しているにも関わらず しつこく返答を迫るようなことを書く人に言われましても説得力がないですけどね。また、異質だからと更に積まれたのではそりゃ辟易もします。

>11、あの画像は、「DFDR改竄」の根拠にはなりません。あなたにそういう意図があっても、その旨説明されないと通じません。

図の内容は当時私の行っていた検証項目を取り纏めたものであり、それは現在ももってもなお継続中 ということになります。

> 上記のようにタイトルを変えて、返信させていただきます。

> > 「差支えなければになりますが、当方の過去の書き込みもご覧になって見てください。ご質問されるまでもなく問題解決するものもあろうかと思われます。また、今しばらくお待ちいただいている間の当方の書き込みにおいても同様の現象が起こるものと推測しております。誠に恐縮ではございますが、本件につきましては少々お時間を頂戴できれば と考えております」

> 1、あちら風も、スラングも不要。あなたの古い投稿は読んでいませんから、直近1ヶ月以内の記事を基に、語ってください。

> > >A、清水通過は何を根拠にしていますか?
> > 目撃したとの掲示板への書き込み

> 2、何時、どこの、誰による書き込みですか?掲示板とはこの掲示板(=御巣鷹山の悲劇)のことなら、投稿番号を明記してください。

> > >B、人穴通過せずは、何を根拠にしていますか?
> > 40分に機影がレーダーから消えたとした場合の時間経過からの推測

> 3、推測とはあなたの推測であり、根拠がないことがわかりました。

> > >C、富士山の南通過は何を根拠にしていますか?
> > Bの答え+落合さんの証言(初期版)

> 4、根拠のないあなたの推測と、落合さんの話に関する誤報とを組み合わせたものとわかりました

> > >D、大月旋回無しの根拠は何ですか?
> > CVRに記録されている会話内容と操作に矛盾を感じるため

> 5、会話とはCVRの何分何秒のどの内容で、操作とはどの部分ですか?

> > >E、大月または丹沢の失探は何を根拠にしていますか?
> > 失探知した場所は大月であるとは考えておりません。
> > 丹沢山地で・・・はNHK神奈川局内でそのような情報が流れた旨の掲示板書き込みによる

> 6、上記2項と同様に、掲示板の書き込みの内容を示してください。

> > >F、最東端昭島は何を根拠にしていますか?
> > 最東端が昭島であるとの主張はしておりません。
> > 相模湖を大きく超えて東側まで飛行したものとは考えております。

> 7、あなたの図では「最東端昭島付近」と書かれています。これを撤回されるのですか?「相模湖を大きく超えて東側まで」とは、どこまでを推測していますか?

> > >G、埼玉上空の迷走は何を根拠にしていますか?
> > 掲示板への目撃談の書き込みによる

> 8、これも、上記2項および6項と同様に、書き込みの内容を示してください。

> > >H、この図のS字飛行の根拠は何ですか?
> > 新聞、書籍等に掲載された目撃情報による

> 9、あなたの図では、「レタス畑への着陸検討(S字飛行)」と書かれています。その根拠とされた新聞名・書籍名を明記してください。

> > ネット界隈のマナー的にも相手を待つことなく立て続け というのはよしとはされないでしょう。

> 10、私は返信を督促する意図はありません。状況に応じて時間を掛けることはむしろ推奨したいと思います。
> No.2342とNo.2343とを分けたのは、内容が異質だからです。あなたの都合に応じて適時返信されたらよいことです。

> > 当方としては検証したい項目をピックアップし提示したうえ、それらについての考察をこちらの掲示板でさせて頂いておりました。
> > そしてそれはまだ途中である旨も説明しております。
> > そのあたりを明示することを目的としてあの画像を貼らせて頂きました。

> 11、あの画像は、「DFDR改竄」の根拠にはなりません。あなたにそういう意図があっても、その旨説明されないと通じません。
> あの画像はDFDRとは無関係であり、あなたの推測による航跡図です。
> あなたの「検証したい項目」があの画像に表現されているなら、「途中」であっても、その前提で評価をさせてもらいます。

Re.(3)  日航機墜落事件の真実の追究(その 57 )― 国、権力者の真実隠蔽のための『偽証言動』の事実―

  • 投稿No.2356 元投稿No.2355 管理人さんへの返信
  • 投稿者:風のたより
  • 投稿日:2022-12-04 13:17:37

管理人さんへ
返信ありがとうございました。
下記の地検判断は、裁判結果でもなく公式に認められたもの、すなわち、事故調査報告書に誤りがあることを運輸安全委員会に認めさせる証拠になるものでしょうか?
恐らく地検の判断というものは世間では価値の無いものだと思います。

> 前橋地検の判断によれば、落合証言の内容から、相模湾上空では急減圧と呼ばれる現象は起きていなかったとしか考えられない。そうかといって本当の事故原因はわからない

以下の次官のお言葉も先の地検判断と同レベルの価値ではないでしょうか?

> 小田周二様がたびたび引用されるように、事故当時の運輸相事務次官であった町田直氏が遺族に向けて、思わず『日航機はミサイルで撃墜された』

CVRのオリジナル全公開は事故調査報告書の誤りを暴く手掛かりになり得ると思います。ですが、既に廃棄されている可能性が大きいです。

> 先般の吉備素子さんが原告となったCVR裁判において、本当の事故原因を知りたいから生のCVRを公開してほしい、という悲痛な訴えかけにもかかわらず、原告の訴えは棄却されました。
> 妥当な判断だという声もありますが、どうして判決直前に裁判長が変更され、前橋地検の判断を把握されているとは思えない裁判長による朗読によって、判決が下されたのかについては釈然としないものが残ります。この事案は裁判に訴えかけても遺族側が納得して受け入れられる回答を得ることは構造的に難しいのかもしれず、深い闇を内包しているのかもしれません。

