Re. 日航123便墜落と日乗連
- 投稿No.4182
- 投稿者:風化させてはいけない
- 投稿日:2025-08-30 21:38:19
安芸 さんへの返信です。
拝復 安芸 殿
> 異常発生からわずか6秒後に機長が「スコーク77」を発したのは早すぎる。機長は何らかの異常を先に認識していたのではないか。
この部分も、撃墜説などを想起させるのです。スコーク77を出すのは誰が聴いても早すぎます。
当時の1980年代には飛行機が乗っ取られるハイジャックや、爆破されるテロ行為が実際に起きていたため、
123便がレーダーから消えるというテレビ画面のテロップを見た瞬間、私はハイジャックかテロを疑いました。
当夜の生中継で、テレビ局報道部からの速報で、「日航や政府関係筋に対して、我々が爆破させたと告げる電話がかかっています」
というアナウンサーの読み上げが1度だけありました。
この情報は後日、新聞に小さく載りましたが、話題にする人はほとんどいませんでした。
タチの悪いイタズラ電話だと判断する人が多かったようでした。
当時、事件事故に便乗するイタズラ電話は、たまにあったからです。
> 角田四郎著「疑惑」のP340~P351に、角田氏が日乗連の3氏に取材し、意見交換した内容が記されています。7時間以上に亘り様々な問題を議論されていますが、特に重要な視点は下記。
> 異常発生からわずか6秒後に機長が「スコーク77」を発したのは早すぎる。機長は何らかの異常を先に認識していたのではないか。
> 生存者証言などにより客室の急減圧はないから、事故調の圧力隔壁説は誤りであり、垂直尾翼が先に破壊している。垂直尾翼にとてつもない大きな衝撃が加わった。
(以下は略させて頂きます)