123便事故

  • 投稿No.196
  • 投稿者:冴羽
  • 投稿日:2021-12-11 07:06:16

まーだ、あんなクソクダラねぇ「わたなべけんたろー」や「あおやまとーこ」「おだしゅーじ」のゴミ本やゴミ動画の「妄言・虚言・戯れ言」を両手上げて信じてる奴いるんだね。火炎放射器?夜間装備のあったとしても、使った所で、隊員の目が潰れますがね?それに、あんな急傾斜な所で使ったら、二次災害三時災害の元です。ミサイル?それなら伺おうか。ミサイルが仮に使われたとして、何故事故現場周辺から「ミサイルの破片」が見つからない?当時の新聞を何枚も撮影してきたが、それらしき物が全く写っていないのは何故です?

因みに、自分は、事故当時の報道は逐一リアルタイムで観てきたから、アホみたいな「妄言・虚言・戯れ言」で言いくるめようとしても無駄だぜ

それに、わたなべけんたろーのゴミ動画で「機銃掃射ガ〜」とかとんでもない事を言っていたが、それなら伺おうか、信者連中に?その機銃掃射されたと言うのであれば、「機銃掃射」された地点及び付近の上空から「ある物」が発見されないと説明がつかないのだが、それか全く発見されていない、何故です?目撃者もいるはずなのだが、全くいないのは何故です?

未だにこんなゴミみたいな妄言・虚言・虚言を信じている連中に聞こう。「ミサイル説」「火炎放射器説」「機銃掃射説」信じている連中にお伺いしよう。いずれの説でも、「目撃者」や事故当時の「報道各局での報道」が全くなされていない。陰謀論者は「それは、政府が隠蔽工作に荷担してるんだぁ〜」とかで片づけるのであろうが、自衛隊を解隊させたい、自民党を永久に政権の座から引きずりおろしたい野党が黙って見ている筈も無いのだが、当時はそんな事はなされた形跡も何もない。何故です?「陰謀論の方こそ真実」と言うのであれば、それを裏付ける確たる「物証」「根拠」「物的証拠」を写真なり何なりで指し示して欲しいものである。「陰謀論の方こそ真実」としたいのであれば、きっちりと反証出来るだけの「根拠(事故報道当時の報道や各説の目撃証言や写真等)」(陰謀論の方こそ真実とするなら、ある筈だよな、写真とか)

Re.(2) ワタナベケンタロウ動画㊺ 感想 その1

  • 投稿No.195 元投稿No.194 無名さんへの返信
  • 投稿者:せきたに
  • 投稿日:2021-12-10 23:57:42

> >>仮に圧力隔壁が破れてもそのことだけで垂直尾翼が吹き飛ばされるということは考えられない。
> この考察の根拠をお願いできますか?

  A 圧力隔壁が破れて急減圧が起きたことによって客室内に空気の流れが生じた。

  B 急減圧によって生じた空気の流れによって垂直尾翼が吹き飛ばされてしまった。

 AとBは明らかに次元の異なる現象であるというべきで、Aが起きてもBが起きるわけではないのに、JAL123便の場合ではAが起きたら必然的にBが起きるのだとされてしまっているところに問題点がある。

 圧力隔壁が原因だというのならば、JAL123便墜落事故の翌年、タイ航空機で実際に10,000メートルの上空で突然圧力隔壁が破れるという事故が起きている。
 両者の違いを比較してみたら、JAL123便で事故調査委員会から発表された事故原因には無理があったというべきだ。(飛行中に内部からの与圧に耐えきれなくなり突然圧力隔壁が破れたらそのことによって生じる風の流れで間違いなく垂直尾翼が吹き飛ばされるとは言えない)

 以下小田周二著「真実と真相」81ページからの引用

 「1986年10月26日、乗客乗員247名を乗せたバンコク発大阪空港行きのタイ航空機A-300型機が高知県土佐湾上空約10,000メートルを飛行していた20時頃、機体後方で「ドーン」という音がして、圧力隔壁(バルクヘッド)が吹き飛んだ。

