Re.(3) 日航機墜落事件の真実の追究(その 57 )― 国、権力者の真実隠蔽のための『偽証言動』の事実―
- 投稿No.2356 元投稿No.2355 さんへの返信
- 投稿者:風のたより
- 投稿日:2022-12-04 13:17:37
管理人さんへ
返信ありがとうございました。
下記の地検判断は、裁判結果でもなく公式に認められたもの、すなわち、事故調査報告書に誤りがあることを運輸安全委員会に認めさせる証拠になるものでしょうか?
恐らく地検の判断というものは世間では価値の無いものだと思います。
> 前橋地検の判断によれば、落合証言の内容から、相模湾上空では急減圧と呼ばれる現象は起きていなかったとしか考えられない。そうかといって本当の事故原因はわからない
以下の次官のお言葉も先の地検判断と同レベルの価値ではないでしょうか?
> 小田周二様がたびたび引用されるように、事故当時の運輸相事務次官であった町田直氏が遺族に向けて、思わず『日航機はミサイルで撃墜された』
CVRのオリジナル全公開は事故調査報告書の誤りを暴く手掛かりになり得ると思います。ですが、既に廃棄されている可能性が大きいです。
> 先般の吉備素子さんが原告となったCVR裁判において、本当の事故原因を知りたいから生のCVRを公開してほしい、という悲痛な訴えかけにもかかわらず、原告の訴えは棄却されました。
> 妥当な判断だという声もありますが、どうして判決直前に裁判長が変更され、前橋地検の判断を把握されているとは思えない裁判長による朗読によって、判決が下されたのかについては釈然としないものが残ります。この事案は裁判に訴えかけても遺族側が納得して受け入れられる回答を得ることは構造的に難しいのかもしれず、深い闇を内包しているのかもしれません。
管理人さんのお話を伺うと、残念ながら手詰まりとおっしゃっているように見えます。
国や日航と裁判で争うのはCVRの例から難しいものと考えます。
やはり、国際民間航空条約にあるように現在の事故調査報告書推定の誤りの指摘とそれに代わるより正しい新たな推定を持って再調査を迫ることが必要ではありませんか?
具体的には今現在のテクノロジーを使用して学術的に信頼できる新たな推定を突きつけることになると思います。
一方、再調査に演習弾や撃墜を新たな推論にするのは無理があるのではないでしょうか?こうした話は先にも述べましたように証拠が揃わないと思います。
以上、123便に関する私見になります。