Re.(9) 異常発生時のDFDR

  • 投稿No.3319 元投稿No.3314 文系ちゃんさんへの返信
  • 投稿者:鷹富士
  • 投稿日:2024-06-08 21:56:39

文系さんへ

映画フィルムのように細かくコマ割りして、力と変位の伝播および機体の変形を描く方法はありますが、この掲示板には不向きです。

「井上赳夫著、偶然の真相、1996年刊」によると、一年間に16回の特異日があり、その日を中心に7日間に大事故、大災害が起きていることが多い。阪神淡路大震災やインドネシア大地震や諸々の航空機事故の多くが該当する。85年の日航123便墜落もその一例。
著者の主張は、科学を装った非科学的妄想に過ぎず、前著「航空大事故の予測」も、非科学的発想で記されたもの。

No.3313に記した疑問は脇へおいて、小松便機長が残した図を基に経路を描きました。
経過を記すと、
39分、小松便は前方55kmに日航機を視認
40分、日航機は北東に向かい右旋回に入る直前。小松便は座間ポイントの上空に達し、日航機との接近を避けるために自らの進路を少し左に振る。
41分、日航機は右旋回の最北に達し東向き。
42分、日航機は右旋回の東で南向き。
42.5分、両機は最接近。
42.6分、日航機は右旋回の最南に達し西向き。
43分、日航機が遠ざかるのを確認して、小松便は本来の小松方向へ進路を直す。

https://imepic.jp/20240607/406710
https://imepic.jp/20240608/740300