Re.(2) 垂直尾翼破壊の謎

  • 投稿No.2106 元投稿No.2098 風のたよりさんへの返信
  • 投稿者:文系ちゃん
  • 投稿日:2022-09-11 17:34:52

風のたよりさまへ

> DFDR上のパイロットが操作した操舵輪の記録は、コックピットでの操舵輪の動きを記録したものでしょうか?それとも可動翼の動きを記録したものでしょうか?

横から失礼します。CWPの記録はそもそも何なのかについての資料です。

上半分については事故調報告書別添にあります。
見づらいですが、下半分のQUADRANT(四分儀?)は伝達における力の分割デバイスではなかろうかと推測しております。

<CWP資料>
http://imepic.jp/20220911/608910

Re.(2) 風のたよりさんへの要請

  • 投稿No.2102 元投稿No.2100 無名さんへの返信
  • 投稿者:風のたより
  • 投稿日:2022-09-11 13:27:15

違いますよ。

管理人様の事故調査報告書反対派による議論を優先させたいので、肯定派の投稿を当面お控えください。
とのメッセージをお忘れですか?

事故調肯定派として遠慮なく発言させていただきます。

Re.(2) 青山透子の火炎放射器

  • 投稿No.2101 元投稿No.2099 管理人さんへの返信
  • 投稿者:舘野洋一郎
  • 投稿日:2022-09-11 12:46:19

お返事ありがとうございます。わざわざ入力していただいて恐縮です。

>  さて今回は、数ある「塊」から二つのサンプル(AとB)について分析を実施した。
>  金属材料の研究でトップクラスの世界的に権威のあるT大学工学部にて、金属の専門分野における学術研究として専門の技術者に依頼して組成分析を行った。
>  客観性を担保するために、技術者には採取場所の情報は伏せたまま、その塊の成分を分析し、それが何であるのか、表面に付着物があるとすればそれは何なのか、この二つに絞って行った分析の結果が次の通りである。

この後で、TVシリーズ「科捜研の女」のように含有成分を示したチャート、グラフの類が掲載されているのでしょうか。

> > 「自衛隊が火炎放射器で2度焼きした」と言っていますが、このような行為を日本の自衛隊がするとは、私には到底考えることができません。日本の文化では死んだ人は仏さまとして崇め、手を合わせて丁重に扱うのが習わしです。刑事ドラマで見るように、死体に必ず手を合わせて、それから近づいて死体を調べるのが普通です。西欧ではこういうことはしません。十字も切らないのです。これと、正反対の日本文化に育ち、教育を受けてきた人間が出来る行為ではありません。

>  舘野様、同感でございます。「自衛隊が火炎放射器で2度焼きした」については別の可能性があるのではないかと感じております。

私もここで自衛隊ではないと考えれば、全く違った推論も可能であると思います。それについてのお考えがあれば、ぜひお聞かせください。この自衛隊説の推論が、ある程度、出そろったところで、国をまたがる陰謀の可能性も議論したいと思っておりました。

Re. 風のたよりさんへの要請

  • 投稿No.2100 元投稿No.2081 管理人さんへの返信
  • 投稿者:無名
  • 投稿日:2022-09-11 12:36:01

管理人さん

管理人からのアクションがありませんので、今回は、風のたより氏へのペナルティーは無し。過去の発言、行動共に不問に付すと解釈いたしました。

風のたより氏の問題に決着がつきましたので、事故調肯定派として遠慮なく発言させていただきます。

Re. 青山透子の火炎放射器

  • 投稿No.2099 元投稿No.2093 舘野洋一郎さんへの返信
  • 投稿者:管理人[ 管理者 ]
  • 投稿日:2022-09-11 07:18:46

