Re.(2) インタビューの動画2件・同時に公開

  • 投稿No.4108 元投稿No.4103 風化させてはいけないさんへの返信
  • 投稿者:あつちやん
  • 投稿日:2025-06-02 13:41:19

緑風 さんへの返信です。

「フライトレコーダは語る」で米山先生は垂直尾翼と最後に水平尾翼固定部に衝突物があった可能性を説明しています
動画第一回に説明あります。

大月旋回後5000mから2000mまで、エンジン出力を下げて降下したのは、意図があっての事と想像できます。
https://youtu.be/tJq1g4LgPSY?si=wq5ylu8XVjrYOOL-

> 風化させてはいけない様

> 青山著は非科学的な誤りばかりですから、科学的論争に耐えられません。

青山女史は『非科学的な発想を許してはならない』と言っていますが…

  • 投稿No.4106
  • 投稿者:風化させてはいけない
  • 投稿日:2025-06-01 14:21:34

123便の事故原因と墜落原因を探求する中で、度々聞こえてくる意見の一つに、
『青山さんは、物理学・航空力学・工学の分野から検証や講義を行っていない』というのがある。

科学実験のデータの開示や、数式を延々と羅列した【科学的な・物理学的な検証】を、青山さんに行ってほしいという意見も出ている。

昨年9月の講演会でも、そういうのが無かった。彼女の講演会では
「子供たちが書いた文集」「炭化した御遺体の写真」「吉備夫人からのメッセージ」がメインになっている。

★青山女史は、彼女の公式サイトに、『非科学的な発想を許してはならない』という記事も書いている。
しかし、理系を本格的に学んだ人達から見れば、『青山さんは理系をやってないなぁ』と……なるようです。

★彼女は東大で博士号を取得したそうですが、それが事実ならば、どの分野で取得したのか、それぐらいは公表すべきです。

★青山透子公式サイトにある、2023年8月31日の記事★
 【非科学的な発想を許してはならない】
    ↓      ↓
https://tenku123.hateblo.jp/archive/2023/08/31

インタビューの動画2件・同時に公開

  • 投稿No.4103
  • 投稿者:風化させてはいけない
  • 投稿日:2025-06-01 01:56:57

5月31日、ワタナベケンタロウ殿は『空花正人』さんと、なでしこアクションの『山本優美子』さんに質問する動画を挙げましたが、視聴者からの反応には厳しい意見が多いです。
この2本の動画では、グラフの表示や、時系列で説明する部分もあります。
空花さんは、「青山透子(ペンネーム)女史が在学中に書いた論文を捜す」と言ってましたが、空花さんは彼女の戸籍上の氏名を知っているのでしょうか。
彼女に名刺をもらった人は、【名刺に戸籍上の氏名が書かれていた】と言いますが…。

空花さん・山本さん両氏ともに、【青山さんは自身の仮説にとって都合の良い情報や質問しか受付けない】という事を明言しています。

米田憲司さん新刊

  • 投稿No.4101
  • 投稿者:九州人
  • 投稿日:2025-05-30 23:02:57

最終章御巣鷹山40年

ボーイングと日航整備の責任ということで、ワタナベケンタロウ動画と近い結論。

藤田日出男さんのこともそうですが、主流ではない結論にされているのが現状。「自衛隊がやった」派と「事故調査報告書」派の争いの中で、常に地味な立ち位置にいます。ワタナベケンタロウ動画の視聴数が半分以下にまで減少したのも、その地味な結論が嫌なのでしょう。

Re.(5) 令和7年5月に登場した証言

  • 投稿No.4100 元投稿No.4097 九州人さんへの返信
  • 投稿者:九州人
  • 投稿日:2025-05-28 14:36:13

緑風 様

> 「まつしま」ではなく、「まつゆき」ですね。

すみません。いつの間にか間違ってました。

Re.(3) 令和7年5月に登場した証言

  • 投稿No.4097 元投稿No.4093 九州人さんへの返信
  • 投稿者:九州人
  • 投稿日:2025-05-27 12:48:30

緑風 様

> 「まつしま」が引き上げたのは、何時、どこで、どんな内容でしょうか?
> 事故調報告書には記載されていないようですが。

Wikipedia

https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E3%81%BE%E3%81%A4%E3%82%86%E3%81%8D_(%E8%AD%B7%E8%A1%9B%E8%89%A6)

