森永卓郎氏の言動について本人に抗議したところ、「警察」などの言葉を含む返信が送られてきたことについて

  • 投稿No.4186
  • 投稿者:小幡瞭介
  • 投稿日:2025-09-11 18:14:24

森永卓郎氏について述べます。

私から森永氏宛のメール(24年3月25日)
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森永卓郎さま

以前情報提供させていただいた小幡瞭介(おばたりょうすけ)です。

こちらの動画(https://m.youtube.com/watch?v=3S4LzijkUgM&t=399)6:39あたりから、
森永卓郎さまは「私が調べるなかで」と前置きしたうえで、「放送人の会 NO・18」に書かれている内容(事故当時文化放送記者だった方が寄稿した記事)について述べています。

しかし、森永卓郎さまが当該情報(「放送人の会 NO・18」)を知ったのは、森永さま自身が調べたからではありません。

「放送人の会 NO・18」を森永卓郎さまが知ったのは森永卓郎さま自身が調べたからではなく、私が昨年10月に「放送人の会 NO・18」を森永卓郎さまに情報提供したからです。
それは森永卓郎さまご自身が一番よくわかっているはずです。

森永卓郎さまは自分で調べたような口ぶりでお話しされているので私は非常に驚き、失望しています。

森永卓郎さまは、なぜ、「私が調べるなかで」と、嘘を述べたのですか?

次回、森永康平氏の動画に出演する際、「私が当該情報を知ったのは、昨年10月に小幡瞭介(おばたりょうすけ)から『放送人の会 NO・18』の情報提供があったからです。」という旨を述べてください。森永卓郎さまご自身がついた嘘を、森永卓郎さまご自身で訂正してください。

また、『書いてはいけない』には、
(1)「『放送人の会 NO・18』に記載されている大村公夫氏が書いた記事」
(2)「1985年8月13日付の読売新聞(大阪本社版)に記載された『午前2時10分 航空自衛隊から、墜落場所は群馬県多野郡上野村の御巣鷹山ろくとの情報が入る。』」
(3)「1985年8月13日付パウリスタ新聞に記載された時事至急電」
(4)「1985年8月12日付のThe Dispatch(ノースカロライナ州の新聞)に記載されたリチャード・パイル氏が書いた記事」
が載っていますが、これらの情報はすべて昨年10月、私が森永卓郎さまに提供した情報です。

私は、森永卓郎さまが、まさか『書いてはいけない』に「(1)(2)(3)(4)は小幡瞭介(おばたりょうすけ)から提供された情報である」旨を書かないとは思っていませんでした。

「(1)(2)(3)(4)はすべて小幡瞭介(おばたりょうすけ)から森永卓郎に提供された情報である」旨を、今後発行する『書いてはいけない』および電子書籍版『書いてはいけない』に追加してください。

よろしくお願いいたします。

小幡瞭介
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森永氏からの返信(同日)
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小幡瞭介さま
 こんにちは。ご連絡ありがとうございました。
私が書籍に小幡さんの名前を書かなかったのは
紹介されたのが小幡さんの著作物ではないからです。
「こういう記事が出ていますよ」という紹介に関しては
日常茶飯事であることで、私にそのことを記す義務はありませんし
紹介者に権利もありません。
 
今回、小幡さんが康平や三五館シンシャに私のメールを転送されていることのほうが
より大きな問題で、これは明確に威力業務妨害に該当すると私は考えています。
 
そのため、もしこのようなことを継続される予定であれば
弁護士と警察に相談して、
法的手段を取ります。
 
書いてはいけないは、会社の著作物になっていますので
私の会社と小幡さんの争いになりますが
単なる民事訴訟ではなく、警察の判断によっては刑事事件になる可能性もあることを
お含みおきください、
 
このまま小幡さんが一切の連絡を私や康平や三五館シンシャに取らないのであれば
このままで終わりますが
もし法廷で争いたいということであれば、こちらはその通りに対応させていただきます。
 
よろしくお願いします。
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補足
23年10月に私が森永卓郎氏に情報提供した際のメールのスクショを、私は森永康平氏と三五館シンシャにメールで送信しました。両氏に当該スクショを送信したのは24年3月24日以前です。両氏に当該スクショを送信した理由は次の通りです。

⑴康平氏に送信した理由
YT動画(同上)の概要欄に「父は自分で調べたわけではない」という旨の訂正文を載せるよう康平氏に要求した際に、私が卓郎氏に情報提供した証拠画像として送信しました。康平氏は訂正文を載せませんでした。

⑵三五館シンシャに送信した理由
YT動画(同上)では、森永氏は自分で調べたような口ぶりで話しているが、実際には森永氏は自分で調べたわけではない旨を三五館シンシャに伝えた際、また、『書いてはいけない』に私の名前を載せるよう三五館シンシャに要求した際に、私が森永氏に情報提供した証拠画像として送信しました。三五館シンシャから当該メールからの返信はありませんでした。