> 私のこれまでの推論は、垂直尾翼がまず初めに倒壊し、あのような大惨事になったという事で、これについては下の投稿で、出来るだけ簡潔に専門的な言葉を使わないで説明してきました。
> 投稿No.2053アロハ・エアライン243便 
> 投稿No.2065日本航空123便
> 投稿No.2086 二本航空123便-2
> この私のシナリオは、いわば、ミサイルや標的がJA8119の垂直尾翼に当たらないとした場合の最大限考えられるシナリオです。と同時にこのシナリオだけでは、ミサイルや標的の可能性を完全には否定しきれません。
> それで、まず最初にあげられるのは自衛隊のミサイル試験の標的が間違えて当たってしまったという場合を考えてみたいと思います。
> この掲示板の過去の投稿の一部とインターネット上での他の情報を見るとこのシナリオには青山透子さんという方がかかわっていることが分かりました。
> 青山透子さんの主張は自衛隊はこの事実や証拠を隠すため、火炎放射器で「2度焼き」したと言っているようです。その理由として「焼かれたものから成分を分析したところ、それは航空機燃料が燃えたものではなく火炎放射器で焼れたものであった。検視医は2度焼かれたと説明している。」と言っています。
> 投稿No.128で小田さんも「数十年後、青山透子氏が科学的な分析して、多数の黒い塊状物資の解析で これは「航空機燃料の燃え滓」でなく、「自衛隊の火炎放射器の燃料だ」と突きとめている。」と言っています。 
> ここで気になるのは、彼女はどのように、現場から破片、あるいは死体、あるいはその一部を持ち出して、どこに分析を依頼したのでしょうか。グラフで成分を表示したような分析結果は彼女の出版物のどれかに掲載されているのでしょうか。私は彼女の本を1冊も読んだことがありませんのでわかりません。お読みになった方がおられましたら、是非、この点を教えてください。

舘野洋一郎 様へ

管理人です。

日航123便墜落 『遺物は真相を語る』 (青山透子さん著)
123ページ
 もし少数者が主流となり得る方法があるとすれば、それは絶対的証拠物の提示である。それが出てこないと多数者は異論を支持することに安心できないのである。
 そこで、御巣鷹の尾根に残された遺物から、科学的方法によって推定の裏付けができないだろうかと考えて、その証拠物を分析することにしたのである。

126ページ
 御巣鷹の尾根に墓参した遺族や一般の方々が山に登るたび、飛行機の残骸と思われる桁の部分やリベットなどの接合部品、機内の壁紙などの備品が足元に落ちていることに気づくはずだ。数年前にも大雨が降った後で山の土が流され、1メートル以上の大きさがある翼付近の機体の一部が露出したとの報道もあった。すべて回収したはずだと言っても、現実には多数の残骸があの尾根に残っているのである。
 さて、その「塊」だが、墜落後に上野村住民が尾根の整備を行った際にコツコツと拾い集めたものだった。上野村村長の黒澤丈夫氏とその話になった時、「いつの日か大学などの研究機関で成分の分析をしてほしいということであった。その依頼に対して私は「いつか必ずします」と答えたものの、思えばあっという間に数年が過ぎていた。それらの「塊」はずっと時が止まったままの状態で、上野村の住民が大切に保管していた。

128ページ
 さて今回は、数ある「塊」から二つのサンプル(AとB)について分析を実施した。
 金属材料の研究でトップクラスの世界的に権威のあるT大学工学部にて、金属の専門分野における学術研究として専門の技術者に依頼して組成分析を行った。
 客観性を担保するために、技術者には採取場所の情報は伏せたまま、その塊の成分を分析し、それが何であるのか、表面に付着物があるとすればそれは何なのか、この二つに絞って行った分析の結果が次の通りである。

> 「自衛隊が火炎放射器で2度焼きした」と言っていますが、このような行為を日本の自衛隊がするとは、私には到底考えることができません。日本の文化では死んだ人は仏さまとして崇め、手を合わせて丁重に扱うのが習わしです。刑事ドラマで見るように、死体に必ず手を合わせて、それから近づいて死体を調べるのが普通です。西欧ではこういうことはしません。十字も切らないのです。これと、正反対の日本文化に育ち、教育を受けてきた人間が出来る行為ではありません。

