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御巣鷹山の悲劇
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せきたに さんへの返信です。 > > 吉岡様のロングインタビューの方の落合証言概要抜粋 ※間違いあれば修正します > > ・マスクドロップ > > ・マスクをしてしばらくしてから左右に旋回するような動きが始まった > > ・パーンの音から(体感)10分くらいして、マスクはずしても苦しくなかった > > ・窓から見えたのは真っ白な雲だけ、厚い雲で地上は見えない > > ・マスクから酸素出なくなる(体感18分くらい) > > ・その頃ライフベスト装着指示がでる > > ・自身も装着 > > ・羽田に戻れればいいと感じていたけどまだ雲の上で高度も高いので無理かな と不安に > > ・席を立ちライフベスト装着の手伝い > > ・揺れの程度が増す > > ・ライフベスト全員装着まで(体感)5〜6分 > > ・装着している途中に「急に着陸する事がある」のアナウンス > > ・56Cに戻り着席 > > ・スチュワーデスさんと安全姿勢を大声で案内 > > ・KさんにL5ドアの扱いを託す(Kさんとの会話はこれが最後) > > ・その時左の窓の外に富士山 すうっと後方に > > ・富士山が真横に来た時安全姿勢 > > ・すぐに急降下始まる > > ・衝撃(墜落) > 文系ちゃんへ > 投稿NO.238と293で紹介いただいた愛媛新聞の記事 > http://imepic.jp/20211121/193410 > では10分ほどして酸素がなくなったと記されている。 > 一方、吉岡忍著「墜落の夏」では18分くらいと記されているが、その際の説明として次のように記されている。 > 「いつだったか、私がフライトをしていたとき、お客様から、酸素マスクは何分くらいもつのか、と訪ねられたことがありました。全員が吸った場合、18分くらい、と計算したことがあります。そのくらいの時間が経過していたのかもしれません。」 > 愛媛新聞の場合との相違点は吉岡版では理論上の計算値に合わせて18分と語っているような印象を受けることだ。 > 私は酸素が出なくなった経過時間については墜落事故直後の取材に基づく愛媛新聞の方が真相に近かったのではないかと感じている。 > > ・富士山が真横に来た時安全姿勢 > > ・すぐに急降下始まる > については、犠牲者の村上良平さんが「18・30 急に降下中」と記されていることと考え合わせると > 富士山が真横に来た時安全姿勢を取った直後に大月上空に向けて左右への旋回を繰り返しながらの急降下があったと考えており、残されている遺書はこの時間帯に書かれたと考えている。 > ただ、落合由美さんが記される急降下は「安全姿勢を取ったあとすぐに」ではなく、「ものすごい揺れを感じた直後に」と記され、その直後に墜落したと記されているので、明らかに三国山頂上から御巣鷹山の尾根に向けての急降下だ。(安全姿勢を取ったのは富士山を真横に見たときで、三国山上空ではない) > 文章的には「富士山が真横に来た時安全姿勢」のすぐ後に記されているので錯覚してしまうところだが、その間には実に25分間もの何も記されていない空白、時間の経過があったと考えている。 >
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