Re.(15) 天井裏の風?
- 投稿No.286 元投稿No.278 あの時助けていただいたカレーですさんへの返信
- 投稿者:西
- 投稿日:2021-12-15 11:59:42
カレーさんありがとうございます。
> > 急減圧が起こったのは、必ず、垂直尾翼破壊の前なのですか?
> 隔壁に穴が開いて後部区画に流出したところで、客室内の減圧は起こり始めているはずです。
> 垂直尾翼等が壊れて開口部ができると、そこからさらに機外へ流出します。
幾度もすみません。
これほどまでにみなさんのおっしゃることが違うということは急減圧という現象の実態が定まっていないからでしょうか?
隔壁に穴が開いてから垂直尾翼が壊れるまでの減圧:減圧(1)
垂直尾翼等が壊れて開口部ができた後のさらなる減圧:減圧(2)
とすると、「急減圧」とはどれを指した現象なのですか?
減圧(1)ですか?
それとも減圧(2)ですか?
はたまた減圧(1)+減圧(2)のことですか?
あるいはいずれでもないということですか?
私は理科系が不得意なのでもっぱら論理の力だけに頼っています。
減圧(1)が急減圧なら、どうして減圧(1)で客室内に突風が起こるのか? 分かりません。
減圧(2)が急減圧なら、どうして減圧(2)で垂直尾翼が壊れるのか? 分かりません。
減圧(1)+減圧(2)が急減圧なら、急減圧で垂直尾翼が壊れたとするのは著しく不明瞭です。
どれでもないなら、急減圧はまったく意味不明の未知の現象です。
条件文
>A 圧力隔壁が破れて急減圧が起きたことによって客室内に空気の流れが生じた。
がまさしく真であるのか確かめたいだけなのです。だから、しつこいようで大変すみませんが、ずっとお聞きしています。
急減圧が起こったのは、垂直尾翼が前なのですか? 後なのですか?
急減圧とは、(1)、(2)のどれですか?
Re.(4) 落合証言
- 投稿No.285 元投稿No.279 無名さんへの返信
- 投稿者:せきたに
- 投稿日:2021-12-15 06:55:07
> 反事故調査派の皆さんは飛行経路に拘っていますが、何か理由があるのでしょうか?
無名さんへ
富士山の東側を通過してから大月上空に向かったのなら、事故調発表の航跡図は捏造されたものだったということになるじゃないか。
しかもその可能性が高いと考える。
初めての投稿ありがとうございます。
- 投稿No.284 元投稿No.278 あの時助けていただいたカレーですさんへの返信
- 投稿者:管理人[ 管理者 ]
- 投稿日:2021-12-15 06:28:42
> > 急減圧が起こったのは、必ず、垂直尾翼破壊の前なのですか?
> 隔壁に穴が開いて後部区画に流出したところで、客室内の減圧は起こり始めているはずです。
> 垂直尾翼等が壊れて開口部ができると、そこからさらに機外へ流出します。
> もし後部区画がどこも壊れなければ、そこに空気がとどまるという事なので
> 客室の減圧の程度は実際より相当緩やかになるはずです。(気密が甘いところから漏れる分は流出がある)
> ですが、それは圧力隔壁の開口部が小さい事を意味します。
> すると「垂直尾翼等が壊れる」という事象まで無くなってしまいます。
> 「圧力隔壁は壊れていない」と主張する人は過去に居ましたが、
> 「尾翼は壊れていない」と主張する人は殆ど居ません。
> 尾翼が欠けてる写真もあるので「尾翼等が破損しないケース」は想定しなくていいでしょう。
> 後部区画に空気が充填されてから損壊に至るまでの時間は、空気の流量(穴の大きさ)に依ります。
> 長くても半秒ほどと書かれていたと思います。
> ただ、減圧がそれなりに激しかったとしても、客室気圧が10000ftを上回って
> 警報装置がそれを検知するまでに1、2秒はかかるはずです。
あの時助けていただいたカレーです さんへ
管理人です。
少し遅れてしまいましたが、初めての投稿ありがとうございます。
「あの時助けていただいたカレーです」というのはユニークなハンドルネームですね。
今回は技術的で興味深いお話であったと思います。
次の投稿をお待ちしております。
Re.(10) 天井裏の風?