初期の事象について

  • 投稿No.4184
  • 投稿者:あつちやん
  • 投稿日:2025-08-31 14:11:00

最近の動画を見ていて、初期の事象を推定している3件が気になりました。
1) 米山先生らのフライトレコーダーは語る(6)で、垂直尾翼が破壊し、先のヒンジの所で折れ曲がって、胴体の天井部に穴があいて、風の抵抗で戻った。
2) 竺川さんのラムネのビー玉説。隔壁の上側一部が切れて、内圧で押されて塞がった。
3) 大麻大師さんがAIと対話して導いた、補助動力装置の爆発説。補助動力の切り忘れ。動力装置は御巣鷹で発見。
この中で一番しっくり来たのは1)です。
垂直尾翼が破壊した原因は、色々な動画で
衝撃力か、疲労破壊、衝撃波が提案されています。
1)では、衝撃力と提案されていますが、フライトレコーダー以外の証拠がないので、もう一歩です。
補助動力装置が爆発したのは、切り忘れといっていますが、それだけでは爆発するとはいい切れない気がします。
ボイスレコーダーや海底探索など、証拠になるものが必要に思います。

Re. ワタナベケンタロウさんがニコ生で流してくださった小幡からのメッセージ

  • 投稿No.4183 元投稿No.4178 小幡瞭介さんへの返信
  • 投稿者:九州人
  • 投稿日:2025-08-30 22:33:46

小幡瞭介 さんへ

動画拝見しました。

引用する情報には使用する場合のモラルがありますからね。

引用しただけならいいですが、持論に誘導するために利用するだけというケースが見られます。マーボーチャンネルは小幡さんの情報をソースにしながら、「テロップ」の部分だけ切り取り省略した悪質なものでした。コメントには小幡さんの悪口まで書く悪質っぷりでした。

池上彰さんのような著名な方であろうが、小さな動画やブログでも、真実を伝えていく義務があります。

Re. 日航123便墜落と日乗連

  • 投稿No.4182
  • 投稿者:風化させてはいけない
  • 投稿日:2025-08-30 21:38:19

安芸 さんへの返信です。

拝復    安芸 殿

> 異常発生からわずか6秒後に機長が「スコーク77」を発したのは早すぎる。機長は何らかの異常を先に認識していたのではないか。
この部分も、撃墜説などを想起させるのです。スコーク77を出すのは誰が聴いても早すぎます。

当時の1980年代には飛行機が乗っ取られるハイジャックや、爆破されるテロ行為が実際に起きていたため、
123便がレーダーから消えるというテレビ画面のテロップを見た瞬間、私はハイジャックかテロを疑いました。

当夜の生中継で、テレビ局報道部からの速報で、「日航や政府関係筋に対して、我々が爆破させたと告げる電話がかかっています」
というアナウンサーの読み上げが1度だけありました。
この情報は後日、新聞に小さく載りましたが、話題にする人はほとんどいませんでした。
タチの悪いイタズラ電話だと判断する人が多かったようでした。
当時、事件事故に便乗するイタズラ電話は、たまにあったからです。

> 角田四郎著「疑惑」のP340~P351に、角田氏が日乗連の3氏に取材し、意見交換した内容が記されています。7時間以上に亘り様々な問題を議論されていますが、特に重要な視点は下記。

> 異常発生からわずか6秒後に機長が「スコーク77」を発したのは早すぎる。機長は何らかの異常を先に認識していたのではないか。
> 生存者証言などにより客室の急減圧はないから、事故調の圧力隔壁説は誤りであり、垂直尾翼が先に破壊している。垂直尾翼にとてつもない大きな衝撃が加わった。
      (以下は略させて頂きます)

Re. 日航123便墜落と日乗連

  • 投稿No.4181
  • 投稿者:風化させてはいけない
  • 投稿日:2025-08-30 21:21:46

拝復   安芸 殿

理論物理学で有名な保江博士は、自ら開催した講演で「123便は撃墜された」と発言しています。
さらに、「書店に置かれてから1週間で撤去された本がある」とも発言。
その本とは、角田氏の「疑惑」と判断して良いでしょうか、他にも類似の本があったのでしょうか。

安芸 さんへの返信です。

> 角田四郎著「疑惑」のP340~P351に、角田氏が日乗連の3氏に取材し、意見交換した内容が記されています。7時間以上に亘り様々な問題を議論されていますが、特に重要な視点は下記。
  (中略)
> 角田著は1993年発行です。それからすでに30年余り経ちましたが、大手メディアの状況は変わっていません。
> パソコンの価格は大幅に下がりその性能は大幅に上がっているのに活用できず、世間には科学的思考力を低下させた誤った議論が氾濫しています。

