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御巣鷹山の悲劇
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せきたに さんへの返信です。 > > 遺書についてもだが、時計が遅れていた可能性も考慮したのだろうか、1838も1825も、【18時半】と言いがちな人間がいるが、遺書記載者の時計が正確で、分単位まで正確に読み取れ、かつ分単位まで正確に記載する人間だったか、すべて確認しての話なのだろうか。 > > 「何か機内で爆発したような形で > > 煙が出て > > 降下しだした > > どこえどうなるのか > > 津慶しっかりた(の)んだぞ > > ママ こんなことになるとは残念だ > > さようなら > > 子供達の事をよろしくたのむ > > 今6時半だ」 > > 爆発したような形で、煙が出て、の部分の説明が必要になる上、DFDRによればさほど降下していないが、「ただいま緊急降下中」のプリレコーディッドアナウンスによって、降下したと錯覚していたような記載もある。 > > これらは、いずれも確証のない部分だ。 > > どうも、確証のない部分だけを殊更におおごとにして、騒いでいるだけのような印象しか受けないのだが、その【確証のない些末な事象ひとつをおおごとにすること】がそれほど重要なのだろうか? > > ご意見を求む。 > adminさんへ > 『日航123便墜落事件 JAL裁判』(青山透子著)にはボイスレコーダーに関して次のように記されている。 > 以下53ページからの引用 > 「次に確認しなければならないのは、今回開示請求をしているボイスレコーダーについてである。現在、インターネット上にあるボイスレコーダーは法的に本物といえない。出どころ不明のデータを誰かが勝手に、しかも恣意的に編集、加工した代物である、ということだ。 > 一体、どれだけの人たちが偽物だと認識しているのだろうか。この出どころ不明で流出したボイスレコーダーもどきは、事故調査委員会(運輸安全委員会)も認めていないものであり、さらに法的証拠にならない偽物なのである。しかし世間では、それを本物と勘違いしている人も増えてきている。 > そもそも、なぜ2000年8月8日に、突然民放テレビで、出どころ不明のボイスレコーダーの一部が流れたのか?そしてその後、現役の『しんぶん赤旗』記者の米田憲司氏が書いた市販本に、その流出したボイスレコーダーが付録となり、加工した代物が世間に出てきたのだろうか? 私たちは、これらの点に大きな疑問を持たなければならない。重大な証拠物が単なる市販本の付録として出回るということに、変だと気づかなければならない。 > 当時は、心ある事故調査の関係者が、報道各社に匿名で送ったという美談になり、ドラマまで制作された。その関係者は一体誰なのか、いまだに不明のままである。高浜機長の声が本人であるという親族の証言から、ボイスレコーダーの一部と思われたのだ。 > しかしながらその内容は、都合よく切り貼りされたものであり、それが世間に流布しているのである。 > 私が2019年に、英国でインタビューをした現役の国際航空安全調査員協会所属、ICAOの委員も、「日航安全啓発センターでボイスレコーダーを聞いたが、そこで聞いたものやネットに流出しているものは、すべて音源をコピー&ペースト(切り貼り)し編集されたもので、背景音が一定ではない。声は同一人物かもしれないが、事件資料としてはいわゆる偽物の部類だ」と答えた。 > (書物からの引用は以上) > ボイスレコーダーは37年以上経った今もまだ開示されていない。まずは生の32分間分のボイスレコーダーを開示していただき、その内容がDFDRと合致しているのかどうかを検証してみれば主要な疑問点は解消すると考える。
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