管理人さんのお話を伺うと、残念ながら手詰まりとおっしゃっているように見えます。
国や日航と裁判で争うのはCVRの例から難しいものと考えます。
やはり、国際民間航空条約にあるように現在の事故調査報告書推定の誤りの指摘とそれに代わるより正しい新たな推定を持って再調査を迫ることが必要ではありませんか?
具体的には今現在のテクノロジーを使用して学術的に信頼できる新たな推定を突きつけることになると思います。
一方、再調査に演習弾や撃墜を新たな推論にするのは無理があるのではないでしょうか?こうした話は先にも述べましたように証拠が揃わないと思います。
以上、123便に関する私見になります。

Re.(2)  日航機墜落事件の真実の追究(その 57 )― 国、権力者の真実隠蔽のための『偽証言動』の事実―

  • 投稿No.2355 元投稿No.2354 風のたよりさんへの返信
  • 投稿者:管理人[ 管理者 ]
  • 投稿日:2022-12-04 10:01:16

> 私の考えつくのは、事故調査報告書に書かれた断片的な内容であっても、それには絶対に間違いがあることを立証する。
> そのため実際に起きた事象は事故調査報告書の記述と違い・・・であったはずだ。と新たな推論を立てる。
> その新たな推論(多くの賛同者のある推論)を持って運輸事故調査委員会に再調査を要求する。ぐらいしか思いつきません。
> 断片的な間違いとして挙げる材料は、文系ちゃん様の航跡、私の機内の風から解る減圧などがあると思います。
> 演習弾の存在はあったとしても表に出ることは無く、撃墜の事実も隠し通されます。更にCVRも先日の裁判でも出てきませんでした。
> そうすると、お手上げ状態が更に続くと思います。
> こうした状況をどのようにお考えでしょうか。お考えをお聞かせください。

管理人です。

前橋地検の判断によれば、落合証言の内容から、相模湾上空では急減圧と呼ばれる現象は起きていなかったとしか考えられない。そうかといって本当の事故原因はわからない、というものでしたが、少なくとも前橋地検の判断は相模湾上空における圧力隔壁損壊説を否定するものになるかと思います。

小田周二様がたびたび引用されるように、事故当時の運輸相事務次官であった町田直氏が遺族に向けて、思わず『日航機はミサイルで撃墜された』という告白をしたと言われますが、運輸相事務次官が遺族に向けてそのような説明をしてしまったことは単なる墜落事故であれば不可解というしかありません。

先般の吉備素子さんが原告となったCVR裁判において、本当の事故原因を知りたいから生のCVRを公開してほしい、という悲痛な訴えかけにもかかわらず、原告の訴えは棄却されました。
妥当な判断だという声もありますが、どうして判決直前に裁判長が変更され、前橋地検の判断を把握されているとは思えない裁判長による朗読によって、判決が下されたのかについては釈然としないものが残ります。この事案は裁判に訴えかけても遺族側が納得して受け入れられる回答を得ることは構造的に難しいのかもしれず、深い闇を内包しているのかもしれません。

Re.  日航機墜落事件の真実の追究(その 57 )― 国、権力者の真実隠蔽のための『偽証言動』の事実―

  • 投稿No.2354 元投稿No.2352 8.12連絡会 『日航123便墜落事故調査分科会 会長 遺族 小田周二 さんへの返信
  • 投稿者:風のたより
  • 投稿日:2022-12-03 20:27:16

小田様、管理人様

小田様へは初めて返信いたします。よろしくお願いします。
小田様の主張は次のようなものと理解しております。
・123便が最初に受けたインシデントは、自衛隊もしくは米軍またはその両方による演習弾が当たった。これは、事故。
・御巣鷹付近でファントムに撃墜された。これは、政府の命令。
でよろしいでしょうか?
一般的な考えでは、事故の隠ぺいに500名以上の命を奪うとは考えにくいと考えます。この部分は、当方は多くの情報を持ち得ませんので私見として申し上げることは何もありません。
一方、事故調査報告書には隠ぺいのための様々な嘘が書かれている。とお考えだと思います。これには当方も目的は不明ながら物理法則に従わない記述が多数あることは賛同します。

さて、ここから本題ですが、小田様や吉備様のように事故調査報告書に疑問を感じるご遺族の方々の目標は何で、それをどのように達成されるおつもりなのか。
が、見えてこないように感じています。
私の考えつくのは、事故調査報告書に書かれた断片的な内容であっても、それには絶対に間違いがあることを立証する。
そのため実際に起きた事象は事故調査報告書の記述と違い・・・であったはずだ。と新たな推論を立てる。
その新たな推論(多くの賛同者のある推論)を持って運輸事故調査委員会に再調査を要求する。ぐらいしか思いつきません。
断片的な間違いとして挙げる材料は、文系ちゃん様の航跡、私の機内の風から解る減圧などがあると思います。
演習弾の存在はあったとしても表に出ることは無く、撃墜の事実も隠し通されます。更にCVRも先日の裁判でも出てきませんでした。
そうすると、お手上げ状態が更に続くと思います。
こうした状況をどのようにお考えでしょうか。お考えをお聞かせください。

Re.(32) DFDR解析による航跡

  • 投稿No.2353 元投稿No.2349 文系ちゃんさんへの返信
  • 投稿者:風のたより
  • 投稿日:2022-12-03 15:54:07

鷹富士さんへ
横入りします。
文系ちゃん様への質問で以下の件で言わせてください。
他のSNSでも議論されていますが、議論の前提がおかしくないですか?
もしも、18時代のテロップを見ていない(TVすら見ていない)人が見たと言っている人の話を否定することはできるものでしょうか?
こうした場合、見たと言っている人に対し極めて不遜な物言いに見えます。
ちなみに、私事ですが、
19時前にテロップを見て19時からのNHKにチャンネルを合わせた記憶があります。よって、時間は18時代に見たという記憶に間違いはないと断言できます。
> > 当方としましては、自身の見た18時台のテロップに絶対の自信をもっております。そうしますと、発表されているDFDRとの整合性に問題が生じるであろうことから、加工、修正ができるできないといった技術論ではなく、単に 合わない と感じ、自身の記憶を信用するとそうなる ということです。なお、具体的な「整合性が会わない」についてのご質問はご遠慮頂ければ と思っていますが、要はDFDR通りであるならばテロップが出るに至る事はない と考えているということです。
> A、テロップの内容と流れた時間を説明してください。それがないと、あなたの確信がどうあろうと、私も他の閲覧者も理解できません。

