真相を明らかにするために100万人署名運動を!

  • 投稿No.83
  • 投稿者:尾宮次夫
  • 投稿日:2021-10-07 12:32:36

 日航123便墜落事故の真相解明のために、このようなブログを作成された管理者に敬意を表します。
 以前、御巣鷹山ゲストブックのブログに投稿したことがありますが、この事故は、原因から墜落、現場確定、生存者救助まで謎だらけで、少しでもこの事故に関心がある人は「事故報告書」の内容に疑義をさしはさまれるはずです。以下、ランダムに私見をのべます。
(1)日航もくせい号遭難事故(1952 悪天候のため大島三原山山腹に激突)や大韓航空機撃墜事件(1983 領空侵犯のためソ連軍機のミサイル攻撃により撃墜)と類似性・共通性がある。すなわち、報道陣を現場から遠ざけるためフェイク情報を流してメディアを攪乱し、その隙に乗じて事実を隠蔽するやり方
(2)日米共同正犯である。1995年の退役将校マイケル・アントヌッチ氏の暴露発言に明らかなように、10年間緘口令が布かれていた。8.12連絡会(遺族会)に対する前橋検察庁山口裕介検事の「原因を究明すれば戦争になる」発言は、共同正犯を裏付けるもの。
 より穿った見方をすれば、アメリカ(CIA)による工作(罠)の疑いが強い。あまりにも偶然にしては不自然なつながりが多すぎる。これについては、別途のべる。
(3)ミサイル撃墜説の真実。角田四郎氏のミサイル破片拾得(「疑惑」所載)、当時の日航副社長のミサイル発言(「北朝鮮のミサイルにやられた」(青山透子氏・小田周二氏の著書))、第4エンジン脱落の怪(事故報告書では「一本カラ松との衝突で脱落」)、多数の目撃証言(長野県川上村住民「黒煙を上げて墜落した」、「空がパッパッと光った」、浦和市(現さいたま市)住民「望遠鏡で見たら機体から青と赤の光が出ていた」など(当時の新聞記事))
(4)25年前、安全工学会の「会報」に中村林次郎元横浜国大教授が「修理ミスによる内部隔壁破壊」原因説に疑義を呈し、論文を掲載するについては事故調査委員会の武田委員長と事前に意見交換をしている。要するに、武田委員長も論文掲載を承知している(ネット掲載)。
(5)青山透子氏のベストセラー著書やネット上でのさまざまな疑惑・疑問について、大手メディアは言い合わせたように記事に取り上げず沈黙を守っている。このことは、政府側からのあからさまな緘口令というよりも、陰謀に加担するマスメディア側の忖度の結果ではないか。メディアに対して緘口令を布けば取材・言論の自由を侵害する憲法違反行為になるから。
(6)政権交代した民主党政権下の国会で取り上げられ、真相究明がなされるかと思われたが、これも不発に終わっている。要するに、日本が独自に真相を明らかにすることはできず、同盟関係にあるアメリカの同意を得なければならないということ。
(7)現在、「日航123便墜落の真相を明らかにする会」が組織され、真相究明の本格的な動きがようやく始まったが、生のCVRやDFDRを公開することや相模湾に沈んでいるとみられる尾翼や油圧系統の残骸を引き上げることは容易ではない。
(8)SNSを使った署名活動はもちろん、AOSANが既に実践されている現場でのビラまき、駅頭や公共施設などでの署活動という国民的な大運動を起こすこと、さらにアメリカ国民の関心を喚起し、日米両国民の提携による真相究明の国際的運動を提起したい。署名数は100万を目指す壮大な計画である。

8.12連‐事故調査分科会 会長:小田周二氏による「墜落原因仮説&再調査署名推進ビラ」

  • 投稿No.82
  • 投稿者:AOSAN
  • 投稿日:2021-10-02 22:08:00

サポーターである私も、制作協力したこの資料をここに展開させていただきます。
   (今回2021年8月の夏の陣で、現地上野村・御巣鷹で配布したもの)
https://blackriverwing.site/OpenPNE3/web/cache/img/jpg/w_h/d814966ac76e67e97ed5f148ec47e31d8de3ce00_jpg.jpg
https://blackriverwing.site/OpenPNE3/web/cache/img/jpg/w_h/d7605d505a36f3bf768e8533a15a2a90c868dccc_jpg.jpg

ついに「再調査」を求める署名が2000人を突破!