13日午後に浮遊物捜索で偶然見つけた。

確か、東京湾入り口の海上保安庁の港に運び、引き渡してます。横浜新港で夜10時以降に海上保安庁が引き上げる写真があり、後に三鷹市に運ばれます。

https://www.jiji.com/sp/d4?p=jal123-jlp01138501&d=d4_disasterざわざ相模湾から引き上げなくても、垂直尾翼は大半が引き上げられています。

Re.(2) 令和7年5月に登場した証言

  • 投稿No.4094 元投稿No.4093 九州人さんへの返信
  • 投稿者:風化させてはいけない
  • 投稿日:2025-05-26 16:15:24

九州人 さんへの返信です。

拝復 九州人 殿
元・空将の証言動画に寄せられた視聴者のコメントを見ると、空将の証言は怪しいだの、信用できないだの、
事故調の発表した内容には多くの疑問点や矛盾点があると指摘されているのに、
この空将さんはその部分にほとんど触れてないんですよ。

空将さんによると、【赤外線ミサイルは発射しても尾翼には当たらず、熱源のあるエンジンに当たる】とあります。
そして【山にはエンジンが4つ見つかっている】との証言。

◆しかし、山中で見つかった4つのエンジンのうち、【第4エンジンだけが木っ端微塵になっていた】という現場からの報告がすでに知られており、
◆【第4エンジンは1本の立木にぶつかって大破した】と言われる仮説は【不自然すぎる説明】としてずーーっと疑問視されてきたのです。

空将さんは、この疑問に答えてないです。

> 風化させてはいけない さんへの返信です。
> 垂直尾翼本体の大半は「まつしま」が引き上げており、ハニカム構造であれ何であれ、浮いたまま太平洋をさ迷っていません。この方も、事故調査の経過に詳しくないのは明白です。

Re. 令和7年5月に登場した証言

  • 投稿No.4093 元投稿No.4091 風化させてはいけないさんへの返信
  • 投稿者:九州人
  • 投稿日:2025-05-26 15:36:36

風化させてはいけない さんへの返信です。

垂直尾翼本体の大半は「まつしま」が引き上げており、ハニカム構造であれ何であれ、浮いたまま太平洋をさ迷っていません。この方も、事故調査の経過に詳しくないのは明白です。

