Re.(2) 小田周二さんの仮説と尾宮次夫さんの仮説の相違点

  • 投稿No.2161 元投稿No.2158 文系ちゃんさんへの返信
  • 投稿者:せきたに
  • 投稿日:2022-09-25 21:51:22

> 墜落時の状況は飛行速度や接触点、また接触時の姿勢について今一度ゼロから考察され直しがされてもよいように個人としては思います。
> ともかく、から松とは離れた場所でピカっと光ったのであれば、何かが起きたに違いないと推測せずにはいられません。
> <中嶋さんの見た光>
> http://imepic.jp/20220925/622260

文系ちゃんへ

『空白の14時間』(池田昌昭 著) 139ページ

 重大なのは、ミサイルの機内での爆発なのである。

 あたかも風に乗ったかのように、低空飛行していた最終段階のJAL123便にたいして、撃ち込まれたと思われるミサイル打撃によって、内部は破壊され、機体は真っ逆さまに落下。機首から突っ込む形で、地面に激突。一方機体後部は、主翼付近の機体中部・前部への打撃により、機体前部・中部とは違って、慣性の法則で、言わば真っ二つに折れた形で進入方向に向かって、慣性の法則のとおり、地面に衝突しながら、言わば接触しながら、スゲノ沢にズリ墜ちていったものと思われる。

 機首から突っ込んだ運動エネルギーと同時に、たぶん機体中部から前部に撃ち込まれたと思われるミサイルの破壊エネルギーにより、機体前部および中部は、地上墜落寸前に崩壊間際となり、地上激突エネルギーにより粉砕されてしまったものと思われる。

 JAL123便墜落事故の死傷者の状況と、国内外で起きた他の飛行機事故の死傷の状況とを比較してみよう。
 結論的に言えば、他の墜落事故の死傷の状態もひどいが、JAL123便の場合、機体前部・中部と機体後部乗客・乗員の死傷程度に、相当以上の差があるということである。これは何を意味しているのであろうか?

Re.(3)  「日航機墜落事故の真実」  国が調査し、全て 真実を 知っている!! (その48 )

  • 投稿No.2160 元投稿No.2151 風のたよりさんへの返信
  • 投稿者:名無しさん
  • 投稿日:2022-09-25 21:42:31

> 仮説! 仮説とおっしゃるなら、事故調査報告書も推定という名の仮説であることを理解していますか?

事故報告書の使う”推定”は単にその状況を見ていなかったからによるものであって
科学的に辻褄の合う根拠の元に「そう思われる」といった意味では限りなく現実的な話かと。

そこらの机上の空論振り翳してる(しかも間違いだらけ)の論客さん達と一緒にしないで頂きたい。

Re. 小田周二さんの仮説と尾宮次夫さんの仮説の相違点

  • 投稿No.2158 元投稿No.2154 せきたにさんへの返信
  • 投稿者:文系ちゃん
  • 投稿日:2022-09-25 17:25:40

せきたにさまへ

> 文系ちゃんの疑問、水平尾翼がなぜ進行方向右横500メートルまで飛ばされたのか? についてもこのことが原因だったのではないか。

墜落時の状況は飛行速度や接触点、また接触時の姿勢について今一度ゼロから考察され直しがされてもよいように個人としては思います。
ともかく、から松とは離れた場所でピカっと光ったのであれば、何かが起きたに違いないと推測せずにはいられません。

<中嶋さんの見た光>
http://imepic.jp/20220925/622260

Re.(18) 墜落状況に関する情報

  • 投稿No.2156 元投稿No.2144 文系ちゃんさんへの返信
  • 投稿者:文系ちゃん
  • 投稿日:2022-09-25 15:43:31

鷹富士さまへ

>私は、上空では気温が低いことを考慮して音速を秒速330mとし、箒木山から異常発生点までの水平距離を11.6kmと計算しました。
>参考までに述べますと、私が試算した異常発生点の位置は、河津駅から水平距離で北東へ17.4kmの位置です。

