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御巣鷹山の悲劇
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舘野様 動画を全部ご覧いただきましてありがとうございます。以下補足ですが今後の考察に役立ててください。 爆発音時に前方加速度のみを発生させつつ垂直尾翼と最後部APU部分を落とすには、外部飛翔体説ではテクニカル的にかなり難しく、 垂直尾翼の付け根あたりにピンポイントで当てる必要がどうしても出てきます。偶然その場所に適切な角度で当たったとするには偶然が多すぎるのです。ソニックウェーブであっても同じです。 客室気圧の瞬間的な変化はどう扱うのかという困難さも出てきます。急減圧は無かったとみなすと、酸素マスクが落ちたのは故障によるものという偶然がさらに必要となります。 困難さは圧力隔壁説も同じで、最後部APU部分を先に落とすと、そこで空気が抜けてしまって垂直尾翼まで落とすのは困難です。ほぼ同時に落とす必要がありますが、 強い力で客室内に強風を吹かせるわけにもいかず、そこそこ微風に収まる偶然どんぴしゃりな絶妙な力加減が必要です。 それら偶然の連鎖を減らすには、最後部APU防火壁あたりを爆発の起点にするのが最も都合がいいと僕は考えました。そうしますと、最後部APU部分を落とすのは必然の結果ですし、垂直尾翼を落とすのもかなり偶然の要素を減らすことができます。 HSTBのデータとも矛盾はありません。もしもHSTBの時間解像度がもっと高ければ、爆発の起点が非与圧部に限定されて、あっさりと圧力隔壁説は否定されてたんじゃないかなと思ってます。 まあ、防火壁付近で爆発なんて起きないよと言われれば、そうかもしれません。しかし、動画内の解説でも示しましたが、報告書を読み限りでは可能性が残っていると思ってます。 僕としては、OATのエラーが一番最初に記録されているのだから、それが圧力隔壁説も外部飛翔体説もどちらも否定できる証拠だと思ってます。 あくまでデータの解釈方法の違いからでてくる結論なわけですが、なるべくデータを素直に解釈して出る結論のほうが、データを無視したり、センサーエラーを前提とする説よりも合理性があると考えてます。
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