Re.(2) 検証用資料 2

  • 投稿No.870 元投稿No.858 文系ちゃんさんへの返信
  • 投稿者:文系ちゃん
  • 投稿日:2022-01-21 17:18:59

検証用の資料です。

12.リンケージロッド周りの動き (概念)
http://imepic.jp/20220121/602620

正常時の輪→エルロンアクチュエーターの動作について。
解釈間違っているようでしたら訂正致します。
他機種ですが、動く様子の動画を見たところ、思いの外機敏な動きをしていました。

絵だけだと掴みづらいところもあるかと思います。パーツを切り抜いて実際に動かしてみると、この機構の素晴らしさがなおよくわかります。
シンプルな構造であるのに輪の位置相当でエルロンが留まるを実現しており思いついた人は賢いものだと感心することしきり。

ここまでを踏まえ、以後油圧を喪失した場合はどうなるのか を考えていきたいと思っております。

Re.(2) 青山透子公式サイト「日航123便墜落の真相」のご紹介

  • 投稿No.869 元投稿No.867 文系ちゃんさんへの返信
  • 投稿者:風のたより
  • 投稿日:2022-01-21 13:48:03

> AOSANさまへ

> > 2022-01-18 「新春のご挨拶 青山透子」が更新され、興味深い内容もあったので、アンチでない方は、ぜひ閲覧下さい。

> ブログ 見てみました。
> 長年、仮にファントム機が飛んでいたとしても交信する術がない とされていたものと認識しておりましたが、ブログに書かれている事が事実だとすると交信は可能だったのですね。
> 実際に墜落前の時点でスクランブル機は飛んでいたのか、飛んでいたなら何処で日航機を確認したのか、また 横田手前でのターンと関連するような交信はあったのか と色々とまた違った考察がされそうに思います。

> 掲示板は隔壁破損時の霧と室温が話題となっていますね。
> 自分としましては残された遺書中ですとか、生存者のコメントに「寒い」が出てきても良さそうに思います。
> また、肺の空気が膨らみ咳き込むか、肺中から吸い出される様に感じるかしそうに思います。また、耳の痛みも尋常じゃなかったようにも想像します。

無線に関する情報です。
私の同僚が、自家用機を所有しており、八尾空港発、沖縄着のフライトを自ら操縦していたそうです。その際、沖縄上空で飛行禁止区域に入りそうになったらしく、接近してきた自衛隊機から無線プラス身振り手振りで猛烈に怒られた。と話していました。これは嘘なんでしょうかね?

Re.(10) 断熱膨張に伴う温度低下の関連性

  • 投稿No.868 元投稿No.865 せきたにさんへの返信
  • 投稿者:風のたより
  • 投稿日:2022-01-21 13:41:00

横から失礼します。
>  河口博次さんの遺書には「霧」ではなく、「煙」だと記されている。
人が、霧と煙を識別するのは第一に臭い、第二にそれの濃淡の二点になると思います。
霧の発生は厳密には時間差があります。その理由は機内の圧力変動に時間差が存在するからです。圧力変動の伝達は音速で伝わります。ですので霧は隔壁の穴部分で最初に発生し、その後音速で機体前方に広がると考えられます。これを見た人は機内の霧の発生に濃淡や動きがあるように見えます。これらによって前からも後ろからも煙が侵入してきたように見えたのかもしれません。
臭いに関する証言や遺書は存在しないようですが、それに代わるのが味覚情報として残されている訳ですね。
これは人の受け売りですが、垂直尾翼のアクチュエータの作動油やAPUの燃料配管が破断していることから、油脂類の気化した物が隔壁の穴から吸い込み流れに乗って客室に侵入した可能性が有ります。もっともこうした吸い込み流れの存在は事故調査報告書肯定論者の方々は完全否定されておられますが。笑
また、
機外から見た排気ガスのようなものは、垂直尾翼への配管から漏出した作動油の可能性があります。
文系ちゃん様情報で相当な勢いと量が漏れ出ていたことになっています。
以上になります。

Re. 青山透子公式サイト「日航123便墜落の真相」のご紹介

  • 投稿No.867 元投稿No.864 AOSANさんへの返信
  • 投稿者:文系ちゃん
  • 投稿日:2022-01-21 07:01:41

AOSANさまへ

> 2022-01-18 「新春のご挨拶 青山透子」が更新され、興味深い内容もあったので、アンチでない方は、ぜひ閲覧下さい。

ブログ 見てみました。
長年、仮にファントム機が飛んでいたとしても交信する術がない とされていたものと認識しておりましたが、ブログに書かれている事が事実だとすると交信は可能だったのですね。
実際に墜落前の時点でスクランブル機は飛んでいたのか、飛んでいたなら何処で日航機を確認したのか、また 横田手前でのターンと関連するような交信はあったのか と色々とまた違った考察がされそうに思います。

掲示板は隔壁破損時の霧と室温が話題となっていますね。
自分としましては残された遺書中ですとか、生存者のコメントに「寒い」が出てきても良さそうに思います。
また、肺の空気が膨らみ咳き込むか、肺中から吸い出される様に感じるかしそうに思います。また、耳の痛みも尋常じゃなかったようにも想像します。

