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御巣鷹山の悲劇
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確かに「事故機はミサイルで撃墜された」という言葉で両者は一致している。 ところが、言葉は一緒でも意味は大きく異なっているようだ。 小田周二さんの「事故機はミサイルで撃墜された」についての意味は、三国山上空での出来事を仰っておられ、三国山上空で第四エンジンをミサイルで撃墜された。それが原因でその直後、墜落事象に陥ったというもの。墜落現場の機体の散乱状況、遺体の状況に関してはあくまでも猛スピードで山肌にぶつかったが故にそうなったというもので、飛行機の墜落事故には必然的な現象だという主張。 一方、尾宮次夫さんの「事故機はミサイルで撃墜された」は小田周二さんのそれとは意味が大きく異なる。 尾宮次夫さんの「事故機はミサイルで撃墜された」はおそらく次のようなもので、墜落現場の機体の散乱状況、遺体の状況はその結果生じたものだと主張されていると思われる。 ★『JAL123便 空白の14時間』(池田昌昭 著) 153ページ 「撃ち込まれたと思われるミサイルの威力は、機内で電撃的だった。 機体中部から前部にかけて、高性能炸薬弾頭もしくは破片弾頭が走り、乗客、特に爆発エネルギーを反撥した堅牢な外板窓際乗客は粉々に粉砕された。機内は阿鼻叫喚の地獄。 想像するに、ミサイルの爆発エネルギーは凄まじかった。バランスを失ったJAL123便は、右側に急降下。機体前部・中部の乗客は、機内で粉砕された。」 ★「御巣鷹山ファイル」 2018年4月26日 投稿者:123ジェット機 まだかろうじて飛行中と言える段階に於いて、ファルコン外装の高性能小型(核)ミサイルが大音響と共に炸裂。 「巨大な黒いキノコ雲に成って天に上った」 川上村梓山 井上薫氏 勢いのある黒いキノコ雲がモクモクと上空に湧き上がってきた。キノコ雲の高さは上空800メートル~1キロ昇り、キノコ雲は5分位続いた。 上方向に爆発、客室の床を持ち上げる方向に作用した。 爆心付近の客室の床は凄まじい勢いで瞬間的に持ち上げられ、持ち上げられた客室内の床上に姿・形として存在したものは次の瞬間、客室の天井との間に挟まれて押し潰されながら、勢いは止まらず、天井をも押し上げて仕舞った。更に次の瞬間、床ごと持ち上げられた客室内と天井部分とはJAL123便を形作る機体上部の外板をも破って仕舞い、機体を分断して仕舞う程の物だった。 一方で機体後方部の客室の床は、爆心付近の客室の床が押し上げられた反動で、逆に客室の下の機械室の付近の領域に落ち込んだと思われる。 文系ちゃんの疑問、水平尾翼がなぜ進行方向右横500メートルまで飛ばされたのか? についてもこのことが原因だったのではないか。
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