次は、下記のDFDRの件ですが、データが途切れた箇所が存在するのはご存知のことだと思います。
単一データ列内の改竄は難しいのは解りますが、全体の移動をすることは可能です。全体を上下させるのであれば、様々な整合性が崩れず改竄可能ではありませんか?そうしたものは改竄ではなく編集になると思いますが。
文系ちゃん様と同様、当方も飛行高度に疑いを感じています。

> > 鷹富士さまの見解ですので、こちらが特に申すようなことはないのですが、私は私なりのやり方で真相解明を目指しております。その中で DFDRは絶対である としてしまえば、真相に辿り着くことはないものと考えております。
> C、DFDRを無視すれば、真相から遠ざかります。

> > 私としましては、離陸時刻自体にさしたる重要性はないものと思っております。重視すべきはいつ座間ポイント東9kmの地点に位置していたかでしょう。この点毎日新聞版は一歩後退したようにも感じます。何にしましてもですが、小松便機長の証言については再検証が必要でしょう。

> D、東京新聞が離陸時刻を確認していないのは、情報として重大な欠陥であり、従って、東京新聞の記事から、座間東9kmの時刻を推測できません。
> 毎日新聞記事には、一部表現に不備があるが、全体として整合性がとれていて、座間東9kmの時刻を推測できる。

> > 18時台のテロップに関しましては、的確に纏められている情報は手持ちにありません。そんなものはなかったとする動画もYoutubeに上げられておりますので、こちらのほうもご覧頂ければなおよいのですが、私の推奨としまして、ワタナベケンタロウさまの動画、日航機関連で一連のナンバリングがされておりますが、こちらの39・40・93 の動画本編およびコメント欄を一度ご覧頂ければ と思います。その上でなお不明点がございましたら、応えられる範囲にはなりますが質問に対応させて頂きます。

最後にテロップの文言は、ジャンボ機がレーダーから消えた。というものだったと記憶しております。
なので、18時代にレーダーから消える。すなわち補足できないレーダー局が存在するのか?はDFDRを検証する上で重要と考えます。

> E,ワタナベケンタロウ動画は、過去、何回も紹介されて視たことはありますが、誤りだらけで再び視る気はありません。
> あなたが賛同されるなら、あなた自身の意見として、この掲示板で説明してください。
> 「18時台のテロップ」という言葉が何度も出てきますが、内容が全く不明です。例えば「機影がレーダーから消えた」なのか、「日航機がコースを外れた」なのか、そういうレベルの内容さえも確認できないのですか?

> > 過去の投稿に対する考え方と言いましょうか、フォローですが、新規に訪れる方が現れる度、一から説明し直すというのは実際のところ無理です。原則そういった方自身でまずは過去ログをご確認頂きたい と考えております。
> > もっとも必要と思った際にはその箇所を引用、貼り付けるか、投稿番号を記載するよう努力したいと考えており、場合によっては図の再掲載も厭わない所存であります。

追伸
鷹富士さんと文系ちゃん様の本件に関するやり取りは、興味深く読ませていただいております。しかし、残念ながら平行線が続いています。
そこで、鷹富士さんには、物が垂直尾翼に当ったという方向から運輸委員会の反論を確たるものにされることがよろしいかと存じます。私は、物的証拠(垂直尾翼の破壊強度、剛性、飛散した部品など)なしで物体衝突を証明するのは困難と思っております。

 日航機墜落事件の真実の追究(その 57 )― 国、権力者の真実隠蔽のための『偽証言動』の事実―

  • 投稿No.2352
  • 投稿者:8.12連絡会 『日航123便墜落事故調査分科会 会長 遺族 小田周二 
  • 投稿日:2022-12-02 22:43:36

 緒言  
 「物事には 終わりがある、然し 殺人罪以外は」。 ――著名な格言である。
  然し、日航機墜落撃墜事件は 墜落事故から 37年後も 墜落の事故原因は不明のままだ。国は 嘘吐きで 遺族、国民を騙したままで 隠蔽したままで 済ませようとしている。
  乗客、乗員524名の死傷事件では、(嘘の事故原因)を公表したが、3年後には 国、司法が否定して、 容疑者としての「ボーイング社」「日航」「航空局」を無罪にした。
  冤罪事件の筋書きで、素知らぬ顔で、済ませ、何のコメントも 発しない事態は、これでは TV映画の筋書きの通りであった。
  嘘吐きの政府の事故原因を、捏造して、何もしない政権は 黙って遺族、国民への侮辱である。
  ―自民党政権は、総理は 沈黙し、「決断と実行」を公言し、「統一教会事件」「閣僚の不始末事件」すらも、対処出来ず、今後、善処するとしか 言わない。
   森友学園の赤木俊夫氏の自殺の原因であった(公文書捏造事件も 認諾手法で 岸田政権は 隠蔽した)。
    自民党政権の本質は 変わらず、中曽根の隠蔽体質は そのまま 引き継いでいる。
  
  *―私たちは もう “お上”に 騙されない!―
   ―日本は 民主主義、体制国家でなく、官主主義国家であり、江戸時代の老中政治で有り、名前は 閣議決定政治であり、国会も司法も廃棄されて 自民党の独裁専制政治であり、
    権力者は米国の日本知事として 君臨している。日本国は今だ 米国の占領下にあり、米國の属国であり、国民は 『奴隷』として 米国のために働き、
    外交、経済は 牛耳られ、軍隊:自衛隊は 米国の傭兵となった。敵地攻撃のミサイルを大量に買って、米国に貢献しているのだ。
 