 舘野様、同感でございます。「自衛隊が火炎放射器で2度焼きした」については別の可能性があるのではないかと感じております。

Re. 垂直尾翼破壊の謎

  • 投稿No.2098
  • 投稿者:風のたより
  • 投稿日:2022-09-10 17:43:21

鷹富士さんへ
風のたよりです。

鷹富士のおっしゃる垂直尾翼に外部から物が当たったとするお話を大変興味深く読ませていただきました。
そこで、この考えをより理解するために、いくつか質問させて下さい。

垂直尾翼に物が後方から当たったとすると、その物体は真っ先に垂直尾翼の可動翼に接触したと考えますが、鷹富士さんも同じお考えでしょうか?

後方から衝突した物体により、可動翼は左右に振れたと考えますが、鷹富士さんも同じお考えでしょうか?

B747の操作系は、人力操舵プラス油圧アシストで動かしているので、可動翼から逆入力はコックピットの操舵輪もしくはペダルに伝わると考えますが、鷹富士さんも同じお考えでしょうか?

DFDR上のパイロットが操作した操舵輪の記録は、コックピットでの操舵輪の動きを記録したものでしょうか?それとも可動翼の動きを記録したものでしょうか?

ご面倒な質問で大変恐縮ですが、わかる範囲でお教え下さい。

圧力隔壁の修理に関する新たな証言

  • 投稿No.2097
  • 投稿者:舘野洋一郎
  • 投稿日:2022-09-10 16:56:07

ワタナベケンタロウ動画に元日航の整備を担当していた人が出演し、圧力隔壁の修理に関する疑惑を説明していますので下にURLをお知らせします。この人の説明は次のyoutubeにも続きますが、とりあえずお知らせします。
https://www.youtube.com/watch?v=Rrt2EgCrRyI

Re.(7) 墜落状況に関する情報

  • 投稿No.2096 元投稿No.2095 文系ちゃんさんへの返信
  • 投稿者:風のたより
  • 投稿日:2022-09-10 01:58:00

文系ちゃん様
風のたよりです。
返信ありがとうございます。
以下の件は当方も文系ちゃん様と同様にDFDRの誤りがあるか、急減圧自体なかったか、のどちらかと考えておりました。
以前から申し上げているように急減圧(一瞬で機外の気圧まで低下)があった場合、存在すべき「第一の風」「第二の風」の様相と状況生存者証言の食い違いからから急減圧はなかったと考えております。

> DFDRの高度情報と整合が取れているかとなりますと、劇的な耳の痛みもなかったようですので、DFDR側が違うと考えるのが素直なように思います。或いは急減圧自体がなかったか。

何が墜落の真相究明になるのか?について、ご議論が交わされていますので少しだけ私見を書かせていただきます。
真相究明という見地からは123便の航跡研究も真相究明の一つに成り得ると考えます。また、垂直尾翼がどのようにして破壊したかも真相究明になり得ると考えます。
理由は以下です。
事故調査報告書の内容は大きく分けると2つで構成されています。
一つは事故調査委員会が「事実」と認定されたもの。もう一つは事実と認定したものからの「推定」の2つです。
飛行経路などは認定された「事実」になります。破壊メカニズムなどは「推定」になります。

・推定の根拠である「事実」が間違っている場合、「推定」は無効になります。

・「事実」が確かであっても「推定」を間違えば、事故調査報告書そのものが無効になります。

ですのでご議論されている内容はどちらも真相究明であり再調査の要件に成り得るものと考えます。
簡単ですが、以上になります。

Re.(6) 墜落状況に関する情報

  • 投稿No.2095 元投稿No.2090 風のたよりさんへの返信
  • 投稿者:文系ちゃん
  • 投稿日:2022-09-09 20:21:26

> 横から失礼いたします。
> DFDRの改竄は全てのチャンネルを不整合なく改竄するのは困難。
> との見解が出されていましたが、少し疑問があります。
> 7000mもの高度で急減圧してしばらくその高度に留まった場合、気温気圧ともに人が耐えられる状態でなくなります。
> だとすればDFDRの高度情報と整合が取れているのでしょうか?
> 時間が空きましたら見解をお教え下さい。