 爆発原因は暴力団員が持ち込んだ2個の手榴弾がトイレで爆発したというもので、2つのトイレは大破し、圧力隔壁(直径3メートル)は3分の2が大きく破損した。

 機長は後に、「20時頃、機体後部で爆発音がして、約5,000メートル急降下し、15分間にわたってダッチロールした。その後、操縦機能が回復して緊急着陸出来た」と事態を説明した。

 その間、多くの乗客はシートベルトを着用しておらず、体が宙に浮いて前の座席や機体の壁に全身を打ちつけ、悲鳴が飛び、血まみれになった人もいたという。その後、手探りで酸素マスクを着用し、約40分にわたって祈る気持ちで着陸を待ったという。

 この爆発で圧力隔壁の3分の2が吹き飛び、機内には急減圧が生じた。機内与圧空気は機内を強い風となって通り抜け、最後部にある洗面所の化粧台を倒壊し、圧力隔壁後方に抜けたのである。しかし、機体後部胴体部には異常がなく、垂直尾翼、水平尾翼とAPUも損傷を受けなかった。」

Re. ワタナベケンタロウ動画㊺ 感想 その1

  • 投稿No.194 元投稿No.192 せきたにさんへの返信
  • 投稿者:無名
  • 投稿日:2021-12-10 23:39:27

>>圧力隔壁が破れると垂直尾翼が吹き飛ぶということについても同様で、圧力隔壁が破れるということと垂直尾翼が吹き飛ばされるというのとは全く次元の異なる事柄で、仮に圧力隔壁が破れてもそのことだけで垂直尾翼が吹き飛ばされるということは考えられない。

事故調査報告書に目を通した上での主張ですよね。

>>仮に圧力隔壁が破れてもそのことだけで垂直尾翼が吹き飛ばされるということは考えられない。

この考察の根拠をお願いできますか?

Re.(3) 日航機墜落事故 真実と 真相 の追究 ― 掲示板:「御巣鷹山の悲劇」への「事故調査の原点」の投稿、無名氏への回答説明 (その4)

  • 投稿No.193 元投稿No.190 AOSANさんへの返信
  • 投稿者:無名
  • 投稿日:2021-12-10 23:23:04

AOSANさま

>> 「ネット上での公開物」「角田四郎の書物」等ありますので、ぜひ、ご自分でも調べてみて下さいませ。

私も興味あるなあ笑
新規の方の質問ですから、AOSANさまの関連書籍数十冊読破の豊富な知識とミサイル論を支持する反事故調発表派の方々で説明して差し上げては如何ですか?
「自分で調べろ、勉強しろ」と丸投げはいけません。ただの逃げです。折角の新規さんですから丁寧に対応してください。

小田さま

長文での投稿ありがとうございます。
繰り返しますが、小田さまの排除は考えていません。特別寄稿頁での投稿を管理人さまへ提案しました。荒唐無稽発言については私の一般常識からの感覚ですので、発言の撤回、取り消しをするつもりはありませんが、掲示板の匿名性を利用し礼儀を失し、気分を害してしまった投稿については謝罪いたします。
ご家族を事故で亡くされた気持ちは解りますが、一度、遺族感情を抜きにした状態で、技術的な議論を小田さまと交わせればと思います。

頂戴した長文ですが、論点と争点がズレており事故後の対応や無関係な話は結構です。
必ず回答致しますので、要点を纏めて頂けると助かります。
お手数をお掛けしてしまいますがよろしくお願い致します。

ワタナベケンタロウ動画㊺ 感想 その1

  • 投稿No.192
  • 投稿者:せきたに
  • 投稿日:2021-12-10 23:18:12

ワタナベケンタロウ動画㊺
https://www.youtube.com/watch?v=3qXmtSVhtsE でも㊹に続いて大手民間航空会社で元機長の河原さんは次のことを強調される。

「パイロットとして操縦するときに尾翼が1/3しかない状況で操縦の安定を図るには非常な困難があると思う。その状態で旋回をしたりというのは非常に難しい。」

 公開されたボイス・レコーダーは断片的ではあるが、その中にハイドロ(油圧)オールロスという言葉と共にアンコントロールという機長の言葉が残されている。油圧機能が失われてコントロール出来ないという意味だ。

 油圧機能が失われたということと垂直尾翼の2/3が失われるということとは全く別次元のことだ。
 ところが、事故以来その二つのことが混同され、セットで語られてきたようだ。

