日航123便、 相模湾捜索と墜落地点

  • 投稿No.4391
  • 投稿者:安芸
  • 投稿日:2026-03-30 08:02:54

事故調報告書・本文のP25に次の記述があります。

「救難調整本部は、同機の機影が18時57分に羽田から磁方位308度59海里の地点でレーダーから消えた旨の通報を18時59分に東京アプローチから受領した後、直ちに上記情報を警察庁、航空自衛隊入間救難調整所および海上保安庁に通報した。さらに、東京空港事務所長は20時33分航空自衛隊中部航空方面隊司令官に、21時30分陸上自衛隊東部方面総監に対し災害派遣要請を行った。」

同じくP27に次の記述があります。

「海上保安庁は、8月12日救難調整本部から日航123便の機影が18時57分レーダから消えた旨の通報を受けた。
また、13日02時30分ごろ救難調整本部から、当該機のドアが外れた場合内外の差圧により乗客が機外に吸い出される可能性がある旨の情報を受理したため、海上保安庁は、直ちに巡視船艇を出動させ、さらに、07時10分からは航空機を出動させて駿河湾および相模灘の海上捜索を実施した。(海上捜索に参加したのは、人員161名、船艇6隻、航空機3機)」

ここで奇妙なのは、ボイスレコーダーの録音によると、日航123便の航空機関士が社用無線で日航に、「いま、アールファイブのドアがブロークンしました」と伝えたのが、12日18時35分34秒です。この時点で日航機は富士山のすぐ西を北東に向かって飛行中です。仮に乗客が吸い出されるなら陸上であって、海上はありえません。

藤田日出男著「隠された証言」のP67に次の記述があります。

「・・・・当時、『自衛隊の飛ばした標的機が誤って123便に衝突した』という風説が流され、週刊誌の紙面を騒がせたりした。・・・・・・・。
一笑にふすことができないのは、確かに12日夜の防衛庁が普通ではなかったことによる。
 海幕があわてて走り回り、そうとうな地位にいる者まで、湘南方面に来たと言われる。・・・・・・・・・・」

この間、海上自衛隊と海上保安庁との間で情報のやり取りがあり、海上保安庁が船艇6隻と航空機3機を出動させたのは、「乗客が機外に吸い出された可能性」ではなく、機体に何らかの損傷があり、その破片を捜索するためと推定され、藤田日出男著の風説は真実と推定されます。

また、冒頭に引用した「羽田から磁方位308度59海里の地点」を地図に落とすと、実際の墜落地点から北東へ約8kmで、群馬県上野村の中央付近になります。墜落直前の高度が下がってレーダに写らなくなった地点からは約5kmです。当初、防衛庁が墜落地点を北西に遠く離れた長野県側という情報を流したのは、意図的にマスコミと捜索隊を近づけないためだったと疑われます。

自衛隊が間違ったことをするはずがない、という思い込みにとらわれると、この謎は解けません。

動画を消されたYouTuberからの…

  • 投稿No.4389
  • 投稿者:風化させてはいけない
  • 投稿日:2026-03-20 16:59:50

著作権の侵害(本の著者からの申告)を理由に動画を2本消されたYouTuberさんが、26年3月20日の夜に、動画をアップします。
内容によっては、また申告される可能性はあります。

本などを無許可で転用すれば著作権侵害になるのなら、
大災害が起こると予言した本の著者が、本の表紙イラストを勝手に転用した動画たちを訴えてないのは???
予言本のイラストを無断転用したYouTuber達は、謝ったりしたのでしょうか…。

Re.(3) 真殿知彦著「日航123便墜落『撃墜説』の真相」について

  • 投稿No.4388 元投稿No.4386 安芸さんへの返信
  • 投稿者:ちゃむ
  • 投稿日:2026-03-20 15:52:09

安芸 さんへの返信です。

標的機説はまず考えられません。
基本的な運用方法について、一度きちんと確認されてはいかがでしょうか。
また、「公式情報は信用しない」「隠蔽されている」といった前提で話を進める姿勢には、正直なところ理解が及びません。
非現実的な憶測に偏るのではなく、現実的に考えられる事故原因について議論しませんか。
一般の方からの新規書き込みが少ないのは、こうした突飛な考察が一因になっているように思います。

> 繰り返しますが、日航機の垂直尾翼の破壊原因は標的機の衝突以外にはありえず、それには海上自衛隊が関わっていた疑いが極めて高いからです。

陰謀論という言葉

  • 投稿No.4387
  • 投稿者:風化させてはいけない
  • 投稿日:2026-03-20 14:28:41

123便事故だけでなく、違和感や疑惑を感じさせる事柄に対して【陰謀論】なる言葉が多用されます。
私の経験では、1960年代や1970年代には【陰謀論】という言葉を見聞しませんでした。

80年代にも飛行機事故は多発しており、事故原因の中にはハイジャックや爆破テロというのも少数ありました。
大韓航空機爆破事件においては、【美人工作員】という文言が注目を集め、
『彼女は脅されてテロ工作をした』と報じられると、「彼女と結婚して、彼女を救いたい」と名乗り出る男(日本人)まで出現するほど
話題になったものです。

123便の事故原因についても、ミサイル撃墜説・自衛隊のミス説なども挙がりましたが、これらも【陰謀論】と呼ばれます。

【陰謀論】なる言葉は、いつ・どこから・誰から発生したのかという点で、不明瞭。
また、どの範囲・どの条件で【陰謀論とされるのか】も、曖昧な場合があります。

陰謀論の由来について、正確な情報を知る方が居れば書込みをお願いします。

『そんなのAIに訊けばいい』と言う人もいるでしょう。
然し、AIはネットやマスコミで見つかる情報を精査することは出来ても、表に出てこない情報には対応出来ません。

Re.(2) 真殿知彦著「日航123便墜落『撃墜説』の真相」について

  • 投稿No.4386 元投稿No.4384 風化させてはいけないさんへの返信
  • 投稿者:安芸
  • 投稿日:2026-03-20 09:33:03

青山氏の「はてなブログ」の3月12日と3月18日の記事を読みましたが、
全体としては、真殿著が指摘した問題についての反論になっていない、という印象です。

また、先の投稿で私が指摘した「真殿著の『第9章:事故原因の真相』に賛同できません。」などに通じる説明は青山氏のブログにはありません。

このブログの3月18日の記事の中段に、「それにしても当時、あの日を経験した多くの記者たちから海上自衛隊の横須賀基地がまるでハチの巣をつついたように大騒ぎをしていたと、オフレコで聞いたことを思い出しました。」という情報には興味があります。
ここが疑惑の出発点だと私は思っています。それ以後の事柄で泥仕合をすることは時間の無駄です。

繰り返しますが、日航機の垂直尾翼の破壊原因は標的機の衝突以外にはありえず、それには海上自衛隊が関わっていた疑いが極めて高いからです。

なお、「オフレコ」というのは公表しない約束で話されたはずですから、青山氏は約束を破ったことになります。
しかし、複数の記者たちが知っている事実なら、「オフレコ」にする必要はないと思いますが。
以前から、取材源を公表しない(できない?)のが青山氏の特徴です。