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御巣鷹山の悲劇
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文系ちゃん さんへの返信です。 > 自衛官だった小林幹夫さんが帰省先でファントム機を目撃していたことを知る人は増えてきたかとは思いますが、ファントム目撃が事実であろうことを補強する内容が本に記されていました。 > 他所で話題となった情報ではありますが、日航機事故を深く意識している方たちにとって有益な情報であるものと思いましたのでここに書き込みさせて頂きます。 > 以下 飯塚 訓 著 墜落現場 遺された人たち (一刷 2001年5月30日) 158、159ページからの抜粋となります。 > 小林幹夫一曹は、関根ニ尉より二年前に定年で退官していた。退職後は第十二偵察隊の三尉であった。いまは県内金融機関の営業部で働いている。 > 自衛隊員としてスゲノ沢の現場に最初に入り、生存者の救出活動に冷静な指揮をとった小林一曹(当時)に会った。 > 「あの事故の三日前(八月九日)に父が病死したんです。それであの日も父のお墓参りに吾妻町(群馬県)に行ってたんです。そのとき航空自衛隊のファントムが頭上を通過してから旋回し、ぶどう峠のほうに飛んでいったんです。 > ものすごく低空だし、二機が編隊も組まずに飛ぶのはおかしいと思いましたよ。群馬の上空をあんなに低空で飛ぶはずがないんですよ。なにかあったな、と、ピンとくるものがありました。第六感というやつですね」 > 現場を最初に発見した航空自衛隊機を、亡父の墓前で兄と一緒に見た、という。
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