Re.(2) 管理人です。 (その2)
- 投稿No.2047 元投稿No.2045 冴羽さんへの返信
- 投稿者:管理人[ 管理者 ]
- 投稿日:2022-09-05 08:31:39
> あぁ、自分は陰謀論とかそう言うの嫌いなので。自分は、自分の元の職場が陰謀論で貶める奴が嫌いなのであえて反論させてもらっているんですけどね
管理人です。
冴羽様へ
冴羽様が小田周二様が主張されるなかで陰謀論と感じておられる箇所は、自衛隊犯行説の部分のように見受けられます。事故調査報告書には相模湾上空における圧力隔壁損壊説が記されていますが、それに関しては犠牲者遺族が起こされた裁判の中で前橋地検が否定されていることについてはお認めになられますね。
次に自衛隊犯行説に関してですが、小田周二様の仮説によりますと、相模湾上空で起きた異変後もある程度意図した操縦は出来ていて、横田基地に着陸することが可能であったが、それを阻止され、今度は川上村のレタス畑への不時着を目指したが、農民の姿を目視してそれを断念した日航機が三国山上空に至ったときに何者かによって撃墜され、それによって墜落事象を招いたとされるのですが、普通に飛行している飛行機が突然墜落事象になるのはその時点で何らかの異変が生じた証拠であり、その何らかの異変というのはおそらくは撃墜だろう。そのように考えたとき、三国山上空で日航機に対して撃墜を行ったのは自衛隊であったとしか考えられないといわれるのです。当時日航の副社長であった町田氏が遺族に向けて、「日航機は北朝鮮のミサイルによって撃墜された。今はそれしか言えん」という言葉が耳の底に残っているということですが、小田様の独自調査によると、上の「北朝鮮のミサイル」という言葉は比喩的なもので、実際は「自衛隊機」だろうと仰られるのです。
小田周二様へ
三国山上空で日航機に対して撃墜を行ったのは自衛隊であるとしか考えられないといわれる所以を今一度ご説明いただけないでしょうか。
Re.(2) 小田さんへ
- 投稿No.2046 元投稿No.2043 風のたよりさんへの返信
- 投稿者:舘野洋一郎
- 投稿日:2022-09-04 22:19:09
今、機体の異常事態の原因を説明出来ると思われる推論をまとめて投稿しようとしている所です。2、3日余裕を下さい。推論はまとまっているのですが、文章を練っています。
> 風のたよりといいます。
> はじめて書き込みをさせていただきます。
> 当方は、123便に関する書籍は読んだことはありません。
> しかし、事故調査報告書の事故原因には大きな疑問を持っております。
> そうした人も数多くおられると想像します。
> そうした人間からすると、小田様の心情を察した上で敢えて申し上げますが、誰がなんの目的で第一撃目を123便に加えたのか?が最大の疑問になります。
> 文系ちゃん様が熱心に解析投稿されているスレッド名最終局面においては、地上への被害拡大を防ぐために撃墜命令が出てもおかしくないと思っております。
> 当方では、第一撃目が事故か故意かなんて情報を持ち合わせておりませんし、捜せるとも思っていません。
> そのため他者からの第一撃目を考えるより、機体の異常事態の原因を考えることのほうが、再調査に持って行きやすいのでは?と考えます。
> お考えをお聞かせください。
Re. 管理人です。 (その2)
- 投稿No.2045 元投稿No.2041 管理人さんへの返信
- 投稿者:冴羽
- 投稿日:2022-09-04 20:41:30
あぁ、自分は陰謀論とかそう言うの嫌いなので。自分は、自分の元の職場が陰謀論で貶める奴が嫌いなのであえて反論させてもらっているんですけどね
Re. 「遺族小田」の投稿文と 非難、中傷する(投稿者)への回答と要求 (その47ー2)
- 投稿No.2044 元投稿No.2035 8.12連絡会 『日航123便墜落事故調査分科会 会長 遺族 小田周二 さんへの返信
- 投稿者:冴羽
- 投稿日:2022-09-04 20:39:37
だからねぇ、その貴方の言っている事が事実で、確たる物証と根拠があるなら、それを提示して話そうや、勿論、公的な根拠と物証を。話はそれからだと思いますけど?
