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御巣鷹山の悲劇
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河津低空飛行説 さんへの返信です。 > 貴方の異常外力Fは、いくつ? > 空気抵抗値の変動は > 数値が非常に小さく > 大勢に影響ない枝葉末節です > 強いて言えば、空気抵抗Dを > (D1+D2)/2 > と概算する方が、少しは精度が > 増すのかとも思いますが > そもそも事故調査報告書が > スルーしてますから、私も > スルーで構わないと考えました > > 河津低空飛行説さま > > 色々と参考になるご投稿を拝見しています。 > > 今回の内容ですが、 > > 式2)に少し追記を考えました。 > > 240t×a2=T-D2+F (式2’ > > 123便のFを受けた瞬間(添字2)の運動方程式は式2’になるのではないかと思います。 > > D2はその瞬間の抗力で、 > > D2=(1/2)ρ•S•Cd2•v2^2 > > で速度や迎え角などで、変わる力 > > T=D1と見ても、D2と同じとは限らない。 > > という解釈ではないかと思います。 > > D1=D2と近似してしまえば、 > > 式3になってしまいます。 > > 抗力の変化分の考慮が省略されてしまっていると、解釈しました。 > > > -------事故調査報告書の計算の考え方------- > > > 異常発生前の定速飛行 > > > 240t×a1=T-D (式1 > > > (定速飛行にて a1=0 かつ T=D=48t) > > > この状態で異常外力Fが作用して > > > 加速度a2が発生したのだから、 > > > 事故調査報告書に記載はないが、 > > > 240t×(a1+a2)=T-D+F (式2 > > > としたと考えられる > > > 一見正しく見えるが、 > > > 240t×a2=F (式3 > > > この式3を、式1に代数的に加算して > > > 式2になった形になっている > > > -------正しい計算方法------- > > > 間違っているのは、式3であり、 > > > これは実際の飛行条件とは異なる、 > > > 空気抵抗を受けない静的な式である > > > 式3は正しくは、空気抵抗を受ける > > > 実際の飛行条件を考慮した式、 > > > すなわち > > > 240t×a2=F-D (式4 > > > でなければならない
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