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御巣鷹山の悲劇
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舘野洋一郎 さんへの返信です。 > > (No.2104の私の意見の続きです。) > > YouTubeの中の説明では、事故調報告書に描かれた圧力隔壁の残骸の図はウソということになりますが、回収された圧力隔壁の写真と合わせると残骸図に不自然な所は無く、事故調が手の込んだ捏造をしたとは考えられません。 > > また、B社が自らの修理ミスを認めたことは誤認だということになり、この話も成立しないと思います。 > > YouTubeの中の説明では、修理現場には複数の人が居て、修理ミスがあれば誰もが気づくはずだと論じていますが、修理内容の詳細は修理を担当したB社の技術者以外は認識していないから、他の人が気づかなくても不思議ではありません。 > > また、材料を切るには特別の器具が必要であるかのような説明をしていましたが、厚さ0.9mmのアルミ板ですから、金切鋏で切れます。 > > 全体として、修理ミスを否定するには根拠が不足しています。 > 先ず初めに調査委員会の報告書のURLをご紹介いただきありがとうございます。それが正しいかどうかは別としても、何か共通なものが在ると、 > 議論が効率よく進むかもしれませんね。 > あのYoutubeですが、報告書の中の関連する図面、写真などを見てみましたが、感じたことは、あの人は、付図-36をあまりにも簡単にそのまま受け取って、あのようなことを > 言っているみたいですね。調査委員会の報告書を見る前にあのYoutubeを見たときは、なるほどと思いましたが、実際の写真を見ると、こんな簡単な図面に書けるようなものではないと分かりました。 > 更にP101の3.2.2の(1)の(ウ)の(A)(B)(C)(D)(E)を見て、納得しました。おそらく、ボーイングから来た連中は大変な悪戦苦闘をして、修理を成し遂げたのではないかと想像しています。 > あのYoutubeの中の人が考えるような破壊工作の可能性は、全くないと思います。 > でもあの付図-36の出来が悪い事には違いありません。 > 私の推理はこの部分がどうなっているかとは全く関係ありませんから、これの考察はここまでとします。
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