  *日航機は その重要な垂直尾翼、油圧操縦装置が破壊された直後に 自衛隊戦闘機が急発進し最後まで追尾したこと、
   運輸省の元事務次官:町田直が 遺族に「軍のミサイルで 日航機が撃墜された」との告白で、日航機は 国、自衛隊のより撃墜され、墜落した事態は 間違いない事実と真相]となった。
  *それは、フランスの「AH1611便のミサイル撃墜事件」での戦闘機の急発進と 全く同じ発生事象であった。 
    フランスの遺族らは自ら 事故調査を出来ず、参加せず、フランス政府に『事故の真実の告白』を強く求めていたが、軍の秘書官の告白で 真実は明らかになった。
    発生事象は 同じ事態、状況である。
  *TVでの江戸時代の名奉行;大岡越前の罪人の前での告白宣言は 人の命を奪ったものは 自らの命で 償わねば ならない」であり、 人の命を奪った加害事件の重大性を示している。 
    それがために 事故調査は 運輸省、航空局、群馬県警が 捜査、調査に当たり、事故原因を特定し、再発防止策を提起して、犠牲者の霊前に供えて、供養し、慰霊することが 
   法律で 定められているのだ。
   然し、国は 事故調査を不作為して、日航機の乗客乗員520名死亡の事故の調査を 放棄して、今だに 『事故原因は不明のまま』に放置して、沈黙を守っている。
   このことが、墜落の真実は 国、自衛隊の関与を示しているのだ。即ち 国、運輸省の不作為の結果であり、これは 看過出来ない調査不作為、真実隠蔽の重大犯罪である。

 1.  国、政権、総理の不作為、隠蔽、嘘つきの政治、謀略の政治構造とは ?
   国は絶対に、嘘を言わないと考える人が 大勢いるようだが、然し逆に 「国家は 何時も嘘を吐く」との著作を出版した人がいる。 植草一秀氏だ。(祥伝社 2018年)
   この嘘の事例は,安倍首相の公約言動が主体だが、「アベノミクス」「民営化」「働き方改革」「2020東京五輪」「『日航123便』「平和安全法則」「刑事、司法」「消費税」「TPP」等 
   9項が記載されている。 植草氏は、経済学者で、政権政策に関与し、大蔵省の研究官として、活躍し、 国の政策の裏を見ての真実を明らかにして来た。
   この著は 殆どは、経済的な政策についての提起だが、「森友学園などの司法検事の疑惑」と「この日航機123便墜落事故」の自衛隊の生存者救出の不作為行為など、
   自衛隊部隊の加害犯罪についての言及し指摘している。
   この2018年の本には、日航機墜落事故のことは、主として、自衛隊の見殺し事件、自衛隊の殺害疑惑」についての記述である。 
   小田が 公表した本「524名の命乞い」「許されざる者」で、国、自衛隊による乗客の殺害、ミサイル撃墜事件の真相は 2017年、2021年のことであり
   、植草氏も 知らない事態、認識出来ない事態と推測出来る。

   この国の嘘つき言動は 根本的には 従順な日本国民は “お上”に逆らうことはない精神構造が 特に徳川幕府時代の300年の平和な時に 歴史的に埋め込まれて来た」と看破している。 
   この国家に 嘘を許している原因、事態は 三つあると指摘している。
  一つは 政治権力による刑事、司法の不正、かつ 不当な支配 (警察、検察、裁判所)
     ⇒  国会、司法の無視と無力化 ⇒ 政権のみの独裁専制政治⇒ 日本も 北朝鮮、中国、ロシアの政治体制に 近づいているのだ。
  二つは 政治権力が、マスメデイアを 不当支配 (脅迫か 命令か)
      ⇒ 米国の日本の占領政策では 3S(スポーツ、映画、セックス)に重点を置き、政治に関心を向けないことを 重点にする。 2020年五輪も。
      ⇒ この推進は マスメデイアの仕事
  三つは 日本の主権者:国民の「政権の暴走を許し、政治への無関心」が 自民党の独裁を容認した。
      ⇒ 主権者:国民の政治への関心。 権力者意識を高め、改革、決断と実行を実施する事態は 絶望的。 ⇒ 自民党政権は 米国の支配代行の知事だと言える。
      ⇒ この遠因は 70年前の戦争敗戦からの米国の占領政策と以後の米国の属国としての自民党政権の独裁,専制政治の結果、経緯にある。
  
 2.  この植草氏の判断、帰結は 小田が日航機墜落事故の調査、事故原因から、引き出した経緯から、引き出した事実、事態、事故原因などと 完全に 合致する。
   事実、小田が関連組織:(運輸省、群馬県警、日航)と司法(検察、裁判所)への告訴、面談、国の対応、回答の結果から、実証出来るのだ。(⇒ 記述済)

 3.国が遺族、国民に嘘を吐いた、最大の嘘は 「墜落の事故原因:隔壁破壊説」の結論と公開であった。
   日航123便の墜落の真実は、墜落直後 1985.8.12 午後 9時ごろ 日航 副社長 町田直(元運輸省 事務次官)が 駆け付けた遺族に「『日航機は 軍のミサイルで撃墜された』と告白したこと    
   であった。 即ち、日航機の撃墜での乗客乗員 520名の殺害事件であった。
   最近、青山透子も その著「JAL裁判」で、日航機墜落は 事故でなく、事件だと述べている。

