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御巣鷹山の悲劇
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せきたに さんへの返信です。 > adminさんへ > 『日航123便墜落事件 JAL裁判』(青山透子著)には、事故調査報告書に記載された飛行ルートと目撃情報に相違点があった場合の過去の裁判事例について記されている。 > 以下120ページからの引用 > 全日空雫石墜落事故においては、裁判所が採用した目撃証言(小学生)は、飛行ルートの確認に重要な証言となり、事故調査報告書に書かれたものよりも信憑性があると判断された。 > そういうことであればJAL123便についても同様の話が残っている。 > 加藤君という少年の目撃談だ。 > 加藤君とは少年野球仲間であったという人からの目撃情報があったが、その内容は事故調査報告書に記されている飛行ルートとは異なっていた。 > DFDRの生データではどうなっているのか気になるところだ。 > 『鎮魂』(池田昌昭著)39ページ > 「当時川上村梓山地区梓湖グラウンドでの少年野球練習を終わっての帰り道で最初に見つけたのは加藤隆志君だった。自分は違う友達と歩いていた。余りエンジン音が聞こえないジャンボ機を目撃した。珍しいなくらいの気持ちだった。ジャンボ旅客機だと一目で分かったが、垂直尾翼が欠けていたかどうかは分からなく窓は見えなく、乗客の姿も見えなかった。山梨・甲府方面の山の向こう側から来て、右旋回して三国山の向こう側に消えていったら煙が立ち昇った。 > 新聞に出ていた飛行ルートは真っ直ぐに群馬県と長野県境を御巣鷹の方に向かったようになっているが、実際には川上村梓山上空で大きく右に旋回した後三国山の陰に消えていった。」
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