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御巣鷹山の悲劇
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玉ノ井重孝 さんへの返信です。 > 『風化させてはいけない』様へ。 > 横から余計な口出し、大変失礼致します。 > > 私こと「風化させてはいけない」と、「風の便り 殿」とは全くの別人です。HNに風という字を使っているのは偶然です。 > 以下のご発言は、まさに「正論そのもの」です。 > > SNSはネット上に多数ありますが、どなたであっても、返信の投稿をされる場合には、宛先の人物表記がこれで正しいのか、確認を行う必要があります。 > ところが、大変残念なことに、ご自身も「宛先の人物表記を誤って」いらっしゃいます。 > 「風の便り 殿」とありますが、これは「風のたより 殿」が正しい表記です。 > ハンドルネームであれ、実名であれ、人名は「普通名詞」ではなく「固有名詞」です。 > 「固有名詞」には、特有の決まりがあります。 > 他人が勝手に「一文字たりとも改変」してはいけません。 > (読み方などが、同じでも)。 > 「固有名詞」は、全体で「ひとかたまりの言葉を形成」しています。 > しかも、「人名」は、世界でたった一人、本人だけが独占所有しています。 > 『固有名詞の日本語表記のルール』 > <エンペディア(Enpedia)> > https://enpedia.rxy.jp/wiki/%E5%9B%BA%E6%9C%89%E5%90%8D%E8%A9%9E%E3%81%AE%E6%97%A5%E6%9C%AC%E8%AA%9E%E8%A1%A8%E8%A8%98%E3%81%AE%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%AB > この記事を、引用します。 > (原文にない改行を、少し加えています)。 > > …… 固有名詞は、それが特定の物事に「固有」であるため、その呼び方は、その固有の属性を有する人に決定権があり、その呼び方に従うのが大原則である。 > >自分の名前の呼び方(あるいは読み方や表記のしかた)を他人が勝手に多数決で決めたらどう思うか考えてみればいい。 > >自分の名前の呼び方は、「號」や筆名や藝名のように、あくまでも本人が決定するもので、それを他人から押し付けられるような性質のものではない。 > ---------- > ◎「風の便り 殿」 > ◎「風のたより 殿」 > (1)読み方は、まったく同じです。 > (2)意味も、まったく同じです。 > (3)同一人物を指していると、誰もが分かります。 > それでもなお、「固有名詞」なので、「便り」と「たより」は、まったく異なります。 > このハンドルネームの「ご本人」からすれば、 > 自分のハンドルネームは、あくまでも「風のたより」であり、 > それ以外は「自分のハンドルネームではない」と、あるいはお感じではないかと、 > 誠に勝手ながら想像しております。 > 人名に限らず「固有名詞」は、 > ◎「漢字」であっても、 > ◎「ひらがな」であっても、 > ◎「カタカナ」であっても、 > ◎「アルファベット」であっても、 > ◎「数字」であっても、 > ◎「★マーク」のような記号であっても、 > いずれも、一文字たりとも改変出来ません。 > (ただし、パソコンなどでは表現できない、特殊な文字、記号などは別ですが)。 > ---------- > これは、「私事とも」言えます。 > >拝復 玉の井 殿 返信を有難うございます。 > (『風化させてはいけない』様の、ご投稿No.3902)。 > 私の「苗字」は、「玉の井」ではなく「玉ノ井」です。 > 子どもの時から、「玉の井」「玉井」など、しばしば間違えられています。 > だからと言って、気にならず「慣れること」はありません。 > (なお、こちらの掲示板では、「玉ノ井」ではなく「玉ノ井重孝」と表記しています)。 > ---------- > ところが、私自身ミスをしたので、偉そうなことは言えません(苦笑)。 > 「タケコブター」氏のハンドルネームを、「タケコプター」氏と、すっかり「早とちり」していました。 > 後で気付いて、びっくりしました。 > (誤)「フ」に半濁点 > (正)「フ」に濁点 > 歳を取ると「小さい文字」が見づらく、まして「濁点、半濁点」記号は、なおさらです。 > 若い時には楽々見えたので、非常に悔しく思います。
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