 3.1 国による墜落の事故原因は 「嘘の隔壁破壊説」であった。
    国は 早急に墜落の事故原因を明らかにする責務が有った。軍のミサイル撃墜事件は、国、自衛隊には 周知の事実であったが、中曽根総理の権力維持には、
   「事故原因は 機体の故障による事故だ」との嘘の結論を出すことが必要であった。
   この結論を引き出す端緒、発端は ボーイング社が 提起した(隔壁の修理ミス)であった。
   然し、ボーイングは (隔壁の修理ミス)と提起するだけで この(隔壁が破壊した事態)と 及び、この(隔壁破壊が 垂直尾翼、油圧装置が破壊した)とは 認めていなかった。
   この「修理ミスの隔壁」を根拠に、嘘の事故原因を捏造したのが、国、航空局、日航、ボーイングによる共謀による隠蔽行為の犯罪だった。
   国民を侮辱する、「真っ赤な嘘」であり、「嘘つき」であり、これが 国民への官主主義の本質であった。
  @ この国の墜落の事故報告書は、墜落の事故原因を特定しておらず、事故報告書として 資格はない。
      即ち、国、運輸省、群馬県警は 公然と「嘘の事故報告書」を作成し、国民を騙したのだ。
    然し 事実は 墜落事故の発端は、日航機の垂直尾翼を自衛隊の標的機が衝突して全破壊して油圧配管を断絶させて、操縦不能にした事態であった。
    当時の旅客機は 垂直尾翼が破壊して、且つ油圧機能が作動しなければ、直ぐに 1分以内に墜落するのだ。
    掛かる国の事故原因:『隔壁破壊説』は 事故後 5年 前橋地検が否定し不起訴にした。
    これは 国の想定事項、謀略作戦で、予定の状況であった。 この事態は 国、運輸省は 当初から、
   「自衛隊の標的機が 垂直尾翼を破壊した」ことを知っていながら、強引に 嘘の事故原因を公表開示し、遺族、国民を騙したのである。
 
   そして これが 司法で否定されることも、予定の行動であったこと 示している。
    この嘘の事故原因を国民に提示し公表した目的は 二つあった。
      一つは 航空技術、事故原因の知識が疎い遺族、国民を騙し、翻弄して、嘘の事故原因の浸透を図ること
      二つは 国、運輸省、群馬県警は 日航機墜落の事故調査を行ったことを誇示して、偽りの言動で 国民の侮辱し冒涜すること
      三つは 「隔壁の修理ミス」との発言元の(ボーイング社)を 「主たる容疑者だ」と国民に 認識、誤解させること。 
         更に 掛かる修理ミスの事態を知らない(航空局)(日航)を容疑者とすることで、『隔壁破壊説を 真実の事故の「仮説」として 誤解させ、国民を洗脳させること
   *然し、(ボーイング)を容疑者とする結論の問題点は (ボーイング社)は 納得せず、又米国の重要軍事産業である(ボーイング社)を容疑者とすることは米国として、重大な懸念事態であった。
       例え、嘘の報告書としても 簡単に認める米国ではなかった。
       このために、国、運輸省は この事故原因:『隔壁破壊説』は 数年後には 司法で否定する」との約束で、(米国、ボーイング社)を 説得して 
      日本国の「墜落事故報告書」が 決定され、1987年に 公表、開示された。
       ⇒ 群馬県警は 容疑者の三者を 前橋地検に告訴し、然し 1990年7月 不起訴になり、「(ボーイング)(日航)(航空局)は 無罪となり、国は 米国に対して 約束を果たした。
       ⇒ この米国の協力に対し、日本側は ボーイング社の旅客機 を多数購入することを 実施した。
         ⇒ ⇒ これは 日本国民の反発を招き、非難されたが 国は無視し、何の説明もしなかった。

  *もう一つの墜落事故での最大の問題点は、日航事故機は 垂直尾翼、油圧配管の破壊後も操縦出来、 長い時間、32分間も 安全に 飛行出来たことであった。
      国の事故報告書では、「日航事故機は 飛行の継続が出来た」と記しており、認めている。
      この点は 何故 操縦出来たかを 説明をしていないが、これは 驚愕、驚異の事実であった。
     (機長、佐々木、福田の三氏は 1987年に 世界の(ポラリス賞)を受賞。このエンジン出力の調整による新規操縦技術を発見したのだ。 
       ボーイング社は、油圧装置破壊の旅客機の操縦技術のソフトを作成。実証事件飛行で 操縦出来ることを証明した。
       日航 パイロット:杉江弘は UA232便での油圧不能事故で、機長らがこの新規操縦技術で、無事 着陸出来たこと。
       及び『日航機事故ではエンジン出力だけで、コントロール出来たことを その著作で 紹介している』(2017年、宝島社)
      ⇒ この操縦出来たことは 当然ながら、日航事故機は 横田基地飛行場に着陸出来、乗客らは 全員助かっていたとの事象。事態が 導かれる。
      ⇒ これは 2006年8月の 8.12連絡会 美谷島会長による公式声明に繋がるのだ。
         そして、日航事故機は 米軍:横田機に飛行場に 着陸申請し、横田は許可している。(アントヌッチ中尉の告白、投稿文)(乗客の遺書の文章)
    又 機内放送で、乗客に「機体は緊急着陸」を連絡しており、乗客は これを(書き置き:遺書)に 書き残している。
     即ち @  日航事故機は 操縦出来、飛行出来、飛行場に着陸出来たのだ。
      この直後に 日航機は上野村に入った段階で 18:55:45 に「日航機は ミサイルで撃墜された」ことは 
     町田直:運輸省事務次官が 18:午後9時頃 羽田の東急ホテルで遺族に告白したことで 完全に合致する事態で 自衛隊、中曽根総理の犯行:加害行為は 明白になったのだ。

   * 国、航空局、自衛隊は「自衛隊標的機の激突破壊で 直ぐに墜落する」と考えて、墜落場所の捜索特定のために 自衛隊戦闘機を 発進させて、日航機を追尾させたのだ。
     (多数の目撃証言、空軍司令官の告白)
     然し、奇跡が起きた。機長、佐々木副操縦士が 油圧の代わりに、エンジン出力を調整して、新規操縦技術を開発して、日航事故機は 操縦出来たのである。
  
