Re.(4) 自分の体験を語っても証拠が無い時のもどかしさ
- 投稿No.4037 元投稿No.4036 九州人さんへの返信
- 投稿者:尾宮次夫
- 投稿日:2025-04-16 15:35:49
九州人 様
> 18時40分頃に事故の発生を知っていたのは管制官と、管制官から伝達された時事通信とNHKやフジテレビ等の記者だけです。運輸省から官邸に伝達される前に、平澤勝栄さんはNHKの19時前のニュースでテロップを見て、それを藤波官房長官と中曽根康弘首相に電話で伝えたのです。
官邸に伝わるルートは、必ずしも羽田(APC)とは限りません。峯岡山レーダー(航空自衛隊 南房総市)もあります。横田基地もあります。本事件の場合は、峯岡山ルートの方が早かったのではありませんか?平沢秘書官から中曽根首相に電話で伝えられたのはその通りでしょうが、「19時前のニューステロップ」を見てはどうでしょうか。もっと前でしょうね。
> 当時、まだ電波が届かなかった携帯電話は何度もあさまの車内の秘書官との会話が途切れ、やっと19時過ぎに伝わったのです。本を読んでいただけたら。
> これが現代であれば、事故が発生した18時24分から10分もかからずに、首相の秘書官に連絡が届いていたでしょうね。まだ昭和60年はそんな時代だったのです。
ショルダー型の携帯電話でしたね。当時、まだ性能が悪かったことは認めますが、「会話が途切れ、やっと19時過ぎに伝わった」は?ですね。通話の状態が悪ければ、次の通信手段が用意されているはずです。でなければ、本事件はもとより緊急かつ重大事件が起きた時には、首相はつんぼ(差別用語ですみません)桟敷に置かれることになりますよ。そんなことはあり得ません。
> 調べもせずに自分の常識や憶測だけで確信し、それを公共の掲示板に書き込むのはマズイです。
上に申し上げたのは「自分の常識」ではなく、「世間の常識」で書き込みました。悪しからず。j
Re.(3) 自分の体験を語っても証拠が無い時のもどかしさ
- 投稿No.4036 元投稿No.4035 尾宮次夫さんへの返信
- 投稿者:九州人
- 投稿日:2025-04-15 17:53:59
もう、何も書き込まれない方がよろしいかと思います。
https://hirasawa.net/books/
平沢勝栄さんの著書を読まれてください。
> 首相は、なぜ「19時ちょっと過ぎだったかな」のウソをついたのでしょう?2次事故発生(墜落)が18:56過ぎです。世の中に「中曽根首相がミサイルで撃墜させた」という噂(わたしは、事実だと思っています)が流布されていたからです。
18時40分頃に事故の発生を知っていたのは管制官と、管制官から伝達された時事通信とNHKやフジテレビ等の記者だけです。運輸省から官邸に伝達される前に、平澤勝栄さんはNHKの19時前のニュースでテロップを見て、それを藤波官房長官と中曽根康弘首相に電話で伝えたのです。
当時、まだ電波が届かなかった携帯電話は何度もあさまの車内の秘書官との会話が途切れ、やっと19時過ぎに伝わったのです。本を読んでいただけたら。
これが現代であれば、事故が発生した18時24分から10分もかからずに、首相の秘書官に連絡が届いていたでしょうね。まだ昭和60年はそんな時代だったのです。
調べもせずに自分の常識や憶測だけで確信し、それを公共の掲示板に書き込むのはマズイです。
Re.(2) 自分の体験を語っても証拠が無い時のもどかしさ
- 投稿No.4035 元投稿No.4031 九州人さんへの返信
- 投稿者:尾宮次夫
- 投稿日:2025-04-15 11:21:02
九州人 様
> 裏付けとなる当事者の証言は重いですね。
> 平澤勝栄さんが中曽根康弘首相に試用中(商品化は9月)のショルダー携帯電話に連絡。特急あさまの中で連絡を受けた中曽根康弘首相は回顧録で「19時ちょっと過ぎだったかな」と書かれています(上野着は19時15分。19時は大宮付近)。
> 問題は誰かが意図的に偽情報を流しており、首相周辺が語ったことでさえ、公式記録から外れるので無視するのです。それを信じる人がいることでデマが拡散されていきます。
特急あさま車中の中曽根首相が連絡を受けたのが、「19時ちょっと過ぎだったかな」の文言が回顧録にあるとのことですが、そんなことはあり得ません。これは明らかなウソです。
1次事故発生(相模灘上空での事故)が18:24:34頃ですから、いくら夏休みで官公庁は休暇中、しかも退庁時刻を過ぎていたとしても、首相の耳に事故の第一報が入るのが30分以上もかかるはずがはありません。遅くとも18:40過ぎくらいにはは届いているはずです。官邸には、常に異常・非常事態に備える人員が配置されています。そうでなければ、われわれ国民は安心して生活できません。
首相は、なぜ「19時ちょっと過ぎだったかな」のウソをついたのでしょう?2次事故発生(墜落)が18:56過ぎです。世の中に「中曽根首相がミサイルで撃墜させた」という噂(わたしは、事実だと思っています)が流布されていたからです。回顧録に書けば、世の人は信じてくれるだろうという、かれなりのずるい計算でしょうね。
当事者ご本人がウソをつくのですから、そのウソを暴くのは容易ではありません。
Re. 管理人様へ
- 投稿No.4034 元投稿No.4029 九州人さんへの返信
- 投稿者:管理人[ 管理者 ]
- 投稿日:2025-04-15 00:02:39
九州人 様 並びに 風化させてはいけない 様へ
管理人です。
九州人 様
ご意見ありがとうございます。
デマについてはデマをデマだと見抜くことが出来るかどうかという問題と、権威と権力に基づく情報は無条件にデマでは無く、正しい情報として受け入れてしまう習性といいますか、心の問題とがあるかと考えております。
この度、風化させてはいけない様が19時前のテレビ画面に「日航機、レーダーから消える」というテロップ情報があったという事柄について、問題提起していただいているようなので、このことを材料にデマ情報ということについて少し考えてみたいと思います。
風化させてはいけない 様へ
19時前のテレビ画面に「日航機、レーダーから消える」という情報は本掲示板だけで複数の人達がご自身の体験談として語られている事柄です。
その事柄はもはや事実として受け入れるべきだと考えますが、後になってどうしてその目撃談が疑わしい情報であったとされる必要があるのでしょうか?
例えば、深夜に起きた乗用車とバイクによる交通事故についての真相がいまいち不可解な部分がある場合、「○年○月○日にこの場所で起きた乗用車とバイクによる交通事故を目撃された方は○○署までご連絡ください」といった事故現場に掲げられた表札を誰でも一度ならず目にされたことがあるのではないかと思います。
このことは事故の当事者だけでは真偽不明の箇所があり、その部分の判断について、目撃者の情報を参考にしようとしての行為であると考えます。
その事故の一部始終又は瞬間をしっかりと目にした一人の目撃者がいた場合、その目撃者によってビデオ撮影がされていなかったとしても、そのことだけをもってその目撃者によって語られる情報の信憑性が著しく低くなるかと言えばそのようなことはないと考えます。
まして、一つの事柄に関して、立場の異なる複数の人達による目撃情報が一致していればその情報の信憑性はかなり高いと言えるのではないでしょうか。
19時前のテレビ画面に「日航機、レーダーから消える」という情報が隠され、最初からなかったことにされる傾向に情報が誘導されているのは、それを認めてしまうと、日航機が離陸後一定高度に至った後に初めてレーザーから消えたのは墜落直前ではなく、逆算すると18時40分ぐらいの地点でレーダーから消失していたということになってしまうではないかという問題があります。
そのことが何を意味するのか?
もしかしたら18時40分頃にはレーザーが捉えきれないほど低空飛行をしていたのではないか。
そういった可能性が出てくるわけで、また実際のところそれに該当する「大月上空を旅客機と思われる飛行機が旋回しながら低空飛行していたというのを見た」という目撃談もあるわけですが、既に航跡図が発表されてしまっていて、その航跡図によると18時40分頃の高度はレーザーが十分捉えきれるような高さを飛行していたことになっており、発表された航跡図によるとレーザーが捉えきれなくなったのは墜落直前になってからということになっている以上、その航跡図との整合性が取れなくなってしまう。
発表された航跡図との整合性を維持するためには大月における目撃談が正当な情報として存在してもらっては都合が悪いので、目撃談そのものがいいかげんな情報だったとして抹殺される方向に情報が誘導された可能性があるのではないでしょうか。
一市民にとっては権威と権力の問題が壁となって立ちはだかるので冷静な考察をするのが構造的に難しくなっていると思われるのですが、本当はどちらがデマ情報なのかは自分なりに考察し、判断しておくべきだと考えます。
> この掲示板に限らず、世の中のSNSがそうですが、「誰かが調べたこと」「発言したこと」を確認もなく無責任に書き込むことで、デマや誹謗中傷が生まれています。
> 人は思い込んだり信じたりするので、これを完全には防げませんが、「これをまんま書くとデマや誹謗中傷になる」可能性はあることくらいはわかって書き込みするのが大人のルールです。
> 基本的に私がここに書いていることは自分で調べたことを書いています。あるいは○○さんは○○ということを発言しているや、メディアにある目撃証言はまんま書いています(これが100%真実かはわかりませんが)。
> そのうえで、この掲示板がデマや誹謗中傷の温床にならないように交通整理をお願いしたいと思います。
Re. 自分の体験を語っても証拠が無い時のもどかしさ
- 投稿No.4031 元投稿No.4030 風化させてはいけないさんへの返信
- 投稿者:九州人
- 投稿日:2025-04-14 18:40:03
> 自分が実際に見聞したことや、自分で体験したことを自分以外の人に語る場合、証拠が出せなければ信じてもらえない…家族からも半信半疑で聴かれたりする…。
裏付けとなる当事者の証言は重いですね。
平澤勝栄さんの著書には、その内容が詳しく書かれていて、1985年の週刊誌のインタビューや最近のTwitterでも18時55分頃のニュースのことが書かれています。平澤勝栄さんが中曽根康弘首相に試用中(商品化は9月)のショルダー携帯電話に連絡。特急あさまの中で連絡を受けた中曽根康弘首相は回顧録で「19時ちょっと過ぎだったかな」と書かれています(上野着は19時15分。19時は大宮付近)。
問題は誰かが意図的に偽情報を流しており、首相周辺が語ったことでさえ、公式記録から外れるので無視するのです。それを信じる人がいることでデマが拡散されていきます。