Re.(3) 日記帳
- 投稿No.4092 元投稿No.4070 文系ちゃんさんへの返信
- 投稿者:文系ちゃん
- 投稿日:2025-05-26 12:50:34
文系ちゃん さんへの返信です。
情報の追加
米田憲司氏の「御巣鷹の謎を追う」には、川上村側、長野 三川側から現場に向かった赤旗の2グループの取材陣について、
「ともに午前11時すぎに現場に到着した」
とあるが、今月刊行された、
御巣鷹の謎を追う 最終章
というサブタイトルが付けられた
「日航123便事故 40年目の真実」
では、同じ部分のところが、
「ともに午前10時すぎに現場に到着した」
というように修正されている。
このことからしても、深井教授の本当の到着時刻は1時間前後は早めなければ辻褄が合わなくなるものと考えられる。
> 風化させてはいけない さまへ
> (パズルのピース)
> <住民と自治 10月号 に掲載された深井教授の手記 から>
> ・自衛隊の一小隊に注目しその後をついていくことにした
> ・30分ほどは付いていくことができたが、姿を見失った
> ・幹や枝につかまりながら登ってついに尾根筋に出た。午前8時半前で、1時間半しかたっていなかった
> ・岩場に立って群馬県側を見下ろすと絶壁のはるか下の台地の上に主翼らしきものがあり、周囲の山林を焼いて赤く着色させ、なおも白煙を上げている
> ・その上空をヘリ3機が旋回しているが、地上に人影は見えない
> ・その方向へ下りていく尾根を見つけて下ったが、60度の傾斜はあっただろう
> ・そして降り立ったのが北側谷底の主胴体墜落現場だった
> ・先の尾根からは立木に隠れて見えない真下にそれはあった
> ・主胴体墜落現場に見当らぬ自衛隊救援部隊
> ・午前10時20分。入山後3時間20分であった
> ・主胴体が(中略)墜落時に南斜面を削り落とした大量の土砂によって谷底一帯を埋めている
> ・しかしなぜこの谷底の現場にだれもおらず、救出部隊は到着していないのか
> ・その後上野村の猟友会員と消防団員が谷の向側から到着して我々がそこを離れた午前11時までには、彼ら(※自衛隊員のことだと思われる)は姿を見せていない
> ・我々は午後1時半ごろ上野村の林道終点にたどり着き、出会った朝日の記者のインタビューに応じた後、我々が今朝車を乗捨てた南相木村の林道終点まで車で送ってもらった
> <朝日新聞 8/28日 「論壇」 欄 深井教授の手記 から>
> ・しかし驚いたのは我々の到着した午前10時15分の段階でその現場が静まりかえっていて、まだ誰も到着していない
> ・南相木村の川沿いの林道終点で車を捨て11時に入山を開始、3時間余りたって現場に着いた
> ・20分ほどして谷底の向こう側から現れた上野村消防団の一隊と入れ違い我々は11時前に下山をはじめた
> ・10分ほど下って長野県警レスキュー隊の二隊員に出会った
> ----------------------------------------------------------------------------
> これらのことから感じる疑問
> 尾根筋(県境稜線)まで1時間半かからずで到着、そこから白煙を見つつ現地までの下りが2時間近くもかかるのか?