Re. 小田さんへ
- 投稿No.2043 元投稿No.2037 舘野洋一郎さんへの返信
- 投稿者:風のたより
- 投稿日:2022-09-04 14:37:15
風のたよりといいます。
はじめて書き込みをさせていただきます。
当方は、123便に関する書籍は読んだことはありません。
しかし、事故調査報告書の事故原因には大きな疑問を持っております。
そうした人も数多くおられると想像します。
そうした人間からすると、小田様の心情を察した上で敢えて申し上げますが、誰がなんの目的で第一撃目を123便に加えたのか?が最大の疑問になります。
文系ちゃん様が熱心に解析投稿されているスレッド名最終局面においては、地上への被害拡大を防ぐために撃墜命令が出てもおかしくないと思っております。
当方では、第一撃目が事故か故意かなんて情報を持ち合わせておりませんし、捜せるとも思っていません。
そのため他者からの第一撃目を考えるより、機体の異常事態の原因を考えることのほうが、再調査に持って行きやすいのでは?と考えます。
お考えをお聞かせください。
管理人です。 (その3)
- 投稿No.2042
- 投稿者:管理人[ 管理者 ]
- 投稿日:2022-09-04 08:03:33
投稿者名 様へ
管理人です。
投稿者名様は投稿№2029で小田周二様に向けて
「ご遺族にも、パイロットや客室乗務員、その他航空工学の専門家になられた方がおられるが、その方々にきちんとお話はきいたのだろうか。
日航技術者と話をしたというが、まともに理解したのだろうか。その内容を。」
と記されておられますが、小田周二様の投稿分又は書物の中でも結構ですが、小田周二様が述べられる航空機の理論についてどのあたりに違和感をお持ちでしょうか?
管理人です。 (その2)
- 投稿No.2041
- 投稿者:管理人[ 管理者 ]
- 投稿日:2022-09-04 07:51:10
冴羽 様へ
管理人です。
圧力隔壁損壊説についてですが、犠牲者遺族の小田周二様が投稿№2034で
「国は 墜落の事故原因は、事故後 2年に 機体の故障で 墜落したと 結論を出したが、その後 3年、この結論は 前橋地検、司法が 否定した。
修理ミスの隔壁部の老朽化しでの破壊で、垂直尾翼、油圧系統が 破壊され、操縦不能で 墜落したとの事故原因は 否定され、崩壊した。」
と記していただいておりますが、内容が事実であれば既に事故調査報告書の一部は否定されていることになります。
冴羽様は前橋地検が出した結論をどのように受け止めていらっしゃるでしょうか?
Re. 管理人です。
- 投稿No.2040 元投稿No.2039 管理人さんへの返信
- 投稿者:風のたより
- 投稿日:2022-09-04 01:50:37
管理人様へ
風のたよりです。
以下の件に関して、私見を述べさせていただきます。
反事故調派同士による見解の相違について議論が交わされる局面が生じるものと期待しておりましたが、意に反して掲示板発足当時より一貫して事故調派対反事故調派の対立構造の中でしか議論が交わされてこなかったことを寂しく感じております。
事故調肯定派の方ほぼすべての方がお持ちの性癖に、議論と全く関係のない「議論にまぎれた誹謗中傷」「議論と関係のない侮辱」「議論を通じて相手を黙らせる脅迫」を連投されてきました。
ハンドルネーム違いであっても、今回の小田様への攻撃もその流れにあるものです。
こうした行為は匿名だから許されるといった卑劣なものと認識しており、管理人様の言う真相究明の妨げなってきたのは紛れもない事実です。
現法律ではハンドルネーム同士であれば許されるかもしれませんが、小田様のように個人特定可能な場合こうした行為は現法律でも立派な犯罪に成り得ます。
しかも将来的にはハンドルネームでどうしあってもネット内の誹謗、侮辱を犯罪に問う法律が立案中です。
そうした状況を鑑み、管理人様へ再三再四、忠告とお願いを繰り返し行いました。
しかし、そうした意見を無視されてご自分の興味こそが真相究明であると言わんばかりの行動に熱中され放置されてきたのではないでしょうか?
