Re.(2) 事故調の計算誤りの本質
- 投稿No.3808 元投稿No.3806 あっちゃんさんへの返信
- 投稿者:河津低空飛行説
- 投稿日:2025-01-12 11:31:43
貴方の異常外力Fは、いくつ?
空気抵抗値の変動は
数値が非常に小さく
大勢に影響ない枝葉末節です
強いて言えば、空気抵抗Dを
(D1+D2)/2
と概算する方が、少しは精度が
増すのかとも思いますが
そもそも事故調査報告書が
スルーしてますから、私も
スルーで構わないと考えました
> 河津低空飛行説さま
> 色々と参考になるご投稿を拝見しています。
> 今回の内容ですが、
> 式2)に少し追記を考えました。
> 240t×a2=T-D2+F (式2’
> 123便のFを受けた瞬間(添字2)の運動方程式は式2’になるのではないかと思います。
> D2はその瞬間の抗力で、
> D2=(1/2)ρ•S•Cd2•v2^2
> で速度や迎え角などで、変わる力
> T=D1と見ても、D2と同じとは限らない。
> という解釈ではないかと思います。
> D1=D2と近似してしまえば、
> 式3になってしまいます。
> 抗力の変化分の考慮が省略されてしまっていると、解釈しました。
> > -------事故調査報告書の計算の考え方-------
> > 異常発生前の定速飛行
> > 240t×a1=T-D (式1
> > (定速飛行にて a1=0 かつ T=D=48t)
> > この状態で異常外力Fが作用して
> > 加速度a2が発生したのだから、
> > 事故調査報告書に記載はないが、
> > 240t×(a1+a2)=T-D+F (式2
> > としたと考えられる
> > 一見正しく見えるが、
> > 240t×a2=F (式3
> > この式3を、式1に代数的に加算して
> > 式2になった形になっている
> > -------正しい計算方法-------
> > 間違っているのは、式3であり、
> > これは実際の飛行条件とは異なる、
> > 空気抵抗を受けない静的な式である
> > 式3は正しくは、空気抵抗を受ける
> > 実際の飛行条件を考慮した式、
> > すなわち
> > 240t×a2=F-D (式4
> > でなければならない