 圧力隔壁が破れると垂直尾翼が吹き飛ぶということについても同様で、圧力隔壁が破れるということと垂直尾翼が吹き飛ばされるというのとは全く次元の異なる事柄で、仮に圧力隔壁が破れてもそのことだけで垂直尾翼が吹き飛ばされるということは考えられない。

 しかも18時24分35秒の時点では落合証言や犠牲者の小川哲さんが撮影していた写真から急減圧は起きておらず、その時点ではほとんど圧力隔壁は破れていなかったと考えられる。

 それでは18時24分35秒とされている時刻に相模湾上空で本当は何が起きていたのだろうか?

 そのとき、地上からの目撃情報では機体後方から煙が尾を引いていたのが目撃されている。

 東伊豆、河津町のタクシー運転手・近持芳太郎さん(58歳)と、渡辺武郎さん(51歳)は河津駅前のベンチで休憩中に、この瞬間を目撃した。
 「海側の北東上空で雷のような〈ボーン〉という音がした。見上げるとジャンボ機は機体後部から灰色の煙を出して駅の上まで水平飛行した。・・・煙はバスが急坂を上るときに出す排ガスの色のようだった。
『疑惑JAL123便墜落事故/角田四郎著』21ページ

 また、近持さんの証言は「悲劇の真相(鶴岡憲一・ 北村行孝著)」には次のように記されている。
 「雷が落ちた時の音がした。尾部から白い煙を吐き出した。
その煙は蒸気機関車が吐き出す煙か、タバコの煙のようなものであった。
その煙は10メートルほど尾を引いていたが、すぐ薄くなった・・・」
(書物からの引用は以上)

 機体から煙が少しだけの間、尾を引くように外に排出されていたということは、その煙の元は機内で生じていたことになる。

 離陸直前に駆け込みで持ち込まれた荷物はバルク カーゴ ルームという部屋に収容されるが、その部屋は圧力隔壁よりは前であり、客室後方の下部にあるという。

 そして、バルク カーゴ ルームの天井裏には作動油圧系統チューブが走っているらしいが、『天命の陳情』の著者である村岡伸治氏は18時24分35秒とされる時刻にバルク カーゴ ルームで起きた爆発によって天井裏の作動油圧系統チューブが破壊され、油圧機能が失われていったと主張される。機内から機外に向けて排出された煙はその際のものだという。

 もしも相模湾上空で垂直尾翼の2/3が失われていたら、その1分以内又は少なくとも大月で回りながら急降下となった際、その場所で墜落していたと考える方が自然ではないだろうか。

ワタナベケンタロウ動画㊺ 感想 その2に続く

Re.(3) 日航機墜落事故 真実と 真相 の追究 ― 掲示板:「御巣鷹山の悲劇」への「事故調査の原点」の投稿、無名氏への回答説明 (その4)

  • 投稿No.191 元投稿No.190 AOSANさんへの返信
  • 投稿者:冴羽
  • 投稿日:2021-12-10 22:31:35

だからな、その発見されたとする「ミサイル」の写真はあるのか?って話だよ、それも示せずにただ「発見された」なんて、妄言にしかならねぇよ、って言うてんの

Re.(2) 日航機墜落事故 真実と 真相 の追究 ― 掲示板:「御巣鷹山の悲劇」への「事故調査の原点」の投稿、無名氏への回答説明 (その4)

  • 投稿No.190 元投稿No.189 冴羽さんへの返信
  • 投稿者:AOSAN
  • 投稿日:2021-12-10 18:49:55

> ミサイルで撃墜されたと言うのであれば、なぜミサイルが発射された現場でや墜落した現場で、「ミサイル」の破片が見つからなかったのですかね?普通であれば、発見されますよね?それが発見されていない、何故です?

冴羽さま
ミサイル等軍事兵器はすで、複数、発見されております。場合により、それらの開示も可能となるでしょう。

Re. 日航機墜落事故 真実と 真相 の追究 ― 掲示板:「御巣鷹山の悲劇」への「事故調査の原点」の投稿、無名氏への回答説明 (その4)

  • 投稿No.189 元投稿No.188 8.12連絡会 『日航123便墜落事故調査分科会 会長 遺族 小田周二 さんへの返信
  • 投稿者:冴羽
  • 投稿日:2021-12-10 18:25:44

ミサイルで撃墜されたと言うのであれば、なぜミサイルが発射された現場でや墜落した現場で、「ミサイル」の破片が見つからなかったのですかね?普通であれば、発見されますよね?それが発見されていない、何故です?