以上が私見になります。
管理人です。
- 投稿No.2039
- 投稿者:管理人[ 管理者 ]
- 投稿日:2022-09-03 21:34:34
小田周二様へ
管理人です。
掲示板を立ち上げて1年と4ヶ月余りが経過しましたが、私の知る限り小田周二様が他人の投稿分にまともに反応されたのは今回で2回目です。1回目は無名さんの投稿への反応。そのときは議論をするのなら受けて立ちます、ということでしたが、議論の前提として最低ご自身の著書「永遠に許されざる者」を完読しておいてほしいということでございました。しばらくして、無名さんが「永遠に許されざる者」を読み終えました、という投稿がありましたので、議論が始まるものと考えていましたが、小田周二様はそれを無視するような形でいつものように独自の投稿分を掲載されました。それからもう数ヶ月は経過しましたでしょうか。無名さんとの議論はいつまで待てば始まるのだろうかとうのが私の受ける印象でございます。
管理人としては、既に書物を著されているような方が掲示版に登場して投稿をいただく場合、著された書物の内容を繰り返しこの掲示板に記していただくのではなく、書物の内容に疑義があるので議論をしたいという方が登場されたり、書物の内容に質問を投げかけられた場合にはご自身の調査や考察による見解をもってそれらの方と議論をしていただくか、質問に応えていただくかしていただきたいのです。
一回あたりの投稿分は短くて簡潔なものの方が良いのです。簡潔な文章によって活発な議論が交わされることを期待致します。
実名でないとダメなのかどうかについては掲示板右上に配置の『使い方とルール』の中で、
「ハンドルネームを使って投稿される方へのルール」と題して
HNに関するルールですが、この掲示板は人を攻撃し合うことが目的ではなく、真相追求をテーマに様々な考え方を出し合って議論を重ねることを目的としておりますので、同一人物がHNを変えて新人として再登場されたり、テーマ別にHNを使い分けて登場されるのはOKと致しますが、その場合はHNごとに一貫性のある投稿をしてください。
と記しております。管理人の立場としましては事故調派を支持するものではございませんが、そうかといって反事故調派の主張されることについても必ずしも的を射ていない場合はあるのではないかと考えております。それゆえに、反事故調派同士による見解の相違について議論が交わされる局面が生じるものと期待しておりましたが、意に反して掲示板発足当時より一貫して事故調派対反事故調派の対立構造の中でしか議論が交わされてこなかったことを寂しく感じております。
鷹富士様は小田様同様、圧力隔壁損壊説には無理があると言われ、事故調説を否定されていますがその上で、小田周二様様の説にも無理があるのではないでしょうか、と仰られているように見受けられます。
鷹富士様と小田様の認識は反事故調派同士でありながら、どこかが一致しないようにお見受けしますが、具体的にどこが一致しないのか、テーマを絞った議論をしていただくことによってお互いの誤解が解ける可能性があるのではないでしょうか。それをされない、あるいはする必要を感じないといわれるのであればお互いの思いは平行線のままになってしまい、後味の悪い感情的なものだけが残り、真相追究の方向には向かうことなく、時間だけが経過していくように感じられます。
小田さんへ
- 投稿No.2037
- 投稿者:舘野洋一郎
- 投稿日:2022-09-03 14:57:14
小田さん、
この掲示板の中で一番感動的な説得力のある投稿です。
100%賛同します。日航123便の件に関して私なりにまとめたものを投稿しようと準備していたところですが、このような投稿があったので、慌てて私の掲示板に対する考えを投稿することにします。
皆さん、
皆さん気楽に匿名で投稿するようですが、これはどういう事か考えたことありますか。ある部屋に入っていったら、自分以外の発言者は全員仮面を被って素顔を見せず、自分だけが素顔でそれらの仮面の連中がなにか意見を言っているという状況です。こんな不気味なことがあるでしょうか。こんなこと普通の社会で起こりうることではないですね。民主主義の国の会議の会場で皆仮面を被って出てきて議論しますか。
再び、小田さん、
この世の中には目的のために旅客機を撃墜するというようなことがあるのは知っています。例えば、西側の政府を操る権力がプーチンを失脚させるため、トルコ軍を使ってロシアの旅客機を撃墜してプーチンを脅かした話とか、これもロシアを犯人に仕立てるため、ウクライナにいるテロリストを使って、東ウクライナから旅客機を撃墜した話などありますが、このような大胆なことの出来る訓練された冷酷な秘密結社のような組織が日本にあるとは到底思えません。従って、日航123便に関する小田さんの考えには、現時点では賛同しません。私の推理は墜落の原因は日本航空整備部の過失による垂直尾翼の崩壊で、日本航空はこれを隠しているという事です。特にCVRのカンパニー・フレケンシーでの機材整備に関する会話は公開することはないでしょう。これを公開すると社員が過失致死で実刑判決を受けるかもしれないからです。米国は日本と違って、このような航空業界での過失は起訴されませんから、何でも話すことが出来るのでが、日本はそうはいかないのです。
あと一つ、陰謀と言えば陰謀ですが、本当の原因は整備不良による垂直尾翼の崩壊ですが、これを圧力隔壁の崩壊ですべてが始まった、つまりボーイングの不手際で圧力隔壁が壊れ墜落したことにするから、今後の日本航空の機材はすべてボーイングにしろという圧力をかけられた可能性が十分にあると思います。何しろ、日本航空はすべてボーイングで、エアバスは1機もありません。アメリカの航空会社ですらエアバスを買っているのにです。それでも最近になってこの秘密の契約が切れたらしく、エアバスを導入することが出来るようになったみたいですね。確か現在では運用機154機の内の138機がボーイングで16機がエアバス(A350) となっています。
とはいえ、小田さんがどうして今のような考えを持つように至ったかは大変興味のあるところです。現在までに執筆された書籍は下の3冊で良いですか。他にはありませんか。
小田周二 「日航機墜落事故 真実と真相」 文芸社 2015年)
小田周二 「524人野命乞いー日航123便乗客乗員怪死の謎」 文芸社 2017年)
小田周二 「永遠に 許されざる者」 文芸社 2021年)