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御巣鷹山の悲劇
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河津低空飛行説 さんへの返信です。 > > 参照先はNo.3811だと思います。 > > 河津さんの説明によれば、 > > 「エンジンは・・停止」としたうえで「暴風と治具の反力が釣り合った状態を河津上空の123便とする」のですから、 > > エンジンの力に相当する治具(?)の力はどんな瞬間においても健在です。 > > どんな瞬間においても、治具の拘束力を消してよい理由はありません。 > > 治具に支えられたその物体を前に押すには、少しの力で足ります。 > > 暴風に対して治具(?)が対抗しているからです。 > > 物体を少し押し出すために、暴風を乗り越えるための大きな力(暴風以上の力)は必要ありません。 > > 河津さんの最大の誤解ポイントはここです。 > 正の加速度が発生する以上は、 > 空気抵⚪︎を上回る必要あります > 静的な条件にはなりません > > 「異⚪︎外力による異⚪︎な加速を正常なエンジ⚪︎は助けません」ではなくて、 > > 「正常なエンジ⚪︎」は抗力を打ち消しているので、抗力を残したらダメです。 > > 「異⚪︎外力」を過大にするのは間違っている、というだけです。 > > 第二法則 mΔv=FΔtを忠実に解釈してください。 > > この式はどんなにΔtが小さくてもF≠0であるなら、mΔvが生じることを意味しています。 > m△vが一定のとき、△tが小さいならば > Fは大きくなります > > なお、瞬間的に力の釣り合いが崩れるという条件があるなら、それは定常の運動ではないです。 > > 定常の運動とは、どの瞬間を切り取っても対象物体の速度は一定であることを意味しています。 > ここで言う定⚪︎の運動とは、 > エンジ⚪︎59tで空⚪︎抵抗48tならば > 余剰のパワーで0.047gがじわじわ > 発生します > 同じことは一瞬では発生しません
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