音速は遅い方への修正ですね。気温以外の要因も考慮したとしてもさしておおきな影響を及ぼすものではないでしょう。
河津駅からの17.4kmの円も追記し確認してみましたが、先の図の黄色で示した箇所とその円が重なりました。
方角の表記としましては東北でもやや東北東寄りとなりますでしょうか。

ズレが9kmともなるとさすがに無視できない大きなもののように思われます。他の場所ならいざ知れず、ことの起こりの重大な場所であるだけに、ことさら間違いは許されないでしょう。
それが作業時の手違い、ミスから生じたものなのか、はたまた鷹富士さまが考えられるような海底調査区域をごまかすための作為であるのかによっても大きく話は変わるでしょう。
私としましては単なる事故であればごまかしをしなければならない要素は皆無だと考えます。また、ミスであるのならば、何をどう間違えると9kmもの違いとなるのか、その過程は説明が付くものでないとおかしいように思います。
逆に言えばですが、説明が付かないようであれば・・・ ということです。
この箇所でのズレの発生要因がミスか否かはこの事故について考える上で非常に重要なポイントとなるでしょう。

ともかく、以上事態発生地点が報告書とは大きく違っているというのは鷹富士さまのおおきな発見です。
そして「事故に関して新しいい事実が判明したときには、調査を再開しなければならない」との決まり事があるようですので、調査が再開されて然るべきかと思います。
仮にも規則に従うという理由でCVRの公開を拒むようであるならば、今回のことをもっての調査再開は拒否できないでしょう。

以下、宜しければになりますが、わくてか ちゃんねるさまの動画、お時間ありましたら一度ご覧頂ければ と思います。
【日本航空123便墜落事故㉛】 人穴
https://www.youtube.com/watch?v=cySMQ8YHBTI

(おまけ:31の前編)
【日本航空123便墜落事故㉚】 落とし物は何ですか?見つけにくいものですか?
https://www.youtube.com/watch?v=kljI9gtHPio

Re.(2) 事故原因の新たな考察が始まる日

  • 投稿No.2155 元投稿No.2142 舘野洋一郎さんへの返信
  • 投稿者:cooyou.org
  • 投稿日:2022-09-25 13:25:49

舘野様
動画を全部ご覧いただきましてありがとうございます。以下補足ですが今後の考察に役立ててください。
爆発音時に前方加速度のみを発生させつつ垂直尾翼と最後部APU部分を落とすには、外部飛翔体説ではテクニカル的にかなり難しく、
垂直尾翼の付け根あたりにピンポイントで当てる必要がどうしても出てきます。偶然その場所に適切な角度で当たったとするには偶然が多すぎるのです。ソニックウェーブであっても同じです。
客室気圧の瞬間的な変化はどう扱うのかという困難さも出てきます。急減圧は無かったとみなすと、酸素マスクが落ちたのは故障によるものという偶然がさらに必要となります。
困難さは圧力隔壁説も同じで、最後部APU部分を先に落とすと、そこで空気が抜けてしまって垂直尾翼まで落とすのは困難です。ほぼ同時に落とす必要がありますが、
強い力で客室内に強風を吹かせるわけにもいかず、そこそこ微風に収まる偶然どんぴしゃりな絶妙な力加減が必要です。
それら偶然の連鎖を減らすには、最後部APU防火壁あたりを爆発の起点にするのが最も都合がいいと僕は考えました。そうしますと、最後部APU部分を落とすのは必然の結果ですし、垂直尾翼を落とすのもかなり偶然の要素を減らすことができます。
HSTBのデータとも矛盾はありません。もしもHSTBの時間解像度がもっと高ければ、爆発の起点が非与圧部に限定されて、あっさりと圧力隔壁説は否定されてたんじゃないかなと思ってます。
まあ、防火壁付近で爆発なんて起きないよと言われれば、そうかもしれません。しかし、動画内の解説でも示しましたが、報告書を読み限りでは可能性が残っていると思ってます。
僕としては、OATのエラーが一番最初に記録されているのだから、それが圧力隔壁説も外部飛翔体説もどちらも否定できる証拠だと思ってます。
あくまでデータの解釈方法の違いからでてくる結論なわけですが、なるべくデータを素直に解釈して出る結論のほうが、データを無視したり、センサーエラーを前提とする説よりも合理性があると考えてます。