  • 投稿No.81
  • 投稿者:AOSAN
  • 投稿日:2021-10-02 21:23:47

[NEWS]”ボイスレコーダーに無かった事にされた交信記録”『緊急着陸空港検討中』『マヌーバーが悪い』が当時の新聞から発見されました!
https://www.change.org/JAL123saicyousa

ワタケン動画#36の紹介

  • 投稿No.80
  • 投稿者:AOSAN
  • 投稿日:2021-10-01 20:26:20

100点ではないけども、まあまあ、いい所ついてると思いしたので紹介しておきます。
小田さんの仮説Xとも重なる部分もありますしね。
https://www.youtube.com/watch?v=el_1Ih0s-1Y&t=943s

Re: Re: Re: 「慰霊の園」資料館に展示されている「上野村小学校・中学校の文集」に対する実態調査

  • 投稿No.79 元投稿No.78 AOSANさんへの返信
  • 投稿者:管理人[ 管理者 ]
  • 投稿日:2021-09-27 21:15:04

> p141 父「飛行機が飛んでるそ、来てみろ」と言ったので、外出ると「大きい飛行機と小型のジェット機が2機飛んでいた」のYKさんの文章についてですね。

> たしかに墜落前の時点で永く飛んでたように書かれていますので、この他の「早い時間の目撃文章」と合せて、このYKさんの目撃文章も、偽装機という事になりますかね。

AOSANさんへ

ご意見ありがとうございました。

墜落直前の長野県川上村住民たちが語られる目撃情報にはそれぞれ異なる全く二種類の航跡があることに違和感を持っていましたが、AOSANさんのご意見で腑に落ちるものがありました。

川上村から見て事故機は甲武信ヶ岳のあたりから近づいてきたところまでは同じなのですが、

川上村を通過して西の方(南相木村の方向)に飛んで行ったという目撃情報と

もう一つは川上村上空で90度の右旋回をして北東の方向(群馬県境、三国山の方向)に駈け上がって行ったというもの。

Re: Re: 「慰霊の園」資料館に展示されている「上野村小学校・中学校の文集」に対する実態調査

  • 投稿No.78 元投稿No.77 管理人さんへの返信
  • 投稿者:AOSAN
  • 投稿日:2021-09-26 11:35:35

>  一方、今回の投稿(投稿No.76)で、上野村小学校の文集~「大きい飛行機と小型のジェット機が2機飛んでいた。」「5分以上たっているのにぐるぐる回ってばかりいた。」

>  子供が見たという大きい飛行機について、JAL123便ではなく偽装機であった可能性についてはいかがでしょうか?

管理人さんへ

p141 父「飛行機が飛んでるそ、来てみろ」と言ったので、外出ると「大きい飛行機と小型のジェット機が2機飛んでいた」のYKさんの文章についてですね。

たしかに墜落前の時点で永く飛んでたように書かれていますので、この他の「早い時間の目撃文章」と合せて、このYKさんの目撃文章も、偽装機という事になりますかね。

Re: 「慰霊の園」資料館に展示されている「上野村小学校・中学校の文集」に対する実態調査

  • 投稿No.77 元投稿No.76 AOSANさんへの返信
  • 投稿者:管理人[ 管理者 ]
  • 投稿日:2021-09-26 10:57:50

> 前回報告した本年8/8〜約1週間の現地車中泊での闘いの際、行った本調査(私が入手した原本との比較)の結果をお伝えします。
> (青山透子氏が言っていた上野村展示内容に隠蔽が図られている事の再確認の意味で実態調査)

 管理人です。今回もご自身の取材に基づく貴重な投稿ありがとうございます。

AOSANさんに質問です。

 投稿No.67で、藤枝で藤沢市の女性に目撃された旅客機はもしかしたら偽装機であったかもしれない、という趣旨のことを記されていますね。

 一方、今回の投稿(投稿No.76)で、上野村小学校の文集をご紹介いただきましたが、(ご紹介の意図は文集の内容について隠蔽が計られていることがメインだとは思いますが)子供が記した作文の中に興味深い記載があります。

 「大きい飛行機と小型のジェット機が2機飛んでいた。」「5分以上たっているのにぐるぐる回ってばかりいた。」

 子供が見たという大きい飛行機について、JAL123便ではなく偽装機であった可能性についてはいかがでしょうか?
  