Re.(10) 断熱膨張に伴う温度低下の関連性

  • 投稿No.866 元投稿No.865 せきたにさんへの返信
  • 投稿者:佐伯
  • 投稿日:2022-01-20 23:12:11

せきたにさんへ
ご質問にお答えしたいと思います。

> 事故調見解の隔壁破裂では、霧の発生はあっても、煙が発生する道理はないと考えます。

川上さんが「白い煙」、河口さんが「煙」と表現したことについての疑問ということですね。
個人的には、辺りに立ち込める細かく飛び散った水をみずけむりのようだと表現しても別におかしいとは思えません。
落合さんは「濃い霧」と表現しているので、霧と表現するか、煙と表現するかは、個人個人の捉え方の差異の範疇ではないでしょうか。

>川上さんの証言として、「前と後ろから、白い煙のようなものが出てきて、口の中がしびれた・・・」とあり、

口の中が痺れたというのがどういう状態なのか分かりかねます。
が、露点に達して霧が発生した後も、数秒間は急激に空気は膨らんでおり、もともと空気に含まれていた水分量も限りがあるのですから、湿度はどんどん下がります。
冷たく乾いた空気を口に含んだために、それが何かの違和感を生んだものと想像します。

また、機内で観測された煙は白だと言えると思います。

>機体後部から灰色の煙を出して、
>「バスが急坂を上がる時の排ガスの色」

機内で観測された煙が白く見えた一方で、機外から観測された煙の色については、白くは見えなかった可能性があります。
これは時刻帯が関係しているかもしれないです。

夕刻の上空ですので、すでに可視光のうち、青、緑の成分は少なくなっています。
七色全部の成分が反射しないと物体は白くは見えません。
太陽が高いときに白く見えるものが、夕暮れ時に白く見えないことはありえます。
夕刻になると、真っ白い自動車が灰色又は黒っぽく見えることは経験上よく知られているかと思います。

>「ドーンと、ものすごい音がして眼が覚めた、と同時に、白い煙がパーッと入ってきた」

生存者は後部に位置していましたから、煙(霧)が前方から後方へ移動したことを証言は表しています。
後部に空気を流出させた穴が存在したことは証言により、高い確度で信じていいと私は思います。

火薬が爆発した説や毒が散布された説は懐疑的に捉えています。

Re.(9) 断熱膨張に伴う温度低下の関連性

  • 投稿No.865 元投稿No.862 佐伯さんへの返信
  • 投稿者:せきたに
  • 投稿日:2022-01-20 22:15:42

> 例えばですけど、暖かい湿った空気がゆっくりと山肌を昇って冷え、霧が発生することはよく知られています。
> だから、断熱膨張によらない霧等の発生はあることはあります。
> ただ、事故機で起きた霧発生現象は、ゆっくり起こったものではありません。
> 証言者の言葉を信じるならば、霧が発生したのは、衝撃音の「直後」なのです。
> 衝撃音の直後に、水蒸気が水滴に状態変化できるだけの温度低下があったということですから、断熱膨張による急激な温度低下があったと解釈するほかありません。
> 【瞬時】の「霧の発生イコール急減圧かつ断熱膨張」は成り立っています。

佐伯さんへ

 実に説得力のある論理を展開してくれていると感心する。客室内で霧が発生したのなら確かにそのことが急減圧があったことの証になるかもしれない。

 それでは今度は佐伯さんに聞いてみたい。

 客室内で霧が発生したとされているが、犠牲者の河口博次さんは、遺書に次の様に記されている。

「何か機内で 爆発したような形で
 煙が出て 降下しだした」
 
 河口博次さんの遺書には「霧」ではなく、「煙」だと記されている。

 ほとんどの識者はこれは「煙」ではなく「霧」の誤りだとされてきた。

 ところが『天命の陳情』(村岡伸治 著)という書物の中には以下のような記載がある。

『天命の陳情』57ページ~58ページ
 (『疑惑』)21ページには、ドーン音発生直後の瞬間を、地上から目撃された、東伊豆のタクシー運転手・近持芳太郎さん、渡辺武夫さんの証言が記されていますが、「雷のような音がして見上げると、機体後部から灰色の煙を出して、河津駅の上まで水平飛行した。 煙はバスが急坂を上がる時に出す排ガスの色・・・」と、煙の色について、詳しく説明しておられます。

 両名は航跡雲(飛行機雲)の発生または急減圧で機内に生じたであろう霧の排出についてではなく、煙そのものの排出について証言しておられると思われますが、この「バスが急坂を上がる時の排ガスの色」との、色についての説明には、注目をすべきであると考えます。

 事故調見解による急減圧の発生で、このような色をした煙が発生するとは考えられません。従って、この証言があることで、この煙はどうして生じたのかと云う大問題が派生していますが、この点、機内で何かの爆発物が爆発して、煙そのものが発生し、機内に拡散されたと云うことが、十分に考え出されます。