日航機墜落事故 真実と 真相 の追究 ― 掲示板:「御巣鷹山の悲劇」への「事故調査の原点」の投稿、無名氏への回答説明 (その4)

  • 投稿No.188
  • 投稿者:8.12連絡会 『日航123便墜落事故調査分科会 会長 遺族 小田周二 
  • 投稿日:2021-12-10 11:39:48

 1 墜落事故の調査の原点は 発生した事象、証言、調査文献などに於ける「常識、航空技術、知識、格言での嫌疑」を見つけて、更に深く調査、捜査することから始まる。

    日航123便墜落事故は 撃墜事件であり、墜落死傷事件の歴史は 将に「隠蔽」「国民への脅迫」遺族いじめ、無視』などの事態である!! 即ち、事故に対しる「嫌疑」を深堀りなのだ。
    以下に その嫌疑を列挙する。
*  日航は 窓際族の世話役に 遺族に「日航は 加害者だ」と 告白させた。
*  日航副社長:町田直は 墜落に驚愕して駆けつけた遺族に、『日航機は ミサイルで撃墜された。 今は それしか 分からん』と告白して、遺族をびっくりさせた。
真実の告白だが、日航はこの発言を必死に 隠蔽している。    
*垂直尾翼を破壊された事故機は、それでも操縦出来、横田基地への着陸を模索し、横田も着陸を許可した。然し、日航機は着陸行動を取らなかった。自衛隊の戦闘機が着陸を禁止したからだ。
これは 乗客乗員の殺害行為に相当する犯罪である。事故報告書には、掛かる記述が一切ない。飛行経路図も改ざんされて、横田基地への経路は削除されている。
 *川上村レタス畑への不時着行動も 削除され、事故機が操縦出来、着陸出来る事態の隠蔽を行っている。事故報告書は 荒唐無稽の捏造文書で、公文書偽造犯罪である。
 *墜落地点より、約 500-700mの地点に『第4エンジン』と「水平尾翼」が落下しており、墜落の事故原因は この「エンジン」と「水平尾翼」の破壊脱落だと判断出来る。
落合氏は、物凄い横揺れが あって、その後、急降下が始まり、そして墜落したと証言した。この横揺れは エンジンにミサイルが激突した事象で、直ぐに この物凄い衝撃で、
固定が緩んでいた「水平尾翼」が脱落したと事故調査報告書に記載されている。この事象は 日航の町田副社長の告白と一致する。
この自衛隊による撃墜破壊行為は 524名の殺害事件であり、極悪な殺害行為である。(殺人罪)
 *墜落の場合、多くの生存者がいるとは予測出来、緊急の捜索救助活動が 最寄りの人が駆け付け、捜索する。然し日航機墜落の場合、この捜索救助は行われなかった。 
自衛隊は、墜落場所を嘘の地点を公表し、国民、遺族を騙し、救出を遅れさせた。又 墜落場所に近い上野村に、警察部隊を投入し、自衛隊部隊を共に、休憩して、
上野村消防団の生存者捜索救助活動を妨害し、禁止している。これは、自衛隊の別動隊が 墜落場所での殺害行為を目撃させないための謀略作戦であって、
自衛隊、群馬県警は 捜索、救助を不作為している。自衛隊幹部は 公然と、捜索活動は世界一だと 主張したが、アントヌッチ中尉の体験証言で 嘘だと判明した。
一方、墜落場所に入った自衛隊別動隊は 火炎放射器、毒ガスでの生存者の殺戮行為を行った。
同時に、墜落に使用した「自衛隊機材:標的機、ミサイルの残骸」の」回収を行って、隠蔽行為を行った。

