Re.(11) 『疑惑JAL123便墜落事故』(角田四郎著) 真相究明の姿勢

  • 投稿No.2288 元投稿No.2278 文系ちゃんさんへの返信
  • 投稿者:文系ちゃん
  • 投稿日:2022-10-16 18:37:11

鷹富士さまへ

航跡図作成 お疲れ様でした。

事故調のものと重ねてみましたが、幅を調整したりしたものの綺麗には重なりませんでした。
AとBだとどちらが解析に近いでしょうか?

あと、角田氏の目撃ですが、DFDRに従い高度が6000mほどはあったならば、倉岳山の山影には入ることはなく、やはり氏が目撃したのは別の機体ではなかろうかと思われます。

(左右エンジン推力差によって旋回するのであれば、レタス畑での逆S字飛行の可能性は否定できなくなるように思います)

色々と奥深い解析ですが、差し当たって以上、書き込みさせて頂きます。

<DFDR航跡>
http://imepic.jp/20221016/664120

<大月旋回見当(仮)>
http://imepic.jp/20221016/664130

> DFDRのデータを基に、EXCELで計算および描画した経路図を、下記アドレスでイメピクにアップロードしました。
> 文系さんが最も関心のある、大月から五日市に至る経路を確認してください。
> 図中で、地名をつけた×印は町役場または市役所の位置を、数値は羽田空港を原点とした距離を示します。
> まだ、微調整の必要な箇所は残っていますが、大筋で変わる余地はありません。

> 事故調の経路略図は、面倒だから手抜きをしただけだと思います。
> なんども繰り返しますが、事故調の調査員の解析能力のレベルが低かったということです。

> 事故調報告書の中に箒山の観測データを載せ、奥多摩での写真の機影分析もやり、伊豆半島の落下物の位置も確認していながら、それらと経路略図が食い違うことに無頓着です。

> 事故機の旋回については、文系さんも気付いておられるように、エンジン出力を上げた時に右へ旋回し、エンジン出力を絞った時に左旋回をしています。油圧が失われた後、どのように操縦しても事故機は反応せず、電動で動くエンジン出力の調整のみで進路を変えたと思います。

> CWPは操舵輪の位置を直接に記録するものではないですから、CWPから操舵輪の操作を推定することに意味はないと思います。

> http://imepic.jp/20221014/544100