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御巣鷹山の悲劇
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舘野洋一郎 さんへの返信です。 > どうも有難うございました。 > > 舘野様ヘ > > 風のたよりです。 > > まず、以下の質問にお答えします。事故調査報告書には以下の表記そのもは明記されていません。 > > > 質問ですが、「1.8平米もの穴」が開いたまま墜落現場まで飛んだと事故調査委員は主張しているのでしょうか。 > > 事故調査報告書を読まれていないとのことですので、少し報告書のストーリー立てについて説明します。上記質問の答えも含まれます。 > > 事故調査報告書は、書き出しから隔壁修理ミスによる大量の漏出空気が機体後部を破壊し、墜落したということを前提に書かれています。 > > 本来であれば舘野さんの考えるような様々原因を挙げた後、様々な証拠に基づいて原因が絞り込まれるべきですが、そうした過程は踏んでいません。 > > それが、様々な陰謀論を生む遠因になっていると思います。 > > また、事故調査委員会が隔壁修理ミスに説を絞り込んだとして、その後の正しい作業としては、 > > 最初に墜落現場で回収された隔壁破壊の破壊様相や破断面の観察から、隔壁に空いた穴の部位と大きさを確定する。 > > その後、流体計算プログラムで確定した穴面積による隔壁以降のエリアにおける圧力の時刻歴を算出。 > > その計算結果を受けて、機体後部の一部を再現した実機内圧試験で内圧による破壊が起きることを検証。 > > 以上を経ることで仮説である隔壁修理ミス説の確からしさを証明することになります。 > > 残念ながら、流体計算プログラムで機体後部が破壊する圧力になる穴面積を先に求めて報告書が展開されてしまっています。そして、その大きさが1.8平米になります。 > > ですので、先にあった舘野様の質問への答えはYESになります。 > > > 申し訳ありませんが、私は事故調査委員会の報告書は1ページも読んでいませんので、お手数ですがお答えください。 > > 以上になります。
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