風のたよりさまへ

改竄するのは困難 と書きはしましたが、それをどう読むか ですね。
難しくて(事実上)できない と読むか、大変ではあるけれど、やることはできる、やればできる と読むか。

何をもって可能か、不可能かの定義が明確ではないようではありますが、自分としましてはアウトプットが報告書のチャート様であるならばですが、やればできる の方で書いております。
そのような意味合いだとご理解頂いた上で今一度読み返して頂きますとまた違ったように感じられるかもしれません。
もっともですが、することはできても、その出来が上等なものかどうかはまた別 ということで。

DFDRの高度情報と整合が取れているかとなりますと、劇的な耳の痛みもなかったようですので、DFDR側が違うと考えるのが素直なように思います。或いは急減圧自体がなかったか。

雑な書き方となり恐縮ですが、このような感じになります。

*******************************************************************************
<掲示板をご覧の皆さまへ>
大月周辺における事故機の目撃証言は、角田氏と秋山地区での目撃事例が有名ですが、他に情報をご存じでしたら教えて頂きたく存じます。
(談合坂~大月付近は中央高速と事故機の飛行経路が重なり、特に渋滞中であれば下り方向の車線にいた車から目撃されていた可能性もあるように考えております)

<大月旋回位置>
http://imepic.jp/20220909/730360

青山透子の火炎放射器

  • 投稿No.2093
  • 投稿者:舘野洋一郎
  • 投稿日:2022-09-09 15:27:04

私のこれまでの推論は、垂直尾翼がまず初めに倒壊し、あのような大惨事になったという事で、これについては下の投稿で、出来るだけ簡潔に専門的な言葉を使わないで説明してきました。
投稿No.2053アロハ・エアライン243便 
投稿No.2065日本航空123便
投稿No.2086 二本航空123便-2
この私のシナリオは、いわば、ミサイルや標的がJA8119の垂直尾翼に当たらないとした場合の最大限考えられるシナリオです。と同時にこのシナリオだけでは、ミサイルや標的の可能性を完全には否定しきれません。
それで、まず最初にあげられるのは自衛隊のミサイル試験の標的が間違えて当たってしまったという場合を考えてみたいと思います。
この掲示板の過去の投稿の一部とインターネット上での他の情報を見るとこのシナリオには青山透子さんという方がかかわっていることが分かりました。
青山透子さんの主張は自衛隊はこの事実や証拠を隠すため、火炎放射器で「2度焼き」したと言っているようです。その理由として「焼かれたものから成分を分析したところ、それは航空機燃料が燃えたものではなく火炎放射器で焼れたものであった。検視医は2度焼かれたと説明している。」と言っています。
投稿No.128で小田さんも「数十年後、青山透子氏が科学的な分析して、多数の黒い塊状物資の解析で これは「航空機燃料の燃え滓」でなく、「自衛隊の火炎放射器の燃料だ」と突きとめている。」と言っています。 
ここで気になるのは、彼女はどのように、現場から破片、あるいは死体、あるいはその一部を持ち出して、どこに分析を依頼したのでしょうか。グラフで成分を表示したような分析結果は彼女の出版物のどれかに掲載されているのでしょうか。私は彼女の本を1冊も読んだことがありませんのでわかりません。お読みになった方がおられましたら、是非、この点を教えてください。
「自衛隊が火炎放射器で2度焼きした」と言っていますが、このような行為を日本の自衛隊がするとは、私には到底考えることができません。日本の文化では死んだ人は仏さまとして崇め、手を合わせて丁重に扱うのが習わしです。刑事ドラマで見るように、死体に必ず手を合わせて、それから近づいて死体を調べるのが普通です。西欧ではこういうことはしません。十字も切らないのです。これと、正反対の日本文化に育ち、教育を受けてきた人間が出来る行為ではありません。