Re.(3) ボイスレコーダー開示裁判の結果(東京地方裁判所)

  • 投稿No.2300 元投稿No.2297 さんへの返信
  • 投稿者:風のたより
  • 投稿日:2022-10-22 14:21:04

せきたにさんへ
以下にある「隔壁損壊説は相当疑わしい」は前橋地検の見解であって、裁判記録ではありませんよね。
だとすれば今回の東京地方裁判所で取り上げられることはないと考えます。

遺族の訴えは「肉親が亡くなった理由を知るためボイスレコーダーの全開示」ですよね。
だとしたら、原告が隔壁損壊説を疑っていることは明白であり、疑っているに相当する確たる証拠を持たずに裁判に臨んだ結果、「事故調査報告書」を支持するような返り討ち判決が出されたのではないですか?
残念ですが、何かが当たった、何かがかすめた、何かが爆発したなどの「素人の想像した犯人捜し」を裁判で陳述しても役に立たないことは明白です。
せきたにさんは、雲をつかむような存在である「ある種の勢力」といつまで闘うおつもりですか?
私は訳の分からん連中と闘うのにはかかわりたくありません。123便の真の墜落原因を知りたいのは私も同様ですが、これまでのやり方では真相究明は無理ではないでしょうか?

様々な方が取り組んでおられますが、物理的根拠を基にした新たな推論でしか隔壁損壊説は崩れないのでは?と考えます。一例を挙げると文系ちゃん様が取り組んでおられる航跡がそれにあたると思います。
他所でも言われていますが、TVの第一報「レーダーから消えた」を伝えるテロップ時間とDFDRの航跡、レーダー補足可能高度、ボイスレコーダー、地上からの目撃情報、生存者証言を突き合わせると矛盾があり,123便はDFDR記録のような航跡、特に高度には間違い(改竄)がされているとの主張があります。
その中に衝撃音の前もしくは後に123便の高度は呼吸ができる高さだったとの指摘がされています。全くのデタラメと一笑に付すことができますでしょうか?

> 今回の判決は裁判長の見識の無さが露呈していると言いたくなるが、おそらく実情はそういうことではないと考える。
>  判決はある種の勢力によって判決日直前に裁判長の判断というよりも女性の裁判長はあらかじめ決められた判決内容を棒読みさせられたのではないだろうか、という印象だ。
>  その理由だが、通常の見識を持ち合わせた裁判長なら『事故調査報告書』が公表されてしばらくした時期に、犠牲者遺族側が事故原因に関して『事故調査報告書』に記載されている通りならば日本航空、航空局、ボーイング社には過失責任があるはずだとして提訴された裁判に関して1990年7月に前橋地検が出した「不起訴処分」の結果が出されるまでの一部始終を知っていてしかるべきだが、今回の判決内容は前橋地検のその判断も「なかった」ことにされているかのごとき印象だ。

> 1990年7月に出された前橋地検の判断は次のようなものだった。
> 「圧力隔壁損解説は事故原因としては相当あやしい。
> 事故原因はわからない。」

> それならばせめてオリジナルのボイスレコーダーを開示し、事故原因の真相に迫るべきだとして裁判を起こされた原告の吉備素子さん側が「不当判決だ」と叫ぶのは至極当然だと思われる。

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