- 投稿No.283 元投稿No.282 無名さんへの返信
- 投稿者:風のたより
- 投稿日:2021-12-14 23:53:36
名無しさん。おっと、無名さん。
確認内容に対する返事が無いが、後から「蒸し返し無し」でいいんだね。
Re.(9) 天井裏の風?
- 投稿No.282 元投稿No.280 風のたよりさんへの返信
- 投稿者:無名
- 投稿日:2021-12-14 23:28:07
風のたよりさま
>>> 最初に確認しておく。たくさん集まるのは結構だが妨害とおぼしき書き込みで邪魔したらこのやり取りは即刻中止だ。
承知しました。
因みに、浦賀さまは私ではありません。中身のない煽りは意味がありませんからね。
※妨害目的でコメント入れる人がいないとは限りませんから、即刻中止ではなく何回か警告の上、打ち切り希望です。
そもそも気分害して、打ち切るという条件自体が謎ですけどね。そんなもの無視して議論すればいいだけですが....。
ルールは風のたよりで決めてください。なるべく緩くお願いします笑
また議論中、多少強めの反論は許してくださいね♪
それでは、風のたよりさま
事故調査派を唸らせる考察楽しみにしています♪
Re.(15) 天井裏の風?
- 投稿No.281 元投稿No.278 あの時助けていただいたカレーですさんへの返信
- 投稿者:風のたより
- 投稿日:2021-12-14 23:20:08
西さん
素晴らしい、西さんが下に書かれていることは合ってますよ。やったー!
> 隔壁に穴が開いて後部区画に流出したところで、客室内の減圧は起こり始めているはずです。
> 垂直尾翼等が壊れて開口部ができると、そこからさらに機外へ流出します。
> もし後部区画がどこも壊れなければ、そこに空気がとどまるという事なので
> 客室の減圧の程度は実際より相当緩やかになるはずです。(気密が甘いところから漏れる分は流出がある)
> ですが、それは圧力隔壁の開口部が小さい事を意味します。
> すると「垂直尾翼等が壊れる」という事象まで無くなってしまいます。
> 「圧力隔壁は壊れていない」と主張する人は過去に居ましたが、
> 「尾翼は壊れていない」と主張する人は殆ど居ません。
> 尾翼が欠けてる写真もあるので「尾翼等が破損しないケース」は想定しなくていいでしょう。
> 後部区画に空気が充填されてから損壊に至るまでの時間は、空気の流量(穴の大きさ)に依ります。
> 長くても半秒ほどと書かれていたと思います。
> ただ、減圧がそれなりに激しかったとしても、客室気圧が10000ftを上回って
> 警報装置がそれを検知するまでに1、2秒はかかるはずです。
Re.(8) 天井裏の風?
- 投稿No.280 元投稿No.274 無名さんへの返信
- 投稿者:風のたより
- 投稿日:2021-12-14 23:11:37
名無しさんおよび名無しさんに召集された人へ
勇気あるね!感心するよ。日乗連?なんだそりゃ?しらねー。
最初に確認しておく。たくさん集まるのは結構だが妨害とおぼしき書き込みで邪魔したらこのやり取りは即刻中止だ。
念のため過去のやり取りの確認と各人の常識の確認しておく。
一、高度8000mで圧力隔壁が受けてる荷重が隔壁直前の内装パネルに加わるとひとたまりもなくバラバラになる。これは理解できるよな?
二、機内空気の膨張はファーストクラスの先端から後部隔壁前までの全ての空気中の各分子間に等しく起きる。これも理解できるよな?
三、後部隔壁に穴が空いたら空気の流れは前から後ろになる。これも理解してるよな?
四、パンッと音がした直後の証言で斜め後ろの天井パネルがどっかに行った。酸素マスクがおりてきた。とある。それ以外で目立った内装の壊れは無かった。これは共通認識として認めるか?