*  日航は補償金を香典に含ませて、犠牲者の葬儀で 水増しして 黙って差し出した。遺族を騙した。
*  某新聞記者は、自衛隊ヘリが 黄色い機材を吊り上げる社員を取り、翌日の朝の新聞に報道記載さえることが、確定していたが、翌日の新聞には、別の記事が 掲載されたと 告白した。
政府は 新聞社に 圧力を掛けて、この記事を 抹殺した。以後 新聞社、雑誌社など マスコミは 墜落の原因など 真実の調査、追及を止めて、今日に至っている。
中曽根総理の後継自民党総理は、継続して、日航機事故の真実を隠蔽し続けている。
 *奇跡の生還者:落合由美氏は、その体験証言で 日航に「機内空気は動かなかった」として、「隔壁破壊はなかった」と日航の役員に証言告白したが、航空局、日航は この事実を無視して、
『隔壁は破壊した』との嘘の報告書を作成した。嘘の塊の「事故報告書」は 成立しない。これも 犯罪行為である。
 *日航は 整備技術者を 14日 御巣鷹の尾根に派遣し、自衛隊機材の証拠品を選別して自衛隊が回収した。日航は証拠隠滅の主犯で、これは日航が墜落事故の共犯になるし、隠蔽活動した。
*  日航は 事故後 49日忌に 高木社長名で 『日航は加害者だ』と自供し、遺族に「補償交渉」を提起し、以後 金で 真の事故原因を隠し、遺族、国民を騙した。
⇒ 掛かる行為は、事故調査の担当である「航空局」「群馬県警」の了解 または 指示、命令でしか 行えないことは 常識であり、
国、運輸省、航空局、群馬県警が関与していることは 明白である。
 *日航は 上野村に多額の金を ばら撒き、慰霊の園を 管理して,牛耳って、現在まで、事実上の管理者として、活動して、事故の真実を隠蔽し、遺族の声を封鎖してきた。
又 国民に 間違った事故原因を押し付けた。
 *慰霊式典では、遺族による遺族の犠牲者への声を 封鎖し、禁じた。 遺族の声を封じての慰霊式典は 無効であるが、抗議して、訂正、改善を求めても 無視し、遺族の弔辞を 禁止した。
 *1990.7 前橋地検は 遺族、群馬県警からの告訴に対し、審査して、「不起訴判断」を下した。
    それは 隔壁破壊説を否定し、告訴された三者(ボーイング社、日航、航空局)を無罪にしたのだ。これで、国の「事故原因:」隔壁破壊説」は 崩壊した。 残るは、外部破壊説しかない。
 *日航は 又航空局は 掛かる判決を無視して、違法な補償交渉を 強引に進め、遺族に 補償金を押し付けた。
 *事故後、8年 角田四郎は その著「疑惑」(1993年)で、日航機は 自衛隊が主犯実行者で中曽根総理の指示で行われたと暴露し主張した。又日航:藤田日出夫氏は事故調査委員会の
関係者から、NTSBの落合由美への事情聴取書を受け取り、これを公開した。(隠された証言2003.8) この内容は航空局が極秘秘密にして隠蔽していた代物である。
この内容は 日航の落合氏への事情聴取 より技術的で詳しく、機内では「気流の動きが無く、且つ 空気流出する音もなく、且つ酸欠者もいなかった」と記載している重要な証拠告白であった。
これは、隔壁破壊による「気流の動き)(流出音)(酸欠状況)を否定する有力な証拠の公式告白書であったので、事故調が秘密文書として 保管し、隠蔽していたのだ。
この2件の 隔壁破壊の否定と 自衛隊による撃墜事件を 何と 群馬県警の河村本部長が怒り「角田氏、藤田氏そして、出版社」に対し、激怒して、[出版中止と謝罪文を書かせて、
新聞に報道 させている」と 河村本部長が 自画自賛して、河村氏の出版本に 記載している。
「日航機遺体収容―123便、事故処理の真相」(2005年7)イーストプレス社。