  3.2 日航、ボーイングによる遺族への補償交渉提起の異常な、隠蔽行動は 違法な犯罪行為
    この事件で最大の問題点は 日航、ボーイングによる遺族への補償交渉提起と 金銭の支払いであった。
    *事故直後から、日航は遺族に検視の段階から、『日航は加害者だ』との告白を行って来た。
    *日航、ボーイングは 事故直後に、遺族に「補償交渉」を公式に提起し、国、マスコミの扇動で、遺族は、補償金を受け取り、一件落着の様相を呈した。
   然し、事故調査が行う前の補償交渉の蛮行は、国が意図した「認諾」との事故真実の隠蔽と、遺族を騙す手法であった。
    この手法は、森友学園での決済文書の改竄を強いられた赤木俊夫氏の自殺で、妻:雅子の提訴に対し、岸田政権は「認諾」と言う手法で裁判を終わらせた事態と全く、同じ事態であった。
    国は 税金で 安倍総理の罰金を払って 事故の真実を隠して、事故、事件の解明を終わらせたのである。
  3.3 国は 公務員、官僚、国会議員、運輸省、自衛隊、警察に箝口令を引き、国の加害犯行を隠蔽し、
    阿部総理は 2013年に法律「特定機密保護法」なる陰険な法律を強行制定し、この中に
    『日航機墜落、撃墜事件』を 組み入れて、国の機密事項として 完全隠蔽を図って来た。

    然し、AF1611の軍の秘書官の「ミサイル撃墜」の告白と 国の機密解除との報道で、日航機墜落は 法律の機密処理されていることが 明白になったのである。
  * その上、2019年8月 犯罪の事後共犯の日航:赤坂社長が 遺族:英国遺族Susannneと小田に 御巣鷹のスゲノ沢で 面談で
    「事故の野真実を語るには 国、運輸省の許可が要る」との告白は 機密処理の実態を暴露した証言であった。 

  3.4 事故の真実の解明は 国が 機密の解除と真実の告白することにある!!
      520名の日航機事故の犠牲者の 事故原因は 事故から 37年間 不明のままに 放置されている。 
     重大な国の責務、業務放棄、不作為であり、国が 意図的に 隠蔽している。
    国が 遺族、国民は 政府、国に対し、日航機墜落事故史実の開示を求めることが 今、現在、今後のやるべき事項であり、
    国は 国は 既に「事故の真実を持っており、速やかに開示して犠牲者の霊前に 供え供養すべき責務がある!!

    @墜落の事故原因として 真実の仮説は 次の通り
     1985.8.12 日航123便は 自衛隊の標的機に衝突され、操縦出来たが、横田基地への着陸を妨害されて、結局、上野村山岳地帯で 自衛隊のミサイルで撃墜され、
     乗客乗員 524名が 無残にも 殺害された。運輸省、航空局、検察 群馬県警が 共同で事故調査を行ったが、最初から 墜落に事故原因は、『日航機は ミサイルで撃墜された』との町田直の    
     告白であった。(元、運輸省、事務次官の高官)この事件の動機は 中曽根総理の権力維持で、責任回避であった。
      国、運輸省、群馬県警は 事故の真実を知りながら、意図的に 恣意的に、嘘の事故原因を公表して、誤魔化して、遺族、国民を侮辱した。
     この嘘の事故原因も、事故報告書も 司法が否定し、不起訴判断して 容疑者の三者「ボーイング、日航、航空局」を無罪とした。
 
   @ 国民の皆様方  日本国の主権者として、過去の、及び現在の発生事象が 政治の結果であり、皆様方は この事象、事態に 目を背けることは 主権の放棄になります。
        常に 目を開けて、事象の核心を見抜くことが 主権者:国民の責務なのだ。
      これを 歌では 「don‘t close your EYE !! 」と 歌われています。
      日本の政治権力者は 国と 国民に 嘘を言い、 常に 嘘で誤魔化しているからです。

   @ 掲示板「御巣鷹の尾根」への一部の投稿者は、 真摯に事故原因を追究する読者に 関係のない航空談義を行っており、
     これは 読者、一般投稿者を 錯乱させるのが 目的であり、国の『隔壁破壊説』の擁護と洗脳が 目的である。
     遺族、国民を 惑わせることが 目的で 彼らは 国の刺客である。

    *くれぐれも 国の嘘に、一部投稿者:鷹富士氏らの航空談義に 事件の真実を追求しようとの読者、国民は 惑わされることがないように ご注意下さい。
      全く 事故原因に 全く関係がなく、又意味のない投稿文ですから。
 

  
 

Re.(30) DFDR解析による航跡

  • 投稿No.2349 元投稿No.2345 文系ちゃんさんへの返信
  • 投稿者:文系ちゃん
  • 投稿日:2022-12-02 17:19:02

鷹富士さまへ

掻い摘んで返答申し上げます。

>4、あなたがDFDRは改竄できると主張するなら、その根拠を説明してください。

当方としましては、自身の見た18時台のテロップに絶対の自信をもっております。そうしますと、発表されているDFDRとの整合性に問題が生じるであろうことから、加工、修正ができるできないといった技術論ではなく、単に 合わない と感じ、自身の記憶を信用するとそうなる ということです。なお、具体的な「整合性が会わない」についてのご質問はご遠慮頂ければ と思っていますが、要はDFDR通りであるならばテロップが出るに至る事はない と考えているということです。

>これが富士山を見る最後になるかも知れない、この時の彼女の気持ちを想像すると、見えたこと自体を疑う人の感覚を私は理解できません。

私は落合さんが富士山をみたであろうことを疑ってはいません。初期に発表された証言を信用し「羽田に戻るんだ」という希望と安心感のなか、富士山をみたものと捉えております。

>6、無力な私には何もできません。この掲示板の多くの投稿者および閲覧者の活動次第です。
あなたが、真相解明および再調査に関心のないこともわかりました。

鷹富士さまの見解ですので、こちらが特に申すようなことはないのですが、私は私なりのやり方で真相解明を目指しております。その中で DFDRは絶対である としてしまえば、真相に辿り着くことはないものと考えております。

>この記事の疑問点は
(1)、全日空機の羽田離陸時刻を確認していない。

私としましては、離陸時刻自体にさしたる重要性はないものと思っております。重視すべきはいつ座間ポイント東9kmの地点に位置していたかでしょう。この点毎日新聞版は一歩後退したようにも感じます。何にしましてもですが、小松便機長の証言については再検証が必要でしょう。