Re.(3) 日記帳

  • 投稿No.4092 元投稿No.4070 文系ちゃんさんへの返信
  • 投稿者:文系ちゃん
  • 投稿日:2025-05-26 12:50:34

文系ちゃん さんへの返信です。

情報の追加

米田憲司氏の「御巣鷹の謎を追う」には、川上村側、長野 三川側から現場に向かった赤旗の2グループの取材陣について、

「ともに午前11時すぎに現場に到着した」

とあるが、今月刊行された、
御巣鷹の謎を追う 最終章 
というサブタイトルが付けられた
「日航123便事故 40年目の真実」

では、同じ部分のところが、
「ともに午前10時すぎに現場に到着した」

というように修正されている。

このことからしても、深井教授の本当の到着時刻は1時間前後は早めなければ辻褄が合わなくなるものと考えられる。

> 風化させてはいけない さまへ

> (パズルのピース)
> <住民と自治 10月号 に掲載された深井教授の手記 から>

> ・自衛隊の一小隊に注目しその後をついていくことにした
> ・30分ほどは付いていくことができたが、姿を見失った
> ・幹や枝につかまりながら登ってついに尾根筋に出た。午前8時半前で、1時間半しかたっていなかった
> ・岩場に立って群馬県側を見下ろすと絶壁のはるか下の台地の上に主翼らしきものがあり、周囲の山林を焼いて赤く着色させ、なおも白煙を上げている
> ・その上空をヘリ3機が旋回しているが、地上に人影は見えない
> ・その方向へ下りていく尾根を見つけて下ったが、60度の傾斜はあっただろう
> ・そして降り立ったのが北側谷底の主胴体墜落現場だった
> ・先の尾根からは立木に隠れて見えない真下にそれはあった
> ・主胴体墜落現場に見当らぬ自衛隊救援部隊
> ・午前10時20分。入山後3時間20分であった
> ・主胴体が(中略)墜落時に南斜面を削り落とした大量の土砂によって谷底一帯を埋めている
> ・しかしなぜこの谷底の現場にだれもおらず、救出部隊は到着していないのか
> ・その後上野村の猟友会員と消防団員が谷の向側から到着して我々がそこを離れた午前11時までには、彼ら(※自衛隊員のことだと思われる)は姿を見せていない
> ・我々は午後1時半ごろ上野村の林道終点にたどり着き、出会った朝日の記者のインタビューに応じた後、我々が今朝車を乗捨てた南相木村の林道終点まで車で送ってもらった

> <朝日新聞 8/28日 「論壇」 欄  深井教授の手記 から>

> ・しかし驚いたのは我々の到着した午前10時15分の段階でその現場が静まりかえっていて、まだ誰も到着していない
> ・南相木村の川沿いの林道終点で車を捨て11時に入山を開始、3時間余りたって現場に着いた
> ・20分ほどして谷底の向こう側から現れた上野村消防団の一隊と入れ違い我々は11時前に下山をはじめた
> ・10分ほど下って長野県警レスキュー隊の二隊員に出会った

> ----------------------------------------------------------------------------

> これらのことから感じる疑問

> 尾根筋(県境稜線)まで1時間半かからずで到着、そこから白煙を見つつ現地までの下りが2時間近くもかかるのか?
> 同様のルートを通ったと思われる小川二尉は 進のに「1kmを1時間」 といったようなことを発言していたことからしても、深井教授の現地到着時刻には疑問が残る

> <周辺位置関係>
> https://imepic.jp/20250516/462590

令和7年5月に登場した証言

  • 投稿No.4091
  • 投稿者:風化させてはいけない
  • 投稿日:2025-05-26 07:41:44

事故当時、空将だった人が令和7年5月に動画で登場しました。彼は事故調の隔壁説を認めています。
40年も経ってから突然出て来た証言で、かえって不自然な感じがします。

この動画のコメント欄には、「誰かに指示されて作った動画ではないのか?」「ハニカム構造でも沈みます」
「この人が実際に目撃したわけじゃないのに」「こんな証言信じる人は少ない」
ほか、事故調の報告に対して指摘されている矛盾点について触れていない事に疑問を呈する書き込みが多いです。

★日航機123便 一部始終を見た元空将が“事故のウラ側”を暴露!(元空将 織田邦男)★
https://youtu.be/Gdg7V9b2L5Y?si=abfasMk3izkJzWFc

00m00s---Opening
06m57s---当時はですね。F-4ファントムは、スクランブル待機に就いてましたが、赤外線ミサイルしか積んでいないんですね。
それは、機が不明機、つまり当時は冷戦ですから、主対象が大体、ソ連の爆撃機。あるいはソ連の戦闘機ぐらいなんですね。
それに対して、自己を防衛するための赤外線ミサイルを搭載していました。
今回のやつはね、そのミサイルで撃ち落としたと言う様なことを(本に)書いていると言う事なんですね。

07m30s---赤外線ミサイルをもしですよ、撃ったとしたら、尾翼なんかに当たりません。
エンジンに当たります。だって熱源に引き込まれて行くミサイルですからね。だから、そういう事さえも知らない人が書いてる(本の事)。

11m35s---尾翼はハニカム構造で出来ているんですよ。つまり海底には有りません。
あれは浮かぶんですよ。尾翼そのものが。浮かんでだから当然ですね、海流に乗って何処かに行ってしまっていますよ。
太平洋の中、全部探すんですか?こういう事なんですね。

12m22s---先ほど言った様に、赤外線ミサイル、赤外線にホーミングするミサイル。
これは何処に当たるかと言うと、エンジンなんですよ。もしこれで当たっていたとしたら、
エンジンが相模湾に落ちているはずなんです。エンジンはちゃんと山にね、4つ残っていたわけです。