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御巣鷹山の悲劇
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管理人 さんへの返信です。 > > > せっかくですから、私から一つ質問をさせておいていただきますが、私自身は角田四郎さんによる大月上空での目撃談については私はJAL123便だった可能性が高いのではないかと考えており、目撃された18時40分頃には低空飛行になっていたので機影がレーダーに捉えられなかったのではないかと考えておりますが、違うとされる場合は必然的に目撃談が虚偽であったのか、あるいはJAL123便とは異なる民間旅客機だったことになりますが、急ぎませんのでこのことに対する考察を聞かせてください。 > > こちらに関しましては3月8日 投稿No.1306の後半部分も今一度ご参照下さい。 > > 報道各所の動きですとか、テロップ目撃談からも19:13分の時事通信ですとか、同26分のNHK松平アナの読み上げが第一報だとするのには疑問符が付く状況になっているものと自身は認識しております。 > > 勿論自分の見た18時台のテロップに対しての自身もあります。 > > そうしますと18:40分頃のレーダーロストが推測されます。可能性としてはそういう事実はなくとも速報テロップのみ出てしまうような誤報が発生したというのもありますが、私としましては何処かでレーダーに捉えられないという事態が発生したと考える方が確率としては高いと思っております。 > > それが何処で発生したのか は慎重に議論されるべきだとは思います。もちろん大月もその候補の一つで1306で書いた通り3000m下回ればレーダー映りに難が発生し得ると考えます。 > > 更に詳細にとなりますと、航跡自体は事故調発表通りで高度のみ低かったのか それとも航跡も微妙に違っていたのかどうか、また飛行したとする高度はどうであったのかの情報は必要になろうかと思います。これらにつきましては管理人さまの方ではどのようにお考えでしょうか? > > 私としましては角田氏の証言の傾いた機体が水平に戻り という表現に引っかかりを感じます。また、落合氏の富士山目撃箇所を何処だとするかも影響してきそうにも思います。 > 文系ちゃん様へ > 管理人です。 > 以下、『疑惑 JAL123便墜落事故』(角田四郎さん著)395ページ~396ページに記されている内容です。 > 「日航123便の目撃証言中、ほとんど全てに共通する言葉には「大きな飛行機」あるいは「ジャンボ機」または「低空を飛ぶ」が存在する。いずれも低空を飛行するふだん見慣れない大きな機影を示す言葉である。 > 私の目撃点でのフライト・レコーダー記録は18時41分59秒の頃、高度20,900フィートであり、約6,400メートルである。その後の43分5秒で18,600フィート、約5,700メートル。富士山頂よりはるかに高いのである。こんな高い空を飛ぶ飛行機を見た私は窓の一つ一つをはっきり目にして民間航空機だと思い、そのあまりの近さから「機内から私を見ている人」を意識して手を振ったのである。私の目測では、日航機が隠れ去った峰が1,000メートル級であることを考え合わせれば、機の高度は2,000~3,000メートル以下である。 > 事故発生直後の伊豆半島での目撃者さえ「ジャンボ機が・・・」とか「ふだん見ている飛行機の倍の大きさ・・・」と証言している。全飛行ルート中最高度をフライト・レコーダーが示している時期である。 > このあたりは日頃から航空機が頻繁に往来する日本の空域中、最も行き来の激しいルート直下である。ごく日常的に見慣れた機影を「ジャンボ機」と特定したり「いつもの倍」と表現するのには、相当の信頼度がある言葉であると私は考えるのだが、そのときのフライト・レコーダーの記録は「いつも以上」の高度を示しているのは一体どうしたことか。 > 前述した通り、フライトコースについても日航機は明らかに東京都五日市町まで達している。五日市町の北隣の日の出町には、自分の頭上を今度は東から西に向かう機を見た証言まで存在する。もはやこれは隠しようのない事実である。 > ところが、航跡図をここまで東へ移動することになれば、それがいかに「略図」として発表してあるにしても、時間的あるいは速度機首方位等のデータは全て不合理となってしまう。つまり、一部が故意にカットされない限り、墜落地点は現実の場所から、大きく異なってしまうのである。いいかえれば、フライト・レコーダーには、その一部がカットされ隠されているからこそ、実際より西方を飛ぶ航跡図となってしまっている。
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