>上記7項にも関係しますが、「18時台のテロップ」とDFDRとが矛盾するのかどうか、これまでの話の中からは判断できるものがありません。

18時台のテロップに関しましては、的確に纏められている情報は手持ちにありません。そんなものはなかったとする動画もYoutubeに上げられておりますので、こちらのほうもご覧頂ければなおよいのですが、私の推奨としまして、ワタナベケンタロウさまの動画、日航機関連で一連のナンバリングがされておりますが、こちらの39・40・93 の動画本編およびコメント欄を一度ご覧頂ければ と思います。その上でなお不明点がございましたら、応えられる範囲にはなりますが質問に対応させて頂きます。

過去の投稿に対する考え方と言いましょうか、フォローですが、新規に訪れる方が現れる度、一から説明し直すというのは実際のところ無理です。原則そういった方自身でまずは過去ログをご確認頂きたい と考えております。
もっとも必要と思った際にはその箇所を引用、貼り付けるか、投稿番号を記載するよう努力したいと考えており、場合によっては図の再掲載も厭わない所存であります。

過去の資料一例
<主要旋回箇所と推力差>
http://imepic.jp/20221202/537360

Re.(30) DFDR解析による航跡

  • 投稿No.2348 元投稿No.2344 文系ちゃんさんへの返信
  • 投稿者:文系ちゃん
  • 投稿日:2022-11-30 18:19:36

鷹富士さまへ

乱筆失礼しました。

「過去ログ嫁 いいからしばらくROMってろ」

といいますのはよくあるネットスラングであります。

「差支えなければになりますが、当方の過去の書き込みもご覧になって見てください。ご質問されるまでもなく問題解決するものもあろうかと思われます。また、今しばらくお待ちいただいている間の当方の書き込みにおいても同様の現象が起こるものと推測しております。誠に恐縮ではございますが、本件につきましては少々お時間を頂戴できれば と考えております」

的なニュアンスで捉えて頂ければ と思います。
文字数が違うだけで、概ね内容に変わるところはありません。

質問に対します答えとなりますと、

>A、清水通過は何を根拠にしていますか?
目撃したとの掲示板への書き込み
>B、人穴通過せずは、何を根拠にしていますか?
40分に機影がレーダーから消えたとした場合の時間経過からの推測
>C、富士山の南通過は何を根拠にしていますか?
Bの答え+落合さんの証言(初期版)
>D、大月旋回無しの根拠は何ですか?
CVRに記録されている会話内容と操作に矛盾を感じるため
>E、大月または丹沢の失探は何を根拠にしていますか?
失探知した場所は大月であるとは考えておりません。
丹沢山地で・・・はNHK神奈川局内でそのような情報が流れた旨の掲示板書き込みによる
>F、最東端昭島は何を根拠にしていますか?
最東端が昭島であるとの主張はしておりません。
相模湖を大きく超えて東側まで飛行したものとは考えております。
>G、埼玉上空の迷走は何を根拠にしていますか?
掲示板への目撃談の書き込みによる
>H、この図のS字飛行の根拠は何ですか?
新聞、書籍等に掲載された目撃情報による

となります。

投稿No.2342 にて鷹富士さまより幾つかご質問を頂戴しており、それに対しましての返答を考えているところでございましたが、立て続けての2343でしたので、当方としましても本掲示板への書き込みを生業としているということでもありませんので返事すべきことが溜まって困惑する事態に至ったため、少々お時間を頂ければ と思った次第。
ネット界隈のマナー的にも相手を待つことなく立て続け というのはよしとはされないでしょう。

さてですが、そもそものあの画像貼り付けを行った理由となりますが、鷹富士さまの方で、

>No.2338 のK項の前半であなたに問いかけた、「あなたが主張したいDFDRの改竄について、その理由を具体的に説明できていません。」について、再び具体的な説明がありません。
あなたは「DFDR改竄」の主張を撤回されるものと了解します、

とされておりましたので、どうぞおすきなように との見解を示させて頂きました。

当方としては検証したい項目をピックアップし提示したうえ、それらについての考察をこちらの掲示板でさせて頂いておりました。
そしてそれはまだ途中である旨も説明しております。
そのあたりを明示することを目的としてあの画像を貼らせて頂きました。

> > 先にこちらについてお答え申し上げます。

> > あちら風の言い回しで書きますと、

> > 「過去ログ嫁 いいからしばらくROMってろ」

> > となります。
> > 以上

> 私には、あちら風の言い回しは通じません。現代の日本語で説明してください。

> No.2341は、私をあて先にし、そのように文章を書いていながら、それに付けられた図に対する私の質問に対して、意味不明の回答、というのは失礼です。
> 質問を受け付ける気がないなら、このような図は無用。

Re.(28) DFDR解析による航跡

  • 投稿No.2345 元投稿No.2341 文系ちゃんさんへの返信
  • 投稿者:文系ちゃん
  • 投稿日:2022-11-29 07:58:49

鷹富士さまへ

>A、あなたの疑問はおぼろげながら解りました。
私は、管制官は当然に旋回を認識していたと思います。
「初期の航跡図」とは、何時、どこが作り、どのように発表された図ですか?

これは所沢、羽田 どちらの というのがこれまでも、そしてこれからも焦点となり、詰めていけばそれぞれ航跡がどうだったのか が解明or発表されるべき項目でしょう。
それぞれ分ける形でレーダーのみでの映りが公表されていないところにこの事故の本質が見え隠れしているようにも思います。

ちゃんとした航跡は航跡データベースから取り出す必要があって、数日を要したとの見解があります。それでは当日翌日の航跡は? となりますが、それは40分すぎから管制官(の誰か)が管制に使用していた画面とは別の画面にペンで印をつけたものと彼(ら)の大まかな記憶から道筋を再現したものである旨の管制官証言があった といった書き込みを目にしたことがあります。
未確認な話ではありますが、当日の段階ですと管制官以外は航跡を描くことはできなかったものと考えております。
逆にですが、他の手段はありますかね?

