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御巣鷹山の悲劇
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尾宮次夫 さんへの返信です。 > 日航123便墜落事故の真相解明のために、このようなブログを作成された管理者に敬意を表します。 > 以前、御巣鷹山ゲストブックのブログに投稿したことがありますが、この事故は、原因から墜落、現場確定、生存者救助まで謎だらけで、少しでもこの事故に関心がある人は「事故報告書」の内容に疑義をさしはさまれるはずです。以下、ランダムに私見をのべます。 > (1)日航もくせい号遭難事故(1952 悪天候のため大島三原山山腹に激突)や大韓航空機撃墜事件(1983 領空侵犯のためソ連軍機のミサイル攻撃により撃墜)と類似性・共通性がある。すなわち、報道陣を現場から遠ざけるためフェイク情報を流してメディアを攪乱し、その隙に乗じて事実を隠蔽するやり方 > (2)日米共同正犯である。1995年の退役将校マイケル・アントヌッチ氏の暴露発言に明らかなように、10年間緘口令が布かれていた。8.12連絡会(遺族会)に対する前橋検察庁山口裕介検事の「原因を究明すれば戦争になる」発言は、共同正犯を裏付けるもの。 > より穿った見方をすれば、アメリカ(CIA)による工作(罠)の疑いが強い。あまりにも偶然にしては不自然なつながりが多すぎる。これについては、別途のべる。 > (3)ミサイル撃墜説の真実。角田四郎氏のミサイル破片拾得(「疑惑」所載)、当時の日航副社長のミサイル発言(「北朝鮮のミサイルにやられた」(青山透子氏・小田周二氏の著書))、第4エンジン脱落の怪(事故報告書では「一本カラ松との衝突で脱落」)、多数の目撃証言(長野県川上村住民「黒煙を上げて墜落した」、「空がパッパッと光った」、浦和市(現さいたま市)住民「望遠鏡で見たら機体から青と赤の光が出ていた」など(当時の新聞記事)) > (4)25年前、安全工学会の「会報」に中村林次郎元横浜国大教授が「修理ミスによる内部隔壁破壊」原因説に疑義を呈し、論文を掲載するについては事故調査委員会の武田委員長と事前に意見交換をしている。要するに、武田委員長も論文掲載を承知している(ネット掲載)。 > (5)青山透子氏のベストセラー著書やネット上でのさまざまな疑惑・疑問について、大手メディアは言い合わせたように記事に取り上げず沈黙を守っている。このことは、政府側からのあからさまな緘口令というよりも、陰謀に加担するマスメディア側の忖度の結果ではないか。メディアに対して緘口令を布けば取材・言論の自由を侵害する憲法違反行為になるから。 > (6)政権交代した民主党政権下の国会で取り上げられ、真相究明がなされるかと思われたが、これも不発に終わっている。要するに、日本が独自に真相を明らかにすることはできず、同盟関係にあるアメリカの同意を得なければならないということ。 > (7)現在、「日航123便墜落の真相を明らかにする会」が組織され、真相究明の本格的な動きがようやく始まったが、生のCVRやDFDRを公開することや相模湾に沈んでいるとみられる尾翼や油圧系統の残骸を引き上げることは容易ではない。 > (8)SNSを使った署名活動はもちろん、AOSANが既に実践されている現場でのビラまき、駅頭や公共施設などでの署活動という国民的な大運動を起こすこと、さらにアメリカ国民の関心を喚起し、日米両国民の提携による真相究明の国際的運動を提起したい。署名数は100万を目指す壮大な計画である。
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