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御巣鷹山の悲劇
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無名 さんへの返信です。 > あまりに事実誤認が酷いので指摘させていただく > >>両者は大型旅客機の設計製造に踏み切ったのである。~それは 旅客機として 売れない時は 軍の貨物機として販売するとしての方針で製造したのだ。 > 全くの逆です。 > 軍発注の大型輸送機のコンペに敗れ、旅客機転用の流れ。 > > >成功した二つの要因として~ > 軍の貨物機とは 戦車とか 輸送車とか 兵器とか 相当な重量物を安全に輸送することが 必要不可欠な条件になる。 > このために、その機体構造は より頑丈に強くすることであった。 > この過剰な「エンジン出力」と巨大な「主翼面積、構造」は 大きな揚力を生み出し、余裕ある操縦性と安定性を付与したのだ。 > 全く違います。 > 強力なジェットエンジンが得られず、機体重量を軽量化する事で対応、フレーム材を薄い部材に変更し、疲労試験等も不十分なままで生産に至る。(通常は想定寿命の2倍の負荷実験を行うが747は想定寿命ぴったりの試験のみ) > > >高濱機長は 海上自衛隊の戦闘機パオロットで、8年間勤務後、日航に転職した。 > >戦闘機は より早く旋回し、急降下し急上昇飛行が必要で、このために、エンジンの出力による行動、機能を絞り出す必要があり、左右のエンジン出力の調整による飛行操縦の必要性を理解し、実際に 飛行操縦していたと考えられる。 > 全くの出鱈目。 > 海上自衛隊に戦闘機はない。そもそも双発の戦闘機自体が高濱機長在籍時に採用されていない。 > 高濱機長の経歴を調べるとP2Jを操縦している。P2Jの動翼操舵は人力。左右エンジン出力での機体制御など無関係。 > 出鱈目な情報を撒き散らすのは止めていただきたいですね。 >
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