事故調の結論を否定して、真実を暴露した、角田氏、藤田氏、そして出版社への脅迫、謝罪文の要求は これは 狂人の行動であり、殺害犯人の共犯者の言動で 呆れる蛮行で 
   それは国民の命と財産を守る業務目標、目的が 警察法に記載されているのに、これに違反する犯罪である。
   尚、群馬県警は、生存者の救出を不作為し、且つ 救出に急ぐ上野村消防団を 登山禁止して、生存者を見殺しにした指揮官であり、殺人共犯者である。
 *1999年 事故調査委員会は、政府が、情報公開法を制定したので、その施行前に、日航機墜落事故の資料を殆ど、廃棄したと報道された。これは 暴虐事件であった。
   世界の最大、最悪の墜落事故の資料は 永久保存されるべきもので、これを事故15年後に 事故原因が不明のままの状態で、廃棄するとは、違法行為で 
   真実の追究、再調査のために永久保存が当然のことである。 
   この政府の廃棄目的は、真実の隠蔽であり、再調査を妨害する悪質な犯罪であり、これは 真実の追究を妨害することである。許せざる行為、違法行為である。犠牲者への侮辱である。
 *2006.8 遺族会:8.12連絡会は 「旅路」に遺族会の声明を発表した。長年、事故原因の真実を調査を行った結果、「隔壁破壊説は、前橋地検が否定し、改めて墜落事故の再調査を行う。
   日航事故機は、操縦出来、横田基地に着陸出来、乗客らは全員助かっていた筈だ」と。 然し、航空局は、そして日航は一切無視したが、内心は驚愕してその対策を巧妙に準備していた。
 *この遺族会の方針と行動に危機感を覚えた国、航空局、日航は 驚くべき蛮行を考えた。それは、遺族会幹部の買収、洗脳であった。
   2010年に 国、運輸安全委員会、日航は8.12連絡会の幹部数名を招集して、事故原因究明の技術会議に招き、供応し、事故原因に疎い遺族を非科学的な説明を行い、隔壁破壊説が成立する、
   そして、ミサイル撃墜はあり得ないと説得したのだ。 これを 遺族会の美谷島会長が、小田に書簡を届け、定期的に日航、運輸安全委員会と技術打合せを行い、自衛隊のミサイル撃墜は
   嘘だと説明したと、報告して来た。(許されざる者、後部の添付資料)又別の筋から、美谷島氏が 何らかの金銭的な利益供与を受けていると 聞かされた。
   この解説集会の結果、遺族会は、事故原因の調査を断念して、以後、犠牲者の供養にのみ、活動すると宣言して、「灯篭流し」に継投している。 
  国の謀略行動で 一番危険な遺族会幹部を洗脳したのだ。 真実の扉を開ける遺族会に 妨害して、嘘の「隔壁破壊説」の復活を 実現させたのだ。
 *慰霊式典は、日航の独断場で、『日航は加害者だ』と言い、遺族へは、弔辞を禁止し、無罪の航空局は毎年10名もの幹部職員を派遣し、日航の遺族騙し侮辱を見守っていた。
   2016年 遺族小田は、この航空局の幹部に直撃して、懸案の質問をした。「航空局は毎年、10名もの幹部を出席しているが、事故の加害者ですか」、
   これに対し 祓川課長は 「そうです、加害者です」と。小田は 「霞が関で真摯に会議の開催」をお願いすると課長はOKした。
  この後、2016年10月になると、「航空局は、加害者でない。前橋地検の不起訴判断で法的に確定した。
  これを前提に会議したい。無罪を認めるか」との文書が 小田に届き、小田は直ぐに「航空局は加害者でないことを認める」と回答した。
  2017.4 航空局と小田は霞が関で面談し、「航空局は 墜落事故の調査担当だ。航空局が担当管理者で、事故調は直接調査部署だ。
  然し 何故か 技術者の出席が 直前に変更になった。】この後、小田は公開質問状を提出した。
  この回答は 4年後の今も 回答は提出されていない。 何度も「航空局は回答する」との慰霊の園で明解に回答を約束したが、 4年間 実行していない。
  航空機事故の調査担当者:航空局の説明責任を放棄している。法律、規則違反行為である。

  まだまだ 嫌疑事象は 多々ある。
  掛かる嫌疑がある以上、それについての議論での調査、捜査が不可欠である。 この嫌疑あ 想像上の事態でなく、状況証拠であり、また権力者の告白であり、関係者:航空局、日航、群馬県警、
  自衛隊、自調調査委員会、奇跡の生還者のの告白、証言である。
  これしか 調査の原点は なく、真摯に調査し検証するのが 正しい調査であるからだ。真摯に 根拠、理由を付けて 事故調査を行い、掲示板に投稿しようでは ありませんか。
  
