与圧噴出パワー
- 投稿No.3837
- 投稿者:河津低空飛行説
- 投稿日:2025-01-24 00:19:54
自転車タイヤの標準空気圧は3.0気圧
外気圧は1.0気圧
よって、気圧差は2.0気圧
123便の場合、気圧差0.4-0.5気圧
自転車タイヤの1/5くらい
ヒトの体重で凹む自転車のタイヤが
吐き出すヘナチョコ空気圧
そんな与圧が噴出したところで
圧力隔壁の外側の狭いエリアが
0.9気圧になった時点で直ちに
与圧噴出は終了
そんな僅かな与圧噴出パワーで、
550km/hの空気の壁を押しのけて
240tの機体を一瞬でも前向きに
加速させることが可能か?
異常外力値をイカサマでもしないと
圧力隔壁説なんか成立しない
子供でも直感的に変だと思うハズ
この与圧噴出パワー不足に着目し、
事故調がどんなイカサマしたのかを
念頭に置いて報告書を走り読みすれば、
色々と見えてきますよ
その際にキモとなるのは、異常外力と
与圧噴出パワーを計算上どこかで紐付け
しないと、報告書が抜け殻になるって
こと
そうならないためには、どうしても
どこかにイカサマが必要になる
与圧パワー不足は桁違いだから
・異常外力の計算プロセスの記載なし
・骨抜きにされたカルマンフィルター、
特に異常外力の水平成分LNGFの
計算値を記載しない(できない)
・カルマンフィルターは空気抵抗を
無視した条件で計算しないハズ
・LNGFこそ正しい異常外力では?
正しいからこそ隠蔽されたと思う
・APU防火壁が受けた風or衝撃波の
荷重を、事故調に有利な条件で
大きな値になるように計算し記載
ウソを書いたら犯罪だから、
ウソだけは書かないようにしつつ、
都合悪い数値を巧みに隠蔽しながら、
イカサマして小さくした異常外力値を、
忖度だらけの与圧噴出パワーに紐づける
イカサマと忖度計算で僅かに紐付けて
ムリヤリでっち上げた圧力隔壁説
そんな細いヒモを切ればいいんですよ
政治家による後ろ楯がないと
絶対に書けない内容だと言うこと