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御巣鷹山の悲劇
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鷹富士さまへ 航跡図作成 お疲れ様でした。 事故調のものと重ねてみましたが、幅を調整したりしたものの綺麗には重なりませんでした。 AとBだとどちらが解析に近いでしょうか? あと、角田氏の目撃ですが、DFDRに従い高度が6000mほどはあったならば、倉岳山の山影には入ることはなく、やはり氏が目撃したのは別の機体ではなかろうかと思われます。 (左右エンジン推力差によって旋回するのであれば、レタス畑での逆S字飛行の可能性は否定できなくなるように思います) 色々と奥深い解析ですが、差し当たって以上、書き込みさせて頂きます。 <DFDR航跡> http://imepic.jp/20221016/664120 <大月旋回見当(仮)> http://imepic.jp/20221016/664130 > DFDRのデータを基に、EXCELで計算および描画した経路図を、下記アドレスでイメピクにアップロードしました。 > 文系さんが最も関心のある、大月から五日市に至る経路を確認してください。 > 図中で、地名をつけた×印は町役場または市役所の位置を、数値は羽田空港を原点とした距離を示します。 > まだ、微調整の必要な箇所は残っていますが、大筋で変わる余地はありません。 > 事故調の経路略図は、面倒だから手抜きをしただけだと思います。 > なんども繰り返しますが、事故調の調査員の解析能力のレベルが低かったということです。 > 事故調報告書の中に箒山の観測データを載せ、奥多摩での写真の機影分析もやり、伊豆半島の落下物の位置も確認していながら、それらと経路略図が食い違うことに無頓着です。 > 事故機の旋回については、文系さんも気付いておられるように、エンジン出力を上げた時に右へ旋回し、エンジン出力を絞った時に左旋回をしています。油圧が失われた後、どのように操縦しても事故機は反応せず、電動で動くエンジン出力の調整のみで進路を変えたと思います。 > CWPは操舵輪の位置を直接に記録するものではないですから、CWPから操舵輪の操作を推定することに意味はないと思います。 > http://imepic.jp/20221014/544100
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