また、同署105ページ~106ページには
 (『疑惑』)P32には川上さんの証言として、「前と後ろから、白い煙のようなものが出てきて、口の中がしびれた・・・」とあり、P86には、吉崎さんの証言として、「ドーンと、ものすごい音がして眼が覚めた、と同時に、白い煙がパーッと入ってきた」とあります。また、P102には、乗客・故河口さんが機内でメモされた証拠品であるその遺書には、「何か機内で爆発したような形で煙が出て・・・」とあります。
 私(著者)は、この「煙が出てくる」「煙が入ってくる」との表現は、機内で霧が発生したことを意味すると云うよりも、機内に、煙そのものが発生し、拡散されたことを意味していると思います。

 これらの証言はドーン音発生直後の、機内と機外の、一瞬の状況が説明されたものであり、計らずも、機内に煙そのものが発生したことが説明されていると思います。事故調見解の隔壁破裂では、霧の発生はあっても、煙が発生する道理はないと考えます。また、霧で口の中がしびれるとも考えられません。従って、これら「煙が出た」との証言と云うものは、大変に貴重で、重要な証言であり、もっと、緻密に考証をするべきであると考えます。
(書物からの引用は以上)

 『天命の陳情』の著者村岡伸治さんは、異変発生直後に客室内に発生したのは「霧」だとされてきたが、実は「霧」ではなく「煙」であった可能性に言及されている。

 この仮説を佐伯さんはどのように考えられるかについて聞かせていただきたい。

青山透子公式サイト「日航123便墜落の真相」のご紹介

  • 投稿No.864
  • 投稿者:AOSAN
  • 投稿日:2022-01-20 21:58:11

2022-01-18 「新春のご挨拶 青山透子」が更新され、興味深い内容もあったので、アンチでない方は、ぜひ閲覧下さい。
 (以前議論となった当時の無線可否についても明快説明されていますー私の知る日航パイロットA氏の見解とも隔たりない)
 https://tenku123.hateblo.jp/

Re.(8) 断熱膨張に伴う温度低下の関連性

  • 投稿No.863 元投稿No.861 風のたよりさんへの返信
  • 投稿者:無名
  • 投稿日:2022-01-20 21:36:18

> > 最初の機内の気温25℃、湿度を30%として緩やかに減圧を行っても気温の低下が起き、かつ空気中の水分が目に見える用になる条件が存在します。
>霧の発生イコール急減圧かつ断熱膨張ではありません。ご注意ください。

その発生条件を提示してください。
また、PRA、客室高度警告音、マスクドロップ等の事象と生存者証言が説明出来なくなりますね。

Re.(8) 断熱膨張に伴う温度低下の関連性

  • 投稿No.862 元投稿No.861 風のたよりさんへの返信
  • 投稿者:佐伯
  • 投稿日:2022-01-20 20:48:52

> このスレッドをご覧の皆さんへ
> 最初の機内の気温25℃、湿度を30%として緩やかに減圧を行っても気温の低下が起き、かつ空気中の水分が目に見える用になる条件が存在します。

熱の供給を絶つという条件が必須となります。
「断熱」でない条件のもとでは、瞬間的な気温の低下が起こりにくいのはだれでも想像できることだと思います。

> 霧の発生イコール急減圧かつ断熱膨張ではありません。ご注意ください。

例えばですけど、暖かい湿った空気がゆっくりと山肌を昇って冷え、霧が発生することはよく知られています。
だから、断熱膨張によらない霧等の発生はあることはあります。

ただ、事故機で起きた霧発生現象は、ゆっくり起こったものではありません。
証言者の言葉を信じるならば、霧が発生したのは、衝撃音の「直後」なのです。
衝撃音の直後に、水蒸気が水滴に状態変化できるだけの温度低下があったということですから、断熱膨張による急激な温度低下があったと解釈するほかありません。
【瞬時】の「霧の発生イコール急減圧かつ断熱膨張」は成り立っています。

> こうした事象は私のスレッド天井裏の風でもそうでしたが事故調査報告書肯定派の生命線になるため詭弁をろうして否定に掛かってきます。

繰返して物理事象の誤解釈を指摘しているのにいっこうに改めるつもりがないように見えます。
こうした指摘が詭弁と捉えられるのはとても残念ですね。

Re.(7) 断熱膨張に伴う温度低下の関連性

  • 投稿No.861 元投稿No.859 風のたよりさんへの返信
  • 投稿者:風のたより
  • 投稿日:2022-01-20 19:54:57

このスレッドをご覧の皆さんへ

最初の機内の気温25℃、湿度を30%として緩やかに減圧を行っても気温の低下が起き、かつ空気中の水分が目に見える用になる条件が存在します。
霧の発生イコール急減圧かつ断熱膨張ではありません。ご注意ください。
こうした事象は私のスレッド天井裏の風でもそうでしたが事故調査報告書肯定派の生命線になるため詭弁をろうして否定に掛かってきます。
以上になります。