小田周二さんの仮説と尾宮次夫さんの仮説の相違点

  • 投稿No.2154
  • 投稿者:せきたに
  • 投稿日:2022-09-25 12:04:54

確かに「事故機はミサイルで撃墜された」という言葉で両者は一致している。

ところが、言葉は一緒でも意味は大きく異なっているようだ。

小田周二さんの「事故機はミサイルで撃墜された」についての意味は、三国山上空での出来事を仰っておられ、三国山上空で第四エンジンをミサイルで撃墜された。それが原因でその直後、墜落事象に陥ったというもの。墜落現場の機体の散乱状況、遺体の状況に関してはあくまでも猛スピードで山肌にぶつかったが故にそうなったというもので、飛行機の墜落事故には必然的な現象だという主張。

一方、尾宮次夫さんの「事故機はミサイルで撃墜された」は小田周二さんのそれとは意味が大きく異なる。

尾宮次夫さんの「事故機はミサイルで撃墜された」はおそらく次のようなもので、墜落現場の機体の散乱状況、遺体の状況はその結果生じたものだと主張されていると思われる。

★『JAL123便 空白の14時間』(池田昌昭 著) 153ページ

「撃ち込まれたと思われるミサイルの威力は、機内で電撃的だった。
 機体中部から前部にかけて、高性能炸薬弾頭もしくは破片弾頭が走り、乗客、特に爆発エネルギーを反撥した堅牢な外板窓際乗客は粉々に粉砕された。機内は阿鼻叫喚の地獄。
 想像するに、ミサイルの爆発エネルギーは凄まじかった。バランスを失ったJAL123便は、右側に急降下。機体前部・中部の乗客は、機内で粉砕された。」

★「御巣鷹山ファイル」 2018年4月26日 投稿者:123ジェット機

 まだかろうじて飛行中と言える段階に於いて、ファルコン外装の高性能小型(核)ミサイルが大音響と共に炸裂。
 「巨大な黒いキノコ雲に成って天に上った」 川上村梓山 井上薫氏
 勢いのある黒いキノコ雲がモクモクと上空に湧き上がってきた。キノコ雲の高さは上空800メートル~1キロ昇り、キノコ雲は5分位続いた。
 上方向に爆発、客室の床を持ち上げる方向に作用した。
 爆心付近の客室の床は凄まじい勢いで瞬間的に持ち上げられ、持ち上げられた客室内の床上に姿・形として存在したものは次の瞬間、客室の天井との間に挟まれて押し潰されながら、勢いは止まらず、天井をも押し上げて仕舞った。更に次の瞬間、床ごと持ち上げられた客室内と天井部分とはJAL123便を形作る機体上部の外板をも破って仕舞い、機体を分断して仕舞う程の物だった。
 一方で機体後方部の客室の床は、爆心付近の客室の床が押し上げられた反動で、逆に客室の下の機械室の付近の領域に落ち込んだと思われる。

文系ちゃんの疑問、水平尾翼がなぜ進行方向右横500メートルまで飛ばされたのか? についてもこのことが原因だったのではないか。

柳田邦男氏の手記

  • 投稿No.2153
  • 投稿者:文系ちゃん
  • 投稿日:2022-09-24 21:23:24

あちら用の資料として作成したものですが、折角ですのでこちらにも

http://imepic.jp/20220923/444750

1985年発行の新潮45に掲載されていたもの 後に何かの書籍に収録されたかも知れません。

注目点は事故機が横田基地近くまで来ていたという話が出ていた点でしょう。
漠然としており、どの辺りまでという疑問はありますが、航跡図と目撃談とで合致しない部分があるあたり実際そうだった可能性は高いように思えます。

あと、事故翌日だとどんな些細な情報でもニュースになっていただけに大月での旋回に触れられていないのにも違和感を覚えます。

エマージェンシー信号を発して以降、所沢、羽田のみならず自衛隊、米軍、海上保安庁などでもレーダー画面は注視され、123の動向は固唾を飲んで見守られたものと推測すると、当日夜はともかく翌日となる13日のうちには富士山を過ぎた後、360度の旋回をして〜 という話はどこかからは出てきて然るべきだったと思うのです。
その事と大月、談合坂周辺での目撃証言が乏しいことから、自分としては大月旋回に対してそういう飛行をしたという確固たる確信がもてないのです。