Re. ワタナベケンタロウさんがニコ生で流してくださった小幡からのメッセージ

  • 投稿No.4179 元投稿No.4178 小幡瞭介さんへの返信
  • 投稿者:小幡瞭介
  • 投稿日:2025-08-29 13:17:36

補足させていただきます。

AP通信記事の翻訳文に関して参考となる動画として、以下のワタナベさんの動画もご覧いただければ幸いです。

【日航機墜落事故127】520名が命を落とした原因が「なぜだかわからない」では済まされない(2023年8月5日投稿の動画)
https://m.youtube.com/watch?v=UuasSxGI_YU&t=62

ワタナベケンタロウさんがニコ生で流してくださった小幡からのメッセージ

  • 投稿No.4178
  • 投稿者:小幡瞭介
  • 投稿日:2025-08-29 13:05:28

以前、こちらの掲示板に一度だけ書き込ませていただいた小幡瞭介です。(その際の書き込みは削除させていただきました。)

今回、再度書き込みをさせていただきます。

先日、ワタナベケンタロウさんがニコ生で私の肉声のメッセージを流してくださいました。
https://sp.live.nicovideo.jp/watch/lv348564656

メッセージの内容を、こちらの掲示板にも記載させていただきます。

ワタナベさんに流していただいた私のメッセージは以下の通りです。

ワタナベケンタロウ動画の視聴者の皆さん、こんにちは。
ワタナベさんに協力させていただいている小幡瞭介です。

この度、ワタナベさんの動画の場をお借りして、私からお伝えしたいメッセージが2つあります。

お聞きいただければ幸いです。

(1)森永康平さんへのお願い
森永卓郎さんの著書『書いてはいけない』に掲載されているAP通信記事の翻訳文の作者は私(小幡瞭介)です。
紙書籍版・電子書籍版の『書いてはいけない』に掲載されている当該翻訳文の箇所に私の名前をクレジットしていただけないでしょうか?
私は今年(2025年)の4月、当該翻訳文の箇所に私の名前の掲載を依頼するメールを森永康平さんに送信させていただきましたが、返信をいただけていないので、この場をお借りして再度お願いさせていただきます。
森永康平さん、よろしくお願いいたします。

(2)事故当日、事故の報道に関わった方々へのお願い
事故当日、事故の報道に関わった方々には、当日の記憶を改めて発信していただきたいです。
特に、池上彰さんや塚田祐之さん、柳澤秀夫さんには、事故当日のNHKの報道について、詳しく述べていただきたいと考えています。
池上さん、塚田さん、柳澤さん、ご検討のほどよろしくお願いいたします。

私からのメッセージは以上です。
この場を提供してくださったワタナベさんに感謝申し上げます。

最後に、事故の犠牲者の方々のご冥福をお祈りいたします。

資料46 日米協同訓練の実績(昭和60年度)

  • 投稿No.4177
  • 投稿者:名無し
  • 投稿日:2025-08-26 01:20:17

http://www.clearing.mod.go.jp/hakusho_data/1986/w1986_9146.html

海上自衛隊
小規模訓練
期間:S60年8月5日~8月14日 
訓練区域:横須賀、呉、鹿児島および佐世保を通ずる海域
規模等:日本側艦船2隻(しらね、むらくも)、米国側艦船1隻(ブルーリッジ)
訓練内容:戦術運動訓練

歯抜けが気になります

  • 投稿No.4175
  • 投稿者:ぴんく
  • 投稿日:2025-08-18 21:40:50

すみません。
お盆休みを利用して最初からスレッドを拝読しました。膨大な量ではありましたが、とても興味深く拝見しました。
ただ、最近の投稿にも見られますが、ところどころ番号が抜け落ちている箇所があります。これは趣旨との相違や荒らしなどの理由で、管理人様が削除されたものなのでしょうか? 特にごっそり抜けている部分があると、どうしても内容が気になってしまいます。
大変お手数をおかけしますが、もし可能でしたら、せめて8月中だけでも公開していただけないでしょうか。ぜひお願い申し上げます。

40年

  • 投稿No.4172
  • 投稿者:ぴんく
  • 投稿日:2025-08-11 21:08:16

明日で事故からちょうど40年を迎えますね。
今年は森永卓郎氏の著作などをきっかけに、事故を取り上げるメディアが増えた一方、事故調査の公式発表に疑義を呈する動画やブログ、SNSでの発信は減少してしまった印象があります。
当掲示板も8月に入ってから新規投稿がなく、少し寂しい状況です。
40年という年月が経ち、忘れ去られてしまっても仕方ないのかもしれませんが、公式発表を後押しするような報道が目立つ今こそ、それに反する声を大きくしていかなければならないと感じました。