> 同様のルートを通ったと思われる小川二尉は 進のに「1kmを1時間」 といったようなことを発言していたことからしても、深井教授の現地到着時刻には疑問が残る
> <周辺位置関係>
> https://imepic.jp/20250516/462590
令和7年5月に登場した証言
- 投稿No.4091
- 投稿者:風化させてはいけない
- 投稿日:2025-05-26 07:41:44
事故当時、空将だった人が令和7年5月に動画で登場しました。彼は事故調の隔壁説を認めています。
40年も経ってから突然出て来た証言で、かえって不自然な感じがします。
この動画のコメント欄には、「誰かに指示されて作った動画ではないのか?」「ハニカム構造でも沈みます」
「この人が実際に目撃したわけじゃないのに」「こんな証言信じる人は少ない」
ほか、事故調の報告に対して指摘されている矛盾点について触れていない事に疑問を呈する書き込みが多いです。
★日航機123便 一部始終を見た元空将が“事故のウラ側”を暴露!(元空将 織田邦男)★
https://youtu.be/Gdg7V9b2L5Y?si=abfasMk3izkJzWFc
00m00s---Opening
06m57s---当時はですね。F-4ファントムは、スクランブル待機に就いてましたが、赤外線ミサイルしか積んでいないんですね。
それは、機が不明機、つまり当時は冷戦ですから、主対象が大体、ソ連の爆撃機。あるいはソ連の戦闘機ぐらいなんですね。
それに対して、自己を防衛するための赤外線ミサイルを搭載していました。
今回のやつはね、そのミサイルで撃ち落としたと言う様なことを(本に)書いていると言う事なんですね。
07m30s---赤外線ミサイルをもしですよ、撃ったとしたら、尾翼なんかに当たりません。
エンジンに当たります。だって熱源に引き込まれて行くミサイルですからね。だから、そういう事さえも知らない人が書いてる(本の事)。
11m35s---尾翼はハニカム構造で出来ているんですよ。つまり海底には有りません。
あれは浮かぶんですよ。尾翼そのものが。浮かんでだから当然ですね、海流に乗って何処かに行ってしまっていますよ。
太平洋の中、全部探すんですか?こういう事なんですね。
12m22s---先ほど言った様に、赤外線ミサイル、赤外線にホーミングするミサイル。
これは何処に当たるかと言うと、エンジンなんですよ。もしこれで当たっていたとしたら、
エンジンが相模湾に落ちているはずなんです。エンジンはちゃんと山にね、4つ残っていたわけです。
Re.(2) 市民運動が動き始める兆し
- 投稿No.4090 元投稿No.4080 風化させてはいけないさんへの返信
- 投稿者:風のたより
- 投稿日:2025-05-25 12:15:45
緑風 さんへの返信です。
緑風さん、
この掲示板では、
> 世間には、様々な議論が横行していますが、否科学的な議論は真相解明のためには妨げになっています。
> 科学的論理的な議論が望まれます。
貴方の希望される科学的な議論(数式、流体、熱力、航空機)は管理人により禁じられているのをご存じないのでしょうか?
科学的な議論をご希望なら自ら掲示板を立ち上げよ。というのが、管理人の主張です。
Re. 5月の参議院国会質疑への反響
- 投稿No.4089 元投稿No.4088 風化させてはいけないさんへの返信
- 投稿者:九州人
- 投稿日:2025-05-24 17:10:32
風化させてはいけない 様
> 私個人の意見としては、高浜機長に疑いをかける事には反対です。
言論統制以前の問題ですね。高浜氏の家族が、自分の父親の記事や写真に対して、ワタナベ氏はじめクレームを入れており、ある女性YouTuberは動画をやめています。
デリケートな問題であり、遺族に対しわざわざ火をおこすような表現は控えるべき。推定で書いたとしても、切り取られ一人歩きした場合に、またコックピットの三人が悪者になった悪夢が蘇ります。
言論の自由で、どこまで認められるかとことんやり合ってもらうのは全然構いません。
5月の参議院国会質疑への反響
- 投稿No.4088
- 投稿者:風化させてはいけない
- 投稿日:2025-05-23 15:55:15
5月20日に行われた参議院国会質疑への反響を、ぼつぼつ確認しています。
5月21日に、この掲示板で紹介した佐藤議員の質疑の内容については【ワタナベケンタロウ動画】でも取り上げています。
彼の動画に寄せられたコメントを見ると
《言論の規制が強化されるきっかけとなる恐れがある》
《青山氏の著書には高浜機長の名誉を傷つける記述がある》
《青山氏の推測には飛躍が感じられる》
《どうして今頃になって国会で取り上げるのか》
《情報に流されず、個人個人がしっかり自分で考え判断するのが大切》
おおまかには、このような意見が目立ちます。
言論の規制はネット上では数年前から始まっています。NGワード有りと判断するなどして、個人ブログが消された例があります。
動画配信サイトでも消された動画は多数あります。
比較的規制が甘かったニコニコ動画も、近年になってルールが厳しくなりました。
《情報に流されず、個人個人がしっかり自分で考え判断するのが大切》これが一番でしょう。
佐藤議員は、自衛隊の名誉を守るためには【こういう本は潰さなきゃいけない】という旨を発言しましたが、
国会で議題に上がったことで注目され、却って本が売れるのではないかと思っています。
私個人の意見としては、高浜機長に疑いをかける事には反対です。
最後の瞬間まで乗客乗員を守ろうと闘った人で、敬意しかありません。