  遺族の願いであり、且つ犠牲者の願いなのです。それは日本国民の願いなのです。

日航機墜落事故 真実と 真相 の追究 ― 掲示板:「御巣鷹山の悲劇」への投稿者 「無名」 氏への回答と お願い (その3)

  • 投稿No.187
  • 投稿者:8.12連絡会 『日航123便墜落事故調査分科会 会長 遺族 小田周二 
  • 投稿日:2021-12-10 10:21:52

 「御巣鷹山の悲劇」:掲示板での 11月24日付け投稿の「無名」氏に告ぐ。

  この掲示板「御巣鷹山の悲劇」は 520名の墜落死亡の事故原因を 国民が明らかにしようとの有識者による自由な提起と議論の場であり、この管理人に対し、遺族として、
調査内容を提起説明する機会を与えて頂き 深く感謝するものです。
さて、今回、「無名」氏なる匿名の人物による遺族墜落事件の調査員:小田に対して、非難と侮辱と排除の投稿文に酷く傷ついており、又掲示板「御巣鷹山の悲劇」を廃絶させようとの意図も
伺わせる投稿だと推察出来るものです。 今回、遺族小田として、無名氏の投稿に対して 小田の説明回答と今後のお願いを致します。

 国、中曽根総理、及び後継の総理大臣による真実の隠蔽事件(これは犯罪行為である)について、更に真実追求者への脅迫、弾劾の事実を 記載して、日航機の520名の犠牲者が 
惨殺されたことの裏付けを詳細に述べて、犠牲者の霊前に 供えることと 致したい。(これが 犠牲者への真の供養になる) 合掌

1 墜落事故の真実は 自衛隊、中曽根総理、運輸省は 知っていたが、遺族、国民には 報道され、公開された事故発生時の状態、状況からは 真実は 分からない。 
10年以上 経過した その後の関係者、目撃者、体験者などの証言で 真実が浮かび上がってくるのだ。
遺族小田は 体験した過去の発生時の状況を 思い出したくないが、今回の無名氏の侮辱と非難、批判の攻撃で 又 事故発生時の悪夢の世界、状況に再び、回帰することは 
又恐怖の墜落死の状況を思い出し、苦痛、悲嘆、恐怖の世界に入ることになるのだ。

遺族になった小田家は、悲痛な状況に呻吟して、亡き浩二、陽子の供養に、一路 邁進し、何も考えることは出来なかった。 何故墜落したのか, そんなことに考えを致す遺族は 誰もいなかった。
*事故調査は 国、航空局、事故調査委員会の管轄であり、馬県警の出番であるのだ。然し 群馬県警は 捜査には 参加出来なかった。奇怪な排除処置であった。
事故原因が出るまで 2年 掛かったが 事故の真実は 撃墜事件の結果であり、その核心は 自衛隊による撃墜であることは 自衛隊、中曽根総理が 一番良く知っていたのだ。

*日航機の墜落は その後、12日 午後6時45分頃になっている。これは 自衛隊が撃墜しており、日航にも 通達され、その時に『日航機はミサイルで撃墜された』と知らされ、
これと同時に、「日航に、技術者の登山を要請され、証拠の自衛隊機材:(標的機の残骸、ミサイルの残骸)の秘密裏の回収に協力することを命じられている。 
これが、町田福社長の遺族への告白:「日航機は ミサイルで撃墜された。今は それしか分からん」の発言になったのだ。 これで、墜落事故の真実は 日航機の故障:『隔壁破壊』でなく、
外部破壊であり、それは 自衛隊の得意のミサイル攻撃でしかなく、相応の武器は ミサイルだと 特定出来る。
 この背景、根拠は 機体のエンジン 1基が破壊され、続いて、水平尾翼が破壊脱落して 墜落している。
 更に 付近の住民が 「日航事故機は、炎を上げて、黒い煙を出して飛行した」との目撃証言がある。
 更に 又「日航事故機の後ろから、流れ星が追尾していた」との目撃証言がある。このことから、日航事故機は自衛隊により撃墜されたと判断されることになる。
   詳細は 小田著「許されざる者」を参照されたい。