ここでも所沢/羽田問題はありますが、所沢だとすると(私としましては)いわゆる大月旋回は目にしていなかったのではなかろうかと推測しております。

>B,角田氏の目撃情報は、高さについては偽装していることはお互いに確認したとおりですが、見たこと自体はウソではないと考えます。
談合坂SAの目撃談について、時間、飛行方向について説明してください。ここは梁川駅の少し北にあり、重要な情報です。。

角田氏の表現ではダッチロールの様が見て取れませんので、飛行機を見たのだとしても他の機体なのでは?と疑っております。
談合坂の目撃談はこれまであっち、こっちで尋ねてはみたものの情報を得られておりません。私自身その類の証言をみたという明確がありませんし、先の文自体 ない と書いております。
事故調ルートでもSAとの距離で3kmくらい、鷹富士さまのDFDRからの航跡だとSAのほぼ真上通過、でもってその際は離陸時に匹敵するほどのスロットルポジションであったことから、多数の目撃証言があって、ちょっとした騒ぎになって然るべきではないかと考えますが、そういった話は 知らない ということです。

>C、機長の言葉から、操作が機体の反応に直結している証拠にはなりません。
確認すべきは、操作の記録と機体反応の記録です。例えば、操舵輪の操作はDFDRのCWPに反映されていないことは、先に確認しました。

その記録がセンサー類が拾ったままなのかどうかという問題もあるのかと。

>E、以前から私が主張してきたことは、事故調による残骸の記録や諸々のテストデータやDFDRは正しいが、事故調による解析や記述は誤りだらけだということです。

DFDRは改竄できない が正なのかどうかといった問題になってくるのでしょう(本件後述)

>F、35秒間に3回、ロール角が25度以下になるタイミングがありましたから、それぞれが5~8秒程度でも、情景をつないでいけたと思います。

RLLとHDGのチャートからしますと、5秒ロールを深めて、5秒で戻す といったような機体の動きであったでしょうか?でもってその際の転進具合はロール戻し時は直進、ロール深め時は右旋回 そうなりますと座席から窓の外の方をみますと、
右斜め上へ→下へ→右斜め上へ→下へ→
を繰り返すのこぎり刃のような動きなるでしょう。
見え方への影響は転進よりロールの方が大きいでしょうから、富士山が見えたとしても窓枠下の方から山頂が現れて、斜め下へと消えていく といった感じとなるように思います。小松便機長の証言に間違いが無ければ見えるのは5合目より上で、山裾、平地は見えなかったでしょう。

>G、事故調(国土交通省)に再調査を求める気持ちは私も共有しています。そのためにも、合理的に、事故調報告書の誤りを指摘すべきと考えます。

鷹富士さまの手腕により再調査が現実となることを期待しております。

>H、NHKのテロップだとしても、彼らの情報源を確認必要です。

こちらの方はNHK以外、テレビ以外も含めてyoutubeでワタナベケンタロウ様らが検証を精力的に進められているようです。こちらの進展を注視しております。

>I、時刻と場所、見え方・飛行方向が確認できるなら、情報として有効です。その条件を満たさない情報は意味がありません。
私は、19時少し前の時間帯なら、先に紹介したC130Hの可能性があると思います。

時刻が18:40となりますとアントヌッチ氏搭乗のC130Hの可能性はまずないかと思われます。
時刻、撮影場所、カメラの向き等は大筋の検証は済んでいるとしてよいでしょう。これ以上は?となりますと、今後の他の部分の検証状況によって必要性があるかどうかが判断されることになるものと想像しております。
飽く迄自分の見た印象となりますが、それを747であると仮定した場合画面に映った影のサイズから機体までの距離は4kmプラスマイナス1kmほどのものではなかろうかといった感じです。ただ、カメラの方でズームアップをしているようにも思われ、それの倍率的要素が×2ですとか×3近くとかになりますと、8~12kmくらいとなるようにも推測しております。

>J、全日空小松便機長の話は、角田著のページ322~323に、8月16日付けの東京新聞および8月23日の毎日新聞の記事が紹介されています。

東京新聞の記事における辻褄の合わない内容というのが問題となるのでしょうが、そうなった理由となればNHKの取材にある ということになりますでしょうか?
自分も747の写真等みましたが、ノーズセクションのスラント角からして乱暴に言って下方向45度くらいは見通せ、よって高度と同じくらい離れた地点は見えそうだと判断しました。
「相模湖まできてます」の時点で高度3800mで機首方位85くらいでしょうか?その時の相模湖は10kmは離れていそうです。

できるだけ工夫をしますが、あなたが何を主張したいのか、理解しにくい点が多々ありますので、主張されるならその根拠を説明してください。。

ご配慮賜り恐縮ですが、この掲示板も2人だけのものということではないでしょうから、そのあたりは私と他の方とのやりとりのなかからお察し頂ければ と思います。

さて、DFDRですが改竄もなくその通りの飛行であったなら、18時台のテレビの速報テロップはあり得ないことでしょう。
今はテロップに対しての物証が求められていますが、あったことが確定しますと高度や航跡に辻褄が合わなくなる部分が出てくることになります。
18時台のテロップがあったことを示す証言、文献は少なくはないのですが、あったことを確定的にするにはもっとも確実なものはNHKに限らずテロップそのものの録画素材を発見することでしょう。
とはいえ天気予報の頃合いの録画というのも視聴者側からはそう簡単には出てこないというのが実情ですが。
CX再現ドラマ中のテロップの映像が実際にニュース中OAされたものであることを証明することでも同様の結果は得られるでしょう。
あとは松平アナ他NHK関係者から信頼できる証言を得ることができれば といったところでしょうか?

当日18時以降19:26までの報道陣の動きの掘り起しば随分と進んできており、状況が明らかになりつつあるように思っていますが、それに伴って次第にそんなテロップなどなかった レーダーの仕組み上失探は起こりえない といった反論の声が非常に強くなってきているというのも事実でしょう。

私としてはですが、相模湖から東での目撃情報を今一度収集すべき局面にきているものと考えております。