Re. 新聞記事や雑誌記事について

  • 投稿No.4072 元投稿No.4071 風化させてはいけないさんへの返信
  • 投稿者:文系ちゃん
  • 投稿日:2025-05-16 17:45:21

風化させてはいけない さまへ

(深井教授 最後のパズルのピース)

<朝日新聞 8/14日朝刊 から>

・午前9時前、日航機が燃える煙をめざして現場に着くと、ばらばらになった機体がころがり、無残な遺体が散乱していた

・周囲にはだれもいなかった

・飛んできた自衛隊のヘリが、「あなたたちは生存者か」と声をかけてきた

・消防団員2人がやってきたのは、それからしばらくしてだった

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これを書いたのは、朝日新聞の記者で、13:30頃に行われたインタビューによるものだと思われる。
記者により作成された文章だけに、表現は 「的確である」 ものと考えます。

<8/14 朝日新聞朝刊より>
https://imepic.jp/20250516/635790

>寄稿した後に、プロが修正したと疑いたくなる。

この記事こそが大元で、後に発表されたものには、何かしらの修正の可能性があるかもしれないとの考えが浮かぶ。

.

> 文系ちゃん殿からの情報提供、有難うございます。この投稿には、別タイトルを付けてしまったので
> 何時ものように拝復で始まらない事をお伝えします。

> 【住民と自治10月号に掲載された深井教授の手記】と、【朝日新聞8月28日掲載「論壇」深井教授の手記】を
> 比較すると、内容が数ヵ所違っていますね。

> 教授も、同行した学生たちも、腕時計を装着していたはず。
> 1985年当時には電波時計が普及してなかったので、腕時計は遅れたり進んだりする事があり、こまめにチェックせねばならない時代でした。
> 時刻の記載に違いがあるのは、記憶がうろ憶えだったという事か?。

> 位置や距離、途中で出会ったグループの記載にも違いがある。

> 寄稿した後に、プロが修正したと疑いたくなる。

> 123便とは全く別の事故報道についても、
> 【マスコミから取材を受けた一般市民の証言が、大幅にカットされて】報道されたり、
> 【違う内容になって報道】された例が多数あります。

> 【新聞記者や雑誌記者には優秀な人が多い】ので、それらの情報を信じて検証の資料にする人は多いでしょう。
> しかし、【信用して資料にした記事の内容に、誤りがあったら】どうなるか?
> 導き出される仮説も違ってくるでしょう。

> 新聞記事や雑誌記事のみで考察するよりも、やはり、現地調査や実験が大切ですね。

新聞記事や雑誌記事について

  • 投稿No.4071
  • 投稿者:風化させてはいけない
  • 投稿日:2025-05-16 15:46:37

文系ちゃん殿からの情報提供、有難うございます。この投稿には、別タイトルを付けてしまったので
何時ものように拝復で始まらない事をお伝えします。

【住民と自治10月号に掲載された深井教授の手記】と、【朝日新聞8月28日掲載「論壇」深井教授の手記】を
比較すると、内容が数ヵ所違っていますね。

教授も、同行した学生たちも、腕時計を装着していたはず。
1985年当時には電波時計が普及してなかったので、腕時計は遅れたり進んだりする事があり、こまめにチェックせねばならない時代でした。
時刻の記載に違いがあるのは、記憶がうろ憶えだったという事か?。

位置や距離、途中で出会ったグループの記載にも違いがある。

寄稿した後に、プロが修正したと疑いたくなる。

123便とは全く別の事故報道についても、
【マスコミから取材を受けた一般市民の証言が、大幅にカットされて】報道されたり、
【違う内容になって報道】された例が多数あります。

【新聞記者や雑誌記者には優秀な人が多い】ので、それらの情報を信じて検証の資料にする人は多いでしょう。
しかし、【信用して資料にした記事の内容に、誤りがあったら】どうなるか?
導き出される仮説も違ってくるでしょう。

新聞記事や雑誌記事のみで考察するよりも、やはり、現地調査や実験が大切ですね。

Re.(2) 日記帳

  • 投稿No.4070 元投稿No.4068 風化させてはいけないさんへの返信
  • 投稿者:文系ちゃん
  • 投稿日:2025-05-16 12:54:52

風化させてはいけない さまへ

(パズルのピース)
<住民と自治 10月号 に掲載された深井教授の手記 から>

・自衛隊の一小隊に注目しその後をついていくことにした
・30分ほどは付いていくことができたが、姿を見失った
・幹や枝につかまりながら登ってついに尾根筋に出た。午前8時半前で、1時間半しかたっていなかった
・岩場に立って群馬県側を見下ろすと絶壁のはるか下の台地の上に主翼らしきものがあり、周囲の山林を焼いて赤く着色させ、なおも白煙を上げている
・その上空をヘリ3機が旋回しているが、地上に人影は見えない
・その方向へ下りていく尾根を見つけて下ったが、60度の傾斜はあっただろう
・そして降り立ったのが北側谷底の主胴体墜落現場だった
・先の尾根からは立木に隠れて見えない真下にそれはあった
・主胴体墜落現場に見当らぬ自衛隊救援部隊
・午前10時20分。入山後3時間20分であった
・主胴体が(中略)墜落時に南斜面を削り落とした大量の土砂によって谷底一帯を埋めている
・しかしなぜこの谷底の現場にだれもおらず、救出部隊は到着していないのか
・その後上野村の猟友会員と消防団員が谷の向側から到着して我々がそこを離れた午前11時までには、彼ら(※自衛隊員のことだと思われる)は姿を見せていない
・我々は午後1時半ごろ上野村の林道終点にたどり着き、出会った朝日の記者のインタビューに応じた後、我々が今朝車を乗捨てた南相木村の林道終点まで車で送ってもらった

