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御巣鷹山の悲劇
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せきたに さんへの返信です。 > 『隠された遺体』32ページに記されている以下の文章には隠されて報道されてこなかった事柄が見つかり、真相究明を訴えかけられる心情はよく理解できる。 > だがしかし、1月2日に羽田空港で起きた事故同様、事故報告書付録の文章からはもっと検証しなければいけない根本的な問題が含まれているのを見落とされているような気もするので、今回はそのことについて記してみたい。 > 『2013年に公表されたこの付録を発見したとき、私は強い衝撃を受けた。 > ここにはっきりと相模湾上空を通過中に「外力」によって破壊が起きたと書いてあるではないか。 > それをもとに計算式が成り立ち、逆に言えば異常外力着力がなければ整合性がとれない、とまで書いてあった。』 > 「異常外力着力」については > 「圧力隔壁説をくつがえす」の76ページに詳細の説明が記されている。 > 異常・・・正常のフライトでは考えられない突発的異常事態の力 > 外力・・・外部から加わる力。外部とは大気、つまり空を飛行中に加わった力 > 着力・・・その場所にやってきて着いた力、その着力点 > 「異常外力着力点」、ここからすべてが始まった。 > 正常な通常の飛行の最中、突如として異常な外力が垂直尾翼の「黒丸部分」(75ページの図)に着力(着弾)して、その部分から崩壊がはじまった、ということだ。 > 「異常外力」があったことの直接の証左は、垂直尾翼に外から何かが衝突して着力点と呼ばれている箇所に窪みが出来ていたことで、垂直尾翼の破壊はそこから始まったとも考えられ、逆にその力がなければ飛行中に垂直尾翼が内圧による力だけで突然吹き飛ばされるわけはないという。 > これは著者にとっては大きな発見だったという。 > ここの箇所にも2024年1月2日に羽田空港で起きたとされる日航機と海保機との衝突事故の場合と同種の問題点が含まれているように感じる。 > 著者は > 「相模湾上空を通過中に「外力」によって破壊が起きた」 > ということをすんなりと受け入れておられるように感じる。 > 相模湾上空を通過中に垂直尾翼の中央部に横から大きな力が加わったのであればそのとき機体は大きく揺れたことだろう。 > この事故には生存者がいた。 > 生存者のうちの一人が次のように証言している。 > 「安全姿勢をとった座席のなかで、体が大きく揺さぶられるのを感じました。船の揺れなどというものではありません。ものすごい揺れです。しかし、上下の振動はありませんでした。前の席のほうで、いくつくらいかはっきりしませんが女の子が「キャーッ」と叫ぶのが聞こえました。聞こえたのは、それだけです。そして、すぐに急降下がはじまったのです。まったくの急降下です。まっさかさまです。」 > 「異常外力着力」との連関性を感じる証言だが、証言では大きな揺れが起きたとき、「安全姿勢を取っていた」と語られているので、大きな揺れが起きたのは相模湾上空を通過中のことではなかった。
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