使い方とルール
掲示板設立の趣旨
御巣鷹山の悲劇
訪問者数 2058699 / ページ閲覧数 2516290
返信投稿
投稿者名
題名
内容
文系ちゃん さんへの返信です。 > 小田周二 さまへ > 「(文系ちゃん)氏と航空談義で 掲示板の読者を翻弄し、惑わし、洗脳し、遊んでいるからだ」 > との文章があったようですので、特に脈絡のない内容とはなりますが諸々思うところを書き込みさせて頂きます。 > 私の書き込みもお目にされての感想かとは思いますが、確かにテロップだの何だのと掴みどころに欠ける話が多いことは間違いのないところではありますが、翻弄すること 惑わせることを目的に書いているということはありません。 > 自身の見込みですと、事故機は異常発生後もなお一定の操縦性は残っており、決して浮いているだけで精一杯、ただ々々糸の切れた凧のごとく風に流されるままだった というようなことはなかったものと推定しています。 > しかしながらそうだと考えるにしてもその手法は問われます。 > 機長さんが研究していた(可能性のある)スロットルコントロールの手法によるものだったか、油圧トラブルがあってもなお操縦桿の操作を反映させての操縦であったのか、見当はつけておいてもいいように思っています。 > また、たどった航跡は?となりますと、横田基地のごく近くまで来ていた可能性を考えております。その際相模湖以東で高度6000ftを割り込むようであれば、箱根のレーダーでは捉えられなくなる恐れも生じ、結果18時台テロップに繋がったのではなかろうかとも思っています。 > また、フラップ下げての川上村への着陸試行はあったものとも推測しております。 > ただですが、横田にしろレタス畑にしろ、安全に着陸できるだけの十分な操縦性があったとまでは考えていません。 > 最終局面は?となりますと、少年野球団の子供の証言ですとか、12日の夜のニュースに電話で証言していたハヤシさんの話からすれば三国山から左旋回ですぐカラ松、U字溝ではないかとの思いが強いです。 > 残念に思っておりますのは小松便の機長が最接近時に3.6kmのところまで近づいていたのが事実であれば、少しの間だけでも随伴して状況を管制に伝えることができていれば というところですが、談話の内容が最初と変わってしまっているため、この証言自体しっくりこないところはあります。 > エスコート機となれば、40分ころに横田基地の南ですでに浮いていた機体があったので、これが確認に向かえなかったものかとも思っています。 > その頃アントヌッチ氏搭乗のC-130は座間あたりのウェイポイント オオクラ でホールド中だったでしょうから、わずかにこの機体の方が近くにいて、追っかけるポジションとなるそのC-130より早く123便の所に迎えたのではなかろうかと思います。 > 私の話の根拠の多くが証言ですとか、書き込みですとか、人の記憶に頼るところが多く、証拠能力に欠けるのは事実で、そのこと自体は承知したうえであれこれ推測しておりますが、所々で感じます「違和感」というのは大切にしたいと考えております。 > そういった違和感を感じるといったようなアバウトな話ばかりの中でもこの横田南あたりで飛んでいる機体があったというのは根拠の示せる珍しいケースですので、納得のいくような確認ができれば と思っています。 > 場所からして所属ですとか機種名は何であったのか 当日の滑走路の運用として着陸は北側からでなかったのか というあたりは気になります。 > また、その頃合いはすでに空港は閉鎖され、着陸する機体はいなかったですとか、米軍機に該当するものがない などということになってくれば、そこにいたのが123便であったという可能性も決してゼロではないということにもなってくるのかもしれません。 > 自身の18時台に機影がレーダーから消えるのテロップをみた経験から、DFDRには何かしらの加工が為されているのではないかと疑っています。 > 多くのことは(手の加えられていない)DFDRデータが公表されれば判明するものと考えていますが、そのためには如何にして再調査を実現させるか が高いハードルとなって立ちはだかっているというのが現状であるというのは否めない事実でしょう。
確認画面へ
戻る