ここまでが解んないまたは文句が言いたいのなら口出し無用だ。静観しててくれ。
みなさんは、障害物があると場所によって風の速度が変わる事故報告書を信じ込んでるようだ。次に膨張による風を解説しとく。
一、事故報告書の風の吹き方は機体断面積より小さい扇風機によるものの話だ。何かに当たったら方向を変えるような風の話が書いてある
123便のような空気の膨張で生じる風のメカニズムは扇風機のそれと全く違う。
二、先端のファーストクラスで膨張した空気はその後ろのビジネスクラスの空気を後ろへ追いやる。そのビジネスクラスの空気もまた膨張し・・・。それを順次くり返す。
三、気圧が1/3になったんならそれぞれの部屋の体積は約3倍に膨らみながら後ろへ順送りに空気を押していく。そして後ろに行くほど空気中各分子の単位時間当たり移動距離が長くなる。
四、機体を輪切りにした各断面に存在する空気を構成する各分子は等しく膨張する。天井裏、椅子の下、物入の中全ての空気が例外なく膨張する。
ここまでで純粋な疑問があったら聞いてくれ。純粋の意味を正しく理解できないなら静観しててくれ。
今日はここまで、以上。
Re.(3) 落合証言
- 投稿No.279 元投稿No.259 文系ちゃんさんへの返信
- 投稿者:無名
- 投稿日:2021-12-14 23:10:52
文系ちゃんさま
考察、興味深く拝見しました。
研究熱心ですね。飛行経路検証に只ならぬ熱意を感じます。
>>人穴で発見された落下物は火口から西方9kmあたりで発見されたと伺っています。そこからですと火口に対しては西側東側いずれも通過はできるものと捉えています。
落下物の発見された、人穴市萩平町の場所は東側からの侵入は無理ですね。
>>また、有り得ないような考えかもしれませんが航跡偽装のためにそこで発見されたように工作した という可能性は決してゼロではない という考えにも及びます。
反事故調査派の皆さんは飛行経路に拘っていますが、何か理由があるのでしょうか?
Re.(14) 天井裏の風?
- 投稿No.278 元投稿No.276 西さんへの返信
- 投稿者:あの時助けていただいたカレーです
- 投稿日:2021-12-14 23:06:16
> 急減圧が起こったのは、必ず、垂直尾翼破壊の前なのですか?
隔壁に穴が開いて後部区画に流出したところで、客室内の減圧は起こり始めているはずです。
垂直尾翼等が壊れて開口部ができると、そこからさらに機外へ流出します。
もし後部区画がどこも壊れなければ、そこに空気がとどまるという事なので
客室の減圧の程度は実際より相当緩やかになるはずです。(気密が甘いところから漏れる分は流出がある)
ですが、それは圧力隔壁の開口部が小さい事を意味します。
すると「垂直尾翼等が壊れる」という事象まで無くなってしまいます。
「圧力隔壁は壊れていない」と主張する人は過去に居ましたが、
「尾翼は壊れていない」と主張する人は殆ど居ません。
尾翼が欠けてる写真もあるので「尾翼等が破損しないケース」は想定しなくていいでしょう。
後部区画に空気が充填されてから損壊に至るまでの時間は、空気の流量(穴の大きさ)に依ります。
長くても半秒ほどと書かれていたと思います。
ただ、減圧がそれなりに激しかったとしても、客室気圧が10000ftを上回って
警報装置がそれを検知するまでに1、2秒はかかるはずです。
銃撃戦テロップの真偽
- 投稿No.277
- 投稿者:無名
- 投稿日:2021-12-14 22:59:21
尾宮さま
管理人様よりコメントをいただいたので
前回尻切れ状態で終わった議論の続きをしましょう。
管理人様より指摘を受けた
>>最初は「ねつ造画面を見て信じているのか」
については発言もしていませんし、その考えもありません。
証拠主義の私は証拠を提示しろと迫っただけで、証拠の提示が難しい事は理解しました。証拠の提示は結構ですので、前回のお願い
123便関連書籍を数十冊読破し、事故に詳しい尾宮さまへお聞きしたいのですが、「自衛隊銃撃戦殺害テロップ」の記述がある書籍で、発行年代の一番古い書籍名と記載内容を教えていただけますか?
自衛隊銃撃戦テロップが事故後に話題になっていたのか、それとも最近なのか、時期と書籍内容に大変興味があります。
お手数をお掛けしますがよろしくお願い致します。