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御巣鷹山の悲劇
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胸肩 さんへの返信です。 > > 胸肩さんへ > > 「夕方の黒い山肌に、白い雲がかかっていました。」(落合証言) > 雲が掛かっている位では大した事 > は無いです。富士川SAの高台から > 見ても理解可能なのです。 > > これは雲の上から富士山を見下ろしたときの描写だと読むことが出来るのではないかと考えます。 > > 雲の状態については上の記述の直前に > > 「私の席に近い左の窓から見えたのは、まっ白な雲だけでした。かなり厚い雲で、地上は見えませんでした。」(落合証言) > > とあるので、富士山の近くを飛んでいたあたりはかなり厚い雲がかかっていたことがわかります。 > > 厚い雲にかかるところを飛行していて、ジャンボ機から地上が見えなかったということは、逆もまた真なりで、地上からジャンボ機を視認することは眼の善し悪しにかかわらず出来なかったことになります。 > > 富士吉田市では急降下した結果、雲の下に出たので地上から目撃されることになったのではないかと考えます。 > > このように考えると落合由美さんが富士山が左の窓のやや下方に見えたのは富士吉田市よりもう少し手前の、急降下が始まる直前ぐらいではなかったでしょうか。 > 18:38 > 「私の席に近い左の窓から見えたのは、 > 真っ白な雲だけでした。かなり厚い雲 > で、地上は見えませんでした」 > 「お客様は窓の外を眺めたり、なかには > スチュワーデスに「大丈夫か」と尋ねる > 方もいました。 機内の様子は、慌しい雰 > 囲気とかパニック等という事ではなく、 > この段階では、未だ何とかなるんじゃないか、という気持ちがあった様に思います」 > 「ただ、コックピットからの連絡は何も > 無くて、みんな不安な表情ではあったの > です」 > 関東地方の当日の天気レーダーを > 見れば判りますが、内陸部は厚い > 雲です。 角田 四郎氏も雨につい > て記載していた筈です。 > その手前、大野路キャンプ場でも > 目撃証言が在りました。 > 三原迄、JAL123便の機体が南下 > して無い事実からも、富士山付近 > に厚い雲は無かったと推論可能な > 筈です。 > > 河口 博次さん > > 「今6時半だ > > 飛行機はまわりながら > > 急速に降下中だ。」 > > まわりながら急速に降下したので、雲の下に出たジャンボ機が富士吉田市の地上から目撃されたという流れになるのではないかと・・・ > 最初と最後の時間署名は、書き始め > た時間の強調、まわりながらは降下 > が遅れようが、降下した事実を指し > ていると思われます。 > 或いは、左右に傾くリモートコント > ロール側と、クルーの機体操縦の鬩 > ぎ合いを旋回と錯覚した可能性も高い > です。
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