  これを聞いた遺族は全員でなく、この情報を、丁寧に事情聴取し、調査した角田四郎が その著「疑惑」に書いたのは 実に 8年後 1993年であった。 
  この事態は、青山透子らに引き継がれ、事実になった。日航も ほぼ認めている。

 2.事故原因調査の原点、根拠について 
   日航は 事故調査として 「CVR」{DFDR}「残骸」の調査で行ったと説明して来た。更に、最近、遺族吉備氏は CVR DFDRの公表公開を求めた裁判で、
   日航は 「事故調査の作成に協力した」と説明した。
   この事故の核心は、事故機の操縦性であると帰結出来る。この操縦性は日航の得意とする技術であり、議論では 日航は操縦性を 徹底して、否定し、あまつさえ、
  「事故機は 油圧装置、垂直尾翼が破壊されても 復元機能で飛行した」との説明をしている。これこそ『荒唐無稽』の仮説であり、航空業界には 掛かる言葉,用語は存在しない。
  呆れた、日航の専務役員の発言で、それも、この 「権藤専務は、パイロットであった」ことが発覚した。この権藤専務は 安全推進本部長を本職とするが、
  これは 元パイロットの経験を買われているからだ。事故調査の担当部署は 航空局だが、自衛隊による撃墜事件、横田基地への着陸行動、川上村レタス畑への不時着行為は 
   隔壁破壊説にとって、矛盾する行動で 国の頭痛の種であった。恐らく、この窮地を救ったのは、日航の技術陣と経験豊富なパイロツトの存在であり、これは航空局と日航との共謀で 
   生まれた仮説が『隔壁破壊説』であると確信する。
    国の自衛隊、中曽根総理は 日航機墜落事故の主犯であり、これを 如何に「故障事故」として、処理して、遺族、国民を騙すのが最大の難題であったが 
   この技術的な根拠を考えだしたのが 日航であることは 間違いない。 2011年遺族だけを集めての「解説集会」では、その序文に日航の関係者の氏名が 明確に記載されている。
   その技術的、科学的の説明は 全くの嘘であり、科学的に成立しないのだ。これからも 日航が 技術的な協力で深く関わっており、その嘘の説明は 遺族小田を馬鹿にしての説明に 
    翻弄された経験がある。
 *事故調査は 多くの発生事象から、可能性の高い異常事象を「仮説」として、計上し、これを発生事象と 事態検証して、合否を決める。 成立しなければ、次の仮説に移るのである。
   国の仮説:「隔壁破壊説」は 落合証言、アントヌッチ中尉の告白、町田副社長、事故機の操縦性と横田基地への着陸申請、川上村レタス畑への不時着、機長らの「ポラリス賞」の受賞、
  日航の「加害者」詐称、強引な「補償金」の遺族への押し付けなどと検証していない。
  従って、『隔壁破壊説』は 貴方:無名氏の言う荒唐無稽な 仮説であることは 導かれる。

 3.格言: 「旅客機は 墜落の事故原因が発生すると 1分以内に 墜落する」 は事実である。
     これは 技術的にも 成立する。航空業界の常識である。とすれば、日航事故機は 30分以上もひこうしており、隔壁破壊での墜落は 矛盾して成立しない。
     故に、墜落地点から、遡及して、逆に 事故調査を行うのが、基本的な調査手順である。
     この観点に従って、小田は 日航機事故の真実追及(その3)に詳しく記載し、結論は機体の重要保安部品である「第4エンジン」と「水平尾翼」の外部からの破壊で脱落した攻撃が 
    墜落の事故原因であると断定した。これについて、航空局、事故調、運輸安全委員会、日航、からの説明、回答は 一切なく、これは 事実上、認めたことになる。
    隔壁破壊説は、航空局、日航も成立しないことを認めている。
   又 前橋地検も 不起訴判断で、詳しく「隔壁破壊はなかった」ことぉ認めている。体験した奇跡の生還者:落合由美氏の告白証言で「隔壁ガ 破壊しなかった」ことを 証言している。

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   @ 愛する肉親、犠牲者を失い、苦悩し続ける遺族の気持ちを大事にして頂きたい。