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御巣鷹山の悲劇
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文系ちゃん さんへの返信です。 > 見学者さまへ > 中身を読まずに、書いてあることを質問するのは失礼な話というのはごもっとものことですが、前に質問させて頂いた際も書かれている事を気づかず質問したのではなく、今一度の確認の意味で書かせて貰っておりました。 > 今回は何度も読み返した上で改めて質問させて頂ければ と思います。 > そもそもですが、富士山目撃関係のスレッド中、No.603の投稿にて、 > > 操縦輪の操作に絞って考えますと、輪を回しても油圧喪失によりエルロンアクチュエーターは動く事なくそれが原因となって操縦輪は動きが制限されるものと想像しております。 > > 人によってはエルロンが動く事はないけれど輪自体はほぼフリーに動かせたとの見解を示していました。 > > 私は一定角、推定10度以内程までしか動かす事はできず、それ以上回すためにはエルロンの動きを伴わないと不可能なのではないかと考えています。これの角度、輪の可動範囲が判明すればまた議論が展開されるものと想像します。 > これに関しては、文系ちゃんさんの推定どおりです。この件はだいぶ昔に確認したことがあり、カラムは、フライバイワイヤ機ではないハイドロアクチュエータ搭載機の場合、ハイドロオールロスでは数センチ程度の遊び範囲で左右に回せるが、エルロンそのものの重さがかかる部分にさしかかると、その重さ分動かなくなる。 > ただ、人力で動かせないというわけではないので、エルロンを油圧の補助なく動く力をかけさえすれば、それ以上回ることはあるだろう、と。 > というやりとりがございました。 > これがNo.695 では単に > >では、「入力装置」は動いたのか、というと、装置そのものは動きます。 > と 明解ではありますが、ごくシンプルな内容となりました。私にとっては輪が動く/動かない という情報だけではなく、どの程度動くのか、具体的にわかるのであれば何センチメートルというのが重要だったのです。 > そういう事情でしたので、動くと書かれていることは十分承知した上での質問ではございました。 > 読み返してみますとNo.603 で説明頂いておりました内容がごく端的に輪からエルロンへの操作の伝達が説明されていたことが良く分かりました。 > 皆さまから頂きました資料等参照しました結果ですが、 > 「通常の操作力での輪の操作で油圧喪失時に回した場合、その力が機械的にエルロン駆動機構まで到達するが、輪がわずかな角度回転したところでエルロン側が動かないことを理由に回せなくなる」 > と自分的には結論付けます。 > このことを前提にこれから先、さらに強い操作力を輪に加えた場合、もしくは輪にそれまで通りの軽い力を入れ続けた場合 さらにその両方 といった具合でどうなるのかを考察していこうかと考えております。 > その先にある操縦性についてももちろん考えますが、順番的にもまずはこちらから と思っております。 > 以上 勝手ながもこちらの思いをお伝えさせて頂きます。
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