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御巣鷹山の悲劇
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せきたに さんへの返信です。 > > せきたに様 > > 横入りすみませんが「緩やかな減圧」とは機内のみのことを言っておられるのだと思います。 > > B737のような小さな容積の飛行機で、高度30000ftでドアが開いた場合、急減圧症状(物が飛び交ったり人が吸い出される)も激しいでしょうが、今回の事故は巨体のジャンボです。 > > 24000ftでの出来事です。 > > 機体の容積に対し、開口面積はざっと1.8㎡で、空気はゆっくり抜けていきます。「急減圧」の「急」に誤解を招いておられませんか? > > しかし機内は穏やかな症状の減圧であれど、機外へ出てしまうと、その空気の流れの速度は急に速くなって、あっという間に垂直尾翼の上端のリベットを飛ばして破壊させますよ。 > A さんへ > 佐伯さんが、急減圧によって客室内の温度が急激に下がったので「霧が発生した」と教えてくれているじゃないか。 > 急減圧の影響を受けてその直後に客室内に「霧」が発生したというのなら、それは急減圧の影響が直ちに客室内に及んだことを証明するもので、ジャンボ機が大きいから客室内は平穏であったというのはナンセンスだ。 > 急減圧が起きれば断熱膨張がはじまり、それに伴って客室内は > 1.温度の低下 > 2.気圧の低下 > 3.断熱膨張によって必然的に生じる空気の流れ > の現象が同時に起きるはずだ。 > > 要するに、断熱膨張によって温度が低下し、空気中の気体であった水分が状態を変えて「霧」となったのなら客室内まで急減圧の影響が及んだということになり、他の二つの要素、「気圧の低下」と「空気の流れ」が「温度の低下」と同時に発生していなければならない。 > 風に関して言うと、内側からの与圧によって圧力隔壁が破れた直後、与圧領域外には猛烈な風が吹いた場合、与圧領域内は平穏であるということがあり得ないことは犠牲者遺族の小田周二さんが技術者としての見地から考察され『真実と真相』P324~P331又は『永遠に許されざる者』P32~P38などに克明に記されている。 > またエアコンに関して言うと垂直尾翼が吹き飛んで外気と客室内を隔てる壁に2㎡もの穴が空いてしまえば室内機と室外機がそれぞれの役割を果たせなくなることもあり、「風のたより」さんが仰られるように垂直尾翼が吹き飛んだ後はエアコンが役に立つわけがないというのは常識の感覚だ。
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