使い方とルール
掲示板設立の趣旨
御巣鷹山の悲劇
訪問者数 2074810 / ページ閲覧数 2539216
返信投稿
投稿者名
題名
内容
8.12連絡会 『日航123便墜落事故調査分科会 会長 遺族 小田周二 さんへの返信です。 > 1 事故調査の状況と調査部署と権限 > 日航123便の墜落事故の調査では、 その「墜落の事故原因を特定」することが その目的である。 > 即ち、墜落の事故原因とは それは 墜落事故の真実に当たるのである。ここで、調査の現実と調査の担当部署とその権限について、その実状を考える。 > 1.1 2次元空間での自動車衝突事故の場合 > 自動車の増加で、当然、衝突事故が多発している。この場合、当然のことながら、警察交通担当が 事故調査に当たる。 > 現場は 規制テープ(立ち入り禁止)で、囲まれ、一般人は 入れない。交通も規制され、渋滞が起きるが、誰も抗議をしない。 > 警察官、事故調査員以外が、遠くから眺めるだけで、現場の車の残骸には 近づけないのだ。事故車の運転手は 警察の事情聴取され、残骸の分析が行われ、事故原因が特定される。 > これから、 事故調査: 警察官、交通課 > 運転手、一般人 : 事故調査は 出来ない。 > 運転手の事情聴取 : 警察官が実施 > 1.2 三次元空間の旅客機墜落の事故調査―(日航123便墜落事故の場合) > 墜落の情報で、航空局、事故調査委員会、警察:群馬県警が出動。 ― 米国では、「NTSB」(日本の事故調査員会に相当)とFBI (連邦警察官)が出動。- > *事故調査 : (航空局)、(事故調査委員会) -―(NTSB), > *検視、遺体の処理、殺害死因の特定: 警察 ―(FBI) > 即ち 、担当部署は 事故調査―(事故調査委員会)と 遺体からの死因の判別の部署(群馬県警)が参加し、事故調査を行なう。 > *機体残骸、遺体の保管、保存― これは 航空局、事故調査委員会、警察の指示の下、群馬県警が行う重大な作業である。 > 然し、実態は、この現場管理、保管は 自衛隊の部隊が 主力で、群馬県警は 補助的な立場で、事故調査からも排除され、遠ざけれた。 > 国が 掛かる異常な判断で、自衛隊が現場管理を任された。 > *@異常事態―自衛隊と警察庁は 墜落現場の管理について 官邸の圧力で 自衛隊が管理することになった。 通常は警察が 保管、管理する。 > *@異常事態―日航は、14日 事故調査委員会と 一緒に墜落現場に登山し、機体残骸の分別作業に従事し、自衛隊の残骸を選別し、証拠の隠蔽に協力した(日航が認めた) > *@異常事態―米国調査団(FAA,NTSB,ボーイング社、FBIなどが)が横田基地経由で、来日して、事故現場の調査を求めた。 > 日本側は 2日間待たせて、墜落現場(後部垂直尾翼付近)を調査し、横田基地経由で帰国した。 > 横田基地は 日航123便と無線交信しており、又 アントヌッチ中尉が基地の指示で墜落現場を特定し、救助しようとしたが、 > 日本側から、救助中止と撤退を求められた状況であった。(日本側は 生存者の救出を不作為し、見殺しにした。) > *事故調は 一部、後部の垂直尾翼、隔壁部のみを マスコミ、有識者に公開している。 > これは、国の「修理ミスの隔壁部」を公開することで、国の『隔壁破壊説』を宣伝して、 > 遺族、国民に浸透させる目的であった。墜落の真の原因である「第4エンジン」「水平尾翼」の残骸は、見せなかった。 > 意図的な情報操作で、遺族,国民を騙し,洗脳したのだ。 > *遺体の回収、輸送は 自衛隊のヘリで、藤岡市の体育館まで、空輸された。 > ここで、奇妙なことは 何故上野村の学校で 検視作業が行われなかったのかである。 > ここでも 自衛隊の救出言動が 上野村住民が一番良く知っており、上野村に検視本部にするとマスコミが「殺到するので この事故の真実を隠すために > 遠い藤岡市に 検視場所を決めた理由で、あると 推測出来ことは 明白である。 > 従って、マスコミは 殆ど藤岡市に 集中し、上野村の救助関係者への取材は なくなったのである。 > 救助捜索での上野村消防団は主力であり、自衛隊、群馬県警の救助不作為の事実を 上野村の消防団が知っているからだ。それを隠す為のカモフラージュのために > 遠い藤岡市に 検視、病院を設置したと推測出来る。 > *事故調査は 機体に設置された「CVR」(ボイスレコーダー)[DFDR](フライトレコーダー)の回収と解析であり、又 事故調査には 今回は 特有の多くの目撃証言が 重要であり、 > これらは看過出来ない筈である。 > 殆どの旅客機の墜落は 異常事態の発生後、1分以内に起きるが、この日航123便は 垂直尾翼、油圧装置の破壊後、30分以上も 低空飛行し、多くの住民が目撃している。 > この目撃証言は CVR,DFDRと比較検証して、墜落の状況を特定出来るのである。 > ⇒ 然し、事故調査では、この目撃証言、権力者の告白、横田基地のアントヌッチ中尉尾の言動、又 奇跡の生還者:落合由美、川上慶子、吉崎氏の体験証言は 採用されず、無視されたのだ。 > ⇒ これが 旅客機墜落は 自衛隊の撃墜墜落事件を隠蔽するために 掛かる有力な目撃証言、米軍の目撃証言、救出行動、奇跡の生還者の体験証言を無視したと 帰結できる。 > *@事故調査委員会の人事更迭(異常事態) > 8月に日航機が墜落したが、11月に 委員長らが 更迭されて、武田俊委員長が就任した。 > 更迭された、八田委員長、糸永、寺尾委員は 自衛隊の撃墜事件を 機体故障(隔壁破壊説)することに同意しなかったためと推察出来る。 > *遺体の検視は 藤岡市体育館で行われたが、遺体は 2000個の部分遺体となり、殆ど、「黒焦げ」で、検視の医師は 「二度焼き」状態と 後日報告している。 > これは 自衛隊の火炎放射器が使われた結果と類推出来、科学的に証明された。(青山透子氏) > *自衛隊関与を証明出来る発生事象 > (1) 垂直尾翼、油圧破壊直後に 自衛隊戦闘機が急発進し、墜落まで、並走、追尾した > (2) 自衛隊の百里基地の司令官が戦友に「自衛隊標的機の日航機への衝突した」を告白 > (3) 自衛隊は 標的機の日航機への衝突に関して、「標的機搭載の軍艦は 今広島県に > 停泊しており、この近くにはいない」とアリバイ発言、告白で 言い逃れた。 > (4) 自衛隊への未納入艦「まつゆき」が 相模湾で実験運航をしていた。14日 この「護衛艦」は > 日航機の垂直尾翼の残骸を発見し、回収した。 何故 掛かる重要な残骸を 簡単に迅速に発見したのは 自衛隊による指示と判断出来る。 > (5) 日航副社長(運輸省元事務次官)の遺族への告白は 『日航機はミサイルで撃墜された』。 > *@ 自衛隊は 権力者の指示に従い、日航123便を墜落させた実行犯であり、又自衛隊は > 犯罪行為の真実の隠蔽犯罪を行っている。 > 1.2 総理:権力者は 部下の不祥事での辞任責任を取ることを否定し、且つ 自己の責任回避を図ることは世界の共通事象である。 > (あのフランスでも ミサイル撃墜の事態を隠蔽し、AF1611便旅客機ミサイル撃墜事件)で 51年間隠し、嘘の事故原因で 国民を騙して来た。 > 然し 軍の幹部が「ミサイル撃墜」との告白で マクロン大統領は「国家機密」を解除し、軍のミサイル撃墜を認めた。) > *日本は、民主主義国家であり、国民が主権者である。 > 民主主義とは 真実を隠さず、真実を開示しながら行う政治形態である。嘘を吐くことは 他人を騙すことであり、泥棒の始まりであり、犯罪行為になる。 > *国民は主権者たる意識で持って 常に、国の言動と隠蔽事象を監視し、民主主義、主権者の実現に 働くことが 求められるが > 今や 日本は 「市民が主権者との理念は喪失し、民主主義は 破綻の状況にある。 > @植草一秀著「国家は 何時も嘘を吐く」(祥伝社、2018年12月)ー 国の嘘の実態を 示して、国民に警告している。 > @白井聡著「主権者のいない国」(講談社、2021.3) > 日本人は今や 主権者であることを 放棄していること、日本の民主主義の実態を明確にしている。 > *国民は 「原理原則」に則り、大切にして、考え実行する習慣を 維持することが 民主主義の 確立に不可欠である。 > 敗戦で 民主主義の占領国から 与えられた「民主主義」の思想、哲学の理念を理解せず、その実現への努力をせず、主権者たる言動を忘却して来て、今や 「絵に描いた餅」になっている。 > 2. 墜落事故の真実の調査、捜査と担当部署、及び隠蔽工作と実施の国の責任 > 2.1 日航123便尾墜落事故、事件の調査、捜査は 国が主体的に行っており、そのために専任の調査員、捜査員と組織を設置して作業した。 > これで、唯一、国は事故の真実を知っていることが判明した。―且つ その真実を遺族、国民に開示し公開する責務、義務がある。 > 2.2 事故の真実を 国が公開し開示する責務があり、真実に基づき、低下した空の安全性を回復向上するために、加害行為の責任者を罰し、 > 再発防止の対策を取ることが その国の責務であるが 37年間実施していない。 > ⇒ これは 国の意図的な怠慢との言い訳では済まされない事態となる。これは 国の意図的な犯罪行為と言える。業務違反であり、憲法違反である。 > 2.3 遺族、国民は、墜落事故の真実を国に求め、且つ請求する権利を有する。 > 2.4 遺族、国民は 調査、捜査権限を持たず、墜落現場の調査、及び証拠の残骸の調査も出来ず、重要なCVR,DFDRの解析、分析も実施出来ない状態で、 > 重要な目撃証言、告白にも 行えず、 基本的に墜落事故の真実を独自に追及し、解明することは 不可能である。 > 2.5 遺族、国民は公表された証拠、修正されたCVR,DFDRから、又 その後 20年以上経過して 多くの目撃証言、告白などから、事故の真実を類推して、 > 墜落事故の真実に近い仮説を引き出して来た。 > その上、遺族、国民は その仮説の是非について 国へ請求したが、殆ど 無視であり、誠実な回答は 一切なかった。 > この仮説に対し 国に説明を 求める権利がある。 > この仮説は、遺族調査員:小田が日航幹部と技術審議を行い、ほぼ、日航も認めている > 2.6 墜落事故の隠蔽の協力者とその犯罪行為、罪 > 2.6.1 権力者は 配下の航空局、事故調査委員会、群馬県警、日航に真実の隠蔽を指示しており、彼らは 忠実に服従し、隠蔽に協力した。 > 国は「特定機密保護法」を強行採決しており、この法律に『日航機事故』を登録していると推察出来る。 > 掛かる行為は 「爾後隠蔽共犯」の行為であり、明確な違法犯罪を犯している。 > 2.6.2 航空局、日航は 嘘の事故原因を捏造し、遺族、国民を騙した。 > 然し 司法は 1990.7 この事故原因を否定し、航空局、日航、ボーイング社を無罪にした。 > 然し、航空局、日航は その後 30年以上、国の『隔壁破壊説』を擁護し、遺族国民を騙し続けた。 > 日航の「安全啓発センター」及び「慰霊の園の管理棟」で、(嘘の隔壁破壊説)を映像化して 見学の国民を騙してきた。 > この件は 何度も中止を求めたが、依然として 現在まで 継続して、違法行為を 続けている。これも 明確な爾後隠蔽、宣伝共犯である。 > > 3. 日航123便墜落事故の真実 > 日航123便は 1985.8.12 上野村山岳地帯に墜落し、乗客乗員 524名が死傷した。 > 3.1 国は、調査、捜査の機関:航空局、事故調査委員会、警察庁。群馬県警を動員して、多数の専任の調査員、捜査官を招集して、調査し、 > 墜落の事故原因及び墜落の真実を特定した。 > 掛かる重大な墜落に至らした原因に対して、適切な対応、処罰を行い、再度 同種事故が発生しないように、空の安全の危険を除去し、 > 安全性の向上、回復を「再発防止策」を提起きることが 国の責任、義務である。然し 37年間 実行されていない。即ち 隠蔽している。 > この結果、対応、再発防止の提言と実施を行い、この経過、結果を犠牲者の霊前に供え、慰霊すること、及び 遺族、国民に報告することが 決められており、 > 国、航空局、事故調査委員会、検察庁、群馬県警の重大な実施事項と決められている。 > 3.2 遺族、国民は 事故の調査、捜査の権限はなく、現場は立ち入り禁止であり、CVR、DFDRも見ること出来ず、残骸にも調査出来ず、 > 事故の真実の追及は不可能であり、早期の真実の解明を祈るだけである。 > 即ち、遺族、国民は、国が早期に「墜落の事故原因の特定」「事故の真実」を解明し、必要な処置を行い、再発防止策の実施、実行を願い、 > 『事故の真実』の結論の報告を受けることが、主権者、市民の特別の権利なのである。 > 3.3 航空局、日航は、司法で無罪が確定し、国の(事故原因である「隔壁破壊説」)が崩壊し、且つ 自ら、否定しておきながら、 > 司法の無罪確定後も30数年も国の『隔壁破壊説』を擁護し、遺族国民を騙して来た。且つ 日航は 羽田の「安全啓発センター」と慰霊の園の管理棟で、 > (嘘の事故原因:『隔壁破壊説』)をDVで 放映して、多くの遺族、国民を洗脳し、騙して来た。 掛かる行為は 殺害事件後の隠蔽の共犯に当たる犯行に当たる。 > 3.4 演習飛行中の自衛隊標的機が、日航123便の垂直尾翼に直撃して、操縦不能にした ことが 日航機墜落事件の端緒であった。 > 1トンもある標的機が旅客機に激突すれば、旅客機は必ず、墜落する。自衛隊幕僚長が驚愕して、中曽根総理に報告し、両者の辞職は必然で、責任回避を優先して > 標的機衝突の事態の隠蔽の方針が決定された。 > *中曽根総理の指示で、自衛隊が日航事故機を撃墜した実行犯で、最高権力者が背後の黒幕であった。かくして、乗客乗員524名が死傷し、世界最悪最大の旅客機撃墜事件となった。 > 事故機は、操縦出来、横田基地に着陸できたが、自衛隊は禁止し、上野村に誘導して、助かる乗客乗員をミサイルで虐殺したのだ。 > 然し、国は、掛かる虐殺犯罪行為を必死に隠し、隠蔽して、遺族、国民を騙して、平然として、居直り、居座っている。 > 中曽根総理と自衛隊幕僚長らは その職の資格はなく、皇帝 ネロと同じく 国民虐殺の王として、歴史に残される筈だ。 > 人間として 資格はなく、獣の類なのだ。 > >
確認画面へ
戻る