「慰霊の園」資料館に展示されている「上野村小学校・中学校の文集」に対する実態調査

  • 投稿No.76
  • 投稿者:AOSAN
  • 投稿日:2021-09-24 23:27:24

前回報告した本年8/8~約1週間の現地車中泊での闘いの際、行った本調査(私が入手した原本との比較)の結果をお伝えします。
(青山透子氏が言っていた上野村展示内容に隠蔽が図られている事の再確認の意味で実態調査)

本内容はすでに「真相を明らかにする会」準会員への事務局メールにより、準会員のみへ展開された内容でもあります。

2021年8月14日時点 上野村 「慰霊の園」資料館内

[結果]
(1)小さな目は見た(小学校) 
㌻数:原本115㌻に対し42㌻しかない
P.10 「赤く光るもの山に隠れたり出たり気味悪い」
P.68 「飛行機2機が追いかけっこ」
P.69 「6:45南~ジェット機2機と1機大きい飛行機、神社の山の上を何周も、それからジェット機2機は埼玉へ行った」
これらがなく、ここだけ無くすと悟られるので他も巻き沿いで無くしたかもしれません。

(2)神流川(中学校)
㌻数:原本164㌻に対し31㌻しかない
P.71 6:30過ぎに「飛行機の大きな音のあと、外出たら、やっぱり飛行機で空は稲光でピカピカ光っていた」父親「帰宅途中、柳橋の上で大きな飛行機が飛んでいた」
p141 父「飛行機が飛んでるそ、来てみろ」と言ったので、外出ると「大きい飛行機と小型のジェット機が2機飛んでいた」
5分以上たっているのにぐるぐる回ってばかりいた。そしてTV見ていたらキロリンキロリンと音がしてニュース速報で「123便がレーダーから消えた」と。
p151 「一休さん見ていたらニュース速報がピピピ」と出てジャンボ機がレーダーから消えた。外では飛行機の音がゴーゴー聞こえ、TVの音が聞こえないといい、外に出ると、飛行機の光らしいものがぐるぐる飛んでいたので、なんでだろ?」と思った。母「何のためにニュースが出てるんだろう」空をずっと見ていたら騒がしくなった。外に出たら、近所の人達が外に出て空を見ていた。私のうちの上の道も、車の通りが激しくなった…

などを含めて無くしてありましたので、青山さんの言われた通りでした。

以上

ワタナベケンタロウyoutube【日航機墜落事故㉟】の紹介

  • 投稿No.75
  • 投稿者:AOSAN
  • 投稿日:2021-09-24 22:14:40

日航機墜落事故㉟では驚愕の新事実を報告します。誰も指摘しないデータから自己原因を追求する黒田説。
飛行経路が私の調査とは異なるが、横田基地対応はまあまあかと。https://www.youtube.com/watch?v=Mod4-sJSPk4

読書感想 「永遠に許されざる者」(小田周二さん 著) その2

  • 投稿No.74
  • 投稿者:せきたに
  • 投稿日:2021-09-20 21:21:11

 『永遠に許されざる者』を読むと、事故後、しばらくの時間が経過するまでは冷静に事故の分析も出来ず、傍観者の立場であったと言われる。
その後、事故調査委員会が1987年6月に公表された報告書に記載の事故原因に則って、加害者とされる組織「ボーイング社」「日航」「航空局」の三社を相手に告発された前後から、
著者が特に日本航空という会社と長年に渡り、どれだけ妥協を許さず、懐柔されることもなく、真摯に向き合われてきたのかがわかる。

 著者はその結果、結論として「日本航空は実は加害者ではなかった」と言われ、日本航空は加害者ではなく、むしろ被害者に近い存在であったのだが、あえて加害者役に徹してその役割を演じてきた。
あるいは真の加害者からの意図に従って加害者役を演じさせられてきたにすぎないのだと言われる。

 ただ、読書感想としては、小田周二さんの言われる「加害者」というのは必ずしも実行犯という意味ではなく、
「事故原因を知っていながらそれを明かさず、隠し通している存在」即ち、「悪意」である存在のことを仰られているように感じる。

 著者は、日本航空は犠牲者遺族と同様に本当の事故原因を知らされていない存在であるという。
 ところが、自ら「加害者」と称する日本航空が犠牲者に対しては「被害者」あるいは「犠牲者」とは呼ばず、「遭難者」と呼び、あえて加害者役を演じ、「補償金」ではなく、「見舞金」を支払ってきたと言われる。