小田周二様の仮説を支持します

  • 投稿No.2152
  • 投稿者:尾宮次夫
  • 投稿日:2022-09-24 17:17:15

 日航123便(以後「事故機」)墜落の「事故」は事故ではなく「事件」です。事件ですから犯人がいます。犯人は日本政府であり、アメリカ政府です。両者がタッグを組んで事件を隠蔽したのです。

 小田様の主張される仮説には、2つのポイントがあります。1つは、尾翼及び尾部胴体(APU)の破壊脱落した事故機が、「アンコントローラブル」と管制に報告しながら、その後32分間も飛び続け羽田に戻ろうとしたこと。その卓越した飛行技術と英雄的行為に世界民間航空協会から高濱機長以下に、最高栄誉賞であるポラリス賞が贈られています。2つは、事故機はミサイルで撃墜されたこと。これが墜落の真の原因です。

 このことを信じられないと思う人は多いでしょう。しかし、その証拠はたくさんあります。事故機墜落時の乗員(落合由美さん)の手記、墜落現場の機体の散乱状況、遺体の状況、拾得されたミサイルの破片、墜落時の目撃情報、とりわけ当時の日航副社長 町田 直氏の「北朝鮮のミサイルで撃墜された」発言です。

 当時、冷戦の最中とはいいながら、北朝鮮からミサイルが日本の心臓部に飛んで来る国際情勢ではありませんし、そんな技術もありません。また、北朝鮮の戦闘機が日本の領空や横田空域に侵入する必然性はありません。遺族に詰め寄られた町田氏が、まったく苦し紛れのウソを言ったのでしょうか。ウソの部分は「北朝鮮」だけでしょう。

 では、「ミサイルで撃墜せよ」と命令した人は誰でしょう。小田様は「中曾根首相」であると断定されていますが、わたしはアメリカ軍横田基地司令官であると思います。理由は2つあります。1つは、中曾根首相には撃墜を命令する判断材料も時間もなかったこと。2つは、事故機が羽田に戻るときに横田空域を飛行していたこと。この空域は日本の領空ではなく、アメリカの領空ですから、自衛隊最高指揮官の首相でも「撃墜命令」は出せなかったはずです。

 ただ、中曾根首相には1971年に起きた雫石事故のトラウマがありましたし、当時国会では防衛費1%を巡る野党とのバトルがありましたから、自衛隊(無人標的機)と民間航空機(事故機)との関わる事故は、絶対に一般国民に知られたくなかったはずです。中曾根首相に事故(この時点では、まだ「事故」)の第一報が入ったのは、軽井沢から帰京中の特急「あさま」車中で、時刻はおそらく18時40分頃だろうと思います。この時刻は事故機が大月上空に差し掛かる頃です。この日は、官公庁は夏休み(お盆休み)で、しかも退庁時間を過ぎていましたから、事故発生の報告が遅れたと推察できます。スムーズに中曽根首相にはとどかなかったはずです。

 第一報が入った、その時点で「まずい」と思い、隠したいと思っても、いきなり撃墜命令を出すまでの判断は出来ません。500人以上の無辜の人たちが乗っているのです。中曾根首相にも仏心はあったでしょうし、細かな状況説明が車中では聞き取りにくかったはずです。判断材料が十分でないのに撃墜命令を出せるわけがありません。防衛長官との車中電話のやり取りのなかで、とにかく事故を隠したいという気持ちが強く出たことはあったでしょう。もし、中曾根首相に悪魔が乗り移っていて「撃墜せよ」とささやいても、それを判断する時間は10分くらいです。判断材料に乏しく、短時間で独断決済しなければならない首相の胸中は苦しかったはずです。次々に新たな報告がもたらされます。それらの報告を聞きながらの最終判断です。その結果が「撃墜せよ」でしょうか。

 わたしの仮説は「撃墜せよ」ではなく、「何とか隠せないか」ではなかったか、と思います。首相の胸中を察した防衛庁長官以下幹部職員は、その方向で動いたと思います。だから事故機が横田基地不時着の可能性を知ったとき、不時着させないよう横田基地に懇願したのではないでしょうか。横田基地は日本側の動きを細大漏らさず傍受していたはずです。日本側の意図を知った横田基地(アメリカ軍)が、自由に行動できる横田空域を活用して撃墜命令を出したということです。

 わたしの結論は、(1)撃墜命令を出したのは、横田基地司令官(アメリカ軍)であり、中曾根首相ではないこと、(2)ミサイル攻撃の事実を隠すため墜落現場をメディアの目からそらしたこと(アメリカ軍には1952年に「もくせい号遭難」事件の前科がある)                                                   以上

 

 

 

Re.(2)  「日航機墜落事故の真実」  国が調査し、全て 真実を 知っている!! (その48 )

  • 投稿No.2151 元投稿No.2149 冴羽さんへの返信
  • 投稿者:風のたより
  • 投稿日:2022-09-24 03:54:44

仮説! 仮説とおっしゃるなら、事故調査報告書も推定という名の仮説であることを理解していますか?

匿名のあなたや、組織への誹謗中傷と個人を特定できる相手への誹謗中傷の違いを理解していますか?

> >然るに 今回の三者「(鷹富士氏)(冴羽氏)(投稿者名 氏)」及び 前回の「無名氏」の 遺族審査員、遺族会事故調査 分科会 会長への 
>      根拠のない、一方的な非難、中傷、冒涜、侮辱は 極めて悪質で 異常であり 且つ ある容疑者(?)の擁護であり、又小田の主張を封じ込める狙いが 見えることです。

> あのさ、偉そうに講釈垂れて、仮説とか言ってますが、その「仮説」、誰か「検証」して「立証」したんですかね?事故後、37年も立つのですから、誰か検証して立証されたんですよね?立証も検証もされていない「仮説」など、「仮説」でしかないんですけどね?

> それから、「非難・中傷・冒涜・侮辱」と仰いますが、その「著作」の中で事故犠牲者とその遺族を「侮辱・冒涜」し、当時の捜索救助関係者を「誹謗中傷」しているのは、どこのどなたでしょうか?

Re.(2) 「日航機墜落事故の真実」 軍が 旅客機墜落に関与すると 国は 必ず 隠蔽する。(その49 )

  • 投稿No.2150 元投稿No.2146 8.12連絡会 『日航123便墜落事故調査分科会 会長 遺族 小田周二 さんへの返信
  • 投稿者:風のたより
  • 投稿日:2022-09-24 03:46:44

鷹富士様ヘ
風のたよりです。
他人の発言内容の真贋について疑問を感じた際の反応としては、小田様に対する鷹富士様の返信は見習うに値しないように感じます。
事故調査報告書の内容に疑問があるのは小田様も鷹富士様も同じではないのでしょうか?

前にもここで書きましたが、墜落原因は機体内部からの破壊か? 外部からの破壊か? の2択です。
仮に外部破壊によるものであれば小田様の表明されたお考えは有力な説の一つになり得ると思います。
私自身は、小田様のように墜落の一部始終を語れるような情報は持ちませんので、この件に関し言及するつもりはありませんし、その資格もないと感じています。

私は、事故調査報告書に書かれた圧力隔壁の破壊に端を発した墜落説には物理的に疑問があり間違いだと考えますが、機体内部破壊か、外部からの衝突物があったのかは判然としません。
また、小田様のお考えのように外部からの衝突説を唱えると陰謀論者として攻撃されるのも鬱陶しいと感じます。
そのため、内部破壊説を優先的に考えておりますし、それを裏付ける情報も存在するのは周知のことと思います。
仮に外部からの衝突物があったとする説を検証するならば、DFDR記録の考察だけでは不十分で物証が必要と考えます。
また、垂直尾翼を大破させるほどの衝突があった場合、根本すなわち客室の天井に大穴が空いて空中分解を起こしたと考えます。しかし、それでは生存者証言と合わなくなります。
以上になります。