<朝日新聞 8/28日 「論壇」 欄  深井教授の手記 から>

・しかし驚いたのは我々の到着した午前10時15分の段階でその現場が静まりかえっていて、まだ誰も到着していない
・南相木村の川沿いの林道終点で車を捨て11時に入山を開始、3時間余りたって現場に着いた
・20分ほどして谷底の向こう側から現れた上野村消防団の一隊と入れ違い我々は11時前に下山をはじめた
・10分ほど下って長野県警レスキュー隊の二隊員に出会った

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これらのことから感じる疑問

尾根筋(県境稜線)まで1時間半かからずで到着、そこから白煙を見つつ現地までの下りが2時間近くもかかるのか?
同様のルートを通ったと思われる小川二尉は 進のに「1kmを1時間」 といったようなことを発言していたことからしても、深井教授の現地到着時刻には疑問が残る

<周辺位置関係>
https://imepic.jp/20250516/462590

御遺族の高齢化と、墓碑

  • 投稿No.4069
  • 投稿者:風化させてはいけない
  • 投稿日:2025-05-15 13:45:39

御遺族や、亡くなった方の友人の方々もその多くが高齢になりました。
杖をつき、全身の力を振り絞るようにして慰霊登山する御遺族の姿……。

「これが最後の慰霊登山になるかもしれない…」

【時間経過の重さ】というものを強く感じました。

日航123便墜落現場 御巣鷹の尾根緊急レポート 小田周二氏があの慰霊碑参拝のための慰霊登山!MAK氏が密着!
https://youtu.be/kHckFgYoCX0?si=Ux2gyRv12uDkmnTJ

御巣鷹の峰には、御遺族が執筆・出版した絵本や詩集を扱うコーナーがあるのに、小田殿と青山女史の執筆した本だけは
何度も撤去されると言います。置いても置いても撤去されると言う…。

国会で佐藤議員が話題にした「石碑」正確には、御遺族が建立した「墓碑」なのですが、
問題視された「N首相」「自衛隊が」の文言は、小さい字で書かれていて、
登山道からは読めません。とても小さい字です。

Re. 日記帳

  • 投稿No.4068 元投稿No.4066 文系ちゃんさんへの返信
  • 投稿者:風化させてはいけない
  • 投稿日:2025-05-14 02:09:56

文系ちゃん さんへの返信です。

拝復   文系ちゃん 殿

あの日、偶然山に来ていた深井教授とその一行が、墜落現場にたどり着いたという記事は、動画サイトにもあがっていましたね。
教授たちはその後どう過ごされているのか、気になります。
https://youtu.be/bN6zGib14-o?si=UVa89Xq0fGeD6AXu

国際ジャーナリストの松井道男氏は、群馬出身の人で、上野村の人や黒沢村長にも会って取材をしていますが、
当時に目撃証言してくれた人たちが、年月が経ってから「そんなもの見なかった」という感じで以前の証言を覆したそうです。
どんな事情があったのか……こんな事があるから、「何か怪しい」と疑う人が出て来て所謂(いわゆる)ミステリー、陰謀論へと発展するわけです。

★テレビディレクターここだけの話(5) 日航123便墜落 自衛隊員が射殺!謎だらけの報道!!★
https://youtu.be/-ZGefgmz-1I?si=ThZxrtFCfDVYmc_E

00m00s---Opening+BGM
03m38s---墜落した日の深夜、御巣鷹山から下山する集団を目撃した。
03m55s---何十人もの物言わぬ真っ黒な集団が、下山し、やがて消えていった。
04m16s---しかし数年後、同じ証言者に取材すると、「そんなものは見ていないと…」
04m50s---あとからテロップを合成し、再現されたニュース画面が登場。
(当時の本物の映像は見つかっていないので、あとから作られた再現画像)

【 ↑ 当時の本物画像では、テロップの書体が違っています。細ゴシック体に近い書体でした】

◎この再現映像が、ニセ情報・フェイクとして一部で話題になり、混乱を招きました。

> 8月14日付の朝日新聞には、民間人としてはごく早い時間帯に現地入りした深井教授一行の記事が掲載されていました。
> 記事が掲載されるに至る経緯を推測しますと、当日の朝早く 機動隊ととも三国山経由で墜落地点を目差すも途中断念し、元の地点へと戻ろうとした朝日新聞の記者が、下山途中の午後1時頃、これまた下山中であった深井教授らと遭遇し、林道終点までたどり着いた際にインタビューしたときのものであろうと思われます。
> その記事の中ほどに深く心に残る内容が含まれていました。
> 私が知らなかっただけかもしれませんが、書籍等でもあまりお目にかかることもないかと思いましたので、こちらにその部分を書き込みさせて頂きます。

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> 午前九時前、日航機が燃える煙をめざして現場に着くと、ばらばらになった機体がころがり、無残な遺体が散乱していた。
> 「お姉ちゃんの隣の座席にすわれてうれしい」と幼い字で書かれたばかりの日記帳もあった。

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> <8/14 朝日新聞朝刊>
> https://imepic.jp/20250513/460420