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御巣鷹山の悲劇
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admin さんへの返信です。 > せきたに様へ > > 私は犠牲者遺族でもないし、裁判の原告でもない。 > > ただ、一般の市民としての意見は持ち合わせている。 > > JAL123便墜落事故に関して、ボイスレコーダーやフライトレコーダーと生存者情報や目撃情報と照らし合わせたとき、いろいろと腑に落ちないという疑問の声が上がっているのは事実だ。 > > 裁判沙汰にまでなっているそれらの疑問に対してはJALが生のデータを開示すれば大方は解決する問題だと考えている。JALがなぜそれを拒み続けているのかがわからない。 > →前提条件が異なっていることは先に論じた通りだが、市井の一般市民の価値観でいえば、「興味がない」の一言に尽きるだろう。 > →疑問の声が上がっていることも含めて、一部の界隈において盛り上がっているだけにすぎず、一般市民レベルで疑問が噴出しているにしては、声が小さいと感じるのは当方の耳目が弱いだけか。 > →裁判沙汰になっているのだから生データを開示すればよい、というのは一部の界隈にいるが故の見方であり、大方の一般市民にとっては至極どうでも良い話題だ。 > →現状、大して報告書に目を通すこともせず、自ら検証することなく「誰かがそう言っていただけ」というだけで、報告書の疑義を示しているが、その実自らは何も考えていない。それを「一般市民」と呼ぶのであれば、殊の外生データ公開の必要性はないだろう。恣意的に取り扱い、自らが望むものがなければ「改ざんされている」「まだ隠されている」と声高に宣うだろうことが容易に想像できるからだ。それは、新型コロナワクチンにおける界隈の盛り上がりを見れば明らかだ。 > →然るに、 > (1)すでに公開されている文字起こし、図示データが誤りである明確な証明 > (2)目撃情報が客観的信憑性を有しているという確証 > 上記をもって生データが必要であることを主張しない限り、その必要性の多寡で判断されることは言うまでもない。 > 検証も満足にせず、伝聞においてのみ声高に「生データが必要だ」というのは、当然聞く耳を持たれまい。 > →最終的にお答えいただいていないが、「原告でもないし遺族でもない」と、一般論に忌避した挙げ句に自らが提言しておいでの疑問点について、検証したか否かを明らかにしないで、生データの必要性を解くのは順序が違う。それでは、「恣意的に生データを取り扱います」と宣言しているも同義だが、なぜ自らが取得した情報には疑問を抱かないのに、報告書記載事項は誤っていると言うことができるのだろう